ヴェルサイユ宮殿のお茶会 ~紅茶教室~ 茶花色食

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ヴェルサイユ宮殿のお茶会 ~紅茶教室~

7月25日(土)

とけてしまいそうな暑さ~~~~

そんな土曜日。

紅茶教室でのレッスンは「ヴェルサイユ宮殿」の歴史を学ぶ!
フランスが大好きなYukari先生のレッスンです。

ガラスの小物入れ?でヴェルサイユ宮殿を表現されている、本日のディスプレイ。

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私はもちろんこの有名な宮殿の名前は知ってはいるものの、行ったこともないし、
知識も全くありません。
興味があるか?と聞かれたら、ないほうかもしれませんね~

でも、今日の講座を聞いて、まだまだ奥深いヴェルサイユ宮殿を知ってみたくなりました。

ヴェルサイユ宮殿の始まりは、そもそもルイ13世の狩猟の館として建築された質素な地味な建物だったそうです。

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上の写真はルイ13世が最初に建築した建物。 現在も一部改装はされたようですが、その形を残しています。

そして、ルイ14世によって、絶対王政のシンボルとして今現在あるヴェルサイユ宮殿が建設されました。
ルイ14世は1643年5歳で国王として即位し、なんと、72年の在位。ヨーロッパ史上、この在位期間はギネスブックにも載っており、
未だ、これを超す者はいません・・・ね~

現在のヴェルサイユ宮殿はヴォール・ヴィコント城がモデルとなっているそうです。
ルイ14世はヴェルサイユ宮殿を拡張・改装する際に、子供の思い出がたくさん詰まった正面を
壊すことを許さなかった。請け負った建築家(ルイ・ル・ヴォー)たちは、時代遅れで古い形の正面とは、全く違う外観の宮殿を完成させました。

こんな理由で、上の正面の趣と下の裏側の趣とは全く異なるのですね。
もちろん、ヨーロッパの様々な国がヴェルサイユ宮殿に憧れ、手本にしたのは、裏側の下の写真です。

フランスベルサイユ宮殿


その後ルイ15世、ルイ16世(マリーアントワネット)により、ヴェルサイユ宮殿は、少しずつ変化を遂げていきます。

ルイ13世~ルイ16世までをかけあしで学びましたが、絶対王政を確率したルイ14世。
在位期間も長く、その功績はとっても大きいものであると思われます。
まだまだ、奥深いフランスブルボン王朝。
1789年のフランス革命 ナポレオンによる帝政時代 そして王政復古 興味深いです・・・


さてさて、本日のティータイムは・・・
ヴェルサイユ宮殿のお茶会。
マリーアントワネットの時代のお茶会を楽しみました~
もう、きらきらです~

下の写真のフィギュアはマリーアントワネット!

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マリーアントワネットはセンスがよく、おしゃれで、華やかなイメージですよね。
(実はそうではないようですが・・・)

シルバーの茶道具がたくさん~

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フランスのスイーツ代表のカヌレも輝かんばかりのシルバーに

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グラスもティーカップも、プレートもみ~んなきらきら~

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マリーアントワネット!といえば、マカロン? ピンクのかわいいマカロンがいいですね~


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紅茶教室で、こんなにも深くフランスの歴史に触れたことはなかったので、とっても新鮮。

楽しかったです~
まだまだ奥が深く、面白いお話がい~~~~~っぱいありますね~

YUKARI先生!
ありがとうございました~
続き、楽しみにしております・・・・

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[ 2015/07/25 23:17 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)