茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

消しゴム判 ちょ~そっくり~ 作ってみませんか~?

消しゴム判を作るのがと~っても得意な人がいます。
(Hさん~ 勝手に掲載ごめんなさい。)

自分はとってもできないことなので、と~っても感激しているのです・・・
だから、ブログに載せちゃおう~ と思った次第です。

さて、この人誰かわかりますよね~

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人の写真を見ながら、そ~っくりな消しゴム判を作ってくれます。

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私も2度ほど注文しました。
定年のお祝いにご自分の顔の判を差し上げました~

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彼女は人の似顔絵以外には、海の近くに住んでいることから
色々な魚も彫っています。

そして、これをTシャツや手ぬぐい押して販売したこともあります。
(そういう技術があるんですね~ って私はさっぱりわからないのですが・・・)

オリジナルのパッケージに押しても可愛いですよね~
彼女はとってもセンスがよいのですよ~

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消しゴム判だけでなく、アクセサリーもとっても素敵なものを作ります。


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ひとつひとつ手作りなので、お値段は高くなりますが、世界にたったひとつしかないものなので、
皆さんに褒められますよ~

オリジナルのパッケージやTシャツ いかがですか~

って、ちょっと営業してみました~

[ 2017/07/04 00:27 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

LOBMEYRとCarino mio そしてアイスティー

まだまだロブマイヤー熱おさまらず・・・

今日はちょっとアイスティーで遊んでみました。

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ゼリーにCarino mio---ブルーアガベシロップを加えて、ニルギリのアイスティーを加えました。

このCarino mio-アガベシロップは、すっきりした甘味で、紅茶の風味を消すことなく、上品な味になります。

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ちょ~っと甘味を控えめにしてしまったので、2層にはならなかったな~
紅茶ももう少し濃いめに作ればよかったかな・・・
でも、ひとまず、クリームダウンしなかっただけでも、まあまあかな・・・

グラスはロブマイヤーのバレリーナシリーズのブルゴーニュ用
これは可愛い~


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普段はもちろんワインで・・・
なかなかブルゴーニュは頂けないのですが・・・
白もロゼもな~んでも素敵!

紅茶シロップやハーブティーシロップを習ったことがありますが、
紅茶とアガベシロップで紅茶シロップを作ってみようかな~
そして、ティースカッシュを作る・・・
美味しそう~~~


[ 2017/07/02 23:03 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

私ってやっぱり優しくないな~ 久しぶりの友人と神楽坂ランチ

2017年7月1日(土)

2017年も半分は終わってしまった・・・
この半年・・・まあ、いつものことながら何もしなかったな~
ただただ、日々を必死に過ごすのみ・・・

2017年後半!

昨年初秋に弟さんを亡くした友人と神楽坂でランチ。

彼女のお誕生日をきっかけに、9カ月分に会いました。

共通の友人が弟さんを亡くした友人のことを想って、私の前で涙を流して
自分は彼女の為に何もしてあげられないと・・・

いや、私も何も彼女の為にできていないと・・・
自分はその立場ではないので、同じ立場になって思いを寄せることができないと・・・

そう、自分は優しくないのです・・・
事実は事実と受け入れて、前に進むしかないのだと・・・
落ち込んで、泣いて、悲しんでも、
今、生きている自分を支えてくれている多くの人のことを想うと
前を向いていくしかないのだと・・・

でも、やっぱりそうはいかない!
それぞれに辛く、悲しく、自分を責め、あのとき・・・と後悔の念にさいなまれ・・・

私の友人も苦しい日々を過ごしていたこと、今日まで知らなかったのです。
やっぱり、私って冷たいんだな~と・・・
あらためて思い知る・・・

だけど・・・ やっぱりこの私のスタンスは変わらないんだな~と・・・

きっと、神様は私に天罰を与えるかな?
自分の行動は自分に帰ってくるって言いますからね~

って、すご~く前置きが長くなり・・・・

友人が誕生日を迎えた日をきっかけに、9か月ぶりに会えました~

神楽坂でランチ!
突然だったので、どこに行ったらよいか、あまり悩むこともできず、
以前に行ったことのある、スタジオーネに行ってきました。

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ここの前菜はいつも綺麗です。
そして、美味しい!

