茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

ホーム > アーカイブ - 2013年06月

コンソメジュレに秘密??? Emiko’s Cooking

今日の夕食・・・

コンソメジュレがソースに・・・・・
このジュレのお味に秘密・・・
というわけでもないですが・・・試作品のため、まだまだ研究が必要なのかな~

彩り付け合せはいんげん、オクラ、さやえんどう・・・
夏のお料理にはぴったり! 涼しげですよね~

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[ 2013/06/30 23:35 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

明治神宮の清正井&終わってしまった花菖蒲

梅雨の中休み・・・

花菖蒲・・・まだ咲いているかな~と思いながら、明治神宮 御苑へ・・・

小さい頃に入ったことがあったのかもしれないけれど、
大人になってからは初めて・・・

入園料を500円支払って、中へ進むとそこはうっそうと木々が茂る森の中・・・

途中、ハスの花が開く池を通りすぎると、なんと、たぬきが現れました。
私は動物が苦手なので、写真を向けることができず・・・

目的の花菖蒲は、入口で「もう花菖蒲は終わってしまったんですよ・・・」
と言われていましたが、本当に見事に花はほとんどなかったです~
もし、咲いていたら、それはそれは見事だっただろう~
と思わせるような、花菖蒲の湿地帯・・・

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更に進むと、清正井  加藤清正が自ら掘ったという伝説がある湧水。
平成8年に修復工事が行われたようですが、その際に調査した結果、この井戸は自然の湧水であったことがわかったそうです・・・

順番に写真を撮らせて頂けて、ちょっとした観光地ですね・・・

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東京には結構、森のような自然の地・・がたくさんありますね・・・・

マイナスイオンいっぱい・・・
パワースポットでもありますよ~

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[ 2013/06/30 23:30 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

WITTAMER ヴィタメールのカップムースとダージリン

あ~太ってきたよ~
体重が今まで見たことがない数字をさしている~

と・・・言いつつ・・・

今日もケーキを食べる私・・・

今日はヴィタメールのカップムース。
お味は3種。
チョコナッツとマンゴーとラズベリー

スプーンもデザインの内・・
そして、かわいくのったマカロンが美味!

季節限定なのかな~

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美味!
[ 2013/06/30 01:16 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

Emiko's Cooking トマト&きゅうり&にんじん

今日は紅茶教室でのランチの英国スープはトマトスープでした・・・

英国らしさは硬水を使って・・・だそうです。

煮くずれもしない、ハーブの強い香りも抑え目に・・・きつい酸味も苦みも柔らかくなり・・・
ウィンナーは皮がぱりっとするそうです・・・

私はお料理はしないので、ためしてみよう!っていうことにはならないのですが・・・

そして、今日のEmiko's Cookingもトマト料理でした。。。

トマトカップですね・・中にはひき肉や野菜がた~ぷり入っていました。
添えられているのはチーズを焼いたもの・・・バルサミコ酢でさっぱりとした感じ・・

お供は、きゅうり、にんじんがた~っぷり盛られた冷豚しゃぶ。

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ごちそうさまでした~
[ 2013/06/29 22:59 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

ジョサイア・スポード ~紅茶教室~

またまた梅雨がどこかへ行ってしまった東京・・・
梅雨明け?  と思わせるような晴れ間が広がりました~

今日は午後から紅茶教室・・・

久しぶりに歴史???を学ぶ!

英国の陶工家-ジョサイア・スポード。

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日本では、この名前・・・あまり有名ではないのかも・・・
ブルーイタリアンという、ブルー&ホワイトの陶器のティーカップで有名なのです。

日本では、スポード1世と同時代の3つ年上のジョサイア・ウェッジウッド有名ですね・・・
英国でも、世界でも、陶工家でも、ウェッジウッドの方が数段上・・・才能があったのでしょう・・・

でも、スポードは卑屈になることなく、新しい、独自の研究を進めていったそうです。

銅板転写・・・という技術を開発したのはこのスポードです。
そして、今では、英国の陶磁器では当たり前となったボーンチャイナ。
これもスポードが研究し、広めたものです。
カオリンという磁器には欠かすことのできない土が英国では取れません。
それに代わる成分を研究した結果、牛の骨を使うことを考えたようです。
スポードが研究する前に、英国のボウ窯という窯で色々な動物の骨を使って研究されていたようですが、
スポードが「これだ!」って大成したのが牛の骨。
なんでも、牛の骨はリン酸カルシウムの含有量が多く、鉄分が少ないためにボーンチャイナに適しているそうです。

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スポードは3世の時代で絶たれてしまったのですが、その後も様々な経営者がその作品を作り続けています。

今日はそんなスポードの素朴なブルー&ホワイトでランチ。
英国のスープを堪能しました~

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私は素朴な感じのブルー&ホワイトの陶器の食器も好きです。
先生のサロンはオーク材に囲まれているので、スポードの食器がぴったり! 本当に素敵でした。

ごちそうさまでした。

スポードのティーカップ、プレートがモリスのシェードのランプと共にディスプレイされていました。
素敵な雰囲気・・・

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[ 2013/06/29 22:50 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)