茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

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会社も街もクリスマス

私の会社の玄関には大きなクリスマスツリーが飾られています。
赤球のオーナメントに銀色のベル。
受付にはクリスマスカラーの花が飾られています。
経費削減を求められている中、まず最初に削られるであろう費用。
そう思いつつ、やっぱりなんかほっとしますね。
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今年は銀座の街もにぎやかです。
きらきらしています。
資生堂ロージエ、ノエビアのクリスマスツリー。
銀座中央通りのツリーです。
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[ 2006/11/30 00:04 ] 生活の彩 | TB(0) | CM(0)

花のレッスン ?パーティーのメインテーブルを飾る

2006年11月28日(火)

今日は会社を早く出ることができて、気持ちも軽く
銀座の街へ?(なんて、お教室が銀座にあります。)

今日もお花がたくさ?ん。
課題はバーティカルアレンジだったのですが、
花がたくさんあるので、パーティーのメインテーブルを飾るアレンジ。
なんて、課題を決めていざアレンジ。
いつもよりずっと大きいニューサイラン。むずかし?。
といって、出来上がった作品です。
春のような雰囲気ですね。 相変わらず写真が暗いなあ?
ニューサイランの動きが思ったようにはいきませんでした。
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家で選んだ器が失敗!
器の高さに対し、花の高さが不釣合いです。
ちょっと窮屈そうです。
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[ 2006/11/28 23:37 ] | TB(0) | CM(0)

紅茶教室?映画の中の紅茶シーン

2006年11月26日(日)

今日の紅茶教室のテーマは「紅茶とシネマ」
その前に、サロンのクリマスツリーをもう1度。
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赤毛のアンや若草物語など、昔よく読んだイギリス文学の中に紅茶のシーンはたくさん。でも、その頃は「紅茶」そのものに重きを置いて、本を読んだり、映画を見たりすることはなかったので、とても興味深いですね。

まずは、マイフェアレディー。オードリヘップバーン主演の有名な映画ですね。
その中のアスコット競馬場での紅茶シーン。
イギリスでは競馬場は社交の場。そんな場所でも紅茶がふるまわれます。そして女主人が紅茶を淹れるのですね。
そして、イギリスでは言葉使い、紅茶の淹れかたひとつで上流階級のレディーとして評価を受けます。
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ゴスフォードパーク。1932年頃のイギリスのカントリーハウスで起こる殺人事件。
ここを尋ねた家主の叔母様のベッドティーのシーン。
イギリスでは朝の紅茶にはマーマレードジャムだそうです。
銀のポットにシノワズリーのティーカップ。
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カントリーハウスの家主が殺されるのだが、そのときに警部が家主の奥様に紅茶を淹れるシーン。
警部はミルクを先に入れます。そのときに、奥様は・・・
「ミルクは後に淹れてね。」
慌てる警部。こんなところにもイギリスの階級社会が・・・

フランス映画?田舎の日曜日?
パリ郊外に住む初老の画家。何気ない家族の話。
そんな父親がアフタヌーンティーのシーンで、なぜ、ミルクを後に入れるのかを話すシーン・・・
「熱い紅茶を先に淹れるとティーカップが割れてしますから・・・」
だそうです。
中産階級のこの家ではティーカップの質も悪かったようですし、高価なものだったと想像されます。
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     メアリーポピンズ。 ディズニー映画でこれも有名です。
チムチムチェリーの歌でも有名ですね。
この中のシーンでメアリーが叔父様のアルバートの家を訪ねた時の空中でのお茶のシーン。
ここでのティーカップは磁器ではなく、陶器でした。
そしてミルクは先に入れます。
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ムッソリーニとお茶
1930年代、イタリアのフィレンツェが舞台。
ムッソリーニはイタリアの政治家。ファシスト党の党首でありファシズムの創始者として知られています。
イタリアを舞台にヨーロッパの民族性?
イギリス人、イタリア人、アメリカ人等、民族性がさりげなく、少しユーモラスに描かれている映画です。
亡き夫が大使であったことを誇りに思っているレディ・ヘスター。
その夫人がファシズムに対抗しようと、ムッソリーニに直談判に行った際に用意されていたお茶。
銀のポットに磁器のティーカップ。これぞイギリスの文化です。
紅茶の淹れ方を知らないイタリア軍人に代わって、レディーヘスターが紅茶淹れるシーン。翌日には新聞の一面に。
イギリス人はどんなときにもお茶を楽しむのです。そんなシーンが溢れる映画です。
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先生の興味深いお話と共に映画のワンシーンを見ながら紅茶を頂く・・・
スコーンにクローテッドクリームとジャムをつけて・・・部屋には甘い香です。そして、紅茶は先日のクリスマスパーティーの時のアレンジティー。
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今日のようなどんよりした寒い曇り空の日には家の中で紅茶を頂きながら映画を見るのはぴったりのように思います。
クリスマスでにぎやかな街はもう少し後にして・・・
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[ 2006/11/26 23:25 ] 紅茶 | TB(0) | CM(0)

ロール白菜

2006年11月26日(日)

今日は東京都心で今年一番の寒さではなかったでしょうか?
部屋も暖房なしで、一人でいると手は冷た?くなっていました。
そんなときは煮込み料理ですね。
我家では、父が頂いたという練馬の白菜で、ロールキャベツ・・・・
ではなく、ロール白菜。
キャペツに比べると水っぽく甘みがないですが、
それを、赤味噌と生クリームのこってりしたスープで煮込んで
サトイモをトッピングに・・・
ご飯にもとってもあって、一気にいただいてしまいました。
残りのスープはワインを飲んだ後には、と?ってもおいしいスープとなりました。
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今日のデザートは 千疋屋の色彩ショートです。
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本日、母は茶事に行ってきました。
個人の方のご自宅で開催された抹茶のパーティーですね。
お土産にマリアージュフレールの紅茶を頂いてきました。
中国紅茶のブレンド、マルコポーロなるブレンドティーが・・・
参考の為に、近日中に飲んでみたいと思います。
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[ 2006/11/26 21:35 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

ボージョレーヌーボー 第2段

2006年11月25日(土)

今日は母と妹と3人の食事。
恒例の気軽にダイニングスタイル。
そして、第二段のボージョレーヌーボー
今日は日本では特に有名なジョルジュ デュブッフ社のヴィラージュです。
世間では色々な批判もありますが、フレッシュな香とさらっとした味があまりワインの得意でない母にも好評。
土曜日ののんびりした食卓にはぴったりだったかも・・・・・
(ちょっと優雅さやロマンティックな雰囲気はありませんが・・)

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紅茶も飲みましたよ。アッサムの新茶。
いつものことながら新茶は家族には評判です。ウバに勝ちましたよ。
(単純・・・)
[ 2006/11/25 22:16 ] 料理 | TB(0) | CM(0)