茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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スウェーデンのシルバー

今日は台風一過の秋晴れ。本当に青い空がまぶしかったです。
そんな日。私は以前購入したアンティークシルバーのティーポットの修理を依頼しに、学芸大にあるシルバーアンティークショップへ・・・
購入したときからの不具合とのことで、無料で修理してくださることになりました。
ここの店長さんは本当に優しい叔父様。シルバーが大好きで、趣味が高じて、現在のお店を始められたとのこと。
お店にはまばゆいばかりのシルバー製品が並んでいて、ゆっくりと楽しんできました。
そして、なんと、ケーキサーバーを購入してしまいました?
イギリス製品ではなく、スウェーデン製で近年のものですが、デザインが美しく、気に入りました。
今度はぜひ、イギリス製のテイーセットとコンポートが欲しいな?なんて思っていますが・・・さて???
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[ 2007/10/28 22:31 ] 生活の彩 | TB(0) | CM(0)

ロイヤルアルバート アーカイブとハロウィン

2007年10月28日(日)

ハロウィンは今月末。あまり日本の行事としはピンときませんが、何でも取り入れる日本人は仮装行列・・・なんていうニュースも耳にしました。

我家の玄関のフラワーアレンジも一部花が枯れてしまったので、お取替えです。基本的なアレンジは変えずに花の入れ替え・・・(ごめんなさい?)
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さて、ハロウィンとは全く関係ありませんが、今日のデザートはミニストップのソフトクリーム。紅茶はニルギリを淹れました。
ティーカプはロイヤルアルバートのアーカイブ。
なんで、このティーカップに「アーカイブ」(記録を保存するなんていう意味があるそうですが・・・)と名が付けられたのかはわかりません。
パーチメント(ミルクホワイト色)ラベンダー、アップル、ローズと4色の色があります。ロイヤルアルバートのティーカプは女の子が好むかわいらしいデザインが多いですね。お値段も手ごろなので、気軽に使えて優雅にティータイムが楽しめます。
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[ 2007/10/28 22:28 ] 生活の彩 | TB(0) | CM(0)

イタリアン?色採り採り

2007年10月27日(土)

今日は秋の台風。
家でゆっくり読書の秋?と思いきや、妹に買い物を頼まれ、雨降るなか出かけて行きました。
そんな妹が作ってくれた本日のディナー。
イタリアン。色がとってもきれいです。
パプリカやかぼちゃ、きのこなどのオイル焼きをバカラのグラスに入れて・・・ちょっとおしゃれですね。
そしてリゾットのお焼き。かぼちゃのクリームソースで鮮やかに・・・
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トマトやチーズ、卵やグリーン野菜、そして豚肉の入ったイタリア風サラダ。結構さっぱりしていて、お肉も柔らかくおいしかったです。
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デザートもしっかり買ってきました。
今日はKIHACHIのケーキです。
秋を代表するケーキ。栗を使ったケーキが多いですね。
和栗のモンブランと和栗のミルフィーユ。いちじくのケーキです。
紅茶はアッサムを淹れました。どうも家族はアッサムティーがお好みのようです。
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[ 2007/10/27 21:21 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

ロモノーソフのティーカップ

紅茶教室で紹介されたロシアの代表的陶磁器。
ロモノーソフのティーカップ。
母がロシアに旅行したときのお土産です。

ピョートル大帝の娘、エリザベータは、科学アカデミーの卒業生で特に優秀であったビノグラードフとロモノーソフに磁器製造を委ねたのです。
白く美しい磁器を作り上げるべき研究を重ね、ドイツ・ザクセンの磁器に負けることのないロシアの磁器が完成しました。
ロシアの磁器工房はエカテリーナ2世の時代に栄光の時期を迎えたのです。
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[ 2007/10/24 23:12 ] 生活の彩 | TB(0) | CM(0)

エルミタージュと宮廷紅茶

2007年10月21日(日)

今日のレッスンはロシア気分です。
いつもながらの先生のすてきなお話でロシアのロマノフ王朝の世界へ。
時はピョートル大帝(1世)の時代。
ロシアでは初めて、西欧諸国に憧れ、西欧化に情熱を傾けていた支配者である、ピョートル大帝は遣欧使節団として自ら加わり、ドイツ、オランダ、イギリスなどをまわり様々な技術を習得したそうです。
少しずつ、茶も輸入されるようになり、ピョートル大帝は磁器の焼成も夢見ていました。しかし残念ながらドイツ、マイセンに先を越されてしまったのです。
その夢を継いだのがピョートル大帝の娘エリザベータです。
現在でもロシアを代表するロモノーソフという磁器です。
(私の家にも母のロシア土産のティーカップがあります。写真は又次回・・・)
そして、ロシアといえば、マトリョーシカ。紅茶の先生はマトリョーシカの衣装に紅茶関連Goodsが描かれているものを探されるそうです。
右下の写真はサモワールという、ロシアの茶道具のひとつ。湯沸かし器なるものです。先生、さすが!!! かわいいですよね?
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ロシアには1867年クスミチョフという方がサントペテルスブルグに創業したKUSUMI TEAというのがあります。茶葉の香をかぐと、エキゾチックな香豊かな・・・というか、独特というか・・・「んっ!??」と思うのですが、飲んでみると柔らかなフレーバードティーという感じでした。
残念ながら、ロシア革命の時にクスミチョフ一家はフランスに亡命し、現在クスミティーはフランスで営業中です。

なんと、昔は紅茶は受け皿で飲んでいたそうなのですよ。
そんな絵画がたくさん残されています。
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さて、今日はKUSUMI TEAのアナスタシアという紅茶とウバの新茶です。
う?ん・・・やっぱり、ウバの新茶はおいし?い。
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[ 2007/10/21 23:25 ] 紅茶 | TB(0) | CM(0)