茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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オレンジ&イエロー ローズブケー

10月28日(火)

フラワーアレンジメントのレッスン。

今日のテーマは久しぶりのブーケホルダーを使ったブケー。
私はあまり得意ではないし、どちらかというと普通のアレンジの方が好きで、
あまりブーケフホルダーを使ったブケーを希望しないのですが・・・

今日は薔薇のブケーです。
キューバリブレ(オレンジ)とサラ(クリームイエローのスプレー薔薇)
ユーカリポポラスとノイバラの実。

薔薇の花がと~ってもかわいくてきれい・・・

可愛く仕上げてみました~

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[ 2014/10/28 23:28 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

5分で見違える 洋書に学ぶインテリア

10月24日(金)

今日はちょっと会社を早退して、紅茶教室・・・
といっても、本日は紅茶の勉強ではなく、インテリアの勉強。

Bon Chicというアンティークのインテリア雑誌の編集長をされていた藤岡様が本日の先生。

とってもシンプルにわかりやすく、美しい、センスのある、おしゃれだなあ~と思えるお部屋に変えるポイントを
お話してくださいました~

Bon Chic画像

ちょっと写真が小さいですが、このお部屋の写真にそのシンプルな考え方がぎゅっと詰まっているのです~

土曜日も講座があるので、今日は記載するのやめておきましょう・・・

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実際に自分が変えたいな~と思っているお部屋をどのように変えていきたいか・・・
自分のビジョンを持つことが大切なんだな~

ということで、少し頭を使った(?)後のティータイム。

今日もりつえ先生手作りのバナナブレッドを頂きました。
すご~~~く美味しかったですよ~
先生、すごいな~

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さて、自分の部屋はいつ変わるのか? 本当に変わるのか? 自分次第です~

[ 2014/10/24 23:17 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

Leaf Buque フラワーアレンジメントレッスン

2014年10月21日(火)

1か月ぶりのレッスンでしょうか~
先週は台風到来と一緒にレッスンする方とのご都合に合わせて、レッスン日延期。

さて、今日は何をレッスンするのか、よくわからないままお教室へ・・・
なんと、新しく入校される方が・・・
楽しみですね・・・

レッスンの課題は・・・
材料にかなり色々な種類の葉物が・・・

なんと、ブケーを作るとのこと・・

葉物が中心で花は色味として使うとのこと・・・

ちょっと夏のインテリア用のアレンジにも感じました・・・

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自分自身の造形への理解も不足しているし、組んでいく技術も不足しているので、なかなかうまくいきません・・
写真もどの方向から撮っていいのやら・・・悩みました~

[ 2014/10/21 23:05 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

英国紅茶の歴史第3章&4章 ~紅茶教室~

2014年10月19日(日)

今日は紅茶教室のレッスンです。

本日の講座は紅茶教室の先生監修の本「英国紅茶の歴史」の第3章&4章

図説 英国紅茶の歴史 (ふくろうの本/世界の文化)図説 英国紅茶の歴史 (ふくろうの本/世界の文化)
(2014/05/27)
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私たちマスターコースの生徒たちにとってはすべて復習ですよ~と言われました。
でも、初めてお話を聞いたときには、その時、その時のテーマがあって、その中で聞く歴史なので、
ピンポイントで学んできたこと。

なんとなく、頭に残る言葉はあっても、それがいつの時代に起こって、紅茶の歴史として、どのようにつながっていくのかは全く把握できていなかった状況・・・いや、全く・・・というのはちょっとひどすぎるかもしれないけれど。


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時代の流れ、政治・経済に影響を受けながら、英国の暮らしとお茶との関係が少しずつ変化していく・・
これは、今の時代もそうであるように、環境や状況が変われば、その流れに逆らうことはできないのですね。

産業革命が起き、王侯貴族だけの飲み物であったお茶が労働階級までが飲めるようになれば、お茶の需要が増える。

需要が増えれば、英国では茶の栽培ができないのだから、中国からお茶を輸入しなければならない。

中国は明王朝から清王朝へ。清王朝時代には海外貿易の規制がされ、英国にとっては不利な状況になり、ますますお茶を輸入することが難しくなり、茶の価格も高騰する

カナダやインドの領地争いでフランスと戦っていた英国は戦費にもお金がかかる。

その費用を住民に課すため、お茶にも法外は税金がかけられた。
そのころ英国の植民地であったアメリカの英国から移民してきたピューリタンを信じる商人たちは、
それなりに資金力もある立派な地位に達したとしても、植民地である!というだけで、
政治に参加することはできなかった。

そんな英国の政策にボイコット運動をはじめ、行きついたのがボストンティーパーティー事件(1733年)
この事件がアメリカの独立戦争につながったことはいうまでもありません。
「代表なくして課税なし!」という言葉がアメリカ独立戦争のスローガンになっています。

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英国本国でも同様にお茶には高い税金がかけられており、当時に茶商業界のトップでもあったトワイニングの4代目、リチャードが当時の首相ウィリアムピットに交渉し、なんと、税率が119%から12.5%へ・・・・

お茶の価格が下がり、密輸も減り、正規の値段での取引が行われると、東インド会社では、ますますお茶の輸入が必要になる。

しかし、中国はなかなか安くは売ってくれない・・・
英国は中国から買いたいと思うものはたくさんあるけれど、中国は英国から買いたいと思うものは何もない!

