茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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花?ありがとう!最後まで楽しませくれて・・・

私はフラワーアレンジメントを習っていますが、形とか、デザインとか、創造力、とか、
まあ、色々と考えなければならないことはたくさんありますが・・・
でも、私は花と戯れる・・・花と触れ合う・・・花と語る・・・それでいい・・・いや、それが好き!

ある若い女性が自分の思う道が見出せない・・・と自ら死を選んだ方がいますが、
どんな苦しみや辛さがあったかはわかりませんが、
やはり、死を選ぶことに私は同情することができない・・・
世界では生きたくても生きていくことがたいへん困難な人がたくさんいる。
それを思ったら・・・ と・・・

花もひっそりと・・・でも力強く精一杯咲く・・・
見栄えは悪いけれど、一輪の花はほんと、いとおしい・・・
母が入院することになった月から、花もすべて咲き終わったカーネーションの鉢を
願いをこめ、水をやりつつ、声をかけ続けた・・・
今年の母の日には、見た目は悪いけれど、何厘も花が咲いた・・・
私はどんな花より、そのカーネーションが美しく、いとおしく思えた。
写真、くら?い・・・(あえて、フラッシュをオフにした写真で・・・)
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ほんと、枯れ果てた葉しかなかったんですよ・・・

そして、大きなアレンジに使った花たちもお役目が終わった花には感謝しつつ、まだまだ楽しませてくれる花たちは短く切って、さらに別の形で私の心を楽しませてくれる・・・
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私の大好きなサーモンピンクのカーネション。あわ?いピンクのデンファレ。

最後まで暖かい心をありがとう!
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[ 2008/05/31 23:11 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

花留め ?たわし? ワイヤー?? 楽しく、シンプルに・・・

2008年5月28日(水)

今日のフラワーアレンジのレッスンは、オアシスを使わず、色々な物を利用して花留めに・・・
先生のアドバイスから100円ショップで餅焼き網を購入。
自由自在ワイヤーの太いものや、なんと、フライパンたわし(なんていう商品名だったけ?)も・・・
自分の思うような方向に挿したり、動かないようにすることがとても難しい・・・
花以外の素材を活かす為には、花はシンプルにしたほうがよいとのこと・・・
日常の身の回りのものを工夫して花をアレンジするのも楽しいですね。

フライパンたわしが、銀河みたいでしょう?
夏らしくさわやかに・・・
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次は餅焼き網・・・4つのガラスの花瓶の上に乗せてます。
自在ワイヤーにベアグラスをからませ・・・
そして、アスチルベをシンプルに・・・(アスチルベの葉がいい感じだな?と思う)
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[ 2008/05/28 23:56 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

トマトのムース ローゼンタールのガラスの器で ?カイザーのトマトのパンと?

2008年5月25日(日)

今日は多分、Emikoさまは特に言わなかったけど、自分の結婚記念日(実際は5/20)ディナーだったと思います。

お祝い返しで頂いたローゼンタールのガラスに早速、トマトのムースを・・・
カイザーのトマトのパンを添えて?
いやあ?いつもながら、ちょっとしたレストラン。
幸せだな?   もちろん、赤ワインがお供でした。
メインの骨付きのお肉もおいしい!今日はソースが私の好みでした。
パンはたくさんの種類があると楽しいですね?
今日は、アンデルセン新宿炭絵東京ルビアンのパンたち。
東京ルビアンは大丸東京店にありませす。
新宿の炭絵さんは私のお気に入りです。ここの玉ねぎのパンは大好き。

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デザートはミニストップのソフトクリーム(ただ券がたくさん余っているのでね?)
紅茶はディンブラ。濃い目に淹れたら、家族の皆様は満足・・・う・・・・ん・・・・そうですかあ?

私は2007年のディンブラはあまり好きではなかったのですが、2008年のディンブラはおいし?い?と思って飲んでます。
[ 2008/05/25 22:44 ] 料理 | トラックバック(-) | コメント(-)

ヴィクトリアンティー Part1 ?紅茶教室?

