絵夢 三人展 〜切り絵・アレンジメント・ガーデンインテリア〜

今日は、私がフラワーアレンジメントを始めた頃の先生がご姉妹3人で開催された展示会に行ってきました。
M先生は、とっても活動的で情熱があり、そして人をとても大事にされる先生だと思います。

先生は3人姉妹の一番下。お姉さまの切り絵、ガーデニングの作品を皆さんに見て欲しい!という気持ちがとても大きく、そんなお姉さまの作品にあわせるように、先生の多彩な才能から、様々な作品をとても見事に展示されていました。

私が撮った写真なので、その見事さはなかなか伝わらないし、うまく撮れなかった写真もあるので、少々残念ですが・・・ご紹介です。

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上記の作品は「彼方への憧憬」という題目の立体-ドライフラワーの作品です。
追い求めても手の届かない彼方への思い・・・
先生は同じテーマで3つの違った作品を作られたそうです。
押し花の作品から始まり、それを立体にしたドライフラワーの作品。そして再度、立体額でプリザーブドの作品。先生の心はこの3つの作品を作る過程で「動」から「静」へと変化していったそうです。
左が押し花の作品。右が立体額=プリザーブドです。
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先生のすぐ上のお姉さまの切り絵作品。10年間にわたる作品だそうです。
お姉さまの心に住む架空の「亀=雲太郎」 深い海の底で暮らす亀の雲太郎は空を飛ぶ事だできるのだそうです。地上の光を求め、飛び立ち、最後は宇宙を自由に飛び回る雲太郎。
1Fから3Fに展示されている作品にはストーリーがありました。
(残念ながら、海の底の雲太郎は上手に撮れず、宇宙を飛び回る作品の写真は撮れませんでした〜
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一番上のお姉さまはガーデンインテリア。以前にガーデニングのコンテストで賞をとられたこともあるそうですよ〜
写真は一部しか撮ることが出来なかったのですが、葦や小枝など、近くの土手で自ら採って、すいて、組み立てて、夏の涼を求めた、そして初秋も感じさせてくれる、そして、日本の懐かしい風景思わせるようなすてきな空間でした。
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そして、そんな空間に和紙で作られた灯り。
これは先生が創作されたものです。と〜っても落ち着きますね。すてきです。
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プリザーブドフラワーでモダンなアレンジもありました。
シルバーのアクセサリーがとっても似合います。
(すぐ上のお姉さまは彫金でもすばらしい作品を展示されていました。)
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シルバーのアクセサリーも額の中に入ると、又違った雰囲気です。後ろにはリボン。その色彩が又一層の趣きを表出しています。
そして、アレンジの中の灯り。これも又アイデアですね。暖かみがあります。
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今回の作品には、今まで何かに使えるかも・・・と、とって置いた材料を活かされたようです。
左側の作品には、割れてしまった鏡の枠を利用されたそうです。
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この作品展では、先生は多くの方々に出会い、そして色々な方々のご好意、恩恵に預かり、思いがけない人とのつながりを感じ、感謝・感激の連続だったそうです。
そんなひとつにびわの演奏がありました。私も初めて生のびわの音を聞きました。
今回は童話の弾き語り。日本では唯一、独自に活動されている平悦子さん。薩摩琵琶の演奏家です。
語りがと〜っても優しく、暖かく、人の心深くに響いてくるものでした。

その息子さんは人形劇俳優 平常さん
下記は先生が平常さんの人形劇を見て、イメージされ作られた作品だそうです。
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私もとっても感動した展示会でした。
3人姉妹。いつまでも仲良く、お元気でご活躍されることをお祈りしています。
ありがとうございました。

両口屋是清 沢の翠

母のお茶のお稽古で出されたお菓子です。
夏らしいですね。
お盆の頃に頂いた時の写真。     

みどり色の美しさとヘレンドのティーカップのコラボがよくて、時間が過ぎたけど記録に掲載〜

            両口屋是清 沢の翠 〜
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アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス

8月31日まで損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている
「アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス」展に行ってきました。
この二人の画家は、正式な美術教育は受けていなく、独自の感覚で絵を描いた方です。
そして、ボーシャンは46歳から、モーゼスに至っては75歳から絵を描き始めたのですよ〜
すごいですね〜
ボーシャンもモーゼスも自然を愛し、自分の身近な素朴な世界を描き、その中に色彩豊かに生きる喜びが感じられます。
あったか〜いのです。どの絵もどの絵も・・・

