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2006年最後の食卓そして感謝
2006/12/31(Sun)
2006年12月31日(日)

2006年もとうとう今日で終わりです。
なんだかそんな気分には全然なれないのですが・・・
時は刻一刻と過ぎていきます。

我家の今年最後の食卓です。
家族のそれぞれの知り合いの方々から頂いたもので
本日の食卓は飾られます。
父の会社の方からサーモンを〜
毎年頂くのですが、本当においしいのです。
母の知り合いの方から千葉の取立てのほたて。
私の知り合いの方からは生ハムを〜母が頂いた洋ナシに巻いて・・・
そして妹夫妻が頂いてたヴゥーヴクリコのシャンパン。
みかん、りんご、アイスクリーム、ビールにワイン
今年もたくさんの方に色々なものを頂きました。
妹や母によるお料理に彩られ、楽しく食卓を囲みます。
と〜っても幸せな時ですね。 これが何よりの日々のエネルギーだと
私は思っています。
家族やその周りの多くの方々に感謝ですね。
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ちょっと拡大して・・・
アボガトとサーモン、ほたてのクリームソース、洋ナシと生ハムです。
シャンパンと頂きました。
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赤ワインのお供は妹の手作りのミートローフ。
人参のオレンジとブロッコリーのグリーン、ハムのピンクが美しい。
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ヴーヴゥクリコのシャンパンはパッケージがそのままクーラーボックスになります。扇形でおしゃれですね〜
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今年もたくさん食べました。
なんだか、ばたばたしているうちに今年も終わります。
来年はどんな1年になるのでしょうか?
優しい気持ちを忘れずに〜私の課題でしょうか・・・
来年もよろしくお願い致します。
ほんの少しのブログを見てくださる方に・・・愛をこめて〜感謝!
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家族とクリスマスパーティー
2006/12/24(Sun)
2006年12月24日(日)

今日は我家のクリスマスパーティー。
毎年妹の手作りのお料理でクリスマス気分を味わいます。
このリースは母のお茶の生徒さんから頂いたリースです。
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今日の花は赤黒の花器に活けこみです。
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チーズやトマトもおしゃれに・・・
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さて、今日のメニューは〜
ホタテとエビのムース アメリケーヌソース
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牛肉とフォワグラのパート包み〜赤ワインソース
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テーブルアレンジは赤とゴールド・・・どちらもおとなしめの色です。
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妹のお料理教室の方に頂いたドンペリのシャンパンでホタテとエビのムースを頂きました。おいしかったです。
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クリスマスケーキは苺のショート。
フルーツ系のケーキを好まない家族のケーキは、ほとんどが苺のショートケーキです。でも、私も一番好きかも・・・
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紅茶は教室でアレンジしたクリスマスティーの試飲です。
ジンジャー、オレンジピール、シナモン(ほんの少々)、アラザンを茶葉に入れて、約1ヶ月ねかしておきました。
スパイスやハーブが苦手の家族にも独特な個性的な味もなく、
ケーキにはさっぱりした、ほのかにスパイスの香を感じるこの紅茶は好評でした。
自分自身も気に入った!
ずっと憧れていたアウガルテンのティーカップをやっとの思いで購入しました。重厚感のある清楚な、それでいて飲み口のと〜っても柔らかいティーカップでクリスマスティーを頂きました。
が、しかし、写真を撮る事をすっかり忘れました〜。
又の機会にお目にかけることができるでしょう。
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頑張れ!新進カフェ・オーナー
2006/12/23(Sat)
2006年12月23日(土)

今日は大学時代の友人の知り合いの方が吉祥寺にカフェをオープンしたとのことで、数ヶ月経ってしまいましたが、ようやく訪れる事ができました。
お店の名前は「PARADA」スペイン語で「バスの停留所」と言う意味だそうです。 本当に吉祥寺からバスに乗って、「成蹊大学前」のバス停を降りたまん前にお店はあります。
オーナーのご家族は芸術一家。父上様はかなり有名な方

