茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ

今日は母と二人のティータイムです。

東京高幡不動にあるパティスリー・ドゥ・シェフ・フジウのケーキです。

小さめのケーキが丁度いいです。
初めてお目にかかったケーキですが、なかなかおいしかったですよ。
甘みもそこそこあり、チーズケーキの中の栗もしっかり栗の味が活かされているし、
あんずのキャラメルも甘酸っぱさ丁度いい・・・

紅茶はいつものニルギリです。

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好きなティーカップを・・・
と言ったら、母はヴィクトリアン(?)の優しいシノワズリー???
私は紅茶教室から引き続き新古典調のフローレンタイン・ターコイズ。

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[ 2010/01/31 23:50 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

王侯貴族の愛した茶室 ?紅茶教室?

今日の紅茶教室でのレッスンは楽しみにしていました。

「王侯貴族の愛した茶室」 イギリス代々の王室の宮殿を通して、
その時代の王様たちが好んだインテリア・建築様式のお話を聞きながら、どんなお部屋で「ティータイム」をしていたか・・・
まあ、妄想の世界ですが・・・
いつもながら先生の楽しいお話と、宮殿の中が背景にある映画の一シーンを見ながら、時代時代の「家」「インテリア」を学びました。

1600年代のコーヒーハウス誕生の時代
王政復古によって、王となったチャールズ二世のウィンザー宮殿
名誉革命によりイギリスの王となったメアリ二世、ウィリアム三世のハンプトン・コート
姉メアリーの後を継ぎ女王となったクィーンアンのケンジントン・ハウス
スチュワート朝の後、ドイツよりイギリス王となったジョージアン時代-ジョージ三世-ジョージ四世
そしてヴィクトリア女王の時代

家の壁や天井、インテリア等々、その時代の王によって、本当に流行が変わるんですね・・・

そして、家・部屋にあったインテリア、ティーカップで頂く紅茶は抜群です。

イギリスでは、代々の家が法律で守られていて、外観・内装も時代の様式をきちんと継がれているそうです。
と?ってもすてきなことですね。

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今日のティータイムは自分がどんな様式のお部屋がいいかな?と想像しつつの、ティーカップ選び。

私は落ち着いた「木」のぬくもりのあるようなティールームもいいし・・・
明るいパステル調で優しい上品なティールームもいいし・・・
シンプルでぬくもりのあるティールームもいいし・・・
少しきらびやかで、シノワズリーなティールームもいいし・・・
かわいい小花柄がたくさんあって、ラブリーなティールームもいいし・・・

自分の「好き」って何?????
とあれもこれもの私です。

だって、そのときの気分だも?ん・・・
どれも味わいたい・・・

で・・・今日は新古典主義風のティーカップを・・・

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あ?やっぱりティールーム開きたいな??????




[ 2010/01/31 00:47 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

大輪のゆりのメリア フラワーアレンジ

今日のフラワーレッスンは「メリア」でした。

メリアとは、花そのものを使ってアレンジするのではなく、花びらを一枚一枚ばらばらにし、
それをワイヤリングして、あらためて花の形にまとめていくアレンジのことをいいます。

今日は大きなゆり=カサブランカ。
花びらが大きいのでワイヤリングも容易だし、数も少なくてすみます。
(会社帰りのレッスンにはぴったりですね。)

ゆりはなかなか花が咲かないので、レッスンの為に盛りを過ぎた花びらも・・・
でもと?っても豪華にすてきにできました。

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今日もカメラを忘れてしまったので、携帯で・・・
なかなかうまく撮れて(?)いますよね・・・

ブライダルブーケやヘアーオーナメントにもこのメリアで作ることができますね。
インテリアとしてもいいのかも・・・

家では、布をゴージャスにして飾ってみました。

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[ 2010/01/26 23:06 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

愛のヴィクトリアン・ジュエリー展 ?Bunkamura?

今日はBunkamuraで開催されている「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展?華麗なる英国のライフスタイル?」を観てきました。

すばらしかったです。
美しかったです。

英国が最も輝いていたと言われる、ヴィクトリア時代。
1837年に女王となり、1840年2月10日、セント・ジェームズ宮殿の礼拝堂で結婚式をあげられました。
このとき、ヴィクトリア女王は夫なるアルバートのことを気遣い、女王というより、「花嫁」として、
英国のそれまでの伝統であった、金糸、銀糸を使った豪華衣装ではなく、淡いクリーム色のドレスを着ました。

ウェディングドレス=白・・・というのはヴィクトリア女王から始まった・・・と言われているそうですよ。
ヴィクトリア女王はヨーロッパのファッションリーダーだったのですね。

レース使いもとってもすてきだったし、(英国の産業のひとつだそうです。)ダイヤモンドが煌くティアラ、宝冠ではなく、オレンジブラッサムと呼ばれる、オレンジの花を飾ったオーナメントも神聖な、厳かな感じがしてとってもすてきでした。

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今回の出展はほとんどが「穐葉アンティークジュウリー美術館」所蔵のものです。
穐葉照江さんは学生時代にヨーロッパ旅行で「ヴィクトリアアルバート美術館」に訪れたときに見た、ジュエリーに魅せられて、叔父上と共に、東京でアンティークジュウリーのお店を始められ、1995年に那須高原に美術館を作られたそうです。
「好き」って気持ちが大きくなると、すごいですね。
穐葉照江さんはアンティークジュウリーを紹介することを一生の仕事し、後世に残していきたいそうです。
すばらしいですね。



[ 2010/01/24 22:49 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

えびすロール

えびすロールっていうから、東京恵比寿のロールケーキかと思ったら、
兵庫県西宮市の「Patisserie Brothers」のロールケーキでした。
新宿小田急で期間限定販売で、通りがかりに購入。

えびす様のほっぺたのようなスポンジ・・・
丹波の赤卵、徳島の和三盆、三重県の九鬼 太白胡麻油を使用しているそうですよ・・・

甘さがやわらか?く、優しい感じ。
ほんと、ふわふわでしたよ・・・

紅茶はアッサムティーで頂きました。

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[ 2010/01/23 21:42 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)