昨日久しぶりに色彩心理に触れたので、色に敏感に・・・
両者共に、緑がとっても多く使われています。
ボーシャンは深く、落ち着いた緑。
モーゼスは鮮やかな、優しい緑
そして、赤    鮮やかな赤がポイントに使われています。
お二人とも生きる喜びとなる力があったのでしょうねえ〜

穏やかな暖かい生活をしてきたお二人だから、絵から伝わるメッセージも暖かいものなのでしょう・・・
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今日のティータイム。
みずようかんあんみつ(中村屋さんので〜す。) 久しぶりの濃い甘さ!
紅茶は茶葉不足気味なので、ヌワラエリヤとディンブラのブレンドで・・・
                     
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緑いっぱいの家に招かれて〜

16日、土曜日、大学時代の友人の紹介であるご自宅に招待され行ってきました〜
私が数年前に勉強をしていた色彩心理について、話を聞かせてほしい〜という話に、
ずいぶん時はたっているけれど、生活の中にもっと「色」を意識して暮らしてもらえたらいいなあ〜という思いもあり、お引き受けし、少しだけお話させて頂きました。
6時間もの長い間、ほとんどはたわいもない、それでいて、と〜っても楽しい話で花が咲いていましたが・・・

A子さまが1つの鍋で(特性ですが・・・)肉じゃが、茶碗蒸し、とうもろこしをいっぺんに作って下さいました。(なんだか、私の友人は料理も学びにきたようです。)
そして、夏にはぴったりの梅としらすの炊き込みご飯も・・・青しそ、白胡麻をかけて、海苔をまいて・・・私の大好物ばかりで、と〜ってもおいしかったです。

それにそれに、手作りのキィウイのショートケーキでなんと、私の誕生日を祝って下さったのです。有線放送でずっと、Happy Birthdayがかかっている局があるとかで、いきなり音楽が流れ、みなさんで歌って下さったのです。
ケーキはスポンジがふわっとしていて、生クリームにこくがあって、そして緑のキィウイが涼しげで、ちょっとすっぱみがあって、ほんと、最高です。
ありがとうございました〜 Happyです

A子さまのご自宅は緑がた〜くさんあり、ちょっとしたところにも花が活けてあり、とってもすてきです。
ベランダにはハーブも生き生きと育っていました。
とってもきれいなレモンバームをぱきっとおって、ハーブティーを作って下さいました。
とっても勢いのある葉なので、茎をおった瞬間からとっても良い香。
セイロンティーであわせて頂きました。これぞ自然の恵み。
おいしかったです〜こんなにもレモンバームがおいしいものだとは・・・

A子様は緑色が大好き!とのこと。
その通りに、と〜っても安らげるお宅でした。
ありがとうございました〜

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ケーキの横のかごアレンジは私の作品。お土産に持って伺いました。
反対側にかわいいピンクのスプレーバラと白と薄いピンクのスプレーカーネション、ヒペリカムの赤でちょっとひきしめ、アイピーの緑で涼しげに・・・
とっても喜んで頂きました。 ありがとうございます。


少し涼しくなった〜 突然の夕焼け

7月27日(日)の午後はどんより曇っていて、ほ〜んとに蒸し暑い1日。
夕方頃、ぽつぽつ・・と雨が・・・
そして、そして外が突然オレンジ色に染まりました〜
左側が東側、右側が西側の写真です。そして、雨が少し降って、涼しくなりました。
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都会のせみ

金曜日の丸の内の夜。
都会のビルの中庭にある木のベンチにせみが・・・
はじめに見たときは演出でゴムでできたせみを飾っているのかと思いきや・・・
動いた!
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蓋碗〜中国茶器〜でヌワラエリヤ

1年前に横浜の中華街で購入した蓋碗。
蓋碗とは、蓋付きの湯飲み茶碗のことで中国茶器です。
蓋碗でのお茶の飲み方は茶碗に直接茶葉を入れて、熱湯を注ぎ、数分蒸らしてから、蓋碗の蓋を取り、蓋についた香りを楽しみ、蓋碗の蓋を少しずらして茶葉を押さえながら直接飲む〜というものですが・・・私は普通に紅茶を入れて、生クリーム大福の黒胡麻を頂きました〜
生クリーム大福、おいしかった〜。
いやいや、紅茶も、茶器が違うだけで、趣も違っていいものです〜
会社から帰ってきて一人楽しむお茶の時間でした〜

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朝顔につるべ取られ〜 花火のようなあじさい?

