茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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マイセン 芸術編 ?紅茶教室?

ぐずついた天気が続いています。
お休みの日は晴れていて欲しい?! なんて・・・
さて、今日は午前から紅茶教室です。
テーマは「マイセン 芸術編」
4月にマイセンの歴史を学び、今回はマイセンの製造方法、芸術編です。

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マイセンというと、日本でもいくつか美術館もあるし、デパートなどでもよく展示会も開催されます。
そんなとき、食器というよりはフィギュリン(磁器人形)や壷やお皿に描かれた絵画のような絵など、本当に芸術作品が多く、あまり身近なものではないような感じです。

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でも、芸術作品をの製造工程をみると、驚くことばかり・・・
すべての工程が手作業で、緻密に丁寧に作り上げられているのです。
1つ1つの工程で、少しのミスがあった場合には、その場で工程からはずされます。
だから、マイセンの完成作品には「不良品」はないのです。
それがマイセンの誇りですね。
上の写真のエンジェル、かわいいですよね?
肌がつるつる・・・そして表情がとってもかわいい・・・
あ?私も欲しいな?(ってどこに飾るんだ!って感じなのですが・・・)

いやあ?マイセンのティーカップが先ですか?
私の憧れです。
マイセンはその図柄はシンプルなものが多いのですが・・(現代作品は別ですが・・・)
そのフォルムが好きです。とってもきれいですね・・・
今年は自分の誕生日に自分の為に買ってあげようかな?なんて思っています。

もちろん、今日ののティータイムはマイセンのティーカップで・・・
先生はたくさんお持ちです。うらやましい?

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さあ、どの柄を買いましょうか?
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[ 2009/05/31 20:57 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

母と2人 クリスチャン・ヴォーティエ ル・コンセプトのケーキ

今日の夕食は母と2人。
マミフラワーデザイン展を銀座松屋に見に行った帰りにクリスチャン・ヴォーティエのケーキを買って帰りました?
あまり見たことのないお店。月間EXEILEとかいう雑誌に掲載されたとか・・・

母はショートケーキが好きなので、冒険せず、私は、アールグレイの香・・・という言葉に引かれ、ミルクチョコレートのケーキ。
上に紅茶の葉がのっているんです。
そんなにアールグレイは感じなかったですが、ニルギリにぴったりでした?

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[ 2009/05/30 22:23 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

枝どめ 雲海の中の花?

今日はひとつの仕事が終わった時間が6時。引き続き次の仕事をやると、遅くなるので、早めに失礼させて頂き、癒しの花のレッスンへ?

今日のテーマは「枝どめ」
吸水性スポンジを使わず、それ以外のもので花をアレンジする。
今日はキーウィのつるを使ってのアレンジとなりました。
これを宙に浮かせる?ということから、先生がブーケスタンドを支えにしたらよいだろう・・・
と、またまたご指導頂き、ブーケスタンドを支えにくくりつけ、それをエンジェルヘアーで覆い隠しました。これがふわふわ雲のようですよね?
(って私だけかな?)

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当然家では同じようにはできないので、普通に・・・
「どうしよう! どうしよう! どうしよう!」考えてしまった・・・

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なんか、今日も又写真がぼけているように見えるな?
何か設定を失敗したか???
[ 2009/05/26 23:48 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

ベルガモットで銀婚式

今日はなんだか、Emikoさまの銀婚式のお祝いだとか・・・
昨年は両親の金婚式だったから、まあ、その半分。
仲良く、元気にやってほしいものです。
私は結婚式を迎えなくちゃね? まあ、いいか!

さて、自分で自分のお祝いをするのが得意なEmikoさま。
今日は私が紅茶の先生から頂いた「ベルガモット」を使って、お肉のソースを作ってくれました。

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すっきりさわやかなソースに仕上がりました。
私にはベルガモットの果実付き・・・
Emikoさまはアールグレイの香がしたよ?なんて報告も・・・
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今日はEmikoさまが頂いた・・というアランドュカスのシャンパンも頂きました?
辛口のすっきりとしたシャンパンです。
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夕食後のデザート。
久しぶりに家族でケーキです。
でも、もうしばらくみんなのケーキは買ってこない・・・と思う・・・

私はダージリンのファーストフラッシュで・・・
みんなはニルギリで・・・

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ちょっと写真がうまく取れなかったので、ダージリンの写真はな?し・・・です。
でも、おいしかったです?
また、後でゆっくり頂きます。



[ 2009/05/24 23:24 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

ニルギリ ?紅茶教室?

今日の紅茶教室ではインドのニルギリについて学びました。
我家ではニルギリは好評のお茶。
ということは、誰にも飲みやすい紅茶・・・ということ・・・
なんだかんだ言っても、私もニルギリは大好きです。

ニルギリはインドのタミルナド州にあります。
南インドの標高1700m?2000mの高地にあります。

ニルギリとは現地の言葉で「青い山」という意味ですが、現地に行かれた先生は
本当に山が青く見えた?とお話してくださいました。
なんでも、茶の生産地であるニルギリは山一面が茶畑。
そんなお茶の樹の間にブルーガルオークという背の高い樹が均一に植えられているとか・・・
この樹が太陽に反射して遠くから青く見えるそうですよ・・・

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インドって像?っていうイメージもありますよね?
なんでもインドには神様がたくさんおられるそうです・・・
なかでも有名なのがシヴァ神(日本語では吉祥天)
いろいろなお話があるそうです。

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インドにはダージリン、アッサムと有名な紅茶がありますが、この2つの紅茶に比べると、味にも香にも特徴がないのがニルギリです。
だからこそ、ミルクティにもハーブティにもスパイスティにも、なんにでも相性がよいのがニルギリです。
そんなニルギリにはクォリティシーズンが2回。1,2月摘みと7,8月摘みがあるそうですよ・・・

ニルギリには1000近い茶園があるそうです。
そんなニルギリを今日は飲み比べさせて頂きました。
それぞれ、どことなく違うのだけれど、やっぱりニルギリです。
ダージリンでもアッサムでもないんですね?

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そして、今日は先生がベルガモットを私たちに見せて、味あわせて下さいました。
輸入がとても難しい果物で、日本でもまだほとんど生産されていないそうです。
ベルガモットでなんだか優雅で繊細な美しい果実っていうイメージですよね・・・
私も今回初めてお目にかかりました。

さて、今日のティータイムはやはりニルギリ4種をベルガモットでニルギリ地方風に頂きました。
ニルギリでは、ステンレス(?)のちょっと変わったカップで飲むそうです。
平たいほうにお砂糖とベルガモットを入れて、カップのほうに紅茶を入れて、
そのお茶を移し変えながら、熱い紅茶をさましながら飲むそうです。
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ニルギリ地方では、紅茶は「レモンティ」か「ミルクティ」だそうです。
どちらもた?くさんのお砂糖が入っているそうですよ?
同じインドでも、カルナタカ州ではレモンティは一切飲まれないとか・・・
同じ国でも所変われば・・・なんですね?

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CTC製法(茶葉を機械で細かくする製法)での茶葉で少し、燻製のような香のする紅茶にベルガモットをプラスしてカップの淵にも更に香付けをすると、天然のアールグレイの出来上がりです。
天然の香はやっぱりおいしいです。
自然な酸味と香が心地よい・・・



[ 2009/05/23 22:32 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)