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旬の鯵と再挑戦のガスパチョ & リンデン
2008/06/29(Sun)
今日はEmikoさまが旬の鯵を使ってバジルソースと炭火焼風の野菜とともにすてきな1品を出してくれました。
そして、Emikoさまの再挑戦。ガスパチョです。
前回はちょっと酸味が強く、家族全員が「?・・・」と感じでしたが、今日のはすっきり、ぴりっとトマトの味もしっかりあり、スパイスも効いていて暑い夏にはぴったりかも・・・
ワインはブルゴーニュの有機ワインとか・・・
アルコール度数が13%。しっかりしたワインでした。
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今日のスイーツ・・・は「ジーゲス・クランツ」日本の会社ですが、ドイツ菓子のお店です。
有名なのは釜で作った釜ケーキ。
しかし、今日は「リンゲン」=シュークリームのようなものです。
あずきしかなかったので、家族全員があずき。
しっとりとしたシュー皮とふわっとしたあずきの甘さがたまらない・・・すごくおいしかったです。
紅茶は、たまには、スリランカのディンブラを・・・
結構評判でした。
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3種類の皮のこだわり〜どら焼き
2008/06/28(Sat)
日本を代表する和菓子「どら焼き」
一瞬ポルトガル伝来のお菓子?とも思ったけれど、江戸時代初期頃から日本にはあったそうです。
とはいえ、江戸時代のそのお菓子は今のどら焼きとはほど遠いものだったようです。
現在のような形になったのは、大正時代だそうですよ〜
形が銅鑼(どら)に似ているので、どらやきと言われる説もあるそうです。

初めて頂く、「桜みち」のどら焼き。
ここは3種類の皮にこだわりを持っているそうです。
洋どら、和どら、もちどら・・・どら焼きの中身とのバランスを考えた皮だそうですよ〜
私はもちどらの黒胡麻きなこ。
Emikoさまは洋どらのモンブラン。
両親は和どらの小倉。
私のは胡麻ときのこの香がふんわりとして、本当に皮とあいまってつるっと溶けていくようなおいしさでした。

紅茶はヌワラエリヤを淹れました。
すっきりしたこの紅茶がぴったり!
赤い華やかなエルメスのティーカップにヌワラエリヤ。和風のデザートですが、この相反する組み合わせもおもしろいかも・・・
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ロールケーキ 〜Roll Madu〜
2008/06/25(Wed)
今ってロールケーキが流行っているのかな?
一昔前の話だっけ?
まあ、いいか・・・

4種のロールケーキ。
抹茶あずき、モンブラン、紅茶、チョコキャラメルバナナです。
もちろん、紅茶はニルギリ。

ロールケーキってふわっとしていて、おいしい・・・
Roll Maduさんのは、そんなに甘くなく、あっさりめ。私は紅茶のロールケーキ。ほのかに紅茶の香。
他のより、一層あっさり。おいしかった〜
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枯枝を使って〜 フラワーアレンジメントレッスン
2008/06/24(Tue)
2008年6月24日(火)

今日のフラワーアレンジメントのレッスンの課題は「枯枝を使って〜」というテーマでした。
夏に枯枝・・・
私はなぜか海のイメージで白、青、グリーンを勝手にイメージしてました。
が、用意されていた花はひまわりやソリダコ、アリストロメリアの黄色やオレンジ。

それでも、先生にアイデアを頂き、大きなガラスのお皿で枯枝をはさんで、その下に自分で用意したオーガンジーの白と濃紺の布を敷いて、涼しげにアレンジしてみました。
真ん中に石を引いたり、まわりに貝殻を置いたり、クリスマスの季節にガラス窓に絵を描く、雪スプレーで枯枝を少し白くしてみたり・・・(ちょっと写真ではわからないですね・・・)
なかなか楽しかったです。
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家に持ち帰ってからは枯枝はないし、夜は遅いし、持ち帰った花と家にある花器を考えながら、簡単にアレンジ。
ちょっと、花の量に比べて、器が小さかったです。
玄関の電気は白熱灯なので、黄色写りますね・・・
こんなとき、どうしたら明るくきれいに撮れるのでしょう???
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さくらんぼ(佐藤錦)とダージリン
2008/06/23(Mon)
母の友人からさくらんぼの王様、佐藤錦を頂きました。
と〜っても甘くておいし〜い! 1年に1回(???)食べられればいいほうでしょうか・・・
あえて、さくらんぼって買わないような・・・ねえ〜・・・

