茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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ジャポニズムの器で楽しむ雛祭り ~紅茶教室~

2月28日(日)

この日の紅茶教室はジャポニズムの器で楽しむ雛祭りがテーマでした。

Facebookで、かわいいお雛様の写真を見ていたので、英国住宅である先生のサロンと
どのようにお雛様がコラボされているのかが、と~っても楽しみでした。

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私が小さいときには、7段飾りの大きなお雛様が飾られていたものです。
小学生の後半ぐらいから、ケースに入った小さなお雛様に代わり、
でも、その時には三人官女や五人囃子もいたんですよ・・・
そして、最後には、お内裏様とお姫さまの二人バージョンになっていきました。

今はどうか・・・というと、4,5センチの磁器のお雛様と10センチぐらいのガラスのお雛様が
部屋に飾られています。

サロンでは愛先生のお雛様が英国のアンティークたちと一緒に様々なバージョンで飾られていました。

ロイヤルドルトンの干支=牛のフィギュアリンと遊ぶ官女と左大臣

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陶花やアンティークシルバーと一緒に飾れていた五人囃子の一人

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そんなたくさんのお雛様に囲まれながら、西洋に流行したジャポニズムの歴史を学びました。

ジャポニズムとはフランスを中心としたヨーロッパで流行した日本趣味。
日本の美術工芸品がヨーロッパで注目を浴び、大きな影響を与えた。
浮世絵、工芸品、彫刻、漆器、金細工、建築、洋服、文学等々

1867年の第2回パリ万国博覧会で、日本は国として、初めて参加した国際博覧会で、
この時は江戸幕府と鍋島藩、薩摩藩が別々にブースを展示。
超高級品から庶民的なものまで、様々な日本の美術工芸品が展示されたのは想像できますよね~

アンティーク画にも、日本を思わせる???とっても滑稽な絵もあったり・・・

サロンにはたくさんの絵が飾れていましたが、ひとつひとつ見てみると、なかなか面白い絵がたくさんあります。
当時に西洋の人たちが、どれだけ、未知の国の日本の文化、芸術、工芸、着物等々に憧れていたのかが
よ~くわかります。

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楽しいお話をたくさん聴いた後は、ジャパニズムティータイム。

もちろんティーカップ、お皿もジャポニズムで・・・

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そして、本日のメインジャポニズム!!!

白蝶貝のアンティークシルバーのナイフ&フォーク
こちらのナイフやフォークに描かれている絵がまさしくジャポニズム。
竹、蝶、笹の葉など、12本セット、すべての絵柄が異なる見事なもの。
な~んて贅沢なんでしょう~

きらきら、本当にきれいなものでした~

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最後に紅茶にきんかんの砂糖漬けを入れて、きんかん紅茶!
きんかんの香りも心地よく、最後にきんかん、まるごと頂いてしまいました~

今日も楽しい贅沢な時間をありがとうございました。


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[ 2016/02/29 23:35 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

母の命日に 蟹いっぱいのキッシュ

2月28日  母の命日です。

我が家族は親類縁者とのお付き合いはほとんどなく・・・

なんか、こんな書き方は寂しくも聞こえますが。

母のことを自分の命と!とも思っていた、いや、いる妹、Emikoさまのお料理で
母の命日の夕食。

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姉妹であっても、母との付き合い方はそれぞれ。
お互いにどんな思い出を持っているのかはわかりません。

そんな命日の夕食。

Emikoさまは、ぽろっと・・・
命日の夕食には必ず、蟹の入ったキッシュを作ると・・・

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二人の間にはどんな思い出があったのでしょうね~

私には、母は手羽先の焼いたものに、七味などをかけて食べるのが大好きだと思っていました~
そして、ビールですね。

食卓には、ビールはありませんが、母の前にはビールが・・・
でも、決して、母は飲み助ではありませんでした~
ビールはせいぜい、350mlを2本。 1本の時も多かったですよ・・・
でも、ビールが好きでしたね~

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最近はEmikoさまのお料理を食べることがなくなった私ですが・・・
今日は、楽しみました・・・

ほうれん草とほたて!
ソース?ドレッシング? が美味でした~

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こちらは少々庶民的な感じですが、豚肉です。
野菜たっぷりで、ソースも美味でしたよ。 お肉も柔らかかった!
赤ワインにぴったり!


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美味しいものが自宅で食べられるって幸せですね~

次はいつかな~

[ 2016/02/28 23:59 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

トライアングル 基礎を振り返る フラワーアレンジメントレッスン

2月23日(火)

今日のフラワーアレンジメントレッスンは基礎を振り返って・・・

お題はトライアングル!

