茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

英国の住宅  ~紅茶教室~

20108年3月24日(土)

私が通っている紅茶教室=Tea School Cha Tea では、
またまた著書を出版されました~

図説 英国住宅 (住まいに見るイギリス人のライフスタイル)
山田佳世子さん~英国住宅に魅せられた住宅設計プランナー~との共同著書です。

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この日の講座は「英国住宅」

碧先生の熱い思いがあふれる楽しいお話があふれんばかりで、
聴く側もどんどん吸い込まれていきます~

碧先生のご自宅も英国住宅なんです。
久しぶりに写真を撮ってみました~

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この本は単に住宅のことだけを書かれている本ではないんですよね~
それがと~っても楽しい。
英国の住宅は興味ないわ~  という方もきっと楽しいと思うのです。

そもそも住宅へのこだわりは、イギリス人と日本人とは全然違うのですよ~
もちろん、風土、気候、歴史、習慣等々の違いによるところが大きいのですが・・・・・

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英国の人が住宅を選ぶとき・・・
日本にあるような間取りとか平米数とかはないようです。

どのようなタイプの住宅様式か・・・・
どの時代に建てられらものか・・・
など、日本人には想像もつかないような選択条件

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英国人は、自分の人生、ライフスタイル、
自分の生き方にあった住宅選びをするそうです。

日本人のように自分の家(土地)は永遠・・・
家は代々継ぐもの
家は守るもの・・・
そんな考え方はないようですよ。

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この本にはそれぞれの生活スタイルにあった家の説明にプラス
その家に実際に住む方のお話や映画や小説の一シーンなどが紹介されています。
これがとっても興味深く、更なる楽しみがわいてくるのです・・

フラット(日本でいうアパート)
テラスハウス(長屋)
セミデダッチドハウス(二世帯が一軒に見える)
デダッチドハウス(一軒家)
バンガロー(平屋-郊外)

地域によっても英国住宅はその景色を変えます。
英国住宅は100年、150年と長く保たれている家が多い・・・
産業革命の前、運送手段がなかった時代
家を建てる建材はその土地のものを利用するしかない・・・

そして1666年のロンドン大火の後は、木造建築の禁止など建築規制もでき
石の家が増えていったそうです。

地域による街並みは石の質や形状によって作られた家によって
それぞれの風景を生み出し、又、英国ではそれを守る法律がある地域もあり、
美しい街並みが保たれています。
この本にはと~っても素敵な家の写真と楽しいお話がいっぱい詰まっています。

さてさて、今日のティータイム~
なんと、家型のティーポット!
今春、イギリスの磁器メーカー エインズレイ社がデザインして販売しています。

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なんて可愛いんでしょう~
サロンのまわりには英国の家がい~っぱいです。
プレートも磁器の指ぬきも紅茶缶も・・・

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小さな指ぬきはぜ~んぶ英国住宅。 いつもながらに先生のコレクションはすごい!

これも小さいけど精巧な磁器の家。
小物入れかしら~?

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この日も2種類のティーテーブル

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テーブルマットも家の絵柄ですよ~
お花を活けている紅茶缶も家~

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ケーキの下のプレートの絵柄もとっても可愛い家の絵柄
ティーポットが映えますね~^^

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本当に本当に楽しかったです~
今回は家の外観・・・建材・・・様式 でしたが、
次はインテリアですね~

インテリアも時代によって、ガラスや布、技術等々の発展によって
その様子はかなり違うので、これもすごい面白い!楽しい! って思うのですよね~

先生! 楽しみです~
[ 2018/03/24 23:04 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

季節はずれの雪の降る日・・・カメラ撮影で遊ぶ~

2018年3月21日(水) 春分の日

東京でも雪が降りました。
箱根や秩父、伊香保温泉の様子がテレビで放映していましたが、
春の日の訪れに・・・予想外の雪となりましたね~

私は断捨離の日???
でも、なかなか捨てられず、あっちのものをこっちに移動・・・・
って、ちっとも減らない~~~
まだまだいろんなものに執着があるんだな~

そして、ランチとティータイム、カメラで遊ぶ・・・
夜は綺麗な写真を撮ることは条件がいりますからね~
やはり昼間の自然光のもとでないと・・・
陽射したっぷりより、少々曇りのほうがよいかもです。

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被写体のランチの内容はちょっとしょぼい・・・
昨日の残りのサンドイッチ・・・ 並べ方、いまひとつ・・・いやふたつ?