今日は母のお茶のレッスンでかわいらしいお菓子をお出ししたそうです。
題して、「朝顔につるべ取られてもらい水・・・」
はまぐり?あさり?・・・の中に小豆の入ったゼリーが・・・
なんでも、蓋になっているほうをスプーン代わりにして頂くとか・・・(私はそのまま口へ・・・)
そして、お干菓子で朝顔と水を表現したものらしい・・・

とってもきらびやかなツーハンドルのティーカップ。
でも、朝顔っぽく見えませんか?
ここにヌワラエリヤの紅茶を淹れて、きれいな和菓子を頂きました。
和菓子って、ほんと、季節感があって、風流で美しいですよね〜
日本ってすごい!って思うひとつの一瞬。
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いつもお茶のレッスンの時にたくさんの花を持ってきてくださる方がいらっしゃいます。
なんだか、近所の野原に(???)に咲いているとか・・・
今日もたくさんの種類の花。それも繊細なしとやかな、けなげな・・・花たち。
トルコキキョウを見慣れていますが、和の桔梗。気高い感じ。
そして、これは紫陽花???小さな紫陽花のような花ですが、夜空に散った花火のようじゃないですか・・・・・
暑い夏でもほっとしますね・・・
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古伊万里展 いろゑうるはし 戸栗美術館

あつ〜いあつ〜い日。
あの渋谷の駅前を通り抜けることが
でも、戸栗美術館は好きなんですね〜
渋谷区松涛・・・あの雑多な人ごみの多い盛り場からすぐのところにあるとは思えないほど、
高級住宅街の静かなところです。

そんな戸栗美術館で現在開催されている古伊万里展を見てきました。
あまり人がいないのでゆ〜っくり見ることができるのが嬉しいです。
焼物、磁器の良さは全くよくわからないのですが、最近ちょこっと、歴史に触れ、ヨーロッパの磁器に触れ、なんとなく年代が頭に入っていながら、この古伊万里の年代別の展示を見ていると、ヨーロッパの王室に影響を与えた伊万里焼きの美しさが伝わってきてわくわくしました。
オランダが中国から日本の伊万里に磁器の輸入先を変更し、1662年(=チャールズ二世の元にキャサリンが嫁いできたその年)には86,329点もの伊万里焼がヨーロッパに輸出されていったそうです。

「オールドジャパン」と呼ばれるヨーロッパに輸出するために作られた大きな壷やお皿もありました。
又、ヨーロッパの宮殿には日本の伊万里焼が壁にかけられていますが、今回の展示には、その為に作られたと思われる、皿の後ろの「穴」も見ることができました。
紅茶教室で触れてきたことがつながってる〜
先生がよく言われていますが、「知って物を見ると楽しいですよね〜」ということを実感。
私にこんな楽しみを与えて下さった紅茶教室には感謝です。

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母のお客様のために〜

いつもEmikoさまのフレンチのお客様のためには、目に見えないプッレッシャーがあり、
頑張って花を飾ります(レッスンの時と重なる事が多いので、頑張ることもないのですが・・・)
しかし、月に2度のレッスンのため、母のお客様の時には花がないときがあります。
今日もそうなんです。 なかったんです。
少しだけど、会社帰りに花を買って、残った葉と合わせて小さいアレンジを飾ってみました。
これってダリアかな?花びらがシンプルだけど、葉がダリアだな〜???
やっぱりダリアじゃないかな・・・
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ロールケーキ 〜Roll Madu〜

今ってロールケーキが流行っているのかな?
一昔前の話だっけ?
まあ、いいか・・・

4種のロールケーキ。
抹茶あずき、モンブラン、紅茶、チョコキャラメルバナナです。
もちろん、紅茶はニルギリ。

ロールケーキってふわっとしていて、おいしい・・・
Roll Maduさんのは、そんなに甘くなく、あっさりめ。私は紅茶のロールケーキ。ほのかに紅茶の香。
他のより、一層あっさり。おいしかった〜
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さくらんぼ(佐藤錦)とダージリン

母の友人からさくらんぼの王様、佐藤錦を頂きました。
と〜っても甘くておいし〜い! 1年に1回(???)食べられればいいほうでしょうか・・・
あえて、さくらんぼって買わないような・・・ねえ〜・・・

ちょっと、うんちく・・・
佐藤錦は1922年に生まれたそうですよ〜
山形県東根市の佐藤栄助翁と岡田東作翁の努力によってあま〜くて、おいし〜い、そしてルビーのような美しいさくらんぼが出来上がったそうです。

