紅茶 茶花色食

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皇妃エリザベート ~紅茶教室~

2017年7月9日(日)

この日の紅茶教師の講座は「皇妃エリザベート」

エリザベートは知る人ぞ知る! ですね。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝(兼国王)フランツ・ヨーゼフ1世の皇后です。
愛称をシシィといいます。

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ヨーロッパで650年近く続いたウィーンのハプスブルグ家。
その大帝国がどんどん小さくなり苦しくなっていく時代に嫁いだエリザベート。

元々はエリザベートの姉とフランツ・ヨーゼフがお見合いし、結婚するはずだった・・・
そのお見合いの場にいた妹のエリザベートにフランツは一目ぼれしてしまう。

今まで、ずっと母親の元、国王としての教育を受けてきて、逆らったことのなかったフランツは
この結婚だけは母親に逆らい、エリザベートとの結婚を望んだ・・・

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きっとここからエリザベートの悲劇が始まったのですね~

エリザベートはドイツのバイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家に生まれました。
父親は少々変わった人であったが、エリザベートはいつも父親と馬に乗ったり、狩りに行ったり、
街に出かけたり、どちらかとういと、アウトドアの活発な女の子でした。
王位継承なんて、全く縁遠い話・・・

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サロンには碧先生が集められたエリザベートの人生における色々なシーンのアンティーク画が
それはそれはたくさん飾らていました。

そこからエリザベートの気持ちを伺うのはとても難しいですが、
どんな気持ちでこの場にいたのかな~と遠い昔に思いを馳せてしまいます。
そんな素敵なアンティーク画です。

そしていつもながら、碧先生の多くの知識からあふれ出るお話はとっても楽しいもの。
難しい歴史も楽しく感じられます。
多くの国とかかわったハプスブルグ帝国。イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、イタリア・・・
とヨーロッパの歴史が多く語れます。
いろんなことがつながっていくとますます歴史は面白くなるんでしょうね~
(って・・・私はなかなか、点が線へ・・・そして面になっていかない~~~)


今日のティータイムの前に乾杯のハーブティー
エリザベートをイメージして、青から紫に変化するバタフライピー(青い花の名前)

ボトル瓶はバカラのその名もエリザベート!
なんて素敵なんでしょう~


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レモンによって紫に変化するのですね~

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眺めているだけでも幸せ。
暑い日には、見た目も爽やかで涼しげでいいですよね~

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そしてホットティー用のティーカップも美しい色と金彩。
イタリアの窯の作品のようです。

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スイーツはエリザベートも好きだったと言われているアプフェルシュトゥルーデル!
オーストリアの代表的なスイーツ!

久しぶりにハプスブルグ帝国に触れ、とっても楽しくなりました~
そして素敵なアンティーク画に美しいお茶の時間

いつもいつも素敵な時間をありがとうございます~

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[ 2017/07/09 23:50 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

LOBMEYR ~紅茶教室~

2017年6月24日(土)

この日の紅茶教室の講座は、最近では毎年恒例となりましたLOBMEYRです。

と~~っても楽しみの講座です。
なぜなら、美術家級のグラスを目の前で見ることができ、そして、アンティーク品やヴィンテージ品を触れることができ、
使わせて頂けるのです。
こんなきらきらな幸せなことはなかなかないですよね~

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LOBMEYRは1823年オーストリア第一のシャンデリアとグラスメーカーとして設立されました。

オーストリア、ウィーンといえば、650年も続いたハプスブルグ帝国の本拠地。
全盛期にはヨーロッパの大部分(プラス南米)を統治していた巨大な帝国です。

その中心となった地がオーストリア、ウィーン。
そして、ヨーロッパで繁栄と栄華を独占していたロイヤルファミリー。
歴代の王たちは芸術をこよなく愛し、最高の芸術品を収集したそうです。

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LOBMEYRも皇室御用達の称号を得て、ハプスブルグ文化を確立していったメーカーです。
そして、当時の文化、芸術、優れたデザインを現代に受け継いでいる素晴らしいメーカーです。