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ランチの時はフランスのジアンのチェリーというティーカップとプレートで、可愛く華やかに・・・

そしてティータイムはエインズレイのエリザベスローズ。

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イースター(今年は4月1日だそうです。)を意識して卵を・・・

ここで大きな失敗は卵の上についたリボンを切らなかったこと・・・

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なんか、りぼんがすごく目立つし、卵にりぼんは不自然・・・

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エッグスタンドがあったらいいな~

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この写真は特に卵のりぼんが目立つ・・・

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スカピオサが可愛くて買いました。
でも、やっぱり日常花を買うのは高いですね~

写真の出来はともかくとして、楽しかった~
もっと、枠の中の被写体全体を見て、撮らないとね~

そろそろ復習レッスンかな~

こんな写真ばかり撮って、どうするの~? と言われるかもしれないけれど、
写真をどうやって撮ろうかな~と考えるときも、写真を撮っているときも、
そして、出来上がった写真を見て、がっかり~ ということがほとんどなんだけど、
それでも、こうやって少しでも気にいった写真を見て、にこにこ・・・
これが楽しい~


[ 2018/03/21 23:33 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

ミンミン先生の紅茶でおもてなし ~紅茶教室~

2018年3月11日(日)

この日の紅茶教室のレッスンはちょっといつもとは違う・・・

私が通っている紅茶教室の卒業生でもあるミンミン先生・・・がゲスト講師として
と~っても楽しい講義をして下さいました~

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ミンミン先生は紅茶教室でたくさんの刺激を受け、ご自身でも紅茶の教室を開くべき!
と・・・ご自身のお住まいで始められたそうです。

でもでも、私の先生でもある碧先生の知識・経験・コレクション・・・等々とても
同じようにはできない~と・・・ご自身流のお教室を始めました。
それがミンミン流お茶会・・・・紅茶でおもてなし・・・というレッスン。

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お茶会の始まりはお部屋に入ったその時から始まります。
ちょっとしたサプライズがいらして下さったの驚きと喜びにつながるんだそうです。
上の写真の陶器で作られた大きなセミもそのひとつだそうですよ~



先生からあふれだすお話は楽しい、刺激的なわくわくするようなことがい~っぱい!
先生が撮られた写真の映像や、教室に飾られたディスプレイを見ながら、
感嘆の声をあげながら、楽しい時間・・・

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お茶会を開くための準備についてのお話も・・・
先生は雑誌記者としてご活躍されており、雑誌を構成し、創り上げていく過程と
お茶会を開催するための準備がとても似ている・・・というお話が印象的

お茶会のテーマを決める  =  雑誌のタイトル
お茶会の内容         = リード と呼ばれるタイトルの横にある小さい文字で書かれた主たる内容説明
お茶会の流れ         = 見出し

これらのことが明確になっていると楽しいお茶会ができるのでだそうです。

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ミンミン先生が今までご自宅で開催してきたお茶会の写真もたくさん見せて頂きました。
それはそれは楽しげな幸せな気分になるテーブルコーディネートです。
下の写真は写真をカメラで撮ったもの・・・
た~くさんの幸せお茶会の様子です。

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リヨンを旅したときのお茶会は・・・
サンテクジュベリの出身地・・・ということで、星の王子様をテーマにお茶会

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ご自分で切り抜きやカードを・・・

プレートは碧先生ワールド! マイセンの童話シリーズかな・・・

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王道のアリスのティーパーティーも毎年行っていたそうです。

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まだまだた~くさんのティーパーティーの様子やディプレイがあったのですが・・・
このへんにて・・・

楽しいお話の後は、ミンミン先生が最近行かれたスリランカでパッケージがかわいい~
と、パケ買いされた紅茶のテイスティング・・・
(ミンミン先生のおもてなし教室ではテイスティングはされていなかったそうです。碧先生へのリスペクト!!)

