茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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明日から12月

今日は月末。
明日からは12月です。
もう2009年もあと1ヶ月ですね?

街中クリスマスです。
この時期はなんとなく、うきうきしますよね・・・

美しい街を楽しみましょう!

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[ 2009/11/30 20:00 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

ゆずと牡蠣

母の友人のお庭になったゆずをたくさん頂いたようです。
今日はそんなゆずを器にしたて、中は茶碗蒸しようのようなクリーム風味の牡蠣シチュー。
ゆずの香がさわやか!クリーミーな牡蠣とぴったり。
晩秋を感じさせるお料理・・??

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かぼちゃのお団子もかわいいですよね?
かぼちゃの皮も細かくつぶして、中に干し葡萄を入れて、ま?るくしました?(Emikosaさまが・・・)

さて、おまけ・・・
昨日は野菜た?っぷりのトマトクリームソース和え・・・
とってもこくがあり、パンと食べたり、中にスパゲティを入れたり、
チーズと一緒に食べたり・・・ワインにぴったりです。(毎回です。)

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[ 2009/11/29 23:35 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

デメルのケーキ シュトゥリューデル&ザッハトルテ

紅茶教室でた?っぷりハプスブルクに浸った私・・・

家でもこの余韻を楽しみたく、デメルのシュトゥリューデルとザッハトルテを買って帰りました。

デメルもハプスブルク家とはとっても縁の深い洋菓子店です。

時は1786年。
ルートヴィッヒ・デーネという菓子職人が王宮劇場の前に、ロココ様式の店を開いたそうです。
これがデメルの原型とか・・・
マリア・テレジアの長男ヨーゼフ2世が統治していた時代。
デメルは今もハプスブルク家の紋章をブランドマークとしている歴史あるお店です。

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ザッハトルテはとても有名なチョコレートケーキ。
このケーキにも歴史ありですね。。。
オーストリアの外相・メッテルニヒがホテル・ザッハーの菓子職人フランツ・ザッハーに命じて作らせたケーキです。まだ見習いであった彼は、突然の命令に急いでチョコレートだけのケーキを作りました。
これがたいへん好評でした。

そして、お教室でも頂いたアプフェル・シュトゥリューデル、デメル版。
デメルのはお酒がきいています。りんごのほか、干し葡萄もたくさん入っていて、濃厚な感じ。
カフェウィーンはあっさりしていて、りんごそのもののお味がさやわかな感じでした。

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我家でもウィーンのアウガルテンのティーカップで。。。
アウガルテン窯は1744年、マリア・テレジアによって皇室直属の磁器窯となったのです。
アウガルテンもハプスブルク家の紋章を商標としているのですよ?。


[ 2009/11/29 01:46 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

ハプスブルク家と宮廷紅茶 ?紅茶教室?

紅茶教室のサロンもすっかりクリスマスです。

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今日の紅茶の講座は「ハプスブルク家と宮廷紅茶」。
そんな講座にあわせて、シックな大人っぽいインテリアアレンジ。
落ち着いた感じがすてきです。

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私は紅茶教室に通うまではハプスブルクの「ハ」の字も知らなかったのです。
そんな私がどれだけ、「ハプスブルク?」と名のついた本を読んだでしょうか・・・
(と・・・すぐ忘れてしまうのですが・・・)
今日の講座はと?っても楽しみでした。

今は新国立美術館でも「ハプスブルク展」が開催されていますよね・・・

今日の講座の中心はマリア・テレジア?
知る人ぞ知る、ハプスブルク帝国のただ一人の女帝です。

左はなんと、マリア・テレジアが11歳の時。
なんと、ませていたことか・・・
そして、夫のフランツ・シュテファンには5歳のときに一目ぼれとか・・・

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ハプスブルク帝国は640年も続いた大帝国です。
代々の皇帝たちはとても頭の良い方たちが多かったようです。
「?幸いなるオーストリアよ。汝は結婚すべし。」という家訓により、
ハプスブルク家は政略結婚によって、その力を増していったといいます。

色々な国に親戚がた?くさん?
マリア・テレジアの時代はと?ってもお金持ち・・・裕福な帝国だったようです。

よって?
茶もコーヒーも、ココアも・・・どの飲み物も均一に飲む事ができたようです。

ちなみにイギリスは価格が安かったから「紅茶」が一般的になった・・・
イギリスはコーヒーやココアが採れる国を植民地に持っていなかったから、紅茶を飲んだ・・・

納得!

ハプスブルク家はいろ?んな国に親戚があるのだから、頂きものだけでもすごいですよね・・・

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お菓子だって、様々な国のお菓子がウィーンに持ち込まれ、
1400年の頃から菓子職人の学校があり、マイスター制度のあったウィーンでは、
ウィーン流にアレンジし、宮廷菓子として様々な場面にふるまわれていたようです。

今日のティータイムは・・・
マリア・テレジアの時代、スパイスやハーブがたくさん。
コーヒーやココア、そして紅茶にもたくさんのスパイスやハーブが使われていたことでしょう・・・

よって・・・自分でプチアレンジティーを作ります。
シナモンとカモミール。
キャンディーの茶葉とダージリンの緑茶。
さてさて、どんなお味に・・・

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スイーツはウィーンのお菓子で有名なアプフェル・シュトゥリューデル。
アップルパイのような感じです。
カフェ・ウィーンのものだそうです。

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ティーカップはウィーンのアウガルテン窯のマリア・テレジアのお茶碗。
すてきですね・・・

本当に楽しかった?
[ 2009/11/28 23:28 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

フラワーアレンジメントレッスン 和モダン・・・

火曜日にレッスンしたフラワーアレンジメント。

写真が上手に撮れなかったので、
なんと・・・先生が写真の修整をして送って下さいました。

私は写真をアレンジするツールを扱う事ができないのですよ・・・

本当に有難いことです。
先生は今大イベントに向けてたいへんお忙しいのに・・・・
本当にありがとうございます。

さて・・・・・
和モダンのアレンジです。
いかがでしょうか?

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[ 2009/11/26 23:37 ] | トラックバック(-) | コメント(-)