茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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家でもロイヤルコペンハーゲン

今日の紅茶教室のレッスンに刺激され、夜のティータイムもコペンハーゲンで・・・
母や妹は昔からコペンハーゲンが好きだったようです。
我家にあるコペンハーゲンはデンマークを初め、外国帰りのものばかりです。
ここ数年は買っていないので、ティーカップではなく、コーヒーカップですね。
「欲しい病」が始まりそうです。
う????ん、でもマイセンも欲しい!

お供のケーキはジーゲスクランツ
頂いたそうです。これに、ミニストップのソフトクリームを添えています。
(なんで、ソフトクリーム???と思うでしょうけれど、これには事情が・・・)
おいしかったです?すご?く・・・栗もしっかり入っていて、そんなに甘くないけど、お味はしっかりしています。

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紅茶はいつもの如くニルギリ。おかわりようにキャンディを淹れてみました。
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Emikoさまが友人に偶然にも、ロイヤルコペンハーゲンティールームのレーズンサンドを頂いてきました。「紅茶のお好きなお姉さまにぜひ差し上げて?」ですって・・・
うれしい限りです。
でも、今日は賞味期限の早いケーキを先に頂きました。
又のお楽しみ?
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[ 2008/11/30 22:57 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

ロイヤルコペンハーゲン ?紅茶教室?

2008年11月30日(日)

今日の紅茶教室でのレッスンは「ロイヤルコペンハーゲン」でした。
その前に、今年もサロン恒例の大きなクリスマスツリーが飾られていました。
やっぱり夜がすてきらしいです・・・[emoji:v-255

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さて、ロイヤルコペンハーゲンはデンマークが誇る磁器メーカーです。
ロイヤルコペンハーゲンと言えば、青と白の染付けのようなおとなしい感じのデザインで有名ですよね。
その歴史など知ることもなく、普通に使っていました。
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先生のサロンはブルー&ホワイトでいっぱい。
すてきでした?
やっぱり落ちつきますね・・・
創業は1775年。マイセンは1709年ですから、ずいぶん後になってからの創業です。
それでも、デンマークらしさにこだわり、デンマークのカオリンを使い、豊富なコバルトを使用して「青」の色を描く・・・
有名なブルーフルーテッドをはじめ、ロイヤルコペンハーゲンの製品は下絵付なのだそうです。
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デンマークにはロイヤルコペンハーゲンのほかに民間の窯、ビングオーグレンダールという窯がありました。(1987年にコペンハーゲンと合併しています)
昔はこの2つの窯はライバル同士だったそうです。
今では有名なイヤープレートはビングオーグレンダールの窯が世界で初めて発売したそうです。
それが、1895年。
ロイヤルコペンハーゲンでは1908年から作られているそうです。
戦争などで、デンマークの国事態の情勢が悪くなってきた1930年代に入ってもイヤープレートだけは1年も欠かさずに作られているそうですよ?
そういえば、昔、長野の安曇野の大熊美術館に行ったことがあります。
ここはロイヤルコペンハーゲンの美術館です。

今日のティータイムもコペンハーゲンのプリンセス・ティアラ。
このデザインは今はデンマークでは作られていないそうです。
(先生のはデンマーク製造のものです。)
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ロイヤルコペンハーゲンでもうひとつ有名なのが「フローラ・ダニカ」
デンマークの植物図鑑を忠実に磁器に再現した作品です。
とってもたいへんな工程を通して繊細に描かれるためにと?っても高価なものです。
下の写真は2007年のテーブルウェア展で展示されていた見事なフローラ・ダニカです。
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テーブルウェア展には各年のイヤープレートも順番に飾られていました・・・
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ゆ?っくり静かにお茶を飲みたいときには、本当にブルー&ホワイトの食器は落ち着きます。
来年はこれをテーマにしたレッスンもあります。
楽しみだな?
[ 2008/11/30 21:54 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ジアンのお皿にお寿司???ボジョレーヌーボーヴィラージュ

2008年11月29日(土)

今日は妹と母と3人で自宅居酒屋・・・???
気軽に好きなものをつまんで・・・
ジアンの食器を使って華やかなテーブルに・・・
ボジョレーヌーボーヴィラージュがお供です・・・
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ジアンのお皿は3つの大きさがあります。
これを3枚重ねると一層かわいいんですよ?
Emikoさまはまだそんなお料理には使ってくれません・・・

さて、今日のデザートはシェ・シーマのケーキです。
久しぶりです。

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[ 2008/11/29 23:40 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

のこぎり山のバームクーヘン

2008年11月24日(月)

朝一番で映画を見てきました?
「ブーリン家の姉妹」
まずは文庫本を読んでから・・・と、やっと見に行くことができました。
小説は内容がど?んと重く、その話を2時間に凝縮するのですから・・・ねえ?

ヘンリー8世とブーリン家の姉妹の姉アン・ブーリンとの間に産まれたのがはあの偉大なエリザベス1世。
ヘンリー8世は世継ぎの男児が産まれないことにあせりを感じ、気を病み、その為にイギリスの歴史を大きく変えてしまった・・・その原因を作ったのがアン・ブーリン・・・
アンは王妃のいすを射止めたものの男の子が産まれない・・・そのことだけで、断頭台の露と消えた・・・
でも、その後強大な大英帝国の王となったのは、男子ではなく、アン・ブーリンの娘、エリザベス。
皮肉なものです。

さてさて、我家では両親の名古屋土産。ひつまぶし?
このひつまぶしは3度違う味が楽しめるとか・・・
最後はうな茶漬けです。 特性汁を入れてさらさらっと頂きました? おいしかった!
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今日のお茶の時間?
会社の友人が館山に行ったときにお土産で買ってきてくれた「のこぎり山のバームクーヘン
モンドセレクションの最高金賞を2006/2007年、金賞を2008年に受賞しているそうですよ。

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[ 2008/11/24 22:25 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

陶磁の東西交流 ?出光美術館?

2008年11月23日(日)

今日はずっと行こうと思っていた出光美術館に行ってきました。
秋晴れのこの日は東京の紅葉も進み、街を色彩豊かにしてくれていました。
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陶磁の東西の交流 という、と?っても楽しい展示です。
17?18世紀、ヨーロッパの王侯貴族の憧れであった中国や日本の磁器。
かなりの量が中国や日本から輸出され、ヨーロッパの宮廷を華やかに飾りました。
そして、その技術はマイセンを初めとし、ヨーロッパの磁器の発展を促していったそうです。

同じ柄で、中国、日本、ヨーロッパの各国の作品が同時に展示されているのを見るのは初めて。
それはそれは、楽しい展示でした。
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私の単純な感想3つ。
 ?日本の磁器は素地の白さが美しい。そして丁寧で優しい感じ・・・
 ?さすが、マイセンとセーブルの技術はすばらしい!
   (ちょっと、他の窯とは違うような、輝きを感じましたが・・・)
 ?イギリスのウースター、ボウ、チェルシーのおもしらさ発見。
   (これらの窯は今の時代にはないけれど、同じ柄であても、他の国とはちょっと違う。かわいらしさを感じる)

フランスのセーブルは出展数が数点しかないのですが、なんかモダンな感じでした。
素地、色ともに輝いていたように思います。


さて、家では銀のぶどうの季節限定-銀ぶロール(栗きんとんショコラ)
フランスのリモージュ焼きのティーカップで・・・
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[ 2008/11/23 22:56 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)