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ブック型のパッケージや家の形のボックス・・・
お味はともかくとして、可愛い~ ですね。
(でも、そんな衝撃的なお味のものはなかったですよ~?)

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そしてそして講義の後のティータイム!
こちらは碧先生のおもてなし~

まずはシェリーグラスで乾杯!
もちろんお酒ではなく、アイスティーです。(ヌワラエリヤの紅茶シロップに炭酸)

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明るい窓側はピーターラビットの世界!

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優しいペールカラーでまとめ、ティーカップは全員が同じ絵柄で
春を感じる可愛いお花柄のもの・・・

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そしてもう一方は・・・

現在イギリスでも流行なティーカップとソーサーのミスマッチ!
アリスのおかしなティーパーティー

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パワフルで笑顔いっぱいで、いろんな世界観に旅した気分です。
本当に刺激的な楽しい講座でした。

ミンミン先生! 本当にありがとうございました。
碧先生! 人と人とのご縁をつなげていく碧先生の大きな器!心! 感激です。

ありがとうございました~
[ 2018/03/11 23:55 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

可愛い花の競演~ FLORAL DECO

3月10日(土)の花の競演~

C様のピンクパープル 優しい感じで素敵です。

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ホワイトバランスを変えて、青みをかけてみました~

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女友達とピクニックランチ
ピンク・ピンク・ピンク・・・
Yさまの花選び・・・可愛いですね~
スーパーピンクというスカピオサもありま~す!

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すごく大人っぽい、スタイリッシュ!
Kさまのブーケ。
パープルの霜降りのスイトピーが素敵!

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大きなラナンキュラス。
テーブル花のアレンジですが、あまりに可愛いラナンキュラスにズームイン!
そのあと、写真あまり撮れなかったです・・・ 残念!

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再登場! 自分の・・・
ピンク・パープルが多いなか、黄色で春を呼びます~~~!

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[ 2018/03/11 11:15 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

家の中でのお花たち・・・

火曜日のレッスン後、教室でアレンジしたものは全部解体?して、花を持ち帰り、
家に帰ってから自分の家の器でやり直します。

教室での器と大きさや深さが違うので、吸水性スポンジが合わなかったりで、
ちょっと条件が違う・・・
そして、ほぼ夜中・・・(とまではいかないけれど、11時過ぎ・・・)

夜、電灯の下では、写真を撮る環境もあまりよくないな~

でも、玄関はと~っても華やかになりました~

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土曜日のレッスンの花は日曜日に家で撮影
ラナンキュラスが開いてきました~

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お花を飾るところは、数年前までは茶室兼和室の床の間・・・(現在は半分和を残した洋室)

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家でのチューリップも花器を変えてみました~

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チューリップ・・・可愛い~

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[ 2018/03/11 09:00 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

春の花はかわいい~(ミモザ/ラナンキュラス)  FLORAL DECO

2018年3月10日(土)

花は見ているだけで幸せ。

でも、花は生きているので枯れていくのは必至。
それを美しく残しておきたい~
ということでカメラで撮影するのですが・・・
これがなかなかうまくいかないですね。

この日は私のボケ?うっかり?脳軟化? 忘れ物をして、ブーケを組むことに・・・
ミモザとラナンキュラスが主役。

ミモザ
ラナンキュラス(雪ん子)
ラナンキュラス(Mクリーム)
グリーンベル
ビバーナムティナス
コデマリ

たくさん撮ったつもりがそんなに撮れておらず、しかもなんかへんな写真ばかりでした><;

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ミモザはとても長く、下のほうまで花が咲いていたので、短くし、
切った後の短い花たちで小さなブーケ

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久しぶりにいらしたCさんが素敵にスタイリングしてくださいました~
嬉しい~~

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背景が明るいグレーの方が美しく撮れたかな~

そしていつものパターン・・・
ちょっと斜めってる???

