まあ、色々と考えなければならないことはたくさんありますが・・・
でも、私は花と戯れる・・・花と触れ合う・・・花と語る・・・それでいい・・・いや、それが好き!
ある若い女性が自分の思う道が見出せない・・・と自ら死を選んだ方がいますが、
どんな苦しみや辛さがあったかはわかりませんが、
やはり、死を選ぶことに私は同情することができない・・・
世界では生きたくても生きていくことがたいへん困難な人がたくさんいる。
それを思ったら・・・ と・・・
花もひっそりと・・・でも力強く精一杯咲く・・・
見栄えは悪いけれど、一輪の花はほんと、いとおしい・・・
母が入院することになった月から、花もすべて咲き終わったカーネーションの鉢を
願いをこめ、水をやりつつ、声をかけ続けた・・・
今年の母の日には、見た目は悪いけれど、何厘も花が咲いた・・・
私はどんな花より、そのカーネーションが美しく、いとおしく思えた。
写真、くら〜い・・・(あえて、フラッシュをオフにした写真で・・・)

ほんと、枯れ果てた葉しかなかったんですよ・・・
そして、大きなアレンジに使った花たちもお役目が終わった花には感謝しつつ、まだまだ楽しませてくれる花たちは短く切って、さらに別の形で私の心を楽しませてくれる・・・


私の大好きなサーモンピンクのカーネション。あわ〜いピンクのデンファレ。
最後まで暖かい心をありがとう!



