茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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アリスから招待状デザート&ディナーブッフェ ヒルトン東京

7月31日(日)

昨日に続き、ちょっと贅沢なホテルブッフェへ・・・

本当は昼間に開催しているデザートブッフェに行きたい~ と言っていたIちゃん。
でも、予約がいっぱいで、仕方なくディナーの方へ・・・
値段が高くなるんですよね~


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ディナーブッフェなので、テーマである不思議の国のアリスお菓子がそんなにないのかな~
と思いましたが、女の子のテンションがあがる、かわいい色のお菓子がたくさんありました。


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うさぎちゃんもお出迎え。
かわいい~


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柱にもカップケーキで装飾され、トランプに描かれたアリスちゃんたち!

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「Drink Me」「EAT ME」 と書かれているクッキーや飲み物もあって、
不思議の国のアリスの小説の中に出てくるシーンからイメージされたお菓子がたくさんありました。
(残念ながら、ひとつひとつのお菓子の名前はわからず、そして当然食べられません~><;)

Eat me!
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Drink me!
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英国菓子のトライフル?かな~  いや、中は生クリームとフルーツ&ジャム だったかな・・・

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私にしては、頑張って、たくさんスイーツを持ってきました。
食べられるか、とっても不安でしたが、完食しました~
赤ワインを飲みながら・・・ね。(写真は白ワインですが)

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ディナーブッフェなので、食事系もたくさんあるのですが、アジアンテイストでしたね。
そんなには食べられなかったです・・・><;
とはいえ、写真にはありませんが、ローストビーフや生ハム、チーズやアジアンヌードルやスパイシーなトマト煮などなど、
結構食べましたわ~

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おなかいっぱ~い!

しかし、私はブッフェは向かないな・・・
たくさ~んのお料理やスイーツ、果物があっても、ほとんど食べることができないのだから・・・

美味しいもの1つでいいかな~

この2日間で、私2倍ぐらい大きくなったような気がする。(っておなか痛くなるんだよな~)

でも、とっても楽しかった~
これも夏! 
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[ 2016/07/31 23:32 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

日本橋の街も金魚の提灯

7月30日(土)

日本橋の街にも金魚の提灯が・・・
風情ありますね~

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そのまま日本酒のある居酒屋へ・・・
昼とは全く違う雰囲気!

でも、日本! ジャポニズム???

有機の日本酒。
その他2,3杯飲んだのですが、写真が綺麗に撮れたのはこれかな?
残念ながら、今回飲んだなかでは、一番下かな~
まあ、あくまでも、自分の好みですが。

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岐阜県のお酒です。
銘柄がよくわからない><;

贅沢な1日でした。
(って、日曜日も贅沢は続くのです)
[ 2016/07/30 23:50 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

アートアクアリウム2016

7月30日(土)

優雅なアフタヌーンティーの後、もし並んでなく、そんなに混んでなかったら、
アートアクアリウムを見に行こう! ということで、
コレド室町1へ・・・

1、2分並んだぐらいでチケット(¥1,000)が買えました。
でも、中はかなり人がたくさん!
この日は隅田川の花火大会。 これを見た後に浅草方面かな~
夏の風物詩ですね。

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アートアクアリウムはアートアクアリウムアーティストの木村英智さんという方が創られています。

日本の心、ジャポニズムを表現するのに金魚を演出。
世界でも評価されているようです。
木村さんがおっしゃるには、「金魚」自体が、人が造りだした芸術作品であると・・・

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なかなか写真を撮ることが難しい・・・

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会場内がさまざまな色の光で代わる代わる照らされ、変化していくので、色々な雰囲気で写真が撮れます。
だから、難しい・・・

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今回は江戸切子とコラボしているようで、金魚鉢が江戸切子で作られており、それが色彩豊かに飾られていました。

そして、江戸切子で作られてシャンデリア。
これが見事で美しかった。

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水槽の中にも江戸切子のグラスが演出されいます。
微妙な写真でわかるかな~

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2年ぐらい前に一度見たことがあるので、新鮮な驚きはなかったですが、
夏を感じる時間ですね。

[ 2016/07/30 22:59 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

マンダリンホテル東京 夏のアフタヌーンティー

7月30日(土)

この日は優雅にアフタヌーンティー。

今回選んだのはマンダリンホテル東京の夏のアフタヌーンティーです。

銀座線三越前を降りると、そのまま地下から38階へ・・・(と・・・私は迷って、2階でうろうろ・・・)
とはいかず・・・2階がエントランス。

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ドウダンツツジとゆりの花が見事!
暗いロビーですが、とっても高級感ある雰囲気。

さてさて、どんなアフタヌーンティーが楽しめるのかわくわく・・・


現在、コレド室町1では、アートアクアリウムの10周年のイベントが開催されています。
アートアクアリウム! 金魚が主役です。

だから、マンダリンホテル東京も、コラボして金魚をイメージしたガラスの器が飾られています。

そして、なんと、アフタヌーンティーもコラボされていました~~

題して、GOLDEN FAN AFTERNOON TEA ”SUMMER” です。

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一番下 SAVORY ASSOETMENT(サンドイッチと各種セイボリー)
タラバ蟹、アボカド、マンゴーマヨネース、ココナッツタルト
スモークチキンのミニタコス
夏野菜トマトノムースバジル
ポークハムとコンテチーズのオープンサンドイッチ
マスタードシードファオグラ風味