ちょっと、うんちく・・・
佐藤錦は1922年に生まれたそうですよ〜
山形県東根市の佐藤栄助翁と岡田東作翁の努力によってあま〜くて、おいし〜い、そしてルビーのような美しいさくらんぼが出来上がったそうです。

さて、そんなさくらんぼをダージリンのアイスティーに入れてしまいました。
もっと、工夫をして時間をかけたら、すてきなフルーツティーができるのでしょうが・・・
まあ、私ですから・・・
といっても、まあ〜おいしいんです・・・
ダージリンティーにほどよく、さくらんぼのエキスが出ているような・・・
このあと、ディンブラのアイスティーにも入れてみましたが、
水色が濃くなり、ちらっと見える赤いさくらんぼの色がちょっと違う雰囲気。
そして、ディンブラの味がまろやかに甘く感じられました〜(写真なし!)
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ヘレンド〜 マスターペインター
2008/06/22(Sun)
日本橋三越でヘレンドの絵付けの実演をやっていたので見学してきました。
見本の絵を忠実に繊細に描いていく、ペインター。
今回はヘンレンドのチーフマスターである、アッティラ・ミュラーさんの実演です。

「マスター制度」は15世紀南ドイツの都市で制定されたそうです。
しかし、時代は機械化され、ひとつひとつ職人の手で作り上げて行く、伝統や技などが失われかけていきます。
それでも、ヘレンドは「機械化」より「手作りの技」を選びました。
今や、ヘレンドのマスター制度は、イコール、ハンガリー国家の制度と定め、ハンガリーの国家資格となっているそうです。
現在では、ペインターは600人ぐらいいるそうですが、マスターと呼ばれる方は25人。
その頂点に立たれているのが今回来日されたアッティラ・ミュラーさん。
今は、後輩の指導にあたることが多く、実際に製品に絵付けすることは滅多にないそうです。

いや、そんなミュラーさんが描かれたティーカップ。
うっかり買ってしまいそうになりました・・・ あぶない!あぶない!
でも、欲しいなあ〜

ヘレンドの絵付けの絵の具は焼成後も色の変化があまりない・・とのことだそうですが、
1色だけ、「ウィーンの薔薇」などで有名なピンクだけは、絵付け時点では、暗い薄紫色なのだそうです。
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そして、今回、ミュラーさんが、「文化村で開催された展示会で見た薔薇の絵」に感動されて、試作で絵付けしたものです・・・と紹介されたとき、これは、Bunkamuraミュージアムで開催されていた「薔薇空間」、フランス宮廷画家、ル・ドゥーテの絵のことだ〜とぴん!きました。
葉脈の美しさ、茎の産毛、とげの細かさ等々、本当に見事に再現されていました・・・
いつの日か、ヘレンドの磁器の絵付けに表現されることはあるのでしょうか???
下記がル・ドゥーテの描いた薔薇の花です。この絵を絵付けされていたんですよ〜
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ヴィクトリアンティー Part2 〜紅茶教室〜
2008/06/22(Sun)
梅雨らしい1日でした。
こんな日はおいし〜い紅茶を飲みながら、読書や映画を見る・・・っていうのもいいですね。

さて、私は紅茶のレッスン。
テーマは「ヴィクトリアンティーのPart2」です。
前回に続き、ヴィクトリア時代の中期から後期にかけてのお話。
ヴィクトリア女王様ご自身のことでは、夫のアルバートと母親を同じ年(1861年)に失い、
すべては終わった!と英国の一般公式行事に姿を現すことなく、国民の前から姿を消されたそうです。
1861年から女王即位60周年記念式典(1897年)まで36年間もの間、女王は喪服で通したそうですよ。と〜っても夫を愛していらっしゃったのでしょう・・・
(と、それだけでもないような気もしますが???)
下写真、気難しそうな晩年のヴィクトリア女王様です。
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一方、イギリスの紅茶事情は様々な面から、「文化」として確立するまでに発展していった時代です。
紅茶の自由貿易や輸送船(ティークリッパー)、スエズ運河の開通、植民地での紅茶の栽培、アフタヌーンティーの流行等々・・・
下記、写真はティークリパーのカティーサーク。昨年、不審火により焼け落ちてしまったそうです。
現存するたった1台の船だったのに・・・
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紅茶にかかすことができない、ティーカップもイギリスでは、1700年後半から自国で生産。
とても高級で一般市民は使うことができなかった美しいカップも、技術が進み、機械化(銅版転写などの技術の開発)などで、安価で大量生産ができるようになり、一般市民でも手に入れることができるようになったそうです。
イギリス・・・っていうと素朴な感じのティーカップが似合うように思いますね・・・
木のぬくもりと美しい花。そしてブル&ホワイトの陶器のカップ・・・素朴です。
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産業革命が進み、大きな工場があちこちにでき、当然、雇われる労働者階級もたくさん。
そんな労働者階級にもティーの習慣が確立していったのも、ヴィクトリア時代後半のこと。
アフタヌーンティーならぬ、ハイティーという習慣です。
肉や魚、サンドイッチなどの食事といっしょにお茶を飲む。もちろん家族全員で・・・一家団欒ですね。

