茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

ホーム > アーカイブ - 2007年01月

ポンパドールピンク

2007年1月31日(水)

妹はフランス、しかもパリ好き。
フランスの磁器といえば、セーブル窯。
王室御用達のヴァンセンヌ窯が始まりで、
窯業にはたいへんお金がかかるので、
時の王ルイ15世の寵姫ポンパドール婦人に援助を求めたことにより、
後にヴェルサイユ宮殿に近いセーブルに移されたそうです。
セーブル窯は1759年にフランス王立製陶所になりました。

フランスは絢爛豪華。
セーブル窯では様々な色で絵付けされた華やかな磁器が作られました。
そして、セーブルでは軟質磁器を使用し、様々な色を付けて、
低温で何度も焼いたそうです。
(ちなみにマイセンは硬質磁器で高温で焼いているそうです。)
何度も色を付けて低温で焼いて出来上がった色が、
「王者の青(ブリュー・ド・ロア)」
「ポンパドールピンク」などと呼ばれて絶賛されたそうです。
その磁器はと?っても高くて、美術品ですけどね?

ポンパドールピンクってこんな色なのかしら?
あま?い優雅なピンク?
up_113_1367.jpgup_116_1649.jpg

スポンサーサイト
[ 2007/01/31 00:36 ] 生活の彩 | TB(0) | CM(0)

Tante Marieのチーズケーキ

2007年1月25日(木)

OAZOビルの中にある「Tante Marie」のチーズケーキを買って帰りました。
デジカメがなく、携帯のカメラで撮影のため、少しぼけています。
しつこくなくあっさりしたブルーチーズのケーキ。
キームンとウバのブレンドで紅茶を淹れました。
    up_ML_TS2A0089.jpgup_ML_TS2A0086.jpg

[ 2007/01/25 22:29 ] 生活の彩 | TB(0) | CM(0)

スクエアアレンジ ?春に向かって?

2007年1月23日(火)

今日は会社で数字との戦いにより、花のレッスンに向かったのが夜の9時。
先生は待っていてくださり、花だけ持ち帰ろうと思ったのですが、
即!「はい、レッスン」と言われ、早速始めました。
仕事疲れや、精神的にまいっていることもあって、花に触れていると癒されます。

今日は初めての型。 スクエアアレンジ。
まっすぐに、まわりを四角で囲ってその中に又、花をアレンジする。
初めは、よくわからなかったのですが、出来上がりに近づくと
なんとなく、型のイメージができました。
ぜんまいや麦、ラッパ水仙など、春を感じさせる花材。
まっすぐにいけるので、春に向かって、目標に向かって
伸びていく感じがすてきです。
又、明日からがんばりましょう!
         up_IMG_2084.jpg

[ 2007/01/24 01:21 ] | TB(0) | CM(0)

和風東坡肉(とんぽうろう)

2007年1月21日(日)

今日は東坡肉(豚の角煮=とんぽうろう)と水菜とりんごのサラダにハスの揚げたものを添えて?
赤ワインがとってもおいしかったです。
更に乾燥いちじくと干し葡萄にクリームチーズを添えたものだから、
またまたワインが進んでしまいました。
up_IMG_2071.jpgup_IMG_2070.jpg

今年の紅茶教室で中国や日本の雰囲気に包まれていて、
青磁に見えるような(本当はすご?く安いものです)器に菊でアレンジ。
ティーカップはまだ、シノワズリーシリーズのない私は
母の好きなロイヤルコペンハーゲンで・・・
わる?い病気が動き出し、イマリ、ウィローパターン、ブルーオニオンの購入に向けて・・・・・・・・・・
ふ?
デザートは叶匠寿庵の和三盆ロールの黒豆ロールです。
up_IMG_2072.jpgup_IMG_2083.jpg
            
             up_IMG_2081.jpg

[ 2007/01/21 22:18 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

シノワズリーの世界 ?紅茶教室?

2007年1月20日(土)

紅茶教室でシノワズリーの世界を学びました。
シノワズリーとはフランス語で「東洋趣味」という意味です。
その昔、オランダの東インド会社によって、ザクセンのドレスデンのもたらされた東洋趣味は、初めは中国の磁器が多かったものの、中国の内乱により、次第に日本趣味に変わっていったそうです。
日本の磁器といえば、「有田」=伊万里焼ですよね?

ドイツのアウグスト強王はこのような日本や中国の磁器に憧れ、ヨーロッパでも、一、二を競う、有名な錬金術師のベドガーに磁器の開発の研究を命じ、1710年一般に展示し、世の注目を浴びたそうです。
ベドガーは同時に、色絵の装飾をほどこすことにも成功していて、当時は「シノワズリー」が流行していて、初期は中国風であったが、次第に有田の柿右衛門や古伊万里様式の模倣へと変っていったそうです。
ヨーロッパでの柿右衛門様式や古伊万里様式の模倣はまず、マイセンにはじまって、ヨーロッパの各窯で確立されていったのですね。
【柿右衛門窯?先生の所持品です。】
           up_IMG_2065.jpg

【伊万里?ジャパン ロイヤルクラウンダービー】
           db014g.jpg


日本の静岡産の紅茶に和風のチョコレート?マダムセツコ
          up_IMG_2059.jpg

ヘレンドと源右衛門のコラボ?マンダリン人形(箸置き)=先生の所持品
          up_IMG_2061.jpg

[ 2007/01/20 22:11 ] 紅茶 | TB(0) | CM(0)