紅茶 茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

ホーム > カテゴリー - 紅茶

紅茶辞典 18世紀 Dr.Johnsonの茶会  ~紅茶教室~

2017年9月10日(日)

この日の紅茶教室は・・・・・

イギリス、ロンドンの最もロンドンらしいおじ様について学びました。

日本人でこの方を知っている方はあまりいないのでしょうね~
でも、ロンドンでは知らない人はいない!というほど有名な方です。

私も紅茶教室で学んでいる中でその方を知った次第です。
もちろん紅茶教室なので、「紅茶」にも関連するんですよね~

その名は「サミュエル・ジョンソン(Samuel Johnson)」

Samuel_Johnson_by_Joshua_Reynolds.jpg

1709年9月スタッフォードシャー州リッチフィールド生まれ。
書籍商の父に「子供は図書館に放り込んでおけばよい」という教育を受け、
このことが、後のジョンソンの偉業に大きく影響するのでしょうね~

小さい頃から様々な大きな病気を患い、顔がひきっつてしまったり、左耳が聞こえなくなったり、
身体的にも大きく後遺症を残したジョンソンであったが、それでも力強く復活!

ジョンソンの生家は今でもロンドンに残っているそうです。
そして、その家の中には、ジョンソンさんが使用していたティーポットも展示されています。
(ピンクのとっても可愛いティーセット)

ジョンソン博士の家

博学で広範囲にわたる交友関係を持ち、経済的な理由からオックスフォード大学を中退してしまいますが、
自力で英語辞典を編集します。
これがイギリスで初めて作られた「英語辞典」となります。
このことによりオックスフォード大学より学士号を授与されます。

ティータオルにもジョンソン博士の絵と言葉が・・・

BP1300550.jpg

ジョンソン語録といって多くの言葉が残されています。
「好奇心は力強い知性の最も永久的な特性のひとつである。」
「友情はいつも修繕しつづけなければならない」
「今から一年たてば、私の現在の悩みなど、およそ下らないものにみえるだろう」 etc


BP1300553.jpg

マグカップには辞典の中にある「Tea」について・・・が書かれています~

そして「紅茶」
当時(1700年代半ば)英国では「茶論争」なるものが繰り広げられていて、
茶の効能等について反対、賛成の戦いがあったようです。
そんな中のジョンソン博士のお言葉・・・

「自分は凝り固まった恥知らずのお茶好きで,ここ 20年間,この魅力ある葉の煎じ汁で食事を薄めてきた。
私のやかんは冷えることを知らず,お茶により夕べを楽しみ,お茶により真夜中の孤独を慰め,
お茶とともに朝を迎える」

どんな方だったのかお会いしてみたかったな~
一緒にお茶してみたかったな~

ということで、ジョンソン博士の茶会・・・
この時代はまだ、持ち手のあるカップがなかった時代・・・
ティーボウルと呼ばれる、日本でいう湯呑み茶碗の形状。
そして、もちろん陶磁器のティーポットもなく、シルバーのポットでした~

この日は先生のコレクション・・・た~くさんのティーボウルの中から好きなものを選ばせて頂いての
とても贅沢な楽しいお茶会。

BP1300532.jpg BP1300531.jpg

BP1300530.jpg BP1300534.jpg

ヨーロッパでは、中国や日本から多くの磁器がやってきたのでしょうね~
とっても美しい茶器をみているだけでも幸せな時間でした~

BP1300547.jpg


貴重なティーボウルやアンティーク画をたくさん見せて頂きありがとうございました。

スポンサーサイト
[ 2017/09/10 23:32 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