LOBMEYRとシャンデリア

シャンデリアはとっても華やかのものですが、
LOBMEYRでは、伝統的な手法ですべて手作りでシャンデリアを造り続けています。
グラスメーカーだからガラスが中心? いやいや、シャンデリアのパーツには真鋳や金属のフレームなどもあり、
すべてが手作りなので、工房は鋳物屋さんのようなんだそうです。

装飾もひとつひとつ丁寧に手作りされいるそうです。
すごいですね~

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ガラスのカット、 エングレービング(彫刻)の技術も素晴らしく、どんな空間にも合わせられるよう
オリジナルのデザインも豊富だそうです。

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世界の王宮で取りつけられているLOBMEYRのシャンデリア。
もちろんウィーンでは、多くの建物で見ることができます。
ホテルザッハ、シェーンブルン宮殿、ヴェルヴェデーレ宮殿、ホーフブルグ宮殿、ホテルインぺリア、楽友教会etc

LOBMEYRは・・・
ファミリーカンパニーで現在は6代目。
親子で継承しているのではなく、兄弟、従弟等々血縁関係のあるファミリーでの継承。

2代目のルードヴィヒ・ロブマイヤーからは、経営者でもありながら、アーチストでもあったそうです。
そして、多くの芸術家とコラボして、素晴らしい作品を残しています。

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下の写真は先生の私物です。
これはアンティーク品? ですよね~
2代目、ルードヴィッヒ・ロブマイヤーの型吹きガラスのエナメル彩かしら~?
フローティングキャンドルでとっても美し輝いていました。

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もちろんティータイムはLOBMEYRのグラスでアイスティー。
お供の磁器プレートは同じくウィーンのアウガルテンです。

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あまりに美しく、色々な種類のグラスに席を立ちあがっての大撮影大会になりました~

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見ているだけで幸せ~

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私が使わせて頂いたグラスは・・・
いつの時代のものなのでしょう~ 素敵!

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彫刻も見事ですよね~
LOBMEYRのグラスはカリガラス。鉛を使っていないのでとても硬い素材。
だから、彫刻するのはとっても難しいんですよ。
それなのに、こんなに細かく・・・そしてすべて手作業。

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季節の紫陽花もLOBMEYRのグラスに挿してありました。
贅沢~


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そしてそうなるだろう~と思っていましたが・・・・・
私のところに嫁いでくるグラスが・・・・


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毎年素敵な時間をありがとうございます。
本当に贅沢な幸せな時間でした~

我家でもグラスの美しさを楽しみたいと思います。

[ 2017/06/24 23:47 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

イギリス東インド会社 ~紅茶教室~

2017年6月11日(日)


この日の紅茶教室は、久しぶりに歴史のお勉強~
題して、「イギリス東インド会社」

紅茶の歴史を学ぶ中でも、この東インド会社の名前はよく出てくるのですよ・・・

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東インド会社・・・というと、オランダ東インド会社というのもありますよね。
こちらはイギリスより2年後に設立されたのですが、こちらは組織的な会社を設立し、利益を配当する・・
というような世界で初めての「株式会社」という形式をとり、イギリスよりかなり先をいっていたようです。

1600年エリザベス1世が創設したアジア貿易の会社
12月31日にロンドンの商人たちに東インド地域の貿易を自由にできる特許状を付与。

設立当初は東アジア、東南アジアで力を持っていたオランダ東インド会社が香辛料の取引で活躍。
イギリスは東アジア、東南アジアから撤退し、拠点をインドへ。

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イギリス東インド会社の輸入品はキャラコ=綿織物が中心となったのです。