お店の中はシンプルで落ち着く空間です。
これからの未来がたくさんあるような気持ちになる空間・・・
芸術家には大切なのかも・・・
カフェオーナーの妹さんもものづくりが大好きとのこと・・・
本日のケーキも手作り・・・
メニューにあったクリスマスティーに惹かれ、ケーキも注文しました。
いやあ〜これがすご〜くおいしいケーキなんです。
こんなおいしいケーキが作れるなんて羨ましい〜
携帯写真のため、ぼけぼけかも・・・
ここのクリスマスティーのレシピは・・・
オレンジの皮、りんごの果肉、コリアンダ^-、シナモン がメイン・・・
すっきりしておいしかったです。
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ティーバッグでおもてなし 〜紅茶教室〜
2006/12/23(Sat)
2006年12月23日(土)

今日は今年最後の紅茶教室の日でした。
4月から始めた紅茶の勉強ですが、紅茶から派生して色々な事を勉強し、本当に楽しい1年となりました。
来年は更に楽しい年となるよう学んでいきたいと思います。

今日はティーバッグを利用して作るおもてなしティーを4種学びました。

★ミント・アップルティー
   下ごしらえとして、りんごを小さくいちょう切りにし、
   その中に赤ワイン、オレンジ果汁、レモン果汁、グラニュー糖、
   干し葡萄をいれて、火にかけ、沸騰してきたかな〜と
   思うくらいまで煮ます。
   りんごがあまり柔らかくなりすぎず、しゃきしゃき感が残る程度
   火からおろしたら、しばらくつけておきます。
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   紅茶の準備。 ディンブラのティーバッグを使用しました。
   ティーポットにはペパーミントの葉をいれておきます。
   ミントの香のする紅茶の出来上がり。
   さきほどつけておいたりんごと干し葡萄と果汁をティーカップに入れ、
   その上からミントティーを注ぎ、ミント・アップルティーの完成です。
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りんごのしゃきしゃき感と干し葡萄の甘さ、りんごとミントの爽やかな香がと〜ってもあっていておいしかったです。
ちょっとしたデザートにもよいですね。

★ウィンター・シトロン
   ティーポットにゆずの皮(1~1.5センチぐらいのものをしぼりつつ
   6枚ほど入れる)ローズマリー(10センチ)を入れて、
   ディンブラのティーバッグで紅茶を入れます。
   ティーカップにもゆずの香をつけ、更にゆず果汁で作った
   ゆずガムシロップをカップ4分の1程度いれておきます。
   その中に出来上がった紅茶を注ぎ、その上にローズマリーを添えて完成!   
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少し甘めでしたが、ゆずとローズマリーの香の相性はなかなかでした。
冬の夜にあつあつで飲んだら、風邪なんて吹っ飛んでしまいそうです。

★アプリコットティーパンチ(アイスティー)
   ディンブラのティーバッグで紅茶を作ります。
   その中にクローブとアプリコットジャムを入れてかき混ぜます。
   グラスに缶詰のあんずと氷を交互に入れ、出来上がった紅茶を
   注ぎます。そして最後にジンジャーエールを入れて完成。   
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クローブの香がわずかに感じ、すっきりさが感じられました。
あんずがおいしかったです。

★Hot・Hot・Hot(アイスティー)
   ディンブラのティーバッグ紅茶を作ります。
   その中にたかのつめ、生姜、レモングラス、カモミール
   を一緒に入れて、アイスティー用の紅茶を作ります。
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   グラスに氷を入れ、ガムシロップを注いでおきます。
   その中に出来上がった紅茶を入れ完成!
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なんと表現したらよいでしょうか?
カモミールと生姜の香にレモングラス。
のど越しでぴりっとくる感じがくせになりそうなお味。
冬にアイスティーを飲んでも暖かくなるように・・・というレシピですね。
これは冷たくして飲まないと辛いのだそうです。