アイルランド紅茶紀行 ~紅茶教室~

2017年8月26日(土)      <カメラ忘れたので写真はiPhone6>


この日の紅茶教室はアイルランドの旅・・・

碧先生がアイルランドに研修旅行に行かれ、
た~くさんのアイルランドの紅茶事情を勉強、入手されてこられたのを
私たちに楽しく教えて下さいました。


Ei-map.png


アイルランド・・・
もちろん国の名前はよく知っているけれど、あまりなじみのない国です。
長い間イギリスに支配されていた国・・・
国王もイギリス王が兼任・・・

そう・・・ロンドンから飛行機で1時間半ぐらいのイギリスから一番近い島・・・

首都はダブリン・・というところだそうです。(ん・・・名前・・・聞いたことあるな~ぐらいの知識)

BIMG_6747.jpg

先生のお話はいつも魅力的・・・

アイルランドの観光地・・・
ジョージアン通り・・・にある建物のドアの色・・・
これにも歴史ありなのですね~

セントパトリック教会、トリニティカレッジ、ナショナルギャラリーなど、とっても楽しそうな観光地がたくさん。。。

そして、先生は古城めぐりもされ、そこでと~っても贅沢なアフタヌーンティーをされてきました。
う~っとりするぐらい素敵なお城・・・・
建築様式のお話も興味深く・・・でも、1回聞いただけだと忘れてしまう・・
もっとゆっくり、もう一度お話聞きたい~~~~~

BIMG_6745.jpg


アイルランドって、ヨーロッパの中で最も紅茶を消費する国・・・?
イギリス人より消費が多いそうですよ・・・

スコーンはクローテッドクリームではなく、バターをぬって頂くそうです。
そして、やはりミルクティー!
アイルランドブレックファストには必ずといってよいほど、サルサソースが・・・
ティーカップ&ソーサーはミックス!
違う種類のカップとソーサーの組み合わせでふるまわれることが多いそうです。

この日は先生のお土産・・・・
アイルランドの紅茶10種類の飲み比べです。

BIMG_6709.jpg

1つ、2つ、フレーバーのある紅茶もありましたが、そんなに渋みも苦みもなく、香りもそこまで特徴のあるものではなく、
水色も濃いオレンジ系・・・多少濁った感のある紅茶もありましたが、
ミルクティーで飲むことがほとんどな国なので問題ないかな~

そこで、ミルクを入れての飲み比べも・・・
日常にミルクティーで飲むには美味しいですね~

BIMG_6706.jpg

色々なパッケージの紅茶。
紅茶缶もなかなか可愛いものもありました。

この日はこの中から好きな紅茶を選んで頂くことができました。

私はNo.5  A LETTLE IRISH LUCK という紅茶を選びました。

  BIMG_6713.jpg

可愛い缶~ アイルランド国家のシャムロックがデザインされており、アイルランド象徴の色グリーンが素敵!

BIMG_6714.jpg

テーブルクロスもタータンで可愛い~~~

私は落ち着いた薄いピンクのクロスの方で上品に・・・?


BIMG_6718.jpg

ケーキは先生がアイルランドから持ってきてくださったもの・・・
相当な重さですよね~
甘いですけど、とっても美味しかったです。
ミルクティーにはぴったりですね。

もう一度お話伺いたいです~

いつか先生の「世界の紅茶紀行」という本が出ればいいな~

[ 2017/08/26 23:56 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

リチャードジノリの様式の美 ~紅茶教室~

2017年8月6日(日)

何度も変更をお願いしてしまった今回の講座。

キャンセル変更料金がかかっても、どうしても受けたかったのです~

イタリアの誇る磁器窯 リチャードジノリの歴史。

リチャードジノリも多くの絵柄、シェイプを持つ窯。

1735年、カルロ・ジノリ侯爵がトスカーナのドッチァに創設した磁器窯がリチャード ジノリの歴史の始まり。
この頃は銅像のようなものも製作していたようです。


BP1140098.jpg

今回の講座では、リチャードジノリのティーカップから様式の美を学びました。

バロック時代
宗教革命が起こり、カトリックからプロテスタントへ・・・
カトリック教徒は威厳を建築・装飾の美で表現。
フランスはルイ14世の時代。小さい頃から苦労し、人間不信であったルイ14世。
自分の権威、力をやはり、建築や装飾で表す。
過剰な装飾、金彩の多様、仰々しく力強い・・という特徴のあるバロック様式

