梅雨の季節ですが、ここのところ良いお天気が続いています。
なんだか、明日からは梅雨空が戻るらしいです。
今日も曇りがちではありましたが、時折日もさし、青空も見え、少し蒸し暑かったのですが、爽やかな風を感じながら、緑多い坂道を歩きました。
渋谷から東横線に乗って、横浜市営地下鉄、「元町中華街」でおりて、すぐ、港の見える丘公園、旧フランス領事館〜ローズガーデンの中にイギリス館がありました。
ここが、今回の山手館7つの始まりです。ここは残念ながら写真撮影は禁止。
久しぶりに横浜ベイブリッジやたくさんの薔薇を眺めて、心はうきうきです。



次は同じ敷地内ともいえる、すぐ隣に山手111番館。
ここは「花・書・器・人」がテーマで萩焼とフランスのベルナルドのコラボ・・・
そこに柔らかい、優しい書がモダンな雰囲気でインテリアに取り入れられていました。
フランス人の詩と日本の書のコラボ。すてきでした。もちろん、萩焼とベルナルドの食器のコラボもしっとりと、大人の雰囲気です。




さて、次は山手243番館です。
ここでは、今週土曜日に紅茶サロンの先生が「ジアンと紅茶」のセミナーを行います。
残念ながら満席です。
ここでは、フランスの食器メーカーの「ジアン」と会津塗りのハーモニー
幸せのつぼみ〜心で紡ぐハーモニックスタイル〜


ジアンってとても華やかだけど、そんな華やかさの中に会津塗りのモダンなデザインが溶け込んでいたように思います。


エリスマン邸 「NEW JAPAN STAYLE」 九谷焼とフランスのシルバーメーカーのクリストフル
シルバーの冷たく重厚感のある雰囲気と日本を代表する九谷焼のコラボは現代的なすてきなものでした〜
写真ではわかりずらいのですが、ワイんグラスの持ち手や、調味料入れ(???)が九谷焼なんです。おしゃれですね。


ベーリックホールでは、輪島塗とフランスの食器メーカー、アビランドのコラボです。
アールヌーボーの華 〜曲線と流動が導く装飾の世界〜
ここはアビランドらしかったかな?花もピンク系でかわいくまとめられていました。
アビランドっていうとピンクの花柄・・・って感じでしょ・・




ブラフ18番館
京焼・清水焼 とフランスの食器メーカー ジャン・コケー
「The art of Party」 〜プラフの青い風〜
ここと次の外交官の家はとっても気持ちよかったです。お庭がとってもよくて、景色も抜群です。




清水焼もとってもモダンに見えますね。青い色が涼しげです。


最後になります、外交官の家。


ここは越前漆器とフランス食器メーカーのレイノーです。
ここはアメリカン・ヴィクトリア様式の家だそうです。
レイノーは華やかな柄の食器が多いと感じている私。漆器の赤や黒とのコラボ。
爽やかな季節とはちょっと遠いけれど、夏の妖艶な感じもかもしだされていますよね。


ここはとっても眺めの良いお部屋が多く、ティーテーブルも優雅にのんびりした雰囲気が感じられます。


今日は薔薇をはじめ、た〜くさんの花が咲いていて、本当にきれいでした。
そして、梅雨の季節にと〜っても良く似合う、紫陽花もた〜くさん見ましたよ。





あ〜楽しかった〜




