茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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スイスのマカロン

会社の同僚が研修でスイスに行ってきました。
と?ってもたいへんだったようです。
でも、すごいですね・・・偉い!

そんなんでお土産に頂いたのがと?っても美しい、かわいい、高級なマカロン。
スイスの老舗のチョコレート店 "Sprungli" のマカロンです。
(実は知らなかった?)
会社で仕事中なのに、ちょっとテンションあがってしまって、
机の上でちょっとコーディネートして、携帯の写真でパチリ!

このお店ではマカロンとは言わずに"Luxemburerli"(ルクセンブルゲルリ)と言うそうですよ。
なんていう意味なんでしょうね?

このお店はまだ日本には進出していません。
ホームページがすご?くかわいいのでよかったらアクセスしてくださいね。

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後ろの卵型のかわいい入れ物は、イースターの為に販売されているものらしく、
中には、外国らしい(?)あま?い、カラフルなキャンディが入っていました。

会社だったので、おいし?い紅茶がなく、と?っても残念。

ありがとうございました?
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[ 2010/03/30 23:59 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

海老に鶏肉が・・・ 三色のムース 春の和菓子

日曜日の食卓は春のような彩り。

海老の中に鶏肉を入れたんですって・・・
そしてブロッコリーのソースが美しい・・・

そして三色のムース。
トマト、卵、アボガド・・・そして今話題のまぐろが入っています・・・
美味美味。

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お茶の時間は、やっぱりダージリンファーストフラッシュ。
新茶は美味しいです。
お菓子がなくても、お茶だけでいいの・・
と、言いつつ・・・

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きれいな春らしいお菓子です。
小さいので、一口で食べられるのですが・・・二口で・・
このくらいの大きさがほどよくていいですね。

埼玉の菓匠花見というところのお菓子です。


[ 2010/03/28 23:55 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

ダージリンファーストフラッシュ 2010年 DJ1 ジュンパナ茶園

春ですね。
新茶ラッシュです。

ダージリンファーストフラッシュがやってきました?

茶の香がとてもよい。
緑茶のような緑色の葉が美しく見えます。

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さすがのお茶の香。
前回のニルギリの手もみのお茶の香も素晴らしかったですが、
やはり、ダージリン!って感じでしょうか?
これぞ、ダージリンって香でしょうか・・・

花ではない、やはり緑、草の香・・・かな?
実際に草原の香とか、緑の香って・・言われてもよくわからないですが・・・
なんか、若々しい、みずみずし、そんなイメージなんですよね?

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[ 2010/03/28 13:07 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

フラワーハンドル ?紅茶教室?

暖かくなったと思ったら今日はと?っても寒い!
でも、桜の花は着実に花開いています。

さて、今日の紅茶のレッスン。
と?っても楽しみにしていました。
「フラワーハンドル」

  
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ティーカップの持ち手が花のデザインになっているものがイギリスにはたくさんあったようです。
現在では、ウェッジウッド、エインズレイでごくわずか生産されているだけのようで、
あまりお目にかかったことはありません。

イギリスは?to habe green fingers?と呼ばれるぐらい、ガーデニングを趣味とする人たちがたくさんいるとか・・・
なぜこんなに英国人が植物を愛するようになったかには、やっぱりなが?い歴史があったようです。

中世のイギリスでは、フランスとの百年戦争やヨークシャー家とランカスター家の間の薔薇戦争で、250年もの間戦争が続いていました。
よって、国はと?っても貧しかったのですね。
花の美しさを愛でるような余裕はなかったようです。

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17世紀に大航海時代を迎え、東洋との貿易が始まった頃、
東洋から珍しい花がたくさんイギリスに持ち込まれました。

そして、王侯貴族が紅茶や砂糖と同じように、庭園に育てる花々を権力の象徴として、育てていったのですね。
なぜなら、イギリスのような寒い国で東洋の花々を咲かせる事ができるのは、それなりの知識のある人を雇えて、花を育てる環境を整えられるだけの財力があって出来る事だからです。

18世紀、産業革命が興ったイギリスでは、中産階級の成功者たちが王侯貴族の生活に憧れ、庭作りを始めたようです。
紅茶でもてなし、花を愛でる。

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そんな時、当時のお菓子はまだだ地味なものでした。
まだ、生クリームなどもなかった時代、お皿にお菓子をのせても、美しくもかわいくもなかったのでしょう・・・

少しでもティーテーブルを華やかで、美しく、かわいらしいものに・・・
と生まれたのがフラワーハンドル、ティーカップの持ち手に花を用いたものが作られたようです。

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歴史というのはどんなものに影響し、その時代その時代にあったものが生まれていくのですね。
奥が深いな?

今日はもちろん花尽くしのティータイムです。

香の豊かなダージリンファーストフラッシュ2010年
まだ届いたばかりの新茶の香・・・なんの花の香なのでしょう・・・

そして、先生が作って下さった、アレンジアイスティー。
ニルギリにカルダモン、メイクイ、ミントを入れたものです。

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ゼリーには桜の花が・・・
まさに今満開を迎えようとしています。

英国の庭園はまずベンチを置く場所から決める・・・
座った位置から描かれるすてきな風景を創る。

日本はまず木から植えるそうです。

でも、なんとなくわかるような気がしますね。
日本には、桜、梅、桃などを始め、上を見上げて愛でる花がたくさんあります。
そして、四季のある日本では、もみじやイチョウなど、紅葉を楽しむことのできる木もあります。
目線が上にあるのですね。

日本ってすばらしいと思う。

[ 2010/03/27 23:53 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

パラレル&ショートプランツ ?フラワーアレンジメント?

今日の花のレッスンは花器が決められていました。
細長い舟のような黒い陶器の器です。

花はガーベラ、ピンクの薔薇-サントワマミー、ニゲラ、パンジー、ピットスポルムです。

私に想像力があったなら・・・
もう少し独創的なアレンジが出来るのでしょうけれど・・・

最近、又少々、自己嫌悪に陥り気味。
気がついたら10年以上、習っているのにね・・・

あ?そして、今日も写真がうまく撮れなかったです?
なんか後ろが暗く、ぼやっとしてますね。
なぜだろう???

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でも、春らしく、かわいらしく、家では人気(といっても、Emikoさまだけですが・・・)
[ 2010/03/23 23:32 ] | トラックバック(-) | コメント(-)