1735-1757
そんな時代のリチャードジノリの作品---ヴェッキオシェープ
グリーンコック/レッドコック の絵柄がと~っても素敵なのです。
このシリーズは現在は白磁でもされており、うねりや、彫刻風のある白磁はちょっと華やかで
現代の食卓でも、お料理を華やかに、美しくみせてくれる力がありますね~。

    BP1140094.jpg


1758-1791
ロココの時代
フランスを中心に流行した様式で、シンプルで繊細で優美。流れるような曲線が特徴。
とはいえ、バロック様式の影響も残る時代。
そんな時代のリチャードジノリの作品--ミュージオシェイプ

     BP1140087.jpg


      
リチャードジノリの2代目の友人の離宮の為に作られたという「イタリアンフルーツ」
このシリーズは今ではリチャードジノリを代表する絵柄になっていますよね。
このシェイプを「アンティコドッチシェイプ(1760)」といい、優美で軽やか、金彩も多く使われています。

      BP1140109.jpg


1758-1791
イギリスなどヨーロッパでは貴族が海外留学に行くようになった時代。
イタリアを訪れることがステータスのようになっていた。
そんな時代に流行した様式が新古典様式。
シンプルで気品のあり、ギリシャ神話に出てくるような素材が多く用いられています。
そんな時代のリチャードジノリの様式 インペロシェイプ

BP1140089.jpg
(ちょっと写真が暗かった~)


ヨーロッパの人が憧れるイタリアの街を描いたシリーズが造られます。
1990年イヤープレートとして、復興されているようです。

BP1140111.jpg


1820-1870
ネオロココ様式の時代・・・
アメリカの富裕層に広がった様式でフランス語で軽やかさ、優雅、恵みという意味ようです。
ロココのリバイバルなのですが、バロック時代からロココになった時代とは異なり、
新古典からロココに戻ったこの様式はシンプルで柔らかい感じ。中産階級に好まれたデザインでした。

この時代にナポリ窯が閉鎖し、伝統柄である「カモディモンテ」をリチャードジノリが継承しました。
窯印もナポリ王のイニシャル「N」の文字を作品に入れ創作しているそうです。

          BP1140106.jpg

BP1140105.jpg

1870-1890  異国様式
4代目になると、世界万博も開催され(初-1850年)、ヨーロッパ全体に異国情緒があふれていきます。
ナポレオンのエジプト遠征やスエズ運河の開通など、さまざま国の影響を受けていきます。

アンピール様式(帝政様式)(折衷様式)
古代ギリシャやローマ、エジプトの装飾様式を取り入れた直線的でシンメトリーが特徴
豪華で鮮やかな色彩。 花や果物などの繊細な彫刻。複雑な曲線など、新古典からの流れからきている様式
この時代にはタイルも作られたいたようです。

        BP1140099.jpg


そして、同時期に日本様式=ジャポニズム
イタリア王の為に作られたという「森の果実」
日本の蒔絵を思い起こされるような豪華な金彩-レイズドペーストゴールドの装飾。
左右非対称。 蝶の絵柄。
まさしくジャポニズム!

BP1140108.jpg


1879-1878 アールヌーボーの時代
イタリアではリバティと言います。
1つ1つ作品を丁寧に作る時代。1点もの、芸術作品が多く造られた時代です。
こんな時代にリチャードジノリでもフィギュアを製作します。

       BP1140101.jpg


1910-1930 アールデコの時代
世界的な大きな戦争のあった時代。
そして、女性が働き始めた時代。
左右対称で直線的。モダンなデザイン。
ジオ・ポンティーというアートデレクターを招き、アールデコの作品を多く製作しました。