今日のティータイムはカジュアルに、イギリス人が大好きだといわれているウバのミルクティー。
オリジナルのと〜ってもおいしいパンを頂きました。
今日もごちそうさまでした・・・
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バナナパフェ風ケーキ 〜新宿高野〜
2008/06/21(Sat)
新宿高野はさすが果物の専門店。
ケーキショップのウィンドウも果物のきれいな色や形がひとつひとつのケーキにすてきにアレンジされていて、見ているだけで幸せになります。
(だけど、お値段があまりかわいくないかな?)

そんな中でバナナパフェ風ケーキはお手ごろ価格。
しかも、おいしそう〜下からチョコレート、カスタードクリーム、チョコケーキ、バナナ、生クリーム〜みたいな・・・おいしかったですぅ〜
紅茶はニルギリです。(いつも変り映えないですね・・・)
お替りに、ヌワラエリヤを淹れて、さっぱり、すっきりさせました・・・ おいしかった〜

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マリーの好みのデザート? 
2008/06/19(Thu)
久しぶりに横浜に出かけましたが、残念ながら横浜の土産はなし!
渋谷に着いてから、な〜んにもないのも寂しいかな?と思い、ちょっとふらふら〜
フェアの気分を感じつつ・・・
ちょっと、マリーアントワネット(ていうか、映画のマリーアントワネットのイメージですが・・・)の雰囲気、イメージのスイーツを見つけました。
女の子っぽくてかわいいでしょう〜
ママン・ラト-ナ。町田のつくし野にあるお店のものだそうです。
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かわいらしさを愛でた後、ケーキカット〜
シュークリームです。 おいしかったですよ〜 好きな方は丸ごと1個食べられるのかもしれませんね〜
紅茶はアッサムティーを淹れました。(家族全員が飲むときはアッサムかニルギリです。)
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これは6月18日(水)の夜のお話でした〜
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Neo Japonisme 〜花と器のハーモニー〜 横浜山手西洋館フェスタ
2008/06/18(Wed)
ほぼ突然に会社の休みを申請し、横浜山手の西洋館を訪れました。
梅雨の季節ですが、ここのところ良いお天気が続いています。
なんだか、明日からは梅雨空が戻るらしいです。
今日も曇りがちではありましたが、時折日もさし、青空も見え、少し蒸し暑かったのですが、爽やかな風を感じながら、緑多い坂道を歩きました。

渋谷から東横線に乗って、横浜市営地下鉄、「元町中華街」でおりて、すぐ、港の見える丘公園、旧フランス領事館〜ローズガーデンの中にイギリス館がありました。
ここが、今回の山手館7つの始まりです。ここは残念ながら写真撮影は禁止。
久しぶりに横浜ベイブリッジやたくさんの薔薇を眺めて、心はうきうきです。
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次は同じ敷地内ともいえる、すぐ隣に山手111番館。
ここは「花・書・器・人」がテーマで萩焼とフランスのベルナルドのコラボ・・・
そこに柔らかい、優しい書がモダンな雰囲気でインテリアに取り入れられていました。
フランス人の詩と日本の書のコラボ。すてきでした。もちろん、萩焼とベルナルドの食器のコラボもしっとりと、大人の雰囲気です。
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さて、次は山手243番館です。
ここでは、今週土曜日に紅茶サロンの先生が「ジアンと紅茶」のセミナーを行います。
残念ながら満席です。
ここでは、フランスの食器メーカーの「ジアン」と会津塗りのハーモニー
幸せのつぼみ〜心で紡ぐハーモニックスタイル〜
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ジアンってとても華やかだけど、そんな華やかさの中に会津塗りのモダンなデザインが溶け込んでいたように思います。
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エリスマン邸 「NEW JAPAN STAYLE」 九谷焼とフランスのシルバーメーカーのクリストフル
シルバーの冷たく重厚感のある雰囲気と日本を代表する九谷焼のコラボは現代的なすてきなものでした〜
写真ではわかりずらいのですが、ワイんグラスの持ち手や、調味料入れ(???)が九谷焼なんです。おしゃれですね。
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ベーリックホールでは、輪島塗とフランスの食器メーカー、アビランドのコラボです。
アールヌーボーの華 〜曲線と流動が導く装飾の世界〜