そして、東インド会社ではインドで阿片を栽培し始める。
東インド会社は英国内の商人に阿片を売り、それを中国に販売するよう裏で手を回す。
こんな取引で英国は貨幣を入手し、それで中国からお茶を買う。

清国内では市民が阿片の吸引により、健康を害し、国自体も衰退していった。
そして、とうとう清王朝と英国は戦争を勃発。(阿片戦争 1842年終結)

同時に英国は中国よりお茶が輸入できなくなることを考慮し、インドでのお茶の栽培を研究し始める。

中国との貿易ができなくなると、銀器や茶道具も変化していくのですよ・・・・・
お茶を買うために銀を使う。そうなると市場から銀が減少。
シルバーを薄くする加工法が開発される。
磁器も英国内で製造するようになり、多くの磁器窯が創業され始める。

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などなど、まだまだ多くのお話を聴いてまいりましたが、このへんで・・・

今日のティータイムはそのころ使われていたであろうブルーアンドホワイトのティーカップで・・・
スイーツはりつえ先生の手作り英国菓子のアップルクランブル。
りんごの酸味がたまらないあつあつのお菓子でした~
おいしかったです~
いつもありがとうございます。

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今日もたくさん学びました。
新しいことも知りました。 知るって楽しいですね・・・・

はて?いつまで、頭に入っているか~ですが・・・
[ 2014/10/19 20:53 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

秋の実りを楽しむアフタヌーンティー 英国の美味しいミルクティー

10月18日(土)

今日はエインズレイさんのショールームで開催されたレッスンに参加してきました。

秋の実りを楽しむアフターヌーンティー

エインズレイの「エデン」というシリーズの食器でアフタヌーンティーを楽しむことができるのも
このレッスンの醍醐味です。

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エインズレイさんのショールームの扉を開けると、秋の穂を感じるような黄色のテーブルクロスが目に飛び込んできました。
そこに、カップが伏せられたエデンのティーカップ。
エデンは赤いリンゴとその花と葉が描かれたとってもかわいい絵柄です。

まず、アフタヌーンティーを楽しむ前に、ミルクティーについてのお勉強。
私は何度も学んでいることなのですが、何回も聞いて復習・・・
はたして、自分はミルクティーの淹れ方がわからない人に、今日学んだことをきちんと
伝えることができるのでしょうか~
いや、少なくとも、自分の為に美味しいミルクティーを淹れることはできると思っています~

英国では、95%の方が紅茶をミルクティーで飲まれるそうです。
その一番の理由は「水」
英国の水は硬水。 日本の水は軟水。
紅茶を淹れるときに使われる水の硬度によって、水色、香り、渋み等が全然異なるんです。
詳しくは学びに行ってくださいね~(なんて・・・・)

ミルクティーといえば、牛乳。
こちらも、英国と日本では大きな違いが・・

日本はほとんどが、高温殺菌牛乳。(コンビニで低温殺菌牛乳はあまりみかけません)
英国は紅茶には低温殺菌牛乳が使われます。

高温殺菌は120~140度で2秒。 低温殺菌は63~65度で30分。
高温殺菌では、牛乳に含まれるたんぱく質がこげた匂いが牛乳に残ります。
この匂いが紅茶の本来の香り、風味をこわしてしまので、ミルクティーには低温殺菌牛乳がよいのです・・

こんなふうに、ミルクティーに関するお勉強をしてから、実際に紅茶を淹れます。

今日はウバとアッサム。

この茶葉の違いで、同じミルクティーでも風味が異なります。
すっきりミルクティーのウバ。 こくがあって甘いミルクティーのアッサム。
どうして違いがあるの~ というのは学びに行ってくださいね~(なんてね・・ 2.)

私たちが紅茶の淹れ方を実践している間に、後ろでは先生方がアフタヌーンティーのテーブルコーディネートを。
終わって振り返ると、秋の実りがあふれるテーブルに・・・


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碧先生がドイツから連れて帰ってこられたリス君もテーブルの上で楽しげに・・・
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もみじの葉やナプキンもとってもかわいい秋の実り。こちらもドイツから・・・

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右側のプレートスタンドのスイーツはかおる先生の手作りです。
下の段はケークサレです。ケークサレとはフランスの塩味のお菓子・・・とでもいうのでしょうか・・・
スイーツではなく、食事向けのパウンドケーキのようなもの・・・
秋の実りにふさわしく、中身はさつまいも・・・
これがとっても美味。

上はりんごのコンポート。皮つきでしゃきっと感もあり、さわやか。
エデンのりんごとぴったりですね~

左側は栗やクルミなどがた~っぷり入っているマロンタルト。
こちらは甘くてとっても美味しかったです・・
アッサムのミルクティーにぴったりですね。

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本当に今日は爽やかな秋の日。
そんな日にぴ~ったりのアフタヌーンティーでした。

ご一緒した方々はほとんどが、紅茶教室に通われたことがなく、FaceBookなどで、
お教室に憧れ、一度行ってみたい~と思われいる方たち。

色々な感動に私も嬉しくなる思いでした。

Yukie先生、かおる先生、たまえ先生、碧先生、 ありがとうございました~

又、来月も楽しみで~す。

[ 2014/10/18 23:55 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)