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どれから食べるか迷う~

パスタは「ン~」から始まるお肉??? なんかよくわからなかったのですが・・・アーリオオーリオ!

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メインも二人同じもの・・・ お魚を選びました~
カラフルトマトが綺麗です~
バジルソースはちょっと甘め。 みょうがも添えられていることが嬉しい!

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そして最後のスイーツ!
パンナコッタ、マンゴーのシャーベット、アーモンドのビスキュイ?ケーキです。
綺麗~


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コースで頼んだのですが、これにはお飲み物もついているんです。
私はスパークリングワイン! 友人ハジンジャーエール!

と~ってもゆっくりお話ができました。

本当に本当に私は、少しも自分の長年の友人を思いやることなく、彼女の助けにもならず・・・
でもね・・・私は、彼女には支えてくれる夫、娘、そして近くに長きにわたる友人がいることを知っています。
だからね・・・言い訳ではないけれど、きっと元気でいてくれる・・・そう信じています。

色々な思いもあるだろうけれど、”今”を大切に、明るく生きてほしい!
だって、優しい笑顔がと~~っても素敵な彼女だから・・・
そんな笑顔に、優しさに助けられている人がた~くさんいるのだから・・・

今日は楽しい時間をありがとう~
又一緒にランチしようね~

[ 2017/07/01 23:58 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

LOBMEYR ~紅茶教室~

2017年6月24日(土)

この日の紅茶教室の講座は、最近では毎年恒例となりましたLOBMEYRです。

と~~っても楽しみの講座です。
なぜなら、美術家級のグラスを目の前で見ることができ、そして、アンティーク品やヴィンテージ品を触れることができ、
使わせて頂けるのです。
こんなきらきらな幸せなことはなかなかないですよね~

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LOBMEYRは1823年オーストリア第一のシャンデリアとグラスメーカーとして設立されました。

オーストリア、ウィーンといえば、650年も続いたハプスブルグ帝国の本拠地。
全盛期にはヨーロッパの大部分(プラス南米)を統治していた巨大な帝国です。

その中心となった地がオーストリア、ウィーン。
そして、ヨーロッパで繁栄と栄華を独占していたロイヤルファミリー。
歴代の王たちは芸術をこよなく愛し、最高の芸術品を収集したそうです。

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LOBMEYRも皇室御用達の称号を得て、ハプスブルグ文化を確立していったメーカーです。
そして、当時の文化、芸術、優れたデザインを現代に受け継いでいる素晴らしいメーカーです。

LOBMEYRとシャンデリア

シャンデリアはとっても華やかのものですが、
LOBMEYRでは、伝統的な手法ですべて手作りでシャンデリアを造り続けています。
グラスメーカーだからガラスが中心? いやいや、シャンデリアのパーツには真鋳や金属のフレームなどもあり、
すべてが手作りなので、工房は鋳物屋さんのようなんだそうです。

装飾もひとつひとつ丁寧に手作りされいるそうです。
すごいですね~

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ガラスのカット、 エングレービング(彫刻)の技術も素晴らしく、どんな空間にも合わせられるよう
オリジナルのデザインも豊富だそうです。

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世界の王宮で取りつけられているLOBMEYRのシャンデリア。
もちろんウィーンでは、多くの建物で見ることができます。
ホテルザッハ、シェーンブルン宮殿、ヴェルヴェデーレ宮殿、ホーフブルグ宮殿、ホテルインぺリア、楽友教会etc

LOBMEYRは・・・
ファミリーカンパニーで現在は6代目。
親子で継承しているのではなく、兄弟、従弟等々血縁関係のあるファミリーでの継承。

2代目のルードヴィヒ・ロブマイヤーからは、経営者でもありながら、アーチストでもあったそうです。
そして、多くの芸術家とコラボして、素晴らしい作品を残しています。

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下の写真は先生の私物です。
これはアンティーク品? ですよね~
2代目、ルードヴィッヒ・ロブマイヤーの型吹きガラスのエナメル彩かしら~?
フローティングキャンドルでとっても美し輝いていました。

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もちろんティータイムはLOBMEYRのグラスでアイスティー。
お供の磁器プレートは同じくウィーンのアウガルテンです。

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あまりに美しく、色々な種類のグラスに席を立ちあがっての大撮影大会になりました~

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見ているだけで幸せ~

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私が使わせて頂いたグラスは・・・
いつの時代のものなのでしょう~ 素敵!

