茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

ホーム > アーカイブ - 2009年06月

小さいグラタン&久しぶりの家ケーキ

数日前にEmikoさまにグラタンが食べたいな?とつぶやいた・・・
なんか、マカロニとホワイトソースが妙に食べたくなったのです。

我家はグラタンが夕食のメインにはならないので、小さいグラタンが登場。
ぐつぐつとあつ?いグラタン。小海老も入っている「海老マカロニグラタン」
おいし?い!
up_IMG_0980.jpgup_IMG_0977.jpg

ブロッコリーにしめじ、小さく切ったハムがソース代わりになっている豚肉ちゃん。
きゅうりとトマト、モッツアレラチーズの入ったおしゃれなサラダです。
up_IMG_0979.jpgup_IMG_0978.jpg

今日は久しぶりに家ですてきなケーキを・・・
なんて、久しぶりじゃないのかな?
我家でもツーハンドルで・・・
up_IMG_0991.jpgup_IMG_0996.jpg

up_IMG_0982.jpgIMG_0986.jpg

みんな早く食べたがって、写真が撮れないんだよ?
まあ、仕方ないか・・・
今日のケーキは「シェ・シーマ」のケーキでした?

スポンサーサイト
[ 2009/06/28 23:55 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

紅茶を受け皿で ?紅茶教室?

6月も終わりですね・・・
最近、会社にいる時間が長くなり、よりいっそうの気分転換が必要です。

そんな日曜日、と?っても楽しみにしていた紅茶教室。
「紅茶を受け皿で・・・」ってどんな講義なのだろう???
何百年も昔、ヨーロッパでお茶を飲むようになったころ、
カップに淹れたお茶を受け皿に移して飲んでいた・・・というお話は何度となく耳にし、
写真も見ていました・・・
今日は茶道具でかかすことの出来ないティーカップの歴史のお話です。
up_IMG_0966.jpgup_IMG_0967.jpg


ヨーロッパにお茶が輸入された頃は同時に磁器も中国や日本から運ばれてきました。
超高級品だったお茶を飲むときには、上流階級の間では、中国や日本で使われいた磁器のティボウルと呼ばれる取っ手のないカップで飲むことがステータスだったそうです。
それに、1610?1700年代は砂糖もと?っても高級品。
お茶を飲むときには、た?くさんの砂糖を入れて飲む事から、スプーンが必要。
そうすると、それを使った後に置く物も必要になる。
これでディッシュ=皿が現れたのですね?
上流階級の奥様は「自分の家は身分が高く、お金持ちであることを砂糖をふるまう量で示していたとか・・・
カップからあふれんばかりにスプーンが立つくらいに砂糖を入れて、お茶をふるまいます。
今日は先生が当時の気分でお茶を淹れてくださいました。
up_IMG_0968.jpgup_IMG_0963.jpg

産業革命の頃、イギリスでは民間の窯がたくさん開業し、陶磁器を機械で生産すること、大量生産することの技術が発展していきました。
イギリスでは水の代わりでもあったビールやミルクなど、仕事をしながら飲むのに取っ手があったほうが便利・・・
熱いお茶を持つのに取っ手があれば熱くない・・・など、カップに取っ手がつくようになったそうです。
そして、一時には左きき、右ききどちらの人にでも仕えるようにツーハンドルが発展。
up_IMG_0956.jpgup_IMG_0974.jpg

数百年前には受け皿の真ん中は平坦だったんですよ・・・
そして深いですね・・・
これは、ティボウルにお茶を淹れ、受け皿に移して飲んでいたため、
ちょっと深くなくてはいけなかったんですね?
時代とともに、受け皿の真ん中にはカップを安定させるための糸尻というものができました。
up_IMG_0976.jpgup_IMG_0973.jpg
上の右の写真はフランスで作られた・・・という、ティーカップを支える高台のついたカップ。
この時代は栄養不足で病気がちの人も多く、手が震えてカップがお皿の上でがたがたしてしまうことから、このようなカップ&ソーサーがあったのですね。

まだまだ、と?っても楽しいお話をい?っぱい聞きました。
時間がたつのがあっという間で、疲れも忘れてしまった?

