茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

ホーム > アーカイブ - 2007年12月

ドンペリで2007年締めくくり

2007年12月31日(月)

今年もとうとう最後です。
今日は妹がおつまみ風お料理をたくさん作ってくれました。
頂いたドンペリで乾杯です。

up_IMG_4497.jpgup_IMG_4492.jpg


我家の今年の年越しそばは洋風で・・・
トマトの風味がいきています。さっぱりしていました?
up_IMG_4490.jpgup_IMG_4489.jpg
スポンサーサイト
[ 2007/12/31 23:00 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

ヘレンド?ビクトリア? 母からのクリスマスプレゼント

な・なんと、母がクリスマスプレゼントにヘレンドの「ビクトリア」というデザインのティーカップ&プレートをくれました?
娘に感謝の気持ちをこめて?だそうです。
このデザインは1851年ロンドンで開催された万国博覧会でビクトリア女王がウィンザー城のディナーセットとして買い上げたものです。

来月にはレッスンで「ヘレンドの歴史」を学びます。
ここのメーカーの食器は、本当にかわいくて好きです。レッスンが今から楽しみです。
ヘレンドは今でもすべてが手書きなのですよ・・・だから、ひとつとして同じものってないんですよね・・・
母もティーカップやプレートを買うときにどれにしようか、とっても迷ったそうです。
ありがとう!
すてきなティーカップシーンは又後日。
up_IMG_4475.jpgup_IMG_4474.jpg
[ 2007/12/25 00:31 ] 生活の彩 | TB(0) | CM(0)

家族とのクリスマス

2007年12月24日(月)

今年は家族とクリスマスを過ごす方が多いでようですね。
シャンパンの売れ行きが上昇しているというニュースを聞きました。

さて、我家はもちろん妹の手料理でのクリスマスです。
ピーマンやブロッコリー、玉ねぎ、トマト、パプリカ、インゲンなど細かく切ったかわいい野菜たち。手間のかかったサラダです。さっぱりしていてとってもおいしかったです。
シャンパンは友人のCちゃんから頂いた、「ローズ・ドゥ・ジャンヌ」。ピノノワール100%のエレガントなシャンパーニュ。年間3600本しかできないそうです。
そんなシャンパンに妹は家族全員のリクエスト「海老」を出してくれました。
アメリケソース(海老のソース)のオレンジとポアロソース(ねぎのソース)の白がとってもきれいです。もちろんシャンパンにぴったり!おいしかったです。
UP_IMG_4456.jpgUP_IMG_4449.jpg

お肉はロシア人が「贅沢」を好むときにフランスに憧れ、トリュフとフォアグラを使って料理した?と言われる料理「ロッシーニ風」。今日は鶏肉です。
赤鶏の中はシャンピニオンデュクセルとベーコン、くるみが入っていました。
UP_IMG_4450.jpgUP_IMG_4448.jpg


クリスマスケーキは妹のリクエスト。
今年も前もって予約ができなかったので、と?っても混雑している中やっとの思いで買ってきた「シェ・シーマ」のケーキです。
あまり、甘くないのが妹の好みではないようですが、私にはぴったり!
紅茶はニルギリを淹れましたが、紅茶教室で作ったスパイスティーも飲んでもらいました。
ジンジャーの味と香がほのかにしつつ、すっきりしたチューンガムのような味。
さっぱり感がとてもよかったのではないかと・・・自画自賛。
UP_IMG_4464.jpgUP_IMG_4470.jpg
[ 2007/12/24 23:48 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

待ちに待ったオータムナル ?ダージリン?

クリスマスの前夜祭???
妹のフレンチの試作品。シュークリームみたい?
でも、中は牡蠣やきのこやトマトが入っているのですよ。ソースにオレンジの酸味があって、爽やか感があります。シャンパンにぴったり?
トマトが入っていると、切ったときに目に入る赤がますます食欲をそそりますね。
今日は残念ながらスパーリングワインではなく、ボージョレーの赤でした。
でも、なかなかいけましたよ・・・
upIMG_4436.jpgup_IMG_4441.jpg


さてさて、今日はデザートはありませんが、楽しみにしていたダージリンのオータムナルが到着・・・
最近はダージリンを飲んでいなかったので、と?っても楽しみでした?
ついでに、ファーストフラッシュ(春摘み)とセカンドフラッシュ(夏摘み)も購入し、飲み比べです。
春摘みは草の息吹、若葉を思わせるような香。夏摘みは芳醇な香。香も甘いけれど、飲んでも「マスカレットフレーバー」といわれるような、果物のような甘さがあります。
そして、そして、オータムナル、秋摘みは・・・
夏摘みより水色は淡く、春摘みに近いような青い香の中のほのかな甘い香。でも、渋みもなく、冷めてから飲むと甘さが増すような感じがしました。
これはアイスティーがおいしいかも・・・
ちょっと写真撮影をさぼりました・・・またの機会に・・・
                 upIMG_4442.jpg
[ 2007/12/24 00:50 ] 生活の彩 | TB(0) | CM(0)

英国王室御用達 ?紅茶教室?

2007年12月23日(日)

冬の台風のような低気圧が去った後の気持ちよい午後。
今日は今年最後の紅茶教室の講義です。
色々な楽しみを与えて頂いた紅茶教室教室。今年の最後の講義は「英国王室御用達」
ちょっと地味なマニアックなテーマですね。
御用達って、日本でも「宮内庁御用達」って言葉がありますが、なんと、この宮内庁御用達という制度は戦後まもなく廃止されたそうです。
しかし、インターネットで調べたら、「宮内庁御用達リスト」はまだ掲載されていました。
「Royal Warrant」ってそれだけ、商売をやっている方々には貴重な称号なのですね。

さてさて、イギリスにおける「英国王室御用達」はなんと、1115年ヘンリー2世の時代から始まったそうです。
はじめは、王様が身の回りの世話をしている職人に対して「ご褒美」として与えた勲章のようなものだったそうです。
職人や商人にとって、その称号はたいへん貴重なもので、誰もが欲しがりました。
そこで、イギリスでは、正式に制度を確立するに至ったわけですね?
現在では、エリザベス女王、フィリップ殿下、チャールズ皇太子、エリザベス女王の母上(後2?3年)の4つがありますが、認定者は3人ですね。
up__IMG_4424.jpgup_IMG_4425.jpg


イギリスではワインはできないんですよね?
ワインが好きな私はなんだか英国御用達のワインに興味をもって、調べて見ました。
なかなか一覧が見つからなかったのですが、認定されている会社と今年英国王室が購入されたであろうワインがホームページにありました。買ってみようかなあ?

今日は英国御用達のクッキーやジャムやミースミントをデザートにRoyal Warrantの称号をもらっている会社のティーカップでのティータイム。
英国王室は質素なんですよ?
伝統・・・頑固・・・保守的・・・まあ、色々ありますが、「おいし?い」とはいかないものもありますが、素朴感はぴか一。
先生が合わせて下さった、ウバのミルクティーがこれまたぴったりでした。
up_IMG_4430.jpgup_IMG_4429.jpg
[ 2007/12/23 23:07 ] 紅茶 | TB(0) | CM(0)