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彫刻も見事ですよね~
LOBMEYRのグラスはカリガラス。鉛を使っていないのでとても硬い素材。
だから、彫刻するのはとっても難しいんですよ。
それなのに、こんなに細かく・・・そしてすべて手作業。

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季節の紫陽花もLOBMEYRのグラスに挿してありました。
贅沢~


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そしてそうなるだろう~と思っていましたが・・・・・
私のところに嫁いでくるグラスが・・・・


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毎年素敵な時間をありがとうございます。
本当に贅沢な幸せな時間でした~

我家でもグラスの美しさを楽しみたいと思います。

[ 2017/06/24 23:47 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

Carino mio(カリーノ ミオ) オーガニックブルーアガベシロップ

数年前にテキーラと出会い、そんなにしょっしゅうは飲むことはないけれど、
時々買って、家で飲んだり、お店にあれば、頼んでみたり・・・
テキーラのファンになった私。

そしてそのご縁でお知り合いになれたMさま!

私のとっても好きな方です。(といっても、2,3度お会いし、少しお話をさせて頂いた程度なのですが・・・)

M様はテキーラマエストロ。
テキーラの勉強をされた中で出会ったブルーアガベーシロップの素晴らしさに惚れ込み
多くの方にその素晴らしさをお伝えしたいと「カリーノ ミオ」を造られたそうです。

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GI値が「17」のものをセレクトしただ輸入するだけでなく、ラベルのデザインもM様が自ら行い、
品質管理も徹底するために、日本で充填を行っているそうです。

GI値 とは食後血糖値の上昇度を示す指標のことで、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示す値。
摂取2時間までに血液中に入る糖質の量を計ったものだそうです。

GIが高い食品は、一気に血糖値を上昇させるため、血液中の糖の処理に多量にインスリンが分泌されます。
逆にGIが低い食品では、糖がおだやかに取り込まれ、血糖値の上昇もゆるやかになるため、
インスリンも分泌しすぎることがないようです。

私は糖尿病を患っているかた、その予備軍である定年を迎えたおじ様方に
このアガベシロップをプレゼントしました。
その際に自分の分も購入しました。

今日はアイスティー+きな粉牛乳+アガベシロップを作ってみました。
頑張って、2層にしてみたのですが・・・

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はちみつのように、独特な味が残ることがなくすっきりした甘さなので、
紅茶やきな粉の味を消すことがありません。
とっても美味しいです。

グラスはどうしてもこの形が欲しく、1客のみ購入したロブマイヤーのアンバサダー!

M様はカリーノ ミオを使ったお料理教室も開催されているようです。
私はもっぱら紅茶で・・・
今度何かに挑戦してみようかな~(なんて、お料理全くしないのに・・・)

[ 2017/06/19 01:12 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

Emiko's French Cooking 鰆 キャベツ トマト

2017年6月14日(水)

梅雨の季節なのに雨が降らず、良いお天気が続いています。

6月のEmiko's French Cookingです。

トマトファルシ ホタテのヨーグルト和え


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以前に試作品をFacebookに掲載したのですが、お味は調整して、更にアップしているそうです。


鰆のポワレ キャベツのカルボナーラ

さわら・・・魚へんに春と書くのですから春が旬なんですよね~
魚そのもを見て、これ「鰆!」って言える自信はありません・・・

写真は・・・
ミラーレスカメラを渡してあったのですが、使い方がわからないEmiko様
なぜか、途中で「A」<絞り優先(F値)>モードから「S」<シャッタースピード優先>モードに・・・
したがって、すごい写真に・・・

