魅惑のアンティークシルバー ティースプーン編 茶花色食

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魅惑のアンティークシルバー ティースプーン編

3月12日(土)

最近は毎年恒例となりました紅茶教室でのアンティークシルバーレッスン。

ゆみ先生は、とってもアクティブで毎月ロンドンに買い付けに行かれるほどのアンティークのプロです。

1週間前にロンドンから戻られ、ほやほやのシルバー製品を私たちに見せて下さいます。
(もちろん購入可)

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今年はスプーンについて学びました。

スプーンにも歴史ありで、人間は二足歩行をするようになり、「手」が自由になります。
そうすると、脳や言語が発達する。
ものをつかんで食べるようになる。 そのうち手では不便を感じるようになると、
つかむ道具を考えるようになる。
そしてスプーンという食具の完成に至るのですね~

スプーンという言葉の語源もそれを作る素材からきているそうですよ。
「木片」とか「貝殻」のように・・・

英国でのシルバーの歴史はそのデザインから把握できるようで、時代時代で流行やブームがあるようです。

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実際にたくさんのアンティークシルバーを手にし、見せて頂けること、ゆみ先生から聴くロンドンのアンティークシルバーの生のお話にとってもわくわくします。

もちろんティータイムもゆみ先生がロンドンから持ち帰ったティーカップやシルバープレートでテーブルが彩られました。

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スプーンも皆さんそれぞれのデザインで同じものはないんです。
私のはピアッシングされているもの。

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ティーカップも春らしくてかわいい。 これはチューリップ柄なんですよ。
(でも、最近写真が絶不調だな・・・ なんか良い写真が1枚もなかった・・・)

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あっという間の講義時間。
まだまだ奥が深いアンティークシルバーの世界。

私が一番欲しい!と思ったものが、今回は売れてしまっていてなかったです・・・

でも、先の楽しみができましたね。

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[ 2016/03/12 23:13 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)