さて、そんなさくらんぼをダージリンのアイスティーに入れてしまいました。
もっと、工夫をして時間をかけたら、すてきなフルーツティーができるのでしょうが・・・
まあ、私ですから・・・
といっても、まあ〜おいしいんです・・・
ダージリンティーにほどよく、さくらんぼのエキスが出ているような・・・
このあと、ディンブラのアイスティーにも入れてみましたが、
水色が濃くなり、ちらっと見える赤いさくらんぼの色がちょっと違う雰囲気。
そして、ディンブラの味がまろやかに甘く感じられました〜(写真なし!)
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ヘレンド〜 マスターペインター

日本橋三越でヘレンドの絵付けの実演をやっていたので見学してきました。
見本の絵を忠実に繊細に描いていく、ペインター。
今回はヘンレンドのチーフマスターである、アッティラ・ミュラーさんの実演です。

「マスター制度」は15世紀南ドイツの都市で制定されたそうです。
しかし、時代は機械化され、ひとつひとつ職人の手で作り上げて行く、伝統や技などが失われかけていきます。
それでも、ヘレンドは「機械化」より「手作りの技」を選びました。
今や、ヘレンドのマスター制度は、イコール、ハンガリー国家の制度と定め、ハンガリーの国家資格となっているそうです。
現在では、ペインターは600人ぐらいいるそうですが、マスターと呼ばれる方は25人。
その頂点に立たれているのが今回来日されたアッティラ・ミュラーさん。
今は、後輩の指導にあたることが多く、実際に製品に絵付けすることは滅多にないそうです。

いや、そんなミュラーさんが描かれたティーカップ。
うっかり買ってしまいそうになりました・・・ あぶない!あぶない!
でも、欲しいなあ〜

ヘレンドの絵付けの絵の具は焼成後も色の変化があまりない・・とのことだそうですが、
1色だけ、「ウィーンの薔薇」などで有名なピンクだけは、絵付け時点では、暗い薄紫色なのだそうです。
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そして、今回、ミュラーさんが、「文化村で開催された展示会で見た薔薇の絵」に感動されて、試作で絵付けしたものです・・・と紹介されたとき、これは、Bunkamuraミュージアムで開催されていた「薔薇空間」、フランス宮廷画家、ル・ドゥーテの絵のことだ〜とぴん!きました。
葉脈の美しさ、茎の産毛、とげの細かさ等々、本当に見事に再現されていました・・・
いつの日か、ヘレンドの磁器の絵付けに表現されることはあるのでしょうか???
下記がル・ドゥーテの描いた薔薇の花です。この絵を絵付けされていたんですよ〜
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バナナパフェ風ケーキ 〜新宿高野〜

新宿高野はさすが果物の専門店。
ケーキショップのウィンドウも果物のきれいな色や形がひとつひとつのケーキにすてきにアレンジされていて、見ているだけで幸せになります。
(だけど、お値段があまりかわいくないかな?)

そんな中でバナナパフェ風ケーキはお手ごろ価格。
しかも、おいしそう〜下からチョコレート、カスタードクリーム、チョコケーキ、バナナ、生クリーム〜みたいな・・・おいしかったですぅ〜
紅茶はニルギリです。(いつも変り映えないですね・・・)
お替りに、ヌワラエリヤを淹れて、さっぱり、すっきりさせました・・・ おいしかった〜

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マリーの好みのデザート? 

久しぶりに横浜に出かけましたが、残念ながら横浜の土産はなし!
渋谷に着いてから、な〜んにもないのも寂しいかな?と思い、ちょっとふらふら〜
フェアの気分を感じつつ・・・
ちょっと、マリーアントワネット(ていうか、映画のマリーアントワネットのイメージですが・・・)の雰囲気、イメージのスイーツを見つけました。
女の子っぽくてかわいいでしょう〜
ママン・ラト-ナ。町田のつくし野にあるお店のものだそうです。
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かわいらしさを愛でた後、ケーキカット〜
シュークリームです。 おいしかったですよ〜 好きな方は丸ごと1個食べられるのかもしれませんね〜
紅茶はアッサムティーを淹れました。(家族全員が飲むときはアッサムかニルギリです。)
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これは6月18日(水)の夜のお話でした〜

Neo Japonisme 〜花と器のハーモニー〜 横浜山手西洋館フェスタ

ほぼ突然に会社の休みを申請し、横浜山手の西洋館を訪れました。
梅雨の季節ですが、ここのところ良いお天気が続いています。
なんだか、明日からは梅雨空が戻るらしいです。
今日も曇りがちではありましたが、時折日もさし、青空も見え、少し蒸し暑かったのですが、爽やかな風を感じながら、緑多い坂道を歩きました。