色もおかしいし、ぼけてしまっているし、暗いし・・・
まあ、仕方ないですね。
Sモードには適していない被写体ですし、難しいですから~

なんとなくの雰囲気でイメージしてください。
(写真ではとても美味しそうには見えないですが・・・)

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こんな写真ですが・・・
テーブルウェアはグリーンと白と黒。 爽やかなんですけどね・・・
ちょっとこちらの写真もぼけてる感が・・・

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テーブル花はレッスンのアレンジを生かして・・・
枯れてしまったカップ咲きのバラを抜いて、安易(?)に買ってきたピンクの薔薇を追加しました。

こちらも少しピントがずれているかな~
シャッタースピード優先ですからね~(でもなんとなく、この写真好きです。)

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せっかくの美味しいお料理が写真がうまく撮れていないと、とても美味しそうには見えない! これは事実!

[ 2017/06/14 23:06 ] Emikoのフレンチ | トラックバック(-) | コメント(-)

フラットスタイル スモークツリーを使って ~フラワーアレンジメント~

2017年6月13日(火)

ここのところ、火曜日! というと、夕方に仕事がばたばたして、早めにお教室に行くことができませ~ん。
(会社から遠くなったし・・・)

さてさて、この日の課題は・・・

フラットアレンジ! といっても基礎とは違うので、それほど厳密にフラットではなく・・・
そして、メインはスモークツリー
ふわふわっとした中にハランの大きな葉をどう活かすか?

いつものことながら写真は難しいです。
かなり大きくなりました。

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写真ではフラットかどうかはわからないですね~
ハランを2つ折りにして小さくすればよかった・・・かな~

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バラが3種
ニゲラ ゼラニウム

家ではこんな大きなサイズは飾れないので、小さくし、ハランは外してしまいました。

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まあ、相変わらず、あまり想像力もなく、花を上手にまとめることが下手なんですね~

でも、お花は綺麗! スモークツリー大好きです!

[ 2017/06/13 23:59 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

イギリス東インド会社 ~紅茶教室~

2017年6月11日(日)


この日の紅茶教室は、久しぶりに歴史のお勉強~
題して、「イギリス東インド会社」

紅茶の歴史を学ぶ中でも、この東インド会社の名前はよく出てくるのですよ・・・

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東インド会社・・・というと、オランダ東インド会社というのもありますよね。
こちらはイギリスより2年後に設立されたのですが、こちらは組織的な会社を設立し、利益を配当する・・
というような世界で初めての「株式会社」という形式をとり、イギリスよりかなり先をいっていたようです。

1600年エリザベス1世が創設したアジア貿易の会社
12月31日にロンドンの商人たちに東インド地域の貿易を自由にできる特許状を付与。

設立当初は東アジア、東南アジアで力を持っていたオランダ東インド会社が香辛料の取引で活躍。
イギリスは東アジア、東南アジアから撤退し、拠点をインドへ。

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イギリス東インド会社の輸入品はキャラコ=綿織物が中心となったのです。

ロンドンでは安全で軽く肌触りのよい繊維としてあらゆるものに使われるようになり、
イギリスの毛織物業者が打撃を受け、輸入禁止運動が勃発したほど。

モスリンという平織のうすい生地で作られたショールも貴婦人の間では大流行

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お茶の輸入も1659年東インド会社で初めてできるように・・・
この頃は中国より輸入。 お茶には多額な税金がかけられ、イギリス東インド会社が独占していたのです。
イギリスはインドアヘンの種を売り、そのアヘンを買う。そして中国にアヘンを売る。そして売ったお金でお茶を買う。
(三角貿易)
その後アヘン戦争(1840年)に至る。

お茶の輸入を中国だけに頼るのではなく、インドでも茶栽培の研究が始まります。
1839年にはインドでアッサム種の茶樹発見。
1851年にはプラントハンターが持ち帰った中国種の苗をインドのダージリン地区に植え、育てる。