しかし、アールデコの時代で1点ものの作品制作は終わりとなります。
現代は大量生産?に変わっていきます。

リチャードジノリは残念ながら2013年1月、フィレンツエ裁判所により破綻宣告をうけ、
なんと、グッチグループに買収されたそうです。

知らなかった~


この日のティータイムはなんとも贅沢。

        BP1140064.jpg


エッグシェルといわれ、磁器の素地がと~っても薄く、遠くが透けてみえます。
とっても軽く、そして、絵柄がと~っても美しい。

     BP1140078.jpg


金彩も見事で、描かれている柄も少しずつ異なります。
もう、美しし過ぎて、見ているだけで幸せ。

     BP1140082.jpg

お菓子を頂きながら美術鑑賞のようでした。
皆さんのお皿の柄も本当に素敵でした~(はい! 全部写真を撮りましたよ~)

  BP1140085.jpg


本当に本当にこんな贅沢な時間、ありがとうございました~


[ 2017/08/06 23:59 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

アイスティー徹底検証 ~紅茶教室~

2017年7月29日(土)

この日の紅茶教室での講座は実験~~~!

美味しいアイスティーを味わうためのふか~い勉強をしてまいりました。

美味しいアイスティーを淹れるのは、ホットティー淹れるより難しいのです。

一番の失敗はクリームダウンと呼ばれる、紅茶の水色が濁ってしまうこと。
これは、紅茶に含まれる成分のタンニンとカフェインが結合して起こる現象です。

よって、美味しいアイスティーを淹れるためにはお約束事があります。

*アイスティーを淹れるのにふさわしい茶葉を選ぶこと
*蒸らし時間をホットティーを淹れるときより30秒ぐらい短くすること
*ベストドロップと呼ばれる最後の一滴までは入れない。

まずはどんな茶葉がクリームダウンするのかを検証

BP1140016.jpg

スリランカのキャンディーはアッサム種でありながら、意外にクリームダウンしないことにびっくり!

そして次にアイスティーの淹れ方の違いを検証

グラスに直接氷を入れてオンザロック(私が10年前に学んだ淹れ方です。)
そして、ポットでオンザロック

グラスに直接氷を入れてそこに紅茶を注ぐと、紅茶の温度は2℃から3℃まで下がります。
そして、ポットでオンザロックスを作るときは温度計で測り、14℃に下がったときに、
中の余った氷を取り出します。

      BP1140023.jpg

ちょっと写真の撮り方が今一つですが、
手前がグラスでオンザロック、奥がポットでオンザロックです。

写真に撮るときも、グラスでオンザロックしたものは、水滴がグラスにつき、
紅茶の美しさを撮るのが難しい・・・

そしてここまで冷えていると紅茶の香りもあまりよくわからないし、味わいも減少。

それに比べて、ポットでオンザロックし、14℃にしたアイスティーは紅茶の香りも味わいも
とてもよく感じます。

次にセパレートティーの検証
オレンジ、グレープフルーツ、ライム、レモン、白ワイン
それぞれを味わい、そして、自分の好みでいくつかをマリアージュ。

BP1140026.jpg

写真は光がうまく調節ができなかったので、反射してよくわからないのですが、
白ワインが綺麗にセパレートしていることにちょっと感動~~(絶対家でやる! と決めました)

BP1140030.jpg

飲むときはかき混ぜます。
そうすると紅茶の色も少しですが違いが・・・・

BP1140035.jpg

どれも美味しかった~
でも、私はもちろん! 白ワイン + ライム
ライム+レモンもよかったかな~

ティータイムは自分でアイスティーを淹れました~
茶葉はダージリンファーストフラッシュ2017 とセカンドフラッシュ2016 で、私はファーストを担当!
この茶葉はクリームダウンはよどのことがないかぎりしません~

まあ、この写真もよくないですね~
ファーストとセカンドの違いがわからないです~
本当はすごく違うんですよ~(がっかり)

      BP1140042.jpg

スイーツはと~っても涼しげなゼリー寄せみたい・・・羊羹のような・・・
ダージリンにと~っても合いました。

      BP1140036.jpg

ほんと、写真が上手に撮れないことが情けない。
がっかりだな~><;;;

でも、レッスンはと~っても楽しかったです~
自分自身もアイスティーを淹れるのに疑問もいくつかあったので、
今日はすっきり!

