一瞬ポルトガル伝来のお菓子?とも思ったけれど、江戸時代初期頃から日本にはあったそうです。
とはいえ、江戸時代のそのお菓子は今のどら焼きとはほど遠いものだったようです。
現在のような形になったのは、大正時代だそうですよ〜
形が銅鑼(どら)に似ているので、どらやきと言われる説もあるそうです。
初めて頂く、「桜みち」のどら焼き。
ここは3種類の皮にこだわりを持っているそうです。
洋どら、和どら、もちどら・・・どら焼きの中身とのバランスを考えた皮だそうですよ〜
私はもちどらの黒胡麻きなこ。
Emikoさまは洋どらのモンブラン。
両親は和どらの小倉。
私のは胡麻ときのこの香がふんわりとして、本当に皮とあいまってつるっと溶けていくようなおいしさでした。
紅茶はヌワラエリヤを淹れました。
すっきりしたこの紅茶がぴったり!
赤い華やかなエルメスのティーカップにヌワラエリヤ。和風のデザートですが、この相反する組み合わせもおもしろいかも・・・





