茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

ホーム > アーカイブ - 2011年12月

今年1年ありがとうございました。

今年1年ありがとうございました。

私は人との繋がり、人間関係の築き方・・・来年は深く考えて行きたいと思ってます。
(今更遅い・・・なんて言わないで・・・)



P1040172_BLOG.jpg P1040175_BLOG.jpg


私は独りだな~  と思う年末でした~(って、誰も信じてくれませんが~)

笑う門には福来る! ですね~

スポンサーサイト
[ 2011/12/31 22:07 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

またね! Santa-san

12月25日 クリスマス


今日の夕食はお鍋でした~
寒い日の鍋は格別ですね~

私は夏でも鍋がいいほど、鍋好き!
汁がなくなる最後の最後まで頂きます~

食事の後、部屋中に飾ったクリスマスグッヅをEmikoさまと二人で片づけました。

ヨーロッパのクリスマスは1月6日まで続くんだそうです。
1月6日とは、公現祭といって、イエス・キリストの誕生を人々に言い伝えられたことを記念するキリスト教の祝日だそうです。

が、ここは日本、クリスマスが終わると新年を迎える準備ですね。
アドベントお正月ってところでしょうか~

ということで、さようなら、さんたさん! 又来年ね~

P1040070_BLOG.jpg P1040091_BLOG.jpg

左の写真は一緒にレッスンをしているKさんの作品です。


[ 2011/12/25 23:07 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

Merry Christmas 2011

今日はクリスマスイヴですね。

           P1040068_BLOG.jpg


個人的なことを言えば、花のレッスンと紅茶のレッスンでは、十分楽しいクリスマスを満喫しましたが、
それ以外では、街のイルミネーションもお店の様子もほとんど見ることなく過ぎていきました~

今日の夕食はもちろんEmikoさまによるものです。

P1040166_BLOG.jpg P1040164_BLOG.jpg

前菜の3種盛りはえび、ほたて、サーモンですよ~
スパークリングワインと頂きました。
美味しかったです。

皆さんはどんなクリスマスを過ごしているのかな~


[ 2011/12/24 23:12 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

フォートナム&メイソンのクリスマス ~紅茶教室~

本日は紅茶教室でのレッスンの最終日。

今年もた~くさんの楽しみを頂きました。

最後はイギリスらしいクリスマスを演出してくれるお店。
フォートナム&メイソンのクリスマス事情を勉強しました。

フォートナム&メイソンは英国の老舗。
1707年創業。

P1040146_BLOG.jpg P1040152_BLOG.jpg



フォートナムさんは英国のアン女王のフットマンでした。
(フットマンとは、女王様の一番身近にいる召使い)

そんなフォートナムさんが高級食料品&雑貨屋さんを始めたきっかけには、楽しいエピソードがあります。
(メイソンとは、フォートナムさんがお店を始めるときに土地とお店を提供してくれた方です。)

英国を代表する作家、アガサクリスティやチャールズ・ディケンズの小説の中にもフォートナム&メイソンが出てくるそうです。(私は読んだことがないんですけど~)

 P1040159_BLOG.jpg P1040149_BLOG.jpg



300年以上続いている英国の老舗。
300年たっても変わらない商品のラインナップ。
これらを維持していくためには、その見せ方を新しくする・・・
そんなフォートナム&メイソンは、様々な企画を考えているそうです。

今日のティータイムは今年のフォートナム&メイソンのクリスマスティーとアッサムベースのしっかりしたお味のジュビリーを頂きました。

     P1040158_BLOG.jpg

<ホワイトバランスの違いで・・・>
P1040154_BLOG.jpg P1040155_BLOG.jpg


今年も色々と楽しい空間、時間、刺激をありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

[ 2011/12/23 23:27 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

アマリリス開きました~

アマリリスが開きました。

なかなか部屋ではきれいに写真が撮れないので、外に出して撮影・・・


花が開いた時をイメージしてアレンジするのは難しいですね~

つぼみの時とは全く雰囲気が違います。


         P1040145_BLOG.jpg
[ 2011/12/23 23:00 ] | トラックバック(-) | コメント(-)