茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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2007年 新茶会 ?紅茶教室?

2007年4月30日(月)

今日は暖かいというか、暑いといってもいいほどのお天気でした。
でも、まだまだ爽やかな季節です。
風もそんなに強くなく、青空が広がり、若葉の季節ですね?

そんな今日は朝から2007年紅茶の新茶試飲大会でした?
ダージリン8種。ニルギリ、ディンブラ、ヌワラエリヤの2007年と2006年の飲み比べ・・・
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初めは、なんだか圧倒され、味や香でくらくらするくらいでした。
表現力がないために、微妙に異なる味や香、水色を言語にすることが難しい・・・自分自身の感覚か・・・でも、記憶に留めることが難しいのですよね?
ダージリンの1番茶は香が強く、2番茶は少し香が落ち着いて、甘く、ほどよい香となり、同時に渋みの中に甘さを感じるおいしい紅茶でした。茶園が違うだけで、ずいぶん香も味も水色も異なるものですね。
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本当によく飲みました。先生方が試飲以外においしく、紅茶を淹れてくださり、口直しに又、がぶがぶ、ダージリンのアイスティーやニルギリ、ディンブラ、ヌワラエリヤと、淹れ方によって、その状況にあったおいしい紅茶ができるのですね?
あまりに、紅茶ばかり飲んでいるとお菓子が食べたくなります。
きれいなバラのゼリーもありました。あまり美しくて食べることができませんでした。
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ごちそうさまでした?

今日はミントン展に行き、またまた、目の保養。
サロンにあった、「エキゾチックバード」という豪華な美しいティーカップは、本当にすてきでした?
ミントンは色がとってもすてきだと、常々思っていました。
アンティークやヴィンテージ品には、たくさんの色使いの作品がたくさんありますが、嫌味がなく、美しいのですよね?
(って、好みですが・・・)
日本橋高島屋には先行販売で「イングリッシュ・ブロッサム」という新製品があって、買ってしまおうかと思いましたが、ちょっと我慢しました。(偉い!)
その代わりに、いきつけのデパートで特別割引期間中(今日まで)でハドンホール・マジェスティックを買ってしまいました?(なんだ><)
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[ 2007/04/30 23:58 ] 紅茶 | TB(0) | CM(2)

美しいミントン ?紅茶教室?

2007年4月29日(日)

今日の紅茶教室のレッスンは「ミントンの世界」でした。
ミントンは知る日人ぞ知る、洋食器のブランドです。
1793年にトーマス・ミントンによりイギリスのストークオントレトに創業しました。

洋食器にも歴史あり!
イギリスのヴィクトリア女王には「世界で最も美しいボーンチャイナ」と評され、1856年には王室御用達となりました。
ビクトリアストロベリーは女王様がデザインされた・・・と言われているそうですが、今年はビクトリアンストロベリーブルーという白地にブルーのハンドペイントの食器が「英国王室御用達150周年」を記念して6月に発売されるそうです。

先生のサロンにはそれはそれはすてきなミントンの食器たちがたくさんそろっていました。
日本限定コレクションの四季を表現したティーカップ。
下記左側は、春(スプリングブロッサム)、夏(サマーブーケ)、秋(オータムフェスタ)のティーカップ。
右側は有名なハドンホールです。
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今日のティータイムにはサマーブーケを選んで、今年の新茶、ヌワラエリヤとディンブラを頂きました。
紅茶の水色によって、ティーカップの雰囲気も変りますね。
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ミントンの世界について、たくさんのことを知って、なんだかますますミントンが好きになりました。
日本橋高島屋で4月30日まで開催されているミントン展も楽しみです。
[ 2007/04/29 23:36 ] 紅茶 | TB(0) | CM(0)

楽しい旅になりますように!

2007年4月28日(土)

明日から両親は岡山・姫路・備前・近江の旅に出ます。
5泊6日の車での旅。
父は車が好きですが、長距離の運転なので少し心配です。
楽しい旅になりますように?」
今日の食卓で乾杯でした。

アンディーブにアボガドといか、トマトをのせて・・・
スープは玉ねぎのスープです。玉ねぎだけでポタージュ仕立て。
おいしかったです?
そして、ステーキ!蕪もいんげんもにんじんもおいしかったですよ?
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今日のデザートはWittermerのケーキです。
きれいですね?我家はフルーツケーキより、栗やキャラメル、チョコレート味のケーキがお好き・・・
紅茶はアッサムを淹れました。
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[ 2007/04/28 23:24 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

華甲祝いの懐石?還暦茶会?

2007年4月25日(水)

本日は母主催の「華甲?還暦茶会」です。
狭いながらの小さな部屋で、精一杯のおもてなしです。

華甲とは、中国語源の言葉。
数えで満61歳。還暦のことをさします。
「華」という字を分解すると「十」の字が6つと「一」の字がひとつになり、61を表しています。そして、「甲」の字は「甲子」(きのえね)といって、十干十二支の最初を表すものです。
そんな意味から61。還暦と同じ意味で使われているそうです。

母の生徒さんに還暦を迎える方がお2人いらっしゃって、今回は思いきって、開催にいったのでしょうか・・・
母や妹はこの茶会に全力投球してました。
私も少しの参加?といっても、夜中に玄関に花を飾る?
しかも、レッスンでやったそのまま・・
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本日のお茶会の懐石料理は妹が担当。
華甲の祝いには、何か特別なしきたりがあるのだそうな・・・
しかし、私には詳しいことはわかりません。
華甲というだけに、甲羅に華を添えて・・・
ということで、海老と蟹が甲羅付で出ています。
さてさて、そのメニューは・・・

向付(鯛のマリネ 玉ねぎドレッシングピンクペッパー)
汁(合わせ味噌仕立て 蓬麩 小豆 落とし辛子)
煮物椀(筍と海老真蒸 大葉 若芽 ふき)
焼物(鯛の塩焼き レモン風味 青海苔)
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預け鉢(飛竜頭 新じゃが 春菊)
強肴(たらば蟹の味噌マヨネーズ焼き 細ねぎ 殻付海老の雲丹焼き)
酒盗(空豆のチーズ白和え)
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箸洗い(塩昆布)
八寸(蛸 アスパラの酢味噌和え)
香物(たくあん他)  湯とう ほうじ茶
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本日のお菓子と本席の様子・・・
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茶道具
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[ 2007/04/26 00:40 ] 生活の彩 | TB(0) | CM(0)

フラワーアレンジ?炭を添えて

2007年4月24日(火)

今日の花のレッスンは私のリクエストで
 「玄関を飾る?和風アレンジ?」でした。
炭を使って「赤」と「黒」のアレンジをしたかったのですが、
本日の花材はあわ?い黄色とオレンジの組み合わせ。
おまけにグリーンも白っぽい「ドラセナ・ゴットセフィアナ」です。
まあ、なかなか思ったような花材はこないものです。
(お店にも、なかなかないですものね?)
いつも色々な花を用意して下さる先生には感謝です。

な・な・なんと!正面から写真を撮るのを忘れてしまいました?
(先生!ごめんなさい。)
まあ、こんなもんです。
(なんか、正面(本当の正面ではないですが、ドラセナがやけに目立ちます・・・)
下のテーブルが黒いから炭もわかりませ?ん・・・
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明日の母の茶会の為に帰ってから玄関に飾り付けました。
しかし・・・・・
[ 2007/04/24 23:54 ] | TB(0) | CM(0)