茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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かじきまぐろのホワイトシチュー&桜餅にヌワラエリヤ

早いものですね?
今日で2月も終わりです。
なんか、日々があっという間に過ぎていき、私は取り残されているよう・・・

さて、2月が終わり・・・ということは、お雛様です。
今日はまだお雛様料理ではないですが・・・

カジキまぐろとアサリのホワイトシチュー
上に菜の花と人参・・・なぜか花型にくりぬいた後の人参をメインに写真を撮っている私・・・

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3種もり・・・
お豆腐と椎茸とセロリ・・・
ひとつひとつにちょっとした手がかけられています・・・
どれもみ?んな美味しいですよ?

Emikoさまがお花を頂きました。
白のカラーに白とグリーンのチューリップ。 ちょっとドアップで撮ってみました?

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季節の和菓子。道明寺です。

江戸では向島長命寺の桜餅。 関西では道明寺。
桜餅はもち粉、白玉粉に小麦粉を混ぜた生地。道明寺はもち米を粗めに挽いた生地。
それぞれ好みがあるのでしょうね?
私は・・・江戸風桜餅が好きかな?
ちなみに今日のは、鶴屋吉信
京都の老舗でるから?ばりばり関西ですね?

日本茶ではなく、紅茶のヌワラエリヤで頂きました。
清楚なアウガルテンは日本の春の雰囲気にのもばっちりあいますね?

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[ 2010/02/28 22:28 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

リーンスタイル フラワーアレンジメント

2月23日(火)のフラワーアレンジメントのレッスンは・・・
「リーンスタイル」

リーンって英語で寄りかかる・・・という意味がありますよね・・・
何かを支えにアレンジする・・・という感じでしょうか・・・

今日はガラスの器を2種使って、アレンジしてみました。

高さと器口が違うと雰囲気も変わりますね。
背の低い口の広い器にはアルミニウムワイヤーなど、異素材を添えて
それを支えに花を挿していくと型が作りやすいですね。

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今日もカメラを忘れ、携帯で撮りました?
リーンスタイルは写真に撮るのは難しいですね。

家に帰ってからは、適当な器が見つからず・・・

お雛様と一緒に撮影です。

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使わなかった花材もちゃんと飾りました。
グリーンと白はやっぱり、癒しですね。

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[ 2010/02/23 23:52 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

Don't forget me ! 忘れな草

オーストリアが誇る磁器工房、アウガルテン。

アウガルテンの柄に忘れな草の花をデザインしたものがあります。

オーストリアをご訪問された美智子妃殿下がご自分のお金で買われたデザインだそうです。
と?っても美智子さまらしい絵柄です。

そんな忘れな草を花屋さんで見つけ、その清楚な控え目な姿に一目ぼれ。
あまり、花屋さんで見かけたことがないですよ?
思わず、1輪買ってしまいました。

なんか、癒される?

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[ 2010/02/22 23:06 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

Emikoさま 誕生日?2日前

今日は(21日)Emikoさまの誕生日を祝う食事です・・・
といっても、Emikoさま自身がお作りになったお料理でみんなが頂く・・・といった感じですが・・・

今日のメニューは春の優しい感じです。
試作品でもあるので、きっと、又いつかEmikoさまのフレンチで登場することでしょう?

私好みですご?く美味しかったです。

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ピンクが好きなEmikoさま。
小さいけれど、テーブルにも花を飾りました。
花屋さんにはミモザが美しく映えており、つい私は「ミモザ下さい」と・・・

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フルーツのショートケーキで「Happy Birthday!」
今年も元気でいこうね?

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ピンクとパリが好きなEmikoさま。
ティーカップはアビラントです。

紅茶はダージリン・オータムナルとニルギリを淹れました。

[ 2010/02/21 23:13 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

アウガルテン 基本編 ?紅茶教室?

今日の紅茶のレッスンはオーストリアが誇るウィーンの磁器工房 「アウガルテン」を学びました。

日本では、あまり馴染みのないメーカーでしょうか?

上品で白磁がと?っても美しい磁器です。
アウガルテンのティーカップを使って紅茶を飲むと、心が落ち着き、自分までもが品がよくなるような気がします。


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アウガルテンは1718年に誕生。
マリアテレジアの父上、カール6世統治の時代。
デュ・パキエというオランダの軍人さんがマイセンから絵の具調合師と粘土職人を引き抜き作った工房。

すばらしい作品を作りあげたのですが、数年で

しかし、アウガルテンのすばらしいところは、どんなことがあっても、
手作り・・・ということをやめなかったことです・・・

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=イギリスで最初に起こった産業革命という波にのれなかった・・・ということなのでしょうか?
製品はと?っても人気があったようなのですが、経営的にはうまくいかず・・・

何度も倒産の危機を迎えたようですが、それでもアウガルテンは健在!

現代でも、1900年代、2000年代、やはり倒産の危機を迎えたそうです。

今のアウガルテンはオーストリア、国家の支援とドイツの投資家(?)の支援により、
ハプスブルク家全盛期から守られたきた芸術を私たちにも今なお、楽しませてくれています。

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今日は先生が愛して止まないアウガルテンのティーカップでのティータイムです。
私は自分でも持っているグレープリーフですが、
自分の持っているティーカップとはデザインが違います。
シンプルだけど、気持ちを優雅にしてくれるティーカップです。
白と赤のショートケーキがと?ってもお似合い。

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来月はアウガルテンパーティーが開かれるようです。
ちょっとおしゃれして出かけましょうか・・・



[ 2010/02/20 23:30 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)