魅惑の英国銀器 装飾編 ~紅茶教室~ 茶花色食

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魅惑の英国銀器 装飾編 ~紅茶教室~

2月28日(土)

とうとう2月も最後となりました。
今日は穏やかなよいお天気となりました。

なんか、久しぶりに感じる紅茶教室です。

今日のテーマは英国銀器の装飾!
銀座でアンティークショップを経営されているYumi先生から教えて頂きました。

装飾とは物の外面を美しく飾る。。。あるパターン(文様)に従って飾る。 という意味。

この装飾を4つの分類に分けて御所梅井受けました。
そして、特にその中で今日は、「植物、動物、風景文様」について、実際に銀器を拝見しながら、学びます。

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こんな贅沢なレッスンってあるでしょうか~

勉強というより、本当に見ていて飽きないんですよ・・・
あまりに美しい細工にほれぼれです。

Yumi先生は今回私たち講義の為にロンドンに行かれ、たくさんの良いものに出会ったそうで、
美術館級のものの珍しい銀器がた~くさんありました。

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相変わらず写真が下手で・・・シルバーは自分が映るは、光を反射するわ・・・でうまくいかず・・
そもそも構図も悪いですが・・・

素晴らしい細工にも装飾技法のパターンもいくつかあり、その装飾により自分の好みが決まりますね。

エングレービング、ブライトカットエングレービング、エンボシング、ピアシング、ギルディング、エナメル細工

私はエングレービング、ブライトカットエングレービングのデザインが結構好きかもです・・・
繊細で素敵です。

今日のティータイムはYumi先生がロンドンから持ち帰られたティーカップを使わせて頂きました。
これも、本当になかなかできないですよね。
素敵です。

私はトリオではないものを選びました。
これはすべて手書きだそうです。お花はアネモネ・・・

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ケーキはヴィクトリアンケーキで、東麻布にあるモーニングトン・クレッセントのスティシー先生手作りです。

魅惑の英国銀器、本当に魅了されてしまいました~

我家にもすでにFacebookに掲載して小さ目のシルバーポットとティースプーンをお迎えしました~
なんと、贅沢!

Yumi先生! ありがとうございました~





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[ 2015/02/28 23:02 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)