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新しいカメラ欲しいな~
と、カメラのせいにしたい私です。

[ 2018/03/10 23:46 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

Emiko's French Cooking 3月 スモークサーモン 豚ヒレだよ~

2018年3月9日(金)

最初に・・・
カメラの設定をまたまた間違ったかな~
レンズもいつものと違うレンズに・・・
やっぱり、ミラーレス(もちろん一眼も・・・)はちゃんと使い方知らないと難しいかな~
Pモードにするの忘れてしまって・・・
ちょっとぼけている写真になっています・・・

スモークサーモンとアボカドのラビオリ

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豚フィレ肉のマティニヨン風

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Emikoさまは、お料理がどのようになっているかがよくわかるように、近寄って大きく撮るのだそうです。
料理中心です。 スタイリングなどは二の次?

テーブルウェアは柔らかい春。
ピンク&ベージュ。
(これまた写真がぼけてしまってるんですよね~)
雰囲気は感じてください~

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お花はミモザの日に購入したミモザとチューリップ!

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春を感じて楽しい食卓になるとよいですね~

70歳超えたお料理仲間。 外でも映画や食事など楽しんでいるようです。
(ちなみにEmikoさまはまだ50代ですが・・・)

[ 2018/03/09 23:51 ] Emikoのフレンチ | トラックバック(-) | コメント(-)

のびのびラジエート Royal Flower Arrangement

2018年3月6日(火)

なかなか会社を早く出られる日がないのです・・・
最近・・・
この週は新しいプロジェクトのワークショップ。 ドイツからイケメンの2人がプレゼンです。

火曜日はなんとか7時過ぎには会社を出ることができ、レッスンへ~

久しぶりのラジエートアレンジ。
キイチゴとユキヤナギがとっても長いものだったので、大きなのびやかなアレンジに・・・

でもね~
私って、なんか創造力ないんだな~
つくづく、一歩上の成長ないわ~
先生のアドバイスあっての完成です。

廊下や階段など背景があまり美しくないのですが・・・
のびやかさ・・・感じてください~
近くでやっていた時より、離れて、写真撮るときには、自己満足でした~

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チューリップがとっても可愛い~ 白とピンク
そしてニゲラが大きくて長くてふわ~っと感に一役かってくれました~

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大きなアレンジは気持ちいいですね~

[ 2018/03/06 23:11 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

ジャポニズムの器で楽しむ雛祭り ~紅茶教室~

2018年3月3日(土)

まさにお雛祭りの日。

紅茶教室で素敵な講座を開催してくださいました。

まずはジャポニズム という 文化、デザイン、様式・・・について勉強です。

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ジャポニズムは19世紀後半、1860-1890年代にヨーロッパで流行した「日本趣味」

なぜヨーロッパで日本の文化が伝わったか・・・

1639年に島原の乱が終わった翌年にポルトガルの来航を禁止してから、
ぺり-の黒船が1853年に日本の浦賀(横須賀市)に来航するまでの200年以上もの間鎖国をしていた日本

とはいえ、少しはヨーロッパとのおつきあいはあったのでしょうね~

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1855年に開催されたパリ万国博覧会では、オランダのブースに安土桃山時代~江戸時代の
多くの華やかな日本の作品が展示されました。
ここで日本の作品が多くのヨーロッパ人の目に触れることになります。

1862年ロンドン万国博覧会では、すでに開国していた日本に駐日大使として日本で暮らしていた
オールコックさんという方が、国からプレゼントされたものや、自分で購入した日本の工芸品623点を
展示しました。そして、日本人も招待されたのです。

