茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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フランスからのイースターエッグ ?フラワーアレンジメント?

お花の先生がフランスでフラワーアレンジメントの個人レッスンを受けてこられたそうです。
パリの花市場や花資材の問屋さんのようなところ・・・
街の中の花の美しいところ・・・
街のすてきな花屋さん
花が素敵に飾られているスポットなどもたくさん教えて頂いて、訪れたそうですよ。

先生となっても、勉強する気持ちと行動力。すごいですね。
頭が下がります。

さて、本日は先生のフランス土産・・・
イースターのエッグを使って、イースターアレンジです。

お花がい?っぱいの巣に埋もれるエッグです。
春を感じますね?

世の中は色々不安がありますが、花の持つ「気」に癒されましょう・・・

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そして、先生のお土産のうずらの卵・・・

いえ、これはチョコレートなのです? おいしかったですよ・・

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まだまだた?くさんお話がありますよね?
先生!
楽しみにしてま?す。
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[ 2011/03/29 00:15 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

手もみのニルギリ新茶

水への放射性物質の影響で、また色々な問題が発生しています。
目に見えない、知識のない、恐怖なのでしょうか・・・

人が生きていくうえで必要不可欠な水。
どうなるのでしょうか?
不安が増しますね。

でも、私は惑わされず、水道水を飲みますよ。
テレビや新聞などのメディアはもっともっと「安全性」の「知識」を発信すればいいのですかね?
それでも、やっぱりペットボトルの水の買い占めが起こるのでしょうか???

そんな大切な水を使って、少しの贅沢

ニルギリの新茶を飲みました。
今回は先生が特別に手もみのお茶を2種類輸入されたそうで、その両方を購入しました。

インド、ニルギリのグレンダール茶園
超手もみのお茶とOPタイプ(茶葉が大きい)のお茶。
同じ葉から作られているので、製法によりお味が全然違うんです。

昨年も手もみのニルギリを飲みましたが、私の今年のほうが好きだな。
昨年のは香りがと?っても強かったように記憶しています。
(なんて、こんな語るほど味の区別がつく私ではないのですが・・・)

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上の写真の右側が超手もみ、大きな茶葉のお茶です。
あまり渋みがなく、甘い・・・香りも優しい甘い香り。まろやかなお茶です。

そしてOPタイプのお茶は、少し渋みがあり、香りが豊かで、高山地のお茶の特徴をしっかり持っているお茶だと思います。ダージリンに近いような感じでしょうか???
(私の感じ方は時に大きくずれていることがありますが・・・)

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ニルギリの茶葉はアッサム種です。
中国種の茶葉に比べると葉の大きさが大きくなります。
ちなみに中国種を使っている紅茶の代表はダージリン。そして日本の緑茶。中国のお茶です。

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[ 2011/03/24 14:10 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

マリアージュフレール ?紅茶教室?

3連休のうち2日も紅茶教室に参加です。

人と集いお茶が頂けるって心癒されますね。

今日のテーマは「マリアージュフレール」
結構有名ですよね・・・

フランスの紅茶メーカーです。


CIMG1302.jpgCIMG1314.jpg  <Emikoさま撮影>

私は以前にもこの講座を受けたことがあります。

好きなんですよね? マリアージュフレールの歴史が・・・

お店としての創業は1854年ですが、私が好きなのは、今現在のマリアージュフレールにした、リシャールとキティチャのお話。

お話をすると、と?っても長くなるので、ここには記しませんが、このお二人がマリアージュフレールの歴史を大事にし、お茶を愛し、フランス流のお茶の世界を作り上げていくその過程がとてもわくわくします。

そこに男のロマンを感じたりもするんですよね・・・

マリアージュフレールというと、フレーバドティーをイメージしますが、
扱っている何百種類ものお茶のうち、フレーバドティーは3割だそうです。
その3割のフレーバドティーの名前がとても素敵なんですよね。

ヨーロッパでは今、鉄瓶がブームですが、この南部鉄瓶をフランス用に日本の岩手の職人に作らせたのもマリアージュフレールが初めてなのですよ・・・

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今日はそんな東洋の中のフランス流ティータイムを先生がセッティングして下さいました。
キャンドルをともしながらのお茶・・・落ち着きますね。

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[ 2011/03/21 23:49 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

アッサム紅茶 ?紅茶教室?