渋谷から東横線に乗って、横浜市営地下鉄、「元町中華街」でおりて、すぐ、港の見える丘公園、旧フランス領事館〜ローズガーデンの中にイギリス館がありました。
ここが、今回の山手館7つの始まりです。ここは残念ながら写真撮影は禁止。
久しぶりに横浜ベイブリッジやたくさんの薔薇を眺めて、心はうきうきです。
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次は同じ敷地内ともいえる、すぐ隣に山手111番館。
ここは「花・書・器・人」がテーマで萩焼とフランスのベルナルドのコラボ・・・
そこに柔らかい、優しい書がモダンな雰囲気でインテリアに取り入れられていました。
フランス人の詩と日本の書のコラボ。すてきでした。もちろん、萩焼とベルナルドの食器のコラボもしっとりと、大人の雰囲気です。
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さて、次は山手243番館です。
ここでは、今週土曜日に紅茶サロンの先生が「ジアンと紅茶」のセミナーを行います。
残念ながら満席です。
ここでは、フランスの食器メーカーの「ジアン」と会津塗りのハーモニー
幸せのつぼみ〜心で紡ぐハーモニックスタイル〜
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ジアンってとても華やかだけど、そんな華やかさの中に会津塗りのモダンなデザインが溶け込んでいたように思います。
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エリスマン邸 「NEW JAPAN STAYLE」 九谷焼とフランスのシルバーメーカーのクリストフル
シルバーの冷たく重厚感のある雰囲気と日本を代表する九谷焼のコラボは現代的なすてきなものでした〜
写真ではわかりずらいのですが、ワイんグラスの持ち手や、調味料入れ(???)が九谷焼なんです。おしゃれですね。
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ベーリックホールでは、輪島塗とフランスの食器メーカー、アビランドのコラボです。
アールヌーボーの華 〜曲線と流動が導く装飾の世界〜

ここはアビランドらしかったかな?花もピンク系でかわいくまとめられていました。
アビランドっていうとピンクの花柄・・・って感じでしょ・・
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ブラフ18番館
京焼・清水焼 とフランスの食器メーカー ジャン・コケー
「The art of Party」 〜プラフの青い風〜
ここと次の外交官の家はとっても気持ちよかったです。お庭がとってもよくて、景色も抜群です。
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清水焼もとってもモダンに見えますね。青い色が涼しげです。
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最後になります、外交官の家。
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ここは越前漆器とフランス食器メーカーのレイノーです。
ここはアメリカン・ヴィクトリア様式の家だそうです。
レイノーは華やかな柄の食器が多いと感じている私。漆器の赤や黒とのコラボ。
爽やかな季節とはちょっと遠いけれど、夏の妖艶な感じもかもしだされていますよね。
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ここはとっても眺めの良いお部屋が多く、ティーテーブルも優雅にのんびりした雰囲気が感じられます。
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今日は薔薇をはじめ、た〜くさんの花が咲いていて、本当にきれいでした。
そして、梅雨の季節にと〜っても良く似合う、紫陽花もた〜くさん見ましたよ。
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あ〜楽しかった〜

薔薇空間 Bunkamura ミュージアム

渋谷Bunkamuraで開催されていた「薔薇空間」を見てきました。
フランスの宮廷画家、ピエール・ジョゼフ・ル・ドゥーテ(1759-1840)の薔薇の絵を集めた展示会です。この方、植物画家であり、ボタニカル・アートの天才画家として有名で、マリーアンワネットやナオポレン妃、ジョセフィーヌにも仕えたことで有名だそうです。

た〜くさんの種類の薔薇の絵は優しく、柔らかく、穏やかな雰囲気 の中、と〜っても心が和みました。
その中で紅茶関連でいうと、「ヒュームズ・ブラッシュ・ティ・センティド・チャイナ」という名の薔薇があり、この花は中国で栽培されていたもので、その学名を「ロサ・オドラータ」と付けたそうです。
ほんのり赤いその薔薇はとっても芳香が高く、イギリス人はこの芳香を紅茶の香りに似ていると感じ、英名でティ・センティド・チャイナ、ティ・ローズと呼んだそうですよ。
その香・・・上等な紅茶の缶を開けたときの、さわやかな香りに似ているとか・・・。
展示会場には、その香も嗅ぐことができました。

私は写真で・・・ 薔薇を・・・残念ながら名前はわかりませ〜ん

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陶器と磁器

遠くアメリカに住む友人が「陶器と磁器ってどう違うの?」なんてコメントをくれましたので、
復習のために・・・(ブログで復習とは・・・変な話ですが・・・)

