茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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たらの芽とオーストラリア産とうもろこし

会社の方からたらの芽を送って頂きました。
長野出身の彼女のご両親は毎日のように山菜を摘みに出かけたそうです。
東京では高価でなかなか買うことができないような立派なたらの芽です。
たらの芽は今が旬。「山菜の王者」とも言われてますね・・・
私はこの苦さが好きなのです。
ウコギ科の「たらの木」という木の芽だそうです。たらの木はとってもやわらかい木で、4?5メートルの高さになるんですって・・・
春になると茎の先端にふっくらとした芽が出るそうで、これを私たちは食べるのですね?
残念ながら、私は山菜採りをしたことがないのです・・・
爽やかな春の日、山菜採りっていうのもいいですよね・・・
十数年前には昔あった富山工場の方たちに山菜をたくさんご馳走していただいたことを思い出します。
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Emikoさまがスーパーで買い物していたときに、もう「とうもろこし」を発見。
見たとたんに私を思い出し、買ってしまったとか・・・
なんと、オーストラリア産です。スイートってわけにはいかなかったけれど、おいしかったです。
なにせ、私は、食べ物の中で何よりもとうもろこしが好きです。

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[ 2009/04/29 22:29 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

京都豆板 & ヌワラエリヤ2009

ゴールデンウィーク突入ですか・・・
人によっては25日(土)からの方も???
私は暦通りプラス5日か6日に出社かなあ????

今日はは本当に良いお天気でした。
寒くも暑くもなく、風もなく、澄み切った青空で穏やかな1日でしたね?

さてさてそんな日のランチ。鮮やかな野菜スパゲッティです。
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ランチの後のティータイム。
母のお土産の京都の豆板・・・
はて?豆板って???  
私は初めて聞いたのでした?
京都では秋紅堂というお店が有名だそうです。

16世紀の南蛮渡来の砂糖菓子の中で、京都で発展したものに、「かんかん棒」と呼ばれる豆菓子があったそうです。これを秋紅堂さんがあみだした製法により作られたものを豆板というそうで、砂糖を煮詰めたものに、小豆入れて、輪の型に流し込んだ丸いお菓子です。
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紅茶はヌワラエリヤを淹れました。

我家は日本茶、コーヒーが好き!
紅茶は私の為に付き合ってくれている・・・ってことが・・・・
でも、おいしいものはおいしい!  ですよね・・・

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[ 2009/04/29 22:08 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

ディンブラとヌワラエリヤ 新茶2009

紅茶の新茶が続々登場!
今日はディンブラとヌワラエリヤの新茶です。
どちらもスリランカのお茶ですね?

土曜日にディンブラを和三盆のシンプルなプリンと一緒に・・・
今年のディンブラはすっきり、爽やかな感じで、ディンブラらしい香と水色かな?
というのが私の感想。飲みやすいです。

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紅茶教室でマイセンを学んだので久しぶりにマイセンの波の戯れシリーズのティーポットを使ってみました。

日曜日は母の京都土産。京都鍵善の「鍵もち」
ヌワラエリヤには合うかもね・・・
きなこがとってもおいしい! やっぱりヌワラエリヤにもぴったりでした。
紅茶の味がわからない家族も「おいしい!」と一言。
同時に昨年のヌワラエリヤも淹れてみましたが、やっぱり香は新茶にはかないませんね?
でも、ヌワラエリヤもヌワラエリヤらしい、若葉のあお?い感じを裏切らなかったですよ・・・

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左が2009年 右が2008年のヌワラエリヤです。(両方とも真上から写真を撮ればよかった?)
写真では味までは伝わりませんね?
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[ 2009/04/26 23:05 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

土日の食卓 爽やかな春を感じる

今週の土日はEmikoさまが春らしいお料理を作ってくれました。

土曜日は蕪のムース。バカラのグラスに爽やかに盛り付け・・・
お肉は鶏肉です。たくさ?んのお野菜とともに・・・

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日曜日は魚です。冬の魚? ぶりだそうです。
本当は別の魚にしたかったそうですが、なかったようです。
ソースはカレー味なのですが、中にはやっぱり野菜がたくさん入っているそうですよ・・・
色が春らしいですよね?
南フランスのさっぱりした辛口の白ワインにぴっったりです。
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なんか、やっぱり写真がぼけてますね?
カメラのどこかの設定が悪いのかな????
[ 2009/04/26 22:39 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

奥深い マイセン磁器 ?紅茶教室?


今日は冷たい雨。
季節が2ヶ月ぐらい戻ってしまったみたいで?す。
雨の中、今日は紅茶教室で?す。

テーマは「マイセン」
日本でも有名ですよね・・・
と?っても高価な磁器です。

ヨーロッパで初めての磁器釜です。 時は1710年
そうです。来年300周年を迎えるのですね?
マイセンはドイツの磁器です。

1694年ドイツはアウグスト強王が選帝候位に就きました。
この王様は次男でのほほん?と優雅にお育ちになり、
若い頃はヴェルサイユ宮殿、パリに学びました。
長男が早くに死に、王様になった彼は、自国をパリ、フランスのようにしたい・・・と
望んだそうですよ・・・

この頃のヨーロッパの王様たちは、中国、日本の磁器にと?っても憧れていて、
いつかは自国で磁器を作りたい!と思っていたようです。
そんな思いが一番強かったのがアウグスト強王だったのですね。

今日はそんなマイセンの歴史と他の磁器窯につながる話、ヨーロッパの歴史など、先生の
流れるような語りにほんと、吸い込まれるようでした・・・
一つの歴史映画を見ているようです。DVDに撮っておきたいくらい・・・

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マイセン磁器のはじまりに貢献したベッドガー。
この人は錬金術師。色々な訳あって、アウグスト強王に磁器開発を要請されます。
日本の柿右衛門のような白い磁器はなかなかできなかったそうですよ?
そんな中赤い拓器=ベッドガー拓器が完成。
これにより、この赤土が白く変わる可能性をベッドガーは日記に記していたそうです。
200年後にこのベッドガーの拓器が記念メダルに・・・

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右側はマイセンの現代に近いデザインでしょうか・・・
マイセンの磁器は様々な形、デザインがあり、そのお値段も高く、
なかなか自分の「好き!」を見つけるのが難しいようです。
熟年の魅力かな??
でも、私は一番有名なブルーオニオン、青い花、オーキッドなど、染付けの青を思わせるものが好きです。
今の一番はグレープリーフです・・・・

さて、今日のスイーツは低温殺菌牛乳で作られたバームクーヘンとルフナのアイスロイヤルミルクティーです。
すご?くおいしかったです。

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ちょっと?この写真ボケてますね・・・
新しいカメラ・・・いつになったらすてきな写真が撮れるかな???
[ 2009/04/25 23:39 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)