ロンドンでは安全で軽く肌触りのよい繊維としてあらゆるものに使われるようになり、
イギリスの毛織物業者が打撃を受け、輸入禁止運動が勃発したほど。

モスリンという平織のうすい生地で作られたショールも貴婦人の間では大流行

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お茶の輸入も1659年東インド会社で初めてできるように・・・
この頃は中国より輸入。 お茶には多額な税金がかけられ、イギリス東インド会社が独占していたのです。
イギリスはインドアヘンの種を売り、そのアヘンを買う。そして中国にアヘンを売る。そして売ったお金でお茶を買う。
(三角貿易)
その後アヘン戦争(1840年)に至る。

お茶の輸入を中国だけに頼るのではなく、インドでも茶栽培の研究が始まります。
1839年にはインドでアッサム種の茶樹発見。
1851年にはプラントハンターが持ち帰った中国種の苗をインドのダージリン地区に植え、育てる。


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イギリス東インド会社は、かなり多くの特権を持っており、インドで働くイギリス人は多くの富を得ていたようです。
「ネイボッブ」というインド成金という意味の言葉も生まれました。
イギリスで生まれたと思われるスポーツの元祖がインドの遊びから来ているものも多くあるそうです。
インドで働くイギリス人はかなり余暇があり、その時間を楽しむ為に、インドの遊びにルールをつけ、
新たなスポーツとしていったのでしょうね~
その一つがバドミントン。

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1857年、インドを支配するイギリス東インド会社から統治権を得ようとして、東インド会社に勤めていたインドの兵士たちが
反乱を起こしました。(セポイの反乱)
インドムガル帝国の皇帝も担ぎ出し、戦ったが、東インド会社により鎮圧。ムガル帝国は滅亡。
イギリスは1858年にインドを統治する法律を作り、東インド会社が統治することには限界があると考え、
イギリス東インド会社を解散させました。
そして、イギリスの官僚・軍隊による直接統治に切り換えました。
1877年、ヴィクトリア女王を皇帝とするインド帝国を樹立しました~

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イギリス東インド会社は女王に始まり女王で終わる。 っていう感じですね・・・
258年もの間続いたなんてすごいですよね。

今でも東インド会社の紅茶は販売されているようです。


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本日のティータイムは東インド会社のボンベイチャイのアイスティとビリヤニライス、カレー、コリアンダーのパンケーキ。
ちょっとインド風です。

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マイセンのグラスで頂くアイスティーは最高! インドの成金よ~~~

美しいサリー!(かおる先生の私物)

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最後はホットティーで・・・ 落ち着きますね。

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かおる先生! とても長い歴史、史実がたくさんあり、なかなか難しいお話を興味深くご説明頂き、
とっても楽しかったです。

まだまだ、点と点がつながらない私。
でも、すごく面白いですね。
ありがとうございました~


[ 2017/06/13 23:27 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ティーカップの形状と紅茶 ~紅茶教室~

2017年5月21日(日)

この日の紅茶教室は久しぶりに紅茶の味を学ぶ講座でした~

ワイングラスの形で、白ワイン向き、赤ワイン向き、シャンパン用・・・
なんていうことはよく耳にしますし、実際そのようにお店で出された経験はあるかと・・・
思います。

各メーカーが白ワインには・・・ 赤ワインには・・・
と、グラスの形状を変えているのには、それなりの理由があるんですね。

もちろん飲料をお美味しく味わえることを考慮してのこと。
ワインだけでなく、ブランデー用、シェリー用、テキーラ用、ウィスキー用・・・と
それぞれの飲料に合わせて、グラスメーカーは形状を考慮して製作しているのでしょう~

それと同様に紅茶もメーカーにより、形状が紅茶向き! として販売しています。

しかし~~~~~~

紅茶もワインと同様に、生産地や茶葉の種類、製法や生産年、その他の条件により、
そのお味、香り、風味、水色が異なります。

より美味しく、自分好みに味わうために、ティーカップの形状を考えてみましょう~

というのが、この日のレッスンでした。

普段はそんなに、カップの形状を意識したことがないのですが、

その形状により、湯気の立ち方、紅茶の冷め方、水色の感じ方、香りの立ち方、感じ方、
そして、味覚・・・渋み、甘味、旨みなどの感じ方
全く違うことが改めてわかります。

この日のレッスンでは写真はあまりないので、ティータイムの写真のみ!