陶器と磁器って一番の大きな違いは素材、材料ですね。
一般的には陶器が土(粘土)で磁器が石・・・
作品を作る時の焼成温度も違うのです。
陶器が低め(1000℃〜1200℃ 
磁器は陶器より高い1300℃
陶器は割れやすく、たたくと鈍い音がする。
磁器は素材がガラス質のようになるので、硬く、たたくと澄んだ音がする。

陶器は吸水性があり、磁器はない。
陶器は光を通さず、磁器は光を通す。

感触も全然違いますよね。
日本の焼物で言えば、
陶器は萩焼、備前焼、信楽焼、益子焼などなど・・・
磁器は有田焼、九谷焼などなど・・・

下記の写真の左側、わかりにくですが、母が購入した信楽焼に山法師の花。
(山法師はみずき科なので、ハナミズキにどことなく似てますね。)
そして、右側は前回も掲載しました、フランスのアビラント社の磁器のティーカップです。
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復習、終了・・・

フランス土産 〜「THE」〜

Emikoさまのフランス土産。

Emikoさまにパリの紅茶の話をしていたら、パリの紅茶専門店を何店か見てきてくれたのだ〜
でも、その感想は日本で雑誌をみてるほど、きれい・・・とは〜〜〜
ということでした。
でも、さすが、パリ。紅茶専門店はカラフルです。色がきれい。
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パン屋さんPaulのお店は重厚あり。おしゃれですよね・・・
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ほとんどの紅茶は東京にお店があるらしいです。(知らなかった〜)
上の写真の「Le Palais Des THES」は世田谷区奥沢・・・というから自由が丘かな・・・あるらしいです。

トワイニングのお店の写真もあったのですが、ちょっと今ひとつ。

たまたまパリでは「マリーアントワネット展〜Marie-Antoinette Album de L'exposition」が開催されていて、1時間半も並んで見てきたとか・・
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明日の紅茶のレッスンでは、「アントワネットのお茶会」というのがテーマ。
どんなお話が聞けるか楽しみで〜す。

Emikoさまが持ち帰った紅茶です。
左側はティーバッグ。さすが、フランス。おしゃれです。持ち手に茶の葉がついてるんですよ〜
一缶に6種類しかティーバッグが入ってないんです。
中にはダージリンもありました。さて、どんな香がするのか・・・楽しみです。
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リプトンのティーバッグ。こちらにはロシアの文字が・・・茶の粉があふれ出しています。
そして、フランスといったら、「マリアージュ・フレール」。
その他カラフルな紅茶缶をいくつか買ってきてくれました。
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Emikoさま!ありがとう!

花〜ありがとう!最後まで楽しませくれて・・・

私はフラワーアレンジメントを習っていますが、形とか、デザインとか、創造力、とか、
まあ、色々と考えなければならないことはたくさんありますが・・・
でも、私は花と戯れる・・・花と触れ合う・・・花と語る・・・それでいい・・・いや、それが好き!

ある若い女性が自分の思う道が見出せない・・・と自ら死を選んだ方がいますが、
どんな苦しみや辛さがあったかはわかりませんが、
やはり、死を選ぶことに私は同情することができない・・・
世界では生きたくても生きていくことがたいへん困難な人がたくさんいる。
それを思ったら・・・ と・・・

花もひっそりと・・・でも力強く精一杯咲く・・・
見栄えは悪いけれど、一輪の花はほんと、いとおしい・・・
母が入院することになった月から、花もすべて咲き終わったカーネーションの鉢を
願いをこめ、水をやりつつ、声をかけ続けた・・・
今年の母の日には、見た目は悪いけれど、何厘も花が咲いた・・・
私はどんな花より、そのカーネーションが美しく、いとおしく思えた。
写真、くら〜い・・・(あえて、フラッシュをオフにした写真で・・・)
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ほんと、枯れ果てた葉しかなかったんですよ・・・

そして、大きなアレンジに使った花たちもお役目が終わった花には感謝しつつ、まだまだ楽しませてくれる花たちは短く切って、さらに別の形で私の心を楽しませてくれる・・・
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私の大好きなサーモンピンクのカーネション。あわ〜いピンクのデンファレ。

最後まで暖かい心をありがとう!

