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ロブマイヤー シャンデリアとグラスの世界 出版記念 ~紅茶教室~

2018年6月16日(土)

と~っても緊張する・・・・

遅刻しないように・・・
道に迷わないように・・・

オーストリア大使館に入ることができるなんて・・・

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わくわくです。

ロブマイヤー日本総代理店ロシナンテ様が監修された「ロブマイヤー シャンデリアとグラスの世界」
というと~~~~~っても素敵な本が出版され、その記念の講座に参加させて頂きました。

オーストリアからは、ロブマイヤー社代表(海外・グラス部門)のレオニード・ラート様も来日され、
貴重なお話を伺うことができました。

1823年創業。 伝統と技術とそして心を現在まで受け継いでいるロブマイヤー
ロブマイヤーの作品はひとつひとつがとても丁寧に作られ、その美しさは言葉では表せないほど美しい

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創業当時のシャンデリアはろうそくで灯をともしていました。
もちろん現代は電球。 昔の形をろうそくから電球に変えた初めてのシャンデリアが上の写真です。
美しいです。

オーストリア大使館にもロブマイヤーのシャンデリア!

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(写真撮るのが下手になりつつある私。出版された本の中の写真とは大違いですが・・・)

日本総代理店の社長、志村様がオーストリアのロブマイヤーのお店を初めて訪れたお話。
志村様が日本でロブマイヤーの代理店を始めることになったいきさつ。
オーストリアのロブマイヤー社の皆様とはご家族同様のお付き合いであること
そして、ロブマイヤー社の作品に対する心を、想いを志村様の大きな器と心で受け止め、
日本でその美しさを伝え続けていること。
80歳を過ぎても、前を向いて、楽しく、そして生き生きされているお姿は
自分にも大きな励みになりました。

襟元にトンボのブローチをおつけになっていた志村様!
トンボは後ろには飛ばない! 前にしか進まない! ご自分はまだまだ前に向かって進んでいきますよ~
というメッセージなどそうです。

そして、志村様! というとお帽子!
パリの帽子店でのお話。
とっても粋でおしゃれなのです。
そんな志村様が惚れ込んだロブマイヤーの世界。
古くても新しい。
品のある美しさ。

私もずっとファンでいたいです。

楽しく貴重なお話を伺った後は、場所を移動し、
素敵なウィーンのカフェミュージック・・・ピアノ演奏を聴きながら、歓談。
大使館長もご参加され、和やかなムード。

窓の外は日本庭園。
雨が降らなかったことはラッキーです。

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アイスティー(デン・メアー オーストリアの紅茶メーカー)2種を紅茶教室の先生方が作って下さり、
ロブマイヤーのグラスで頂きました。

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1杯目はダージリンとアッサムのブレンド

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グラスの姿の美しいこと。
バレリーナシリーズです。(大好き!)

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スイーツがのっているお皿は、オーストリアの磁器メーカー アウガルテン!

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なんと贅沢な・・・

2杯目はレモングラスやハチミツの香りのするフレーバードティー。

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このグラスも素敵ですよね~
大好きです。

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こちらのグラスも自撮り!

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素敵だ~
うっとり・・・

色々な方とた~くさん写真を撮って頂きました。
良い記念。良い思い出となりました。
ありがとうございます。

帰るときには、たまえ先生からお土産。
出版された本と、この日の為に特別に作って頂いたをお話のあった
普段はなかなか買うことのできないツッカベッカライカヤヌマさんのクッキーを頂き、興奮さめやらぬなか、帰路につきました~

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本当に貴重で美しい、楽しい時間をありがとうございました~

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[ 2018/06/16 23:53 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ネオクラシカル・アンピール様式 ~紅茶教室~

2018年6月3日(日)

かなり時が過ぎました~
この日の紅茶教室は、今年の前半の大きなテーマ。
様式・・・
ネオクラシカル・アンピール様式について学びました。

ネオクラシカル様式とは1748年~1805年に流行した様式。

2000年前の古典主義(ローマ・ギリシャ)様式を新しく復活させた様式。
そしてこの様式はブルジョワ階級、中産階級の間で流行した様式。

花環、花束、果物、葉、リボン、アラベスク文様や神話のモチーフ。
すっきりしていて、シャープ。

ティーカップの絵柄やデザインでみると、今の時代でもスマートなセンスのある感じですよね~
私好きです。

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そして、アンピール様式 折衷様式とも呼ばれます。
1805年~1837年と短い間、第一帝政時代に流行したネオクラシカル様式にエジプトやトルコの装飾を用いられています。
英国ではリージェンシー様式として流行。
ジョージ4世の時代です。