ここはアビランドらしかったかな?花もピンク系でかわいくまとめられていました。
アビランドっていうとピンクの花柄・・・って感じでしょ・・
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ブラフ18番館
京焼・清水焼 とフランスの食器メーカー ジャン・コケー
「The art of Party」 〜プラフの青い風〜
ここと次の外交官の家はとっても気持ちよかったです。お庭がとってもよくて、景色も抜群です。
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清水焼もとってもモダンに見えますね。青い色が涼しげです。
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最後になります、外交官の家。
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ここは越前漆器とフランス食器メーカーのレイノーです。
ここはアメリカン・ヴィクトリア様式の家だそうです。
レイノーは華やかな柄の食器が多いと感じている私。漆器の赤や黒とのコラボ。
爽やかな季節とはちょっと遠いけれど、夏の妖艶な感じもかもしだされていますよね。
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ここはとっても眺めの良いお部屋が多く、ティーテーブルも優雅にのんびりした雰囲気が感じられます。
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今日は薔薇をはじめ、た〜くさんの花が咲いていて、本当にきれいでした。
そして、梅雨の季節にと〜っても良く似合う、紫陽花もた〜くさん見ましたよ。
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あ〜楽しかった〜
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バッグブーケ 
2008/06/17(Tue)
今日のフラワーアレンジメントのレッスンは「バッグブーケ」をやりました。
持ち手の部分は手芸屋さんに売っている本物の持ち手を利用しました。
ミントグリーンのさわやかな色。
今日はトルコキキョウやガーベラ、カンパニュラなど大きな花が多かったので(色はピンク色です。)その中でも小さめの花を使ってさわやかに仕上げました。

白い薔薇、ピットスポルム、セルリア(南アフリカ原産)、ホワイトスターの4種類を使いました。
土台が大切ということで、吸水スポンジをワイヤーで包むのは丁寧に・・・ということで、私はとっても苦手。

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家に持ち帰って、玄関に飾りました。(夜なので、<いやきっと昼間でも>写真が暗いです・・)
明日のお客様方は喜んでくださるでしょうか???
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薔薇空間 Bunkamura ミュージアム
2008/06/15(Sun)
渋谷Bunkamuraで開催されていた「薔薇空間」を見てきました。
フランスの宮廷画家、ピエール・ジョゼフ・ル・ドゥーテ(1759-1840)の薔薇の絵を集めた展示会です。この方、植物画家であり、ボタニカル・アートの天才画家として有名で、マリーアンワネットやナオポレン妃、ジョセフィーヌにも仕えたことで有名だそうです。

た〜くさんの種類の薔薇の絵は優しく、柔らかく、穏やかな雰囲気 の中、と〜っても心が和みました。
その中で紅茶関連でいうと、「ヒュームズ・ブラッシュ・ティ・センティド・チャイナ」という名の薔薇があり、この花は中国で栽培されていたもので、その学名を「ロサ・オドラータ」と付けたそうです。
ほんのり赤いその薔薇はとっても芳香が高く、イギリス人はこの芳香を紅茶の香りに似ていると感じ、英名でティ・センティド・チャイナ、ティ・ローズと呼んだそうですよ。
その香・・・上等な紅茶の缶を開けたときの、さわやかな香りに似ているとか・・・。
展示会場には、その香も嗅ぐことができました。

私は写真で・・・ 薔薇を・・・残念ながら名前はわかりませ〜ん

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