ヴィクトリア女王の誕生日

2008年5月24日(土)

1819年5月24日、ヴィクトリア女王のご生誕。
ヴィクトリア女王はジョージ3世の4男、エドワード、ケント公の長女として産まれました。
悲しいながら、ジョージ3世はたくさんの子宝に恵まれながら、子孫には恵まれず、長男、ジョージ4世、3男、ウィリアム4世に継ぐ第3位の国王後継者として、ヴィクトリアは2才の頃から育てられたそうです。
そして、予想通り、(占い通り)ヴィクトリアは1837年にヴィクトリア女王になりました。
そして、一目ぼれをした従兄弟のアルバートと1840年2月10日に結婚しました。
愛する家族と過ごしていたワイト島のオズボーン・ハウスは夫、アルバートが設計した、ヴィクトリアのお気に入りの宮殿。
今日は、そんなヴィクトリアにちなんで、ウェッジウッドの、まさしく「オズボーン」の名の付いたティーカップで、高野の桃のチーズケーキです。
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そうそう、今日の夕食にはワインのお供にメゾン・カイザーの紅茶のエメック(パン)を食べました。
私は、この香はラプサンスーチョンの香・・・と思うのですが、人によってはアールグレイ・・・
まあ、私の味覚はあまり当てにならないのですが、口の中がす〜っとするんですよ。
このパン。一度お試しあれ!
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オールドノリタケと懐かしの洋食器 〜東京都庭園美術館〜

2008年5月23日(金)

オールドノリタケと東京都庭園美術館のコラボ・・・すてきでした。
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今回の展示は守屋コレクションがメイン。
守屋知子さん。平成15年まで筑波大学日本語・日本文化学類研究生として近代洋風陶磁器と日本文化の関係を研究されてきたそうです。
守屋さんの独自の視点から一ずつ集められた作品がたくさん展示されていました。
これが、庭園美術館〜旧朝香邸ととってもマッチしていて、さらなる雰囲気をかもしだし、優雅な気持ちになりました。
明治の華やかな作品から、大正ロマン、昭和レトロまで、時代別に展示された美しい、すてきな作品は見てるだけで気分が華やぎました。
ティーセットを見ると、そこに注がれた紅茶を思い浮かべ、やっぱりすてきな食器にはおいしい紅茶(いや、人によっては、コーヒーやココア・・・もありですが・・・)がお似合い・・・
まずいと、ちょっとがっかりですよね〜やっぱり・・・

と〜っても気分よく展示作品を見ながら、と〜ってもお天気のよい(というか、暑かった〜)庭園を散歩。
何度も訪れたことのあるこの美術館。ゆっくり日本庭園を散歩するのは初めて・・・
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薔薇の季節でもあります。わずかではありますが、緑の中にひっそりと華やかに花も咲いていました。
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上野のゴリラ

2008年5月22日(木)

今日は1年ぶりに会う友人と上野動物園に行ってきました。
なんで、上野動物園???っていう声もありましたが・・・
上野のブラッスリーレカンですてきなランチをした後動物園へ・・・
ここのランチ、おいしかったです〜(写真は撮りませんでしたが・・・)

久しぶりだから話はたくさん。
お茶のみながら・・・というよりは、Cさんとはいつも自然の中でおしゃべりが多いのですよね〜
私は動物園なんてほんと、何十年ぶり??っていうぐらいですから、あまり動物が得意ではないのですが、楽しかったです。
それにしても、猿系は見てて飽きないですよね・・・行動が面白い!

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手作りアイスキャンディと紅茶

通りがかりに「手作りのアイスキャンディ」という文字が目に飛び込んできて
足がその方向に・・・
ショーケースに入っているきれいなアイスキャンディは全部で15,6種類ぐらいあったでしょうか・・・
1本150円。8本からドライアイスが無料・・・ということで8本買っちゃいました〜
(写真には6本。あずきと苺ミルクは父と母が食べてしまいました・・・
私は塩キャラメルを選びました〜。さくさくっとしたアイスキャンディ独特のかみごごち・・・
キャラメルの濃厚なおいしさがいっぱい詰まって、とっても幸せ。
熱い紅茶がぴったりですよ〜今日はマラウイの紅茶で・・・
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京華堂利保の懐中しるこ

京都に行ったときに父が大好きな懐中しるこをお土産に買いました〜
今日は父と二人でそれを頂き〜

京都、京華堂利保(きょうかどうとしやす)のたけの露
春は筍、秋は松茸。見た目もすてきだけど、味もおいしかったな〜。甘さがたまらない・・・
仁和寺のお庭の景色とともに・・・

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ポールボキューズ(大丸東京) 〜みーはー第2弾〜

2008年5月5日(月)