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お正月アレンジ 〜2006年最後のレッスン〜
2006/12/19(Tue)
2006年12月19日(火)

今日は今年最後のレッスンです。
世間より行事は早め。 先々週にクリスマスが終わり、
今日は早くもお正月のアレンジです。
世の中はクリスマス一色なのに〜
本当はバッグブーケのお正月飾りをやるはずだったのですが、
あまりに立派な赤目柳と千両、葉牡丹にバッグブーケは諦め、
赤目柳を活かした壁かけアレンジを・・・
先生にはたくさ〜ん手伝って頂きすてきなものができました。

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家はクリスマス一色で、お客様にはまだ早い・・・と奥の部屋にしまわれてしまいました。

今日は先生たちと忘年会。
銀座7丁目ぐらいにある「なまはげ」というお店に行きました。
名前から想像がすくと思いますが、秋田料理のお店です。
私は初めてきりたんぽ鍋を頂きました。
鍋の中のきりたんぽはとろ〜っと溶けてしまうぐらい柔らかく
味がしみこんでおいしかったです。
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このお店は20時と22時になまはげが現れます。
「悪い子はいねえか〜」「泣く子はいねえか〜」とこん棒を持ち、
大きな足音をたて、席までやってきました。
女ばかりの静かな私たちの席にきたなまはげさんは
とっても、上品になっておとなしかったですよ。
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ちょっと贅沢牛ひれ肉と紫いものポトフ
2006/12/17(Sun)
2006年12月17日(日)

今日の夕食は妹と二人。
ちょっと贅沢して高級牛ステーキ用ひれ肉を購入。
(でも、100gだけです。)
そして紫芋のポトフ。スープの色がワイン色になってとってもきれい。
普通のさつまいもよりあっさりした感じです。
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大きないちじくにブルーチーズをのせて・・・これがお気に入り。
このいちじくはトルコ産なのですが、甘くて、少ししょっぱいチーズにぴったりです。ついでに赤ワインにもぴったりです。
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そしてかわいい、かわいいケーキ。
これは、ル・ポミエのものです。
以前ダロワイユのパティシエだったフレデリック・マドレーヌさんのお店です。        
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ベルナルドの食器で〜
2006/12/16(Sat)
2006年12月16日(土)

新宿伊勢丹のフランス展に行ったときの展示に
フランス磁器の「ベルナルド」がありました。
そこに、フランスレストランのお食事券があたる応募用紙を見つけ、
自分と妹の名前で応募。
そしたら、なんと、妹に当選の通知が・・・
そこで、早速、今日ランチを頂きに表参道の「ランス」に行ってきました。
こじまんりした一軒家〜中は明るく、落ち着いた雰囲気でした。
食器はすべてベルナルドです。
とてもおいしかったです。

フランスの街が描かれていて、どことなくクリスマスっぽく感じるおさらです。(ちょっと写真が暗くてわからないですね。)
私のお皿はニューヨークの街でした。
右は、アミューズ〜自家製豚肉のハムのテリーヌ ゼリー寄せ
(小さいところが私のお気に入り。すごくおいしかったです。)
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左は温泉卵とオマール海老、帆立貝 ウニ キャビアのコンソメゼリー。ランスオープン時からの人気メニューだそうです。
右は、はたのポアレ。ごぼうと人参千切りの素揚げが乗せてあって、これがとっても芳ばしい。下にはポテトのピュレが添えてありました。
ソースはシャンパンクリームソースです。
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デザートは色々な盛り合わせ。
妹と私のデザートは全く違うもので、オーダーしたわけではないのですが、偶然にもお互いの好みのデザートが前に出され、感激。
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最後に私は紅茶。妹はコーヒーで・・・
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お供には白ワイン(シャブリ)でお昼から贅沢・・・
飲み物はお金を払うのですが、これらのお食事が頂けたなんて、本当に幸せでした。
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クリスマス装飾
2006/12/14(Thu)
今年の我家のクリスマス装飾のご紹介。