このように万国博覧会を通じ、ヨーロッパでは日本趣味~ジャポニズムが流行していきます。

1867年のパリ万国博覧会では鍋島藩、佐賀藩、江戸幕府が参加し、2000点もの日本の作品がヨーロッパに
お披露目されました。
この時には、日本の「家紋」がデザインのひとつとしてヨーロッパ人の目にとまりました。

明治元年-1868年 日本では、西洋文明をさかんにとり入れようとした動き--->文明開化が起こります。

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1873年ウィーン万国博覧会では、明治政府として参加。
日本庭園、神社、鳥居、庭園にかかる橋と、五重塔、ちょうちん、しゃちほこ・・・等々
たいへん巨大なものを出展。
これらがヨーロッパの印象派の画家たちに大きな影響を与えたのでしょう~

モネの庭やゴッホの絵、ジェームズティソなど・・
作品の中にジャポニズムを多く目にすることがありますね。

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ルイヴィトンで有名な「モノグラム」も日本の「家紋」がデザインの元になっているのですよ~

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日本がヨーロッパに与えた影響---ジャポニズム・・・
と~っても奥が深くて、いろんな資料を読むとまだまだ楽しいことが見えてきそうな感じです。

文才もなく、本を読むことが得意ではない私は今回はこのへんで・・・

素敵なティータイムは先生のコレクション。とっても貴重なジャポニズムの器と
可愛い可愛い江戸雛のテーブルセッティングで・・・

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日本のお重箱にたくさんのリシアンサスが敷き詰められていました~
その横にアンティーク、ジャポニズムのお皿にのった五人囃子のお1人が・・・

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ロイヤルコペンハーゲン フローラダニカ 
紫陽花は日本の花。ケーキがのっているのでわからないけれど、
とっても素敵な紫陽花の絵が描かれています。

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南部鉄瓶も日本の岩手県盛岡からヨーロッパに伝わった工芸品。
ヨーロッパではカラフルにモダンに使われています。でも、これもジャポニズム。

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お皿もクッキーも春らしくて素敵~~~

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色々と勉強になり、そして素敵なティータイムでお雛様を祝えて・・・
女性として、生活を楽しめるようこれからも努めたいと思います。

ありがとうございました~

[ 2018/03/03 22:40 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

AOYAMA FLOWER MARKET x LIVING PHOTO

またまたラッキーなことに、AOYAMA FLOWER MARKETと LIVING PHOTOの今道しげみ先生のレッスンに
参加することができました・・・

とにかくお花がい~~~っぱいあって、その写真が撮れる~
って、とっても興奮するイベントです。

AOYAMA FLOWER MARKET の青山本店もた~くさんのお花がお店にあって
色別に綺麗に並べられていて、とっても素敵なお店です。
い~っぱいお花買いたくなっちゃう・・・
でも、やっぱり高いですよね~

たくさん写真撮ったつもりでも、あまりないんですよね~
そしていつものことながら、いい写真がほとんどない・・・

いや、もっと素敵だったんですよ~
でも、なかなかその雰囲気が撮れません・・・


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ほとんどが暗めの写真の中、明るく爽やかに・・・

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背景が黒で、サイド光から撮る・・・ ダークな写真

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更にホワイトバランスを変えて、青みを強く・・・

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ほぼ同じ被写体でホワイトバランスを変えて、光を入れて・・・

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爽やかなアネモネかな・・・
薄紫の色彩が優雅な感じ。

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俯瞰写真・・・(という言葉を初めて知りました・・・
高い位置から見下ろすように撮る写真をいうそうです。High angle shot

ジアンのムスカリのプレートがとっても素敵!
そして実際にブルーのムスカリも・・・
ソーサーのムスカリを生かす為にカップはあえて同じものを使わず、ガラスのカップで・・・


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本当に楽しい時間でした。
又、参加できるようだったら、参加しよう~
[ 2018/02/28 23:18 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)