フランスの宮廷画家、ピエール・ジョゼフ・ル・ドゥーテ(1759-1840)の薔薇の絵を集めた展示会です。この方、植物画家であり、ボタニカル・アートの天才画家として有名で、マリーアンワネットやナオポレン妃、ジョセフィーヌにも仕えたことで有名だそうです。
た〜くさんの種類の薔薇の絵は優しく、柔らかく、穏やかな雰囲気 の中、と〜っても心が和みました。
その中で紅茶関連でいうと、「ヒュームズ・ブラッシュ・ティ・センティド・チャイナ」という名の薔薇があり、この花は中国で栽培されていたもので、その学名を「ロサ・オドラータ」と付けたそうです。
ほんのり赤いその薔薇はとっても芳香が高く、イギリス人はこの芳香を紅茶の香りに似ていると感じ、英名でティ・センティド・チャイナ、ティ・ローズと呼んだそうですよ。
その香・・・上等な紅茶の缶を開けたときの、さわやかな香りに似ているとか・・・。
展示会場には、その香も嗅ぐことができました。
私は写真で・・・ 薔薇を・・・残念ながら名前はわかりませ〜ん






