世界のティータイム ~紅茶教室~ 茶花色食

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世界のティータイム ~紅茶教室~

2017年3月12日(日)

世界のティータイム! という楽しい講座に参加してきました~

私が通っている紅茶教室の碧先生は、実際のその土地を訪れ、それぞれの紅茶事情を
私たちにいち早く教えて下さいます。

今までにどれくらいの国のお話を聞いたでしょう~

この日はその集大成!

先生は2月28日に「紅茶-世界のティータイム-」という本を出版されました。

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世界にはいろいろなティータイムがあります。

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ドイツ、英国、フランス、ベルギー、インド、ハンガリー、スリランカ、ロシア、アメリカ、
マレーシア、ポルトガル、オランダ、オーストリア

講座の始まりは、ドイツ!
ヨーロッパの中ではとても「茶」にこだわりのある国。
インドのダージリン・ファーストフラッシュを一番購入する国!
そして、過去のレッスンの中で、私がとっても楽しかった、お気に入りのオストフリーランス
北ドイツでとても寒い地方。
この地方だけの紅茶のティーセットと飲み方。

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寒い国がゆえに・・・ティーポットは必ず、ティーウォーマーの上に・・・
そして、マグカップには必ず蓋があるそうです。
そして、ティーセットの絵柄はこの写真のものと、ちょっとロイヤルコペンハーゲンの絵柄に似ている、ブルーアンドホワイトの
2種類がほとんどで、紅茶のパッケージや広告にもこの薔薇柄(見えないかもしれませんが・・・薔薇です。)のが描かれています。

飲みかたは、氷砂糖をカップに2粒ほど入れ、そこに紅茶を注ぐ・・
そして、左回りにティーカップの縁にそって生クリームを注ぎます。

なんと、そのためのスプーンもあるのですよ・・

世界にはいろいろなティーバックがあります。
美味し~い! というものばかりではないようですよ。

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ヨーロッパではリーフティーよりティーバックが主流のようです。

英国では、ヴィクトリア朝時代に、バスケットに陶磁器のティーセットを入れ、紅茶やサンドイッチを持って、ガーデンピクニックの
ティータイムを楽しむこともあったのですね~
今は、スターバックスが街にどんどん増え、紅茶事情も変わってきたのかな~

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トルコのチャイ、モロッコのミントティー、ブラジルのマテ茶(紅茶ではないですが・・・・) 
中国の6色のお茶(緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶)などなど・・・
教室では多くのお茶の世界を体験させて頂いています。(懐かし~)

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そして紅茶の産地、インドやマレーシア、スリランカでは、日本人の私たちがリゾートとして楽しめるところがあります。

紅茶の生産地でもありますので、茶畑も眺められ、紅茶の製造工程も見学ができ、
そしてもちろん、その土地での紅茶も楽しめます。
ヨーロッパでのカフェ文化とはちょっと違った雰囲気ですね。

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今日のティータイムは、スイーツではなく、カレー
南インドのカレーかな~ ナンと一緒に頂きます。
お供の紅茶はトルコのチャイのグラスに・・・・


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サロンには、世界の紅茶缶、切手、絵、フィギュアリンなどなど、たくさん飾られていました。

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とっても楽しかったです。
紅茶がこれからも世界でいろんな形で楽しまれればいいな~

そして、日本では私たちが紅茶を楽しむ時間を持てるよう、少しでも心の余裕がある生活ができればいいですね。

これからも、また、世界の紅茶事情を聞かせてください~
楽しみにしています。

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[ 2017/03/12 23:01 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)