玄関にはリース。残念ながら生花ではありません。
サンタクロースもぶら下げてみました。
玄関の横のカーテンに雪だるまとしろくまさん。
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今年は妹と母とで、クリスマスツリーは飾らないことにしたそうです。
よって、玄関には花を飾らず、ヒイラギとポインセチアの鉢物を使って、遊んでみました。 久しぶりに飾った金のトナカイです。
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キッチンの棚にも小さくサンタさんを・・・
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壁にもぶりきのサンタさん。
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テレビの上にあるのは、クリスマスツリーのオルゴールと妹のお気に入り〜凱旋門に登る小さなサンタです。
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そして、母のお気に入りの大きなサンタさんです。威厳があるんですよ。このサンタさんは〜
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12月のフレンチ〜えみこの料理教室
2006/12/13(Wed)
2006年12月13日(水)

今月のフランス料理はクリスマスヴァージョンです。

カニとトマトのガトー仕立て ブロッコリーのムース添え
Gatoau de crabe et tamate au mousse de brocoils
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鶏もも肉のバロティーヌ 栗詰めローストセップ茸のソース
Ballottine de cuisses de volaille au marron sauce cepes
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今月のテーブルアレンジはゴールドと赤。
でも、どちらもおとなしめの色です。
写真だとよくわからないのですが、テーブルクロスはひいらぎの葉やベルなどクリスマス柄なのです。
ロゼシャンパンの色がひきたちます。
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お花のレッスンでやったリースアレンジを利用。
赤いバラとガーベラを差し替えました。    
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この日の私の夕食です。
レッスンのあまり材料で???
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紅茶は自分で淹れました。チョコレートケーキが半分残っていました。
赤のティーカップはエルメスのもの。妹がプレゼントされたものです。
ちょっとクリスマスっぽいですね。
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アフタヌーンティーパーティー 〜紅茶教室〜
2006/12/12(Tue)
2006年12月12日(火)

今日は会社を休んで、紅茶教室のアフタヌーンティーパーティーのレッスンを受けてきました。
平日に開催されるティーパーティのレッスンはなかなか参加する事ができません。
今回は会社を休むことができるかどうか〜というときに、
「レッスンのキャンセルが出た」とのお知らせに、休むことを決断し、
会社に休暇の申請をしたら、すでにレッスンは満席になってしまって、がっくり・・・
せっかく、休みを申請したのだから、休んじゃおう! と思っていたところ、今日の朝、たまえ先生から「1名のキャンセルが出たので、参加されますか?」とのお誘い。
突然だったのですが、あわてて家を飛び出し、出かけて行きました。
ラッキーです。 本当に〜
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アフタヌーンティーパーティーの歴史
1840年にベッドフォード侯爵夫人のアンナ・マリアが、当時夜9時ごろでないといただけなかった夕食までの間、 空腹を満たすために、ケーキやお菓子などを頂くことが始まりで、初めは一人でお茶の時間を過ごしていたそうですが、その後、少しずつ友人を招くようになり、ディナーの前の午後のパーティーという習慣が始まったそうです。