ここのところ、ゴールデンウィークは両親が旅に出る事が多く、
Emiko様と(旦那は仕事でいませ〜ん)ランチに出かけるのが恒例。
東京でも、みーはー地区は人・人・人ですね〜
今年は、大丸デパート東京店の12階にオープンしたポールボキューズのブラッスリーでランチ。
フランス、パリにさえお店がないフレンチのカジュアルなお店。
本店はフランスのリヨンにあるそうで〜す。
日本では、本格的なフランス料理は代官山にあるそうです。
お味のほうは・・・好みですかね〜
前菜ではスープを含み、4品から選択。
Emiko様は牛肉と野菜のゼリー寄せ。私は本日のスープ(グリンピースのスープでした)
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メインのお肉料理は・・・私の好みでは・・・
デザートはクレーム・ド・ブリュレ・・・これはおいしかった〜(ただ、コースにはお茶はなし)
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でも、老若男女、み〜んな幸せそうでした〜。

夜は軽く、ワインを飲みながら、サラダやパン、チーズなのでのんびり食事。
もちろんEmiko様によるおもてなし〜
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もちろん!食事の後は紅茶を淹れました〜 ごちそうさまでした〜

赤坂Sakas 〜コート・ド・ルージュ〜

2008年5月4日(日)

東京はなかなか晴れませんね〜
天気予報ははずれっぱなし! なんかちょっと残念。
後2日。どうなるでしょうか?

そんなどんより曇っている日、みーはーぽく、赤坂までお散歩しに・・・
人がい〜っぱい!
凝りもせず、カフェ(コート・ド・ルージュ)で紅茶をオーダー。
メニューにはアッサム、ダージリン、アールグレイとありました。
私はアッサムで・・・ しかし・・・ う〜ん・・・でした!
マカロンとチョコレートはおいしかったですよ〜
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5月3日 結婚記念日 〜金婚式〜

2008年5月3日(土)

5月3日、両親の結婚記念日。 今日で50年。 金婚式を迎えました〜
ささやかながら、妹の手料理でお祝い。
明日から、父の運転で白骨温泉へ2泊3日の旅行です。
健康が何より。口うるさい娘が2人もいるけど、かまわず、好きな事をやって下され!

前菜は玉ねぎのムースにミニトマトを添えて・・・かわいいねえ〜
いつもはトルコのチャイグラスに入って、出てくるのですが・・・
そして、フランスのおいし〜いチーズ。
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さて、お料理は・・・
グレープフルーツを器に、海老やまぐろ、アボガドやきゅうり、もちろんグレープフルーツも・・・
(グレープフルーツは普通のとルビー色のと両方入っていました〜)
そして、お肉のつけ合わせは新じゃがに筍、やわらか〜く、甘いアスパラ。
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ウェッジウッドのクリームウェアのアンティークの花瓶には薔薇の花を活けて、華やかさをプラス。
おたんじょうびおめでとう!プレートに5本のろうそくをつけて、お祝いのケーキもね〜
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父が一気に吹き消し、さあ、ディブンラの新茶で頂きましょう!
父と母はペアのティーカップ?? いや、アウガルテンのティーカップで・・・
すてき!ちょっと、夫婦ティーカップみたい・・・
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ようじやカフェ 〜京都〜

久しぶりの京都で哲学の道を歩きました。
お天気もよく、のんびりと新緑の中の散歩は最高ですね。
なんと、そこに、ようじやカフェを発見!
今や京都に3店舗ある?ようじやカフェ〜知らなかった〜
生のラテアートが見たくて、抹茶ラテを注文。

最中の皮もようじや・・・グラスにもようじやマーク・・・ おそるべしようじや!
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ゴールデンウィークの始まりは旧友たちと〜

2008年4月29日(火)

今日は本当に久しぶりに大学時代の友人に会いました。
お天気もよく、ようやく東京も暖かくなってきたさわやかな1日です。
5人もいるとあちこちに話が飛び、話がつきません。
ランチの後、丸の内から銀座まで散歩。
みゆき通りではフラワーロードなる花の祭典をやっていて、道路には花びらで描かれた「絵」が・・・
この花びら、なんとチューリップです。富山県の県花。富山県提供でしょうか・・・
ほんと〜楽しかった〜
今度はかつらをかぶって会おうね〜(なんのこっちゃ! これは別れ際の3人のみぞ知る)

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幸せになるために〜今日の運勢は・・・

プロフィール

Author:り〜くん
花に触れているだけで心が癒されます。
紅茶教室に通い始めてから生活が潤っています。
色が心に及ぼす影響のすごさを伝えたい。
おいしい料理は人を幸せにします。おいしいお酒とともに・・・

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