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二段目
ラムネのケーキ
ピーチデニッシュ
バニラのパンナコッタ ライムミントとピンクグレープフルーツゼリー
(これがアートアクアリウムとのコラボ・・・金魚です)

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上段
沖縄産アセロラとラズベリーのババロワ&ハイビスカスの香るビスキュイ
マンゴーパウンドケーキ
マンダリンオレンジのルリジューズ

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スコーン(おかわり自由です。)
レモンスコーンとグラナパダーノチーズスコーン
クローテッドクリーム
ブルーベリーのコンフィチュール
レモンカード

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夏のアフタヌーンティーなので、フルーツの酸味、ミントやラムネなどすっきり爽やかなお味のものが多く、
SAVORYもひとつひとつが綺麗で、美味しかったです。
シャンパン、白ワインに合うものが多かったですね。(+¥1,900でシャンパンはありましたよ。飲みませんでしたが)

アフタヌーンティーの頂き方のルールとして、下段のSAVORYから食べることとされていますが、
そんなに甘いものが得意でない私たちは、思いっきり上段から食べ始めました。
SAVORYは最後のお楽しみ・・・

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紅茶はフレーバドティーやハーブティーも多く、プレーンの紅茶のメニューは
ダージリン / アッサム / セイロンティー と書かれているだけでした。

飲み放題なので、もちろん3種は飲みました。
それぞれ、ダージリンはダージリン、アッサムはアッサム、とわかるのですが、
セイロンは・・・ディンブラなのかな~ちょっとうすめでした。

夏の午後、とっても優雅にゆったりすることができ、2時間の制限はあるのですが、
良い時間を持つことができました。

[ 2016/07/30 22:07 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

ヴィクトリア女王の愛したオズボーンハウス ~紅茶教室~

7月23日(土)

この日の紅茶教室はヴィクトリア女王が愛した離宮「オズボーンハウス」について学びました。

オズボーンハウスは英国のワイト島にあります。

ワイト島ってどこ~~~? 
ってまずはそう思います。

はい! そこで地図! 

イングランドの下の方にある、目の前はフランス! というようなところに位置します。
島なので、本土からは高速フェリーで20分ぐらいのようです。


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自然も豊かで静かなところのようです。

海岸沿いもとっても素敵!

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この白い岩場は雪ではありません。
ニードルズ と言って、石灰岩でできた岩。
針のようにするどい岩! きっと実際にまじかで見たらかなり壮大なのでしょうね~

ここワイト島に、ヴィクトリア女王の夏の離宮と言われる「オズボーンハウス」があります。

この設計は、なんと、ドイツ人である、ヴィクトリア女王の旦那様=アルバートが行いました。

自分の暖かい家庭を、住む家とともに、創り上げていったアルバート。

ヴィクトリア女王のお気に入りの離宮で、毎年夏はここで過ごすことが多かったようです。
21歳でアルバートと結婚したヴィクトリア女王は9人もの子供をもうけました。

イギリス国民からは幸せな家庭の象徴とし、ヴィクトリア女王一家の絵画はかなり売れたようなのです。

下の写真はヴィクトリア女王の一家団欒ですね~

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ヴィクトリア女王は外でお食事をすることが大好きで、オズボーンハウスでも、
パーティーを楽しむ姿が描かれています。
そこに、インド人らしき人も描かれていますよね~

1877年、イギリスはインドに帝国を成立させ、ヴィクトリア女王が初代インドの女帝となりました。


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幸せな日々をおくっていたヴィクトリア女王ですが、
不幸ななことに夫=アルバートは42歳の若さで亡くなってしまいました。

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ヴィクトリア女王は、ズボーンハウスで過ごすことが多くなり、晩年はほとんど、このオズボーンハウスで
過ごされたようです。

ヴィクトリア女王の最期の日はここ、オズボーンハウスで家族に囲まれ看取られます。

このワイト島から本土へヴィクトリア女王を棺に入れられ、運ばれているところも
アンティーク画として残されます。

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オズボーンハウスはヴィクトリア女王の夫、アルバートが設計されたことから、色々な面で節約されており、
現在もその姿がそのまま残されていますが、とっても、シンプルで宮殿とは思えないほどだそうです。

それでも、室内はイタリアの古代ギリシャ・ローマの彫刻などが置かれ、
当時、いかにイタリアが憧れの地であったことが、みてとれるほどです。

実際にワイト島に2年間ほど住まわれていたかおる先生が、実際の写真を見せてくだりながらの
オズボーンハウス講義でした。

ちょっと旅行気分でした。
かおる先生! ありがとうございました~

最後に恒例のティータイム。

食器がウェッジウッドの「オズボーンハウス」
実際のオズボーンハウスのひとつの部屋にあるガーランドの壁装飾とも思える、
小花柄のガーランドを描いたティーカップ。

日本のデパートでは、もう見られないですね~。
素敵~~~(碧先生! ありがとうございます)

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もうひとつ!

オズボーンハウスで演奏されるエルガーの「威風堂々」
聴いてみたいです。

この音楽が演奏されると、国旗を持って身体を上下に動かし、旗を振るそうです。
「威風堂々」大好きです。

[ 2016/07/28 01:20 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)