今日の東京はきれいな青空が広がり、暖かい日差しがいっぱいで穏やかな1日でした。
お天気がよい・・・というのは救われますね。
それだけで気持ちが明るくなったりします。

そんな土曜日。
紅茶サロンでは、レッスンが再開されました。
先生もいろいろ悩まれたそうです。周りの方の多くのアドバイスにより、
この土曜日からレッスンを開催されることに決められたそうです。

私たちのレッスン代の一部(¥1,000)を参加者人数分を義捐金として寄付されることに決められたそうです。

レッスンに参加する生徒である私も、こんな時期に優雅にレッスンに行ってよいのか・・・
と悩みもしました。
先生のお気持ちに賛同し、私も個人的な気持ちとして、レッスンに参加するときに¥1,000を義捐金に追加して頂くことに決めました。

日本の中心である東京。

東京が元気でいることが日本が元気でいる源。

そこで暮らしている私たちは沈んだ気持ちで家の中に閉じこもっているわけにはいかないのです。

節電、節約、秩序と人への思いやりの気持ちを持ちながら、日常の生活をきちんとおくる・・・
小さいことだけれど、それが大事なのだと思います。


さて、本日のレッスン。 アッサム紅茶です。

アッサムとはインドの紅茶生産地のひとつ。

アッサム茶とは茶葉の種類のひとつ。

茶はカメリアシネンシスという植物。その種類には中国種とアッサム種があります。

中国種は私たち日本人が飲む「緑茶」に使われることが多く、アッサム種は「紅茶」が圧倒的です。
そして、全世界で作られている「茶」のほとんどがこのアッサム種を使っているようです。
(中国や日本はほとんどが中国種ですね。)

              IMG_5141.jpg<新宿御苑>


中国との貿易がうまくいかなくなりつつあった頃(1770年代)、茶を自国で生産しようと考えてイギリスが、中国から種や苗木を輸入し、植民地に植樹し始めたが、なかなかうまくいかなかったそうです。

1823年、ロバート・ブルースがインドのアッサム地方に自生茶の存在を知りました。
その時に発見された茶の木は背丈が5,6メートル以上ある、中国種の茶の木とは似ても似つかない樹だったそうです。

しかし、1834年には、とうとう、イギリス、ウォーリッチ博士がこの樹を「アッサム茶種」と公認したのです。

アッサム種がたくさん生産されるようになってから、ヨーロッパでは一般階級の人たちも気軽に紅茶が飲めるようになりました。

今では世界のあちこちでアッサム種を使った紅茶がた?くさん作られているようです。
ちょっと意外な国もあったりして・・・

今日はその11種類のアッサム紅茶を飲み比べです。
(インド(緑茶)、インド(アッサム)、スリランカ(キャンディ)、インドネシア(ジャワ)、日本(丸子)、ケニヤ(ケリチョ)、アルゼンチン(ミシオネス)、中国(雲南)、オーストラリア(ネラダ)、パプアニューギニア(キングス)、アメリカ(ハワイ島-緑茶)

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11種類もの紅茶が並ぶと圧巻ですね。
本当にお味はそれぞれです。同じ茶葉から作られた飲み物とは思えない・・・

私は珍しいので、せっかくだからパプアニューギニアのアッサム茶をティータイムには選びました。
このお茶はミルクを入れないと渋みというか苦みというか、独特な味が舌に残り、とてもストレートでは頂けない感じ・・・
が・・・ミルクを入れるとこれがま?ったく変わります。
「美味しい!」とまではいかないまでも、こくのある紅茶に大変身です。

本日出して頂いたバナナケーキにぴ?ったり! 正解でした。

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[ 2011/03/19 22:11 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

日本を信じよう!

まだまだ不安な毎日が続きます。
日本はどうなってしまうのだろう。。。

でも、日本を信じます。日本人を信じます。

「ありがとう」の言葉をたくさん発し、日本を信じます。日本人を信じます。

ちょっと日本は贅沢になりすぎたのかもしれませんね。
トイレだって、掃除だって、食器を洗うのだって、料理するのだって、洗濯だって、みんな人の手ではなく、電気の力???
文明の力(りき)はまだまだまわりにた?くさん。

日々の日常の生活の中で、停電率が1%以下で、それを国ではなく、民間の企業が安い値段で供給できている日本ってすごいんですって・・・

そういえば、会社のアジア系の国々は停電は当たり前の国がほとんど。
紅茶の国、スリランカやインド、インドネシアも停電は日常茶飯事。

よ?く考えてみたら、日本ってすごいんですよ。東京電力だって、今は国民からと?っても責められているけど、
今まで、当たり前のように電気を供給してくれてたのですよね。


ここらで、もう一度生活を見直しましょう!

自分のできる小さな節電、無駄と思わず・・・
きっと大きな力になる。 

日常をきちんとおくる・・・
きっと力になると思う・・・

[ 2011/03/17 20:43 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)