花材は少々変わったものが・・・

あおもじ
シアネラ
タラスピ
バラ
ラナンキュラス
ビバーナム
ゼラニウム

基礎といっても、私の場合は忠実にその原型をアレンジしなくてもよいようなのですが・・・
なんか、型にとらわれてしましました~

先生にアドバイスを受けたけれど、全体をやり直すこともできず・・・
家に帰ってから、再度やり直すことに決めた私でした~

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家に帰ってやり直してはみましたが・・・

ちょっと薔薇とラナンキュラスが重なってしまっているのは、教室でやったのと同じかな~

      
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写真より、実際に飾られている姿の方がず~~っとよいです~

ラナンキュラスがちょっと変わってますよね~
真ん中がグリーンでちょっと飛び出しているんですよ。


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久しぶりに家に帰って、1から再度アレンジ。
なかなか楽しかったです・・・

先生! 進歩がなくてごめんなさ~い!



[ 2016/02/23 23:51 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

サルキッチン 東中野

2月21日(日)

東中野にあるサルキッチン というお店。

ジビエを食べさせてくれるフレンチのお店。

日頃事務処理を手伝っている会社との懇親会~
妹、Emikoさまの好みのフレンチレストランを選んでくださったようで・・・

しかも、東中野!
かなりマイナーだと思われる土地???

東中野駅東口から数分。

昔ながらのアパートの一室のような・・・

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でも、中はきちんとした、フレンチなのかな~と思わせるようなカトラリーやお皿のセッティング。

すごく、コースで注文することを勧められましたが・・・
4人でアラカルトで・・・

じゃやいもと豚肉のリエットだったかな~? じゃやがいもは間違いなしです。

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こちらは大根
春らしくとっても素敵なお料理です。

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ホワイトアスパラガス。 フランス料理では欠かせないお野菜だそう。
シンプルだけれど、と~~っても美味でした。


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イカ墨で調理したいか。
と~っても柔らかくて美味しかったです~

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こちらジビエ!
山鳩にしました。
おソースもとっても美味しく、お肉も柔らかく、香ばしくと~っても美味でした。
これならもう一度頂いてもいいな~


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その他にはグラタンのお料理も頼みました。

白ワインを1杯。 そして、ボルドーのカルベニソーヴィニヨン、ピノノワール と、赤2本 頂きました~

美味しいお料理をご馳走さまでした~

[ 2016/02/21 23:28 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

ダウントン・アビーの優雅なお茶会

2月20日(土)

NHK文化センターで主催の「ダウントン・アビーの優雅なお茶会、華麗なオフ会」というイベントに参加してきました。
場所は私が通っている紅茶教室のサロン。

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英国文化研究家の小関由美さんによる、英国ドラマ=ダウントンアビー(NHKで現在放映)について、
英国の時代背景や事情。
ドラマの脚本の裏側 ドラマの中の小道具、家、音楽、衣装、言語、演出等々
様々な角度からお話を頂き、ますますドラマを見ることが楽しみになるし、
現在はシーズン4が放映されていますが、シーズン1から見直すと、英国の時代背景がわかって面白い!

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多くの出演者の写真がテーブルの上に並べられ、いろんな役柄のお話を聞きました。

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最初のティータイムは使用人のお茶会。
マグカップでミルクティー。 ショートブレットで頂きながら、りつえ先生手作りのトランペット、
小関先生手作りのウォルドルフ サラダ(りんご、ムラサキキャベツ、くるみ、レーズンなどなどが入ったさっぱりしたもの)

お皿はバターカップという絵柄の陶器のものです。

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そして、次のティータイプはちょっと上流階級で・・・
ヴィンテージの英国の磁器のカップで、ディンブラのストレートティー
スイーツはりつえ先生手作りのヴィクトリアンサンドイッチ
マカロンと生クリームと苺・・・その上にはダウントンアビーの紋章がデザインされてピック。
このマカロンと生クリームと苺のお話を伺ったのですが・・・覚えてないんです~><;

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英国のお土産?
ダウントンアビーの出演者がラベルになっている紅茶缶
英国でもこのドラマはとっても人気だそうです。

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英国のヴィクトリア朝時代の終盤から近代、現代にかけての、各階級の時代をきちんと反映されているこのドラマ。
ゆっくり見なければ・・・(ってなかなかテレビ見る時間ないからな~)

楽しい時間でした~

[ 2016/02/20 23:38 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)