料理用温度計を買うぞ~~~~~!

まだまだ暑い日が続くようなので、アイスティーを淹れて楽しみましょう~

グラス好きな私はアイスティーを飲むより愛でるのが好きかもです。
いやいや、最近はホットよりアイスティーの方が紅茶が美味しく感じられているかも~

佳子先生!
ありがとうございました~

茶葉あて・・・
 ニルギリやキャンディーかな~と思って、ディンブラという文字のところにおいた私・・・
 「おしい~~~」とも言い難い。ニルギリとディンブラは間違いないよ~
 かな・・・???



[ 2017/07/29 23:15 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

皇妃エリザベート ~紅茶教室~

2017年7月9日(日)

この日の紅茶教師の講座は「皇妃エリザベート」

エリザベートは知る人ぞ知る! ですね。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝(兼国王)フランツ・ヨーゼフ1世の皇后です。
愛称をシシィといいます。

    BP1280407.jpg


ヨーロッパで650年近く続いたウィーンのハプスブルグ家。
その大帝国がどんどん小さくなり苦しくなっていく時代に嫁いだエリザベート。

元々はエリザベートの姉とフランツ・ヨーゼフがお見合いし、結婚するはずだった・・・
そのお見合いの場にいた妹のエリザベートにフランツは一目ぼれしてしまう。

今まで、ずっと母親の元、国王としての教育を受けてきて、逆らったことのなかったフランツは
この結婚だけは母親に逆らい、エリザベートとの結婚を望んだ・・・

    BP1280421.jpg



きっとここからエリザベートの悲劇が始まったのですね~

エリザベートはドイツのバイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家に生まれました。
父親は少々変わった人であったが、エリザベートはいつも父親と馬に乗ったり、狩りに行ったり、
街に出かけたり、どちらかとういと、アウトドアの活発な女の子でした。
王位継承なんて、全く縁遠い話・・・

     BP1280396.jpg


サロンには碧先生が集められたエリザベートの人生における色々なシーンのアンティーク画が
それはそれはたくさん飾らていました。

そこからエリザベートの気持ちを伺うのはとても難しいですが、
どんな気持ちでこの場にいたのかな~と遠い昔に思いを馳せてしまいます。
そんな素敵なアンティーク画です。

そしていつもながら、碧先生の多くの知識からあふれ出るお話はとっても楽しいもの。
難しい歴史も楽しく感じられます。
多くの国とかかわったハプスブルグ帝国。イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、イタリア・・・
とヨーロッパの歴史が多く語れます。
いろんなことがつながっていくとますます歴史は面白くなるんでしょうね~
(って・・・私はなかなか、点が線へ・・・そして面になっていかない~~~)


今日のティータイムの前に乾杯のハーブティー
エリザベートをイメージして、青から紫に変化するバタフライピー(青い花の名前)

ボトル瓶はバカラのその名もエリザベート!
なんて素敵なんでしょう~


     BP1280427.jpg

レモンによって紫に変化するのですね~

   BP1280393.jpg

眺めているだけでも幸せ。
暑い日には、見た目も爽やかで涼しげでいいですよね~

    BP1280395.jpg

そしてホットティー用のティーカップも美しい色と金彩。
イタリアの窯の作品のようです。

     BP1280402.jpg

スイーツはエリザベートも好きだったと言われているアプフェルシュトゥルーデル!
オーストリアの代表的なスイーツ!

久しぶりにハプスブルグ帝国に触れ、とっても楽しくなりました~
そして素敵なアンティーク画に美しいお茶の時間

いつもいつも素敵な時間をありがとうございます~

[ 2017/07/09 23:50 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)