自分で選んだ茶葉を最も美味しく頂ける形状のカップを選んでのティータイムです。

私は、ニルギリの新茶(2017)をヘレンドの紅茶、コーヒー兼用のカップを選びました。

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自宅でも3種のカップで試して、ブログにアップしたいと思いま~す!

楽しかった~

[ 2017/05/21 23:06 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

ハンガリー三大陶磁器紀行 ~紅茶教室~

2017年5月13日(土)

この日はハンガリーに行ってきました~

なんて・・・

紅茶教室での講座が「ハンガリー三大陶磁器」についてでした。

ハンガリーは中央ヨーロッパの共和制国家。
東西南北のさまざまな国に囲まれた内陸国家。
西にはオーストリアウイーンがあります。
首都はブタペスト。
国土の大部分は広大な丘で高い山がないらしいです。

ハンガリー地図

ヘレンド
1826年 ヴィンツェル・シュティングルにより創業
2代目のモール・フィシェルがヘレンド窯を発展させ現在の基礎を築いたそうです。

創業時は日常品を製作していたヘレンドは、磁器工房が火事にあった後、ヨーロッパの様々な窯の絵柄を模倣し、
製作をしていたそう・・・この時代には著作権などというものがなかったからできたのだということです。
今の時代なら、すぐに訴えられますね。
ヘレンドの博物館では、そんな作品がたくさん見ることができるようです。

そして、ウィーン窯が経済的に磁器製作が出来なくなったときには、ウィーンの薔薇を引き継ぎ、描くことを
オーストリア皇帝から命じられた窯なのです。

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ヘレンドは日本でも有名(?)ですよね。
といっても、陶磁器好きな方たちの間なのかな・・・

1851年世界で初めて開催されたロンドン万博に出展し、英国のヴィクトリア女王がお気に召されたことにより、
更にヘレンドの名前はヨーロッパ王侯貴族の間に広まり、発展していきます。

その時にヴィクトリア女王がウィンザー城の為にディナーセットを注文され、
その中国風絵柄を「クィーン・ヴィクトリア」シリーズとして一般にも販売されました。

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ジョルナイ

日本ではあまり知られていないでしょうか?
私も紅茶教室で初めて知ったハンガリーの窯です。

1853年 ジョルナイ・ミクローシが創業。やはり2代目のジョルナイ・ヴェルモシュが事業を拡大し、
現在のジョルナイを築いていったようです。

ジョルナイはテーブルウェアというよりは、建築資材(特にタイルのようなテラコッタ)で有名で、
首都ブタペスト市内にもジョルナイの建築資材が多くみられるそうです。
マーチャーシュ教会、ブタペスト工科大学、中央市場等々・・・

とっても色鮮やかで綺麗なのですよ~
街を歩いていても、美しく楽しくなる感じですね。 カラフルです。
このタイルのようなカラフルなテラコッタのことを「ピログラニット」というそうです、


そして、ジョルナイの特徴のもうひとつは「エオシン」という釉薬。
玉虫色に怪しく?輝く・・・
光の種類や、光のあたる角度によってさまざまな色に変化する釉薬です。

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写真の撮り方が上手じゃないので、なかなか雰囲気が伝わらないでしょうか~

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なんとも言えない不思議な色合いですよね・・・

ジョルナイのテーブルウェアはハンガリーの高級ホテルやレストランで多く利用されているそうです。
ヘレンドを使用していることろはほとんどないようなので、ジョルナイはハンガリーでは日常に使われながら
高級感もあるハンガリーの人にとっては、ご自慢の陶磁器ですね。

ちなみにヘレンドのテーブルウェアでアフタヌーンティーが頂けるのはフォーシンズンズホテルだそうです~
絵柄は「ロイヤルガーデン」 ウィリアム王子がご結婚されたときