復習のために・・・(ブログで復習とは・・・変な話ですが・・・)
陶器と磁器って一番の大きな違いは素材、材料ですね。
一般的には陶器が土(粘土)で磁器が石・・・
作品を作る時の焼成温度も違うのです。
陶器が低め(1000℃〜1200℃
磁器は陶器より高い1300℃
陶器は割れやすく、たたくと鈍い音がする。
磁器は素材がガラス質のようになるので、硬く、たたくと澄んだ音がする。
陶器は吸水性があり、磁器はない。
陶器は光を通さず、磁器は光を通す。
感触も全然違いますよね。
日本の焼物で言えば、
陶器は萩焼、備前焼、信楽焼、益子焼などなど・・・
磁器は有田焼、九谷焼などなど・・・
下記の写真の左側、わかりにくですが、母が購入した信楽焼に山法師の花。
(山法師はみずき科なので、ハナミズキにどことなく似てますね。)
そして、右側は前回も掲載しました、フランスのアビラント社の磁器のティーカップです。


復習、終了・・・