今日は、イギリス人が好んだ中国由来の紅茶〜ダージリンのファーストフラッシュと今でもエリザベス女王がお誕生日に頂くというキームンの紅茶を頂きました。
まずは、テイスティング。 この2つの紅茶の違いはとってもわかりやすいですね。
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ダージリンファーストフラッシュでは紅茶のシャンパンを作ります。
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ダージリンの甘い香とすっきりした甘味、炭酸が入ることによりシャンパンの雰囲気をかもし出しています。
一瞬ビールを思わせるような色でもありますが・・・
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キームンはミルクティーで頂きます。
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アフタヌーンティーには一口サイズの食べやすい食べ物が必須・・・
今日は3種類のお菓子です。
★きゅうりのサンドイッチ〜
きゅうりというのは、この時代とっても高価なもので、自宅に温室があって、きゅうりを育てている〜ということが上流階級の一つのステータスでもあったそうです。
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★ミニカップケーキ バタフライ〜
これはちょっとしたアイデアです。
ミニカップケーキの上をスプーンですくい、その中にジャムを入れます。くりぬいたケーキを蝶々の羽のように上に乗せ、真ん中にジャムを少しのせます。と〜ってもかわいくておしゃれですよね〜
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★アップルコンポート
たまえ先生のお手製です。
紅玉りんごの甘酸っぱさときれいなローズピンクの色がテーブルを一層美しく飾ります。
お味もと〜ってもおいしかったです。
これが頂きたかったんですよね〜
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と〜ってもすてきなテーブルになりました。
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テーブル中央の花はミントンの花器に自然に活けた花。
イギリスは寒い国。当時は生花というのは、なかなか手に入るものではなく、これもまた、上流階級のステータスのひとつ。
  〜紫のストック、赤いセンニチコウ、ブルーファンタジア〜
現在の花留となる吸水性のスポンジのようなものはなかったので、ステータスでもある磁器の花瓶に活けることがその当時の飾り方。
自然な感じがすてきですね〜
(アレンジを習っている私ですが、実はこの方が好みかも。。。)
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サロンはクリスマス一色でしたが、
今日はお部屋の隅々にヴィクトリア時代を思わせるような装飾が・・・
下は鏡に帽子。鏡を覗き込むとまるで、かわいらしい帽子をかぶっているように映るそうです。
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当時の伯爵夫人を思わせるようなお人形・・・
アウガルテンのウィンナーローズのお皿をおしゃれにアレンジ〜
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このかわいらしさがヴィクトリア時代なのでしょうか?
バラの絵がすてき〜
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ミントンシリーズのティーセット。シルバーのポットもゴージャスですね〜時計は午後4時をさしています。心憎い演出。
当時のイギリスでのアフタヌーンパーティーはこの時刻が開催時間だったのですね〜
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今日は本当にラッキーでした。おいしかった〜
ご馳走様でした。

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出光美術館 〜名品展〜
2006/12/12(Tue)
2006年12月12日(火)

紅茶教室の帰りに時間があったので、急に思いついて、出光美術館に行ってきました。
美術館の中は広々としていて、すばらしい作品がたくさんありました。
長谷川等伯、尾形乾山、野々村仁清、古久谷、古唐津〜etc
その中で柿右衛門に目が行きました。
なぜなら、1月の紅茶教室のレッスンに「シノワズリーの世界」があって、少しでも参考になるかな?と思い、じっくり見てきました。
左の写真は「色絵花鳥文八角共蓋壷」、江戸時代前期の作品です。
そしてなんと、右側の写真。この柿右衛門のとなりに、そっくりなマイセンの壷です(左)。こちらは18世紀の作品で壷の裏には剣のマイセン・マークがあります。
中国から始まり、日本の磁器がヨーロッパに与えた影響は大きいのだなあ・・・と感心しました。
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出光美術館発行の「陶磁の道」 出光コレクションの名品から〜
は読みやすく、なかなか面白かったです。            
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モナリザ〜残念
2006/12/11(Mon)
2006年12月11日(月)

今日は久しぶりの友人と丸ビル36Fのフレンチレストラン「モナリザ」に行く予定でした。
しかし〜友人宅のマンションで水漏れ事件発生。
どうしても家を空けられないとのことで、あえなく断念。
景色もよく、お料理もおいしいのだそうです。(妹談)

そして、美術館にでも行こうと思いきや、今日は月曜日でほとんどが休館日。 とほほ・・・
ということで、花屋で花を購入し、妹のフランス料理教室の為のクリスマスデコレーションにとりかかりました。
(写真はまた後で〜)
   この椿はなんとも可憐ですてき〜
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