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イギリス東インド会社は、かなり多くの特権を持っており、インドで働くイギリス人は多くの富を得ていたようです。
「ネイボッブ」というインド成金という意味の言葉も生まれました。
イギリスで生まれたと思われるスポーツの元祖がインドの遊びから来ているものも多くあるそうです。
インドで働くイギリス人はかなり余暇があり、その時間を楽しむ為に、インドの遊びにルールをつけ、
新たなスポーツとしていったのでしょうね~
その一つがバドミントン。

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1857年、インドを支配するイギリス東インド会社から統治権を得ようとして、東インド会社に勤めていたインドの兵士たちが
反乱を起こしました。(セポイの反乱)
インドムガル帝国の皇帝も担ぎ出し、戦ったが、東インド会社により鎮圧。ムガル帝国は滅亡。
イギリスは1858年にインドを統治する法律を作り、東インド会社が統治することには限界があると考え、
イギリス東インド会社を解散させました。
そして、イギリスの官僚・軍隊による直接統治に切り換えました。
1877年、ヴィクトリア女王を皇帝とするインド帝国を樹立しました~

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イギリス東インド会社は女王に始まり女王で終わる。 っていう感じですね・・・
258年もの間続いたなんてすごいですよね。

今でも東インド会社の紅茶は販売されているようです。


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本日のティータイムは東インド会社のボンベイチャイのアイスティとビリヤニライス、カレー、コリアンダーのパンケーキ。
ちょっとインド風です。

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マイセンのグラスで頂くアイスティーは最高! インドの成金よ~~~

美しいサリー!(かおる先生の私物)

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最後はホットティーで・・・ 落ち着きますね。

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かおる先生! とても長い歴史、史実がたくさんあり、なかなか難しいお話を興味深くご説明頂き、
とっても楽しかったです。

まだまだ、点と点がつながらない私。
でも、すごく面白いですね。
ありがとうございました~


[ 2017/06/13 23:27 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

アフタヌーンティー様式の夕食???

2017年6月12日(月)

夕食をアフタヌーンティーっぽく盛り付けてみました~
(お料理はしていません・・・><;)

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英国磁器を新たにデザインし、三段トレーにした現代版。
でもお皿や上のカップはヴィンテージものですね。
上のティーカップにはお花を活けてもいいのですが、
今日はスティック野菜。

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お花は立派なテーブル花があるので、なんだかと~っても豪華?になりました~
紅茶を淹れなかった私・・・

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なかなか楽しいものですね。
スイーツは真ん中の段だけで、後はセイボリー???

スコーンの代わりにカヌレとミニシュークリーム
マカロンに見えるのだけれど、マカロンラスク。

こんなにたくさんは食べられなかった・・・

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今度はランチでやってみよう!

その方が写真も綺麗かも~
       
   


[ 2017/06/12 23:40 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

ピンク・ピンク・ピンクティーパーティー というイメージで

自分がイメージしたピンク・ピンク・ピンクティーパーティー

最近洋服や自分の持ち物に、とってもピンクが気になる私。

といっても、なかなか大胆にピンクの洋服は着れませんが・・・


色彩心理でピンクの気持ちってどんな気持ちがわかりますか~

もちろん、恋愛まっただ中! 結婚まじか~ 赤ちゃんが産まれた~
なんていう女性としての幸せ感い~っぱいの方はピンクに惹かれる方が多いんですよ~
男性ではマザコンかな~

マイナス?面では
人に寄り添いたい~
人に幸せにしてもらいたい~
という他力本願。
自らのエネルギーではなく、人に寄り添って、誰かが側にいて自分が幸せになる~なりたい~
そんな人がピンクに惹かれる~と言われていたような・・・

ということはさておき・・・

自分が選んだ花材でラウンドにアレンジしたテーブルフラワー

家ではティーカップを添えて、ちょっとその雰囲気に・・・


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上からの撮影
実は、翌日は紫陽花がもうくたくたでした・・・
バラも時間の問題なので、この日の午前中しか・・・

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ベランダに出して撮影~
今日はほどよい天気、曇りがちで光が強くないので、外に出してみました。

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夜には紫陽花はノックダウン・・・・

小さい器にアレンジし直しました。

お花は素敵!
[ 2017/06/12 10:00 ] | トラックバック(-) | コメント(-)