さて、今日のティータイムは先生のコレクション、すてきなティーボウルでダージリンファーストフラッシュを頂きました。
1700年後半から1800年代のティーボウル。
すてきでした?

up_IMG_0972.jpgup_IMG_0959.jpg

[ 2009/06/28 22:17 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

フレンチ 鯛のポワレ&海老のネム

2009年6月のレッスンです。
東京は亜熱帯のような梅雨。
なんかすっきりしませんね?

そんな季節のフレンチです。

グリーンピースと海老のネム

         up_CIMG1872.jpg


ネムってベトナム風揚春巻だそうです。
かつてベトナムはフランスの植民地だったのですよね・・・

鯛のポワレ ピーナッツソースカレー風味

         up_CIMG1873.jpg

ソースにはセロリ、人参、玉ねぎも入っていて、少し甘えですが、カレー風味が食欲をそそります。

テーブルウェアは黄緑と黒で演出。
黒が入っているけれど、白の部分も多く、ちょっとさわやかな感じ。
テーブルフラワーは、お花の先生にサービスして頂いたのです。
土台も手伝って頂いて、ありがとうございました。

      up_CIMG1871.jpg

この季節、グリーンと白のアレンジは爽やかで落ち着きますね?

      up_CIMG1869.jpg


[ 2009/06/25 23:14 ] Emikoのフレンチ | トラックバック(-) | コメント(-)

芍薬 フラワーレッスン お客様をお迎えします。

あ?今日は少し花のレッスンに行くのが遅くなってしまった?

今日は私のリクエストで玄関に飾る花とテーブルフラワーをお願いしていました?
だから、仕事を早く切り上げ、どうしても行く必要が・・・

かわいいピンクの花たち・・・
アルケミラやワイヤープランツ、きいちごの葉など、グリーンもすてき・・・
更に、私の花材ではなかった、芍薬を先生が「使ってもいいわよ?」と・・・
なんか、この日、私は大きな芍薬の花にひかれてしまいました?

が・・・

今日は先生と二人。楽しい話に花がさき、すてきに盛り上がった感じ・・・
ということで、アレンジには頭がいかず・・・

なんて?

言い訳です・・・

先生はきちんと見てくださってアドバイスを下さいます。
やっぱり、先生ってすごいんですね?

完成!
と・・・思ったら、ずいぶん遅い時間・・
それでも話は続き・・・

とうとう写真を撮るのを忘れてしまいました?

家でのアレンジ・・・
なかなかうまくいきません・・・
家だと、どうしてももったいない?とたくさん挿してしまいます・・・
でも、香はと?ってもよいです。

        up_IMG_0954.jpg

今日はガーベラを使いませんでした。

                 up_IMG_0934.jpg

すごいかわいいガーベラなのに、この蒸し暑さで2日でダウンです。

テーブルフラワーはフレンス料理とともに・・・
[ 2009/06/23 23:32 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

世界のトップフラワーアーティスト  ドイツとエストニア ?Re レトロ山手?

横浜の山手西洋館で行われていた(6/21まで)Re:レトロ山手?花と器のハーモニー?
世界のトップフラワーアーティストによる花の饗宴。
ドイツとエストニアの写真がなかったので、追加です。

横浜市イギリス館ではエストニアのアーティスト、カトリンさん。
北欧の文化・風習に良く使われるガマや白樺を土台に使ったアレンジが素朴な雰囲気をかもしだし、イギリス館にぴったりでした・・・
派手なものを好まないエストニアの文化を感じ取ってほしいとのことです。

up_IMG_0801.jpgup_IMG_0807.jpg


エリスマン邸はドイツです。
ガブリエレ・ワーグナー久保さん。旦那様も日本では有名なフラワーアーティストですよね?
光と木々を感じる至福の時間。
食卓もテイータイムも光と自然のささやきを聞きながら過ごす・・・
優しいアレンジでした。(その雰囲気を写真では掲載できませんが・・・)
IMG_0845.jpgIMG_0848.jpg


[ 2009/06/21 22:18 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)