2008年5月25日(日)

紅茶のレッスンはヴィクトリアンティー。
1837?1901年、ヴィクトリア女王が統治していた時代の紅茶の世界。
この時代はイギリスで最も輝かしい時代と言われていた時代で、産業革命により経済も成長し、植民地もたくさん有し、世界1の強国といっても過言ではなかった時代でした。

         Princess_Victoria_aged_Four.jpgThe_Young_Queen_Victoria.jpg


昨日がヴィクトリア女王の誕生日。
上の写真は左が4歳の頃のヴィクトリア。右が女王になった頃の若き日のヴィクトリア女王。
ヴィクトリア女王は恋愛結婚といってもいいのでは・・・と言うぐらい、夫アルバートに恋し、自分からプロポーズしたそうです。 といっても、位の下の者が上の者にプロポーズは出来なかったのですが・・・

そんなヴィクトリア女王の母はザクセン=コーブルク=ゴータ公国出身(現在のドイツ中部)
紅茶というのは、薬として飲むもので、ヴィクトリアが小さい頃は飲む事を制限されていたそうです。
そして、新聞を読むことを許されず、いつも母がヴィクトリアに読んで聞かせていたとか・・・
(ヴィクトリアに知ってほしくない情報がたくさんあったのでしょう・・・)
ヴィクトリアが女王になって、最初の命令が・・・
「私にTeaとタイムズ紙を持ってきて頂けませんか?」だったそうです。
この2つ、ヴィクトリアにとって憧れのものだったらしいです。

左側は父、ケント公と母、ルイーズとの写真です。
先生のサロンは、ヴィクトリアンGoodsがいっぱい?
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夕方4時頃おなかをすかせた第7代ベッドフォード公爵夫人、アンナ・マリアがバター付きパンとともにお茶を楽しんだのが、アフタヌーンティーの始まり。1840?50年頃ですね?。
ベッドフォード公爵の館ウォーバンアベイは今では観光地となっていて、もちろんアフタヌーンティーも楽しめるそうです。
そして、ベッドフォード公爵も現在は16代目(??)
下の写真(左)はアンナ・マリア。美しい方だったようです。
そして、前にあるティーカップはロイヤルドルトンの「ベッドフォード」という名の付いたティーカップ。
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右はヴィクトリア女王がアルバートとご結婚されたときに、旦那様と二人で使える食器を?と、ミントン社にオーダーした、「エキゾチックバード」<先生所有>今でもと?っても高価なお品です。

1823年、インドで茶樹発見。それがアッサム種だった。そして、ヴィクトリア時代2年目。1838年、ロンドンに初めてアッサム種が入荷し、紅茶として認可されました。
今日は、アッサムのミルクティー。これがイギリスの定番???
2杯目はグレイ伯爵のお気に入り(?)アールグレイ?キーマン(中国の紅茶)ベースのミルクティでした。インドやスリランカで紅茶が栽培されるまでは、やっぱり、イギリスではキーマンやラプサンスーチョンがよく飲まれていたのでしょうね?
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[ 2008/05/25 17:26 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ヴィクトリア女王の誕生日

2008年5月24日(土)

1819年5月24日、ヴィクトリア女王のご生誕。
ヴィクトリア女王はジョージ3世の4男、エドワード、ケント公の長女として産まれました。
悲しいながら、ジョージ3世はたくさんの子宝に恵まれながら、子孫には恵まれず、長男、ジョージ4世、3男、ウィリアム4世に継ぐ第3位の国王後継者として、ヴィクトリアは2才の頃から育てられたそうです。
そして、予想通り、(占い通り)ヴィクトリアは1837年にヴィクトリア女王になりました。
そして、一目ぼれをした従兄弟のアルバートと1840年2月10日に結婚しました。
愛する家族と過ごしていたワイト島のオズボーン・ハウスは夫、アルバートが設計した、ヴィクトリアのお気に入りの宮殿。
今日は、そんなヴィクトリアにちなんで、ウェッジウッドの、まさしく「オズボーン」の名の付いたティーカップで、高野の桃のチーズケーキです。
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そうそう、今日の夕食にはワインのお供にメゾン・カイザーの紅茶のエメック(パン)を食べました。
私は、この香はラプサンスーチョンの香・・・と思うのですが、人によってはアールグレイ・・・
まあ、私の味覚はあまり当てにならないのですが、口の中がす?っとするんですよ。
このパン。一度お試しあれ!
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[ 2008/05/24 21:58 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)