ジョージ4世はフランスのナポレオンに憧れ、そして東洋の文化に憧れていたそうです。
英国のブライトンという街にロイヤルパピリオンなる宮殿を建設。
と~っても派手な内装なんだそうです。現在でも、ブライトンの街が管理し、見学もできるそうです。

ジョージ4世のティーテーブルをイメージし、セッティングしてくださったティータイム。

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このティーカップ伊万里パターンのようですが、柔らかい、優しい感じ。 素敵~~~
残念ながら、今回は私は別のティーカップでした・・・

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私が着席したテーブルはネオクラシカル様式のティーテーブル
落ち着いた感じでセンスがよい~って感じです。

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写真の掲載はしないですが、ウェッジウッドのジャスパーウェアのデザインも新古典様式=ネオクラシカル様式なんですよ。

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この日のティータイムの紅茶はニルギリの新茶2種の飲み比べ。
それぞれの紅茶に合わせて、スイーツを出してくださいました。
新茶は美味しいです。

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時代時代に流行した様式があります。
それは、それぞれの時代の状況が大きく影響していることを学びました。
建築物(教会や宮殿)、室内装飾、家具、そして食器、シルバー・・・等々・・・
そのデザインや装飾、色彩までもが、その時代を反映しているのですね。

ネオクラシカル様式が流行したとき、ヨーロッパでは「啓蒙思想」の時代。
フランスでは啓蒙思想がフランス革命の大きなきっかけとなったとか・・・
様式にはこのような思想までもが反映されていると思うと、とっても興味深いですね。

学んだことの点が線でつながり、そして面となっていくよう、興味をもって学んでいきたいです。

    
[ 2018/06/03 23:19 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ヴィクトリア朝の紅茶 ~紅茶教室~

2018年5月20日(日)

1週間前になります。

紅茶教室では英国のヴィクトリア朝時代の紅茶ブランドの勉強をしてきました。

ヴィクトリア朝時代は1837年~1901年 
産業革命により国が繁栄し、大英帝国と呼ばれる英国の黄金時代です。

そんな時代には、お茶の世界も王侯貴族の上流階級、中産階級から労働者階級まで広がっていきます。
お茶を商売にする商人たちが何人もいたのですね~

1826年 ヴィクトリア朝時代より少し前に創業したホーニマン

ティークッリパーでのティートレーダーとしても活躍し、
お茶を小包装で販売。そのための機械を導入したり、お茶の説明も9か国語で記載し、アメリカやスペイン、南米に
輸入し、一時は世界最大の茶貿易会社となったそうです。

しかし一瞬にその地位も終わり、2代目には、この後紹介するライオンズ社に売却されます。
でも、現在でもホーニマンという名で紅茶が販売されているそうですよ~

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現在でも高級デパートとして有名なハロッズ。
1834年創業。 こちらもヴィクトリア朝時代が始まる3年前ですね。

最初は食料品店としてオープン。 ここからデパートになったのは世界唯一だそうです。
2代目は老若男女、お店に来て1日中楽しめるエンターテインメント性のあるデパートに憧れ、
1883年の大火事によりビルを再建する際に、今現在のようなコンセプトのデパートになったそうですよ~
ハロッズと言えば、テディペアーですね・・・

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1836年創業。 ヴィクトリア朝時代の1年前に創業。 ホーニマンと似たコンセプトで始まったリッジウェイ
お茶は生もの。 収穫する年によってその味も異なる。
常にお客様に同じ品質を提供するために、茶葉をブレンドすることを始めたそうです。
1886年。ヴィクトリア女王に「ハー・マジェスティー・ブレンド」を献上したそうです。(お誕生日用)
中国、スリランカ、インドの茶葉のブレンドです。

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1837年創業。 今でも、日本でも見ることのあるテトレー。
ここのホームページは紅茶を「安全」「安心」「健康」とアピールするようなかわいいイメージキャラクターが
その製品を案内してくれています。
こちらも1973年にライオンズに・・・2000年にインドのタタ・グループに買収されたそうです。

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1869年創業。北イングランド、マンチェスターに創業したブルック・ボンド
日本でもその昔はティールームもありました。
ブルックボンドの広告は素敵な洗練された文章や言葉が多かったそうです。
今でいうキャッチコピーが印象的だったのでしょうね~

1930年「プレ・ジェスト・ティー」 ラテン語で消化促進という意味だそうです。
略して、「PG-TIPS」
現在の日本でもたくさん見ることができますよ~

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PGはチンパンジーをCMのキャラクターに起用。 現在も可愛いさるのぬいぐるみで有名だそうです。

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日本でもと~っても有名なリプトン
1871年創業
スコットランド グラスゴーにトーマス・ジョン・リプトンが創業。
15歳の時に単身でアメリカにわたり、商売の基礎を学ぶ。そして、帰国して地元に創業したリプトン。
私、大好きです。 リプトン・・・という人が。
1890年にセイロン島(今のスリランカ)に自ら赴き、茶園を視察、現金で茶園を購入し
製茶の機械を導入したり、茶葉の搬送用にロープウェイを整備したり・・・
イギリス人に美味しい紅茶を飲んでもらう為に「農作物は直接生産者から購入」をモットーに商売してきたリプトン。
新聞、雑誌、車体広告による宣伝は素晴らしいものです。
(お話はまだまだたくさんありますが・・・)

独身を通したリプトン。現在でも世界にリプトンの名の紅茶は売られていますが、
亡くなった時の全財産は生まれ故郷のスコットランド、グラスゴーに寄付されたとか・・・

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1886年、南ロンドンの特別区クロイドンに創業。 マザワッテ
おばあちゃま(メアリー・アン・クラーク)と少女(アリス・エマ・ニコルズ)をモデルにした紅茶缶が大人気になったそうです。
クリスマスギフトなどの季節商品に力を入れたそうです。
残念ながら第二次世界大戦で壊滅状態の被害を受け、解体。
しかし、2016年に「Mazawatee Tea Company]の社名でどこかの会社が商標を再登録したそうです。

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ユダヤ系のジョセフ・ナサニエル・ライオンズがロンドンのピカデリーに1894年に創業。
葉巻経営の会社から発展した。
テトリー社と提携し、紅茶はテトリー社のものを販売。
ケイタリングが得意の会社としても有名だったそうです。 
ロンドン市内には何百もの店舗があり、そこで働く人も女性を起用。
ニッピー(ウェイトレス)がブームに。 制服を着用させ、接客の教育もしていたそうです。

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た~くさんの紅茶のお店があったのですね~
残念ながら、現在は、どこかの会社に買収されていますが、当時の名前で紅茶が売られている・・・
ということは、世界でお茶が愛されている証拠ですね~

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ティータイムはいくつかのこれらの紅茶ブランドの中から好きなものを飲ませて頂きました。
私はPG TIPSを・・・
英国で販売されている紅茶なので、コントレックスをうすめた硬水(イギリスと同じような水)で
淹れて下さいました~
渋みもなく、美味しく頂けます。た~っぷりのミルクを入れると、イギリス風~

楽しいお話ありがとうございました~

今は本当に贅沢な紅茶を頂いていますね~


[ 2018/05/20 22:56 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

紅茶で旅するイタリア ~紅茶教室~

2018年5月11日(金)

今回の先生の研修旅行はイタリア!

イタリアと紅茶?イギリスとの関係は?

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私たちが英国紅茶の勉強をしたときに、17-18世紀、裕福な貴族の長男が学業の一環として
大々的な国外旅行に行ったという「グランドツアー」という言葉を習いました。

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イギリスから出て、他の国々の文化や歴史、芸術等を学びに行く中で、イタリアは最も人気の高い国だったとか・・・
古代ローマの遺跡、ルネサンスの遺産等々から彫刻や建物など、若者の興味を引くものがとても多かったのでしょうね~
英国では、これらに影響を受け、新古典主義の建物が多く造られるようになったのです。

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今回先生が訪れたのは、水の都ヴェネチアと花の都フィレンツェ

ヴェネチアは中世(15世紀)でその発展が止まってしまっている、と~っても古い街並が多くみられるところだそうです。
スパイス貿易で富をなしましたが、大航海時代の貿易には乗り遅れてしまい、街自体は中世のまま・・・
ルネサンス時代の建物が多くみられるそうです。

観光地のひとつ 「モチェニーゴ館」 宮廷文化を伝える美術館

カ・ペーザロという美術館にはジャポニズム専用の階もあり、日本のことが詳しく説明されているとか・・・

そして花の都フィレンツェ
有名な(?)銀行家メディチ家が政治家としてフィレンツェを支配し、後にトスカーナ大公国の君主となりました。
そんなメディチ家ゆかりのヴェッキオ宮殿ボーボリ庭園のお話を伺いながら写真もたくさん見せて頂きました。

ヴェネチアはガラスでも有名ですよね~
街中にガス工房やショップがあり、気軽に見学もできるそうですよ。
先生は工房見学の際にデモンストレーション用に作られたガラスの花瓶と馬の置物を買われ、
その美しい完成度にデモンストレーションで作られたため、と~ってもお安い価格であるとは
思えないわ~と感動しつつ拝見しました。

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そして、フィレンツェにはイタリアを代表する陶磁器メーカー「リチャードジノリ」があります。
本店はショップというより美術館?
様々なテーブルコーディネートがされ、写真もたくさん撮ってもOKだそうですよ~
先生は日本ではなかなか手に入れることのできないフィギュアリンを買われたそうです。

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イタリアはやはりエスプレッソの国! コーヒーが主流で紅茶のお店はとっても少ないそうです。
でも、、紅茶を出してくださるお店で飲んだ紅茶はほとんどが美味しかったとか・・・

今回は先生のお土産、たくさんのイタリア紅茶の飲み比べをさせて頂きました。
ラヴィアデルテ
ピーターズティーハウス
Lipton
Twinings

<今回、カメラを忘れてしまってIphone 6で撮影>



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先生の大人買い~
ジノリのデミタスカップ。
すご~く可愛い!

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先生がイタリアから持ち帰ったチーズレモンケーキ?
いくつ持ち帰られたのか・・・いつも頭が下がります。

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先生のお土産イタリアのお菓子!
小さいマカロン、美味しかった~

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先生のお話によると、イタリアは食べ物も美味しいし、いろんな場所での人もイギリスやフランスに比べて
親切で、きさくで、優しいのだそうです。
そして、やはり中世の時代の建築や文化を実際に目の当りにすると、
イギリスのジョージアンは新しいのだな~と思うのだそうです。
イタリアのルネサンスの時代は、ジョージアンの時代からさかのぼること200~300年前
そりゃあそうですよね~
日本のお城を見ても思うけれど、昔の職人たちはすごい!
力持ちの人も多かったのね~(と、変な感想・・・)

今日も楽しかったです~
ありがとうございました~

[ 2018/05/11 23:29 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ダウントン・アビーで紐解く英国階級社会 ~紅茶教室~

2018年4月28日(土)

ゴールデンウィーク初日!
私の始まりは紅茶教室からで~す。

暑いぐらいの良いお天気ですね。

さて、この日の講座のテーマは「ダウントン・アビーで紐解く英国階級社会」

ダウントン・アビーって???
という人もたくさんいらっしゃると思うのですよね~

英国好きの方たちの間では大変視聴率が高かったNHKで放映されていた英国ドラマなんです。

シーズン6まであり、1シーズンに7話。
かなり長いドラマで、アメリカではとってもブームになり大人気だとか・・・

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このドラマの中には英国の階級社会がとってもよく描かれています。
ドラマの始まりが、英国のある伯爵家の後継ぎ問題なのです。

限嗣相続---相続が限定される・・・その一家の長男のみが家の全財産を相続すること

でも、このドラマの伯爵家は娘3人で、男の子がいなかったのです。
そうなると、会ったことがなくても、爵位がなくても、遠い親戚である男子を探し、
長女に政略結婚をさせなければ、土地、屋敷、爵位、財産すべてを失うことになるのです。

このドラマには上流階級、上位中産階級、中位中産階級、労働者階級 それぞれのシーンが描かれており、
お茶のシーンもたくさんあります。

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ベッドの中で朝食がとれる(=ベットティー)は伯爵家の中では伯爵夫人だけだそうです。

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食事のシーンも上流階級と労働者階級では全く違いますね~

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上流階級の食器は金彩がた~くさん使われており、ポットやカトラリーもちろんシルバー

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いつものことながら、碧先生の熱い語り口で、と~っても楽しいドラマの細かい部分や裏話、
英国の慣習、建物について、内装について、飾られている絵について、
たくさんの知識が盛り込まれたわくわくするような話がた~~~~~くさんありました。

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私はほとんど(一部見逃した回があるのですが・・・)見たのですが、もう一度見たくなりましたね~
現在、Amazon Prime会員の人は見放題だそうです~

本日のティータイムは上流階級で頂くことができました~


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2種類のティーカップ。
1800年代(下)と1900年代(上) 

私は1800年代のラドフォード(だと思いました・・・すぐ忘れてしまう私)を使わせて頂きました。

色味がとっても綺麗。
そして、描かれているお花が3種。ジャポニズムを感じますね。

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華やかなな白蝶貝のカトラリーも素敵です。
このティーカップにふさわしいですね・・・

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ゴールデンウィーク初日にはぴったりの講座だったかも~

すご~く楽しかったです。
(あ~でも、1日ドラマ見ていることは、私にはできないわ~><;)

[ 2018/04/28 23:04 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)