茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

ホーム > アーカイブ - 2008年07月

ハンドタイ ホリゾンタル(花束)

毎日本当に暑いので、花もかわいそうにすぐにしおれてしまいますね・・・
こんなときには、たっぷりの水に挿すのがいいのかな・・・

それなのに・・・
かわいそうなことに・・・・・なんて、レッスンなのだから、仕方ない・・・
花を握りすぎて、茎が温まって、ぐったり・・・
先生がやると、短時間でぱっとすてきにできるのに・・・
私がやると、なんか思うようにいかないね・・・練習してないんだから当たり前だ?
ということで、今日はあまり納得いかずの作品ですが、記録なので・・・

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次にトライしたのは、フォールの花束。
茎を短く切ってしまった花もあり、もう1度トライしたいなあ?
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家に帰ってから、なんか花がぐったりして、折れているものもあり、花瓶に投げ込み?
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[ 2008/07/29 23:26 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

スペインのお菓子 ?ポルボローネス?

母が知り合いの方に田園調布にある洋菓子店「レピドール」のポルボローネスというお菓子を頂きました。
ここのお菓子はヨーロッパのお菓子を日本の風土・味に少しでも馴染むよう考えられたお菓子だそうです。
ポルボローネスはスペインのお菓子「ポルボロン」が原型。
スペインのアンダルシアでクリスマスからお正月にかけて作れているお菓子だそうです。

口の中に入れるとふわっと溶けてしまいます。
シナモン味、胡麻味、抹茶風味の3種です。
日本茶にも紅茶にもよく合うお菓子です。

フラワーハンドルのティーカップ。欲しかったんです・・・ かわいい?
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[ 2008/07/28 23:33 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

すてきなグラスでアイスティー

Emikoさまの料理で余ったグレープフルーツ(ルビー)があったので、砂糖漬けにして、アイスティーを付くってみました。
茶葉はヌワラエリヤを選んでみましたが・・・
氷が家庭用冷蔵庫の製氷機(最新の冷蔵庫はとっても良い製氷機が付いているらしいのですが・・・)で作った氷で、余り美しくない!
ヌワラエリヤの水色が薄いので二層になっているのがよくわからないかな?
でも、味はばっちり!
グレープフルーツの爽やかさとヌワラエリヤのお茶のすっきり感がばっちりあって、少しの甘さにとっても飲みやすくなっています。
色もきれいでしたよ・・・(写真は今ひとつですが・・・)
右側はヌワラエリヤのアイスティー。グラスも新顔ですてきでしょ・・・

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[ 2008/07/28 00:36 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

少し涼しくなった? 突然の夕焼け

7月27日(日)の午後はどんより曇っていて、ほ?んとに蒸し暑い1日。
夕方頃、ぽつぽつ・・と雨が・・・
そして、そして外が突然オレンジ色に染まりました?
左側が東側、右側が西側の写真です。そして、雨が少し降って、涼しくなりました。
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[ 2008/07/27 21:04 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

チェコグラス「ジーナ」を使ってサーモンのムース

先日のガラスのレッスンの際に購入したチェコのグラス。
このグラスはパベル・フラバという北ボヘミア生まれの20世紀を代表するガラスデザイナーの作品・
その名を「ジーナ」と言います。
1980年に発表され、チェコの機械製造グラス生産を軌道に乗せたシリーズだそうです。
パベル・フラバは「ドリンキンググラスは柔らなイメージで、曲線的なものでなければならない」という概念で世界的に高い評価を得たそうです。

そんなガラスで昨日はワインを頂きましたが、今日はEmikoさまがサーモンとアボガドのムースを作ってくれました。涼しげですてきです。
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今日のデザートは「マ・プリエール」のケーキ。
新宿伊勢丹の「マ・パティスリー」に出展中の三鷹にある若いパティシエのお店のケーキです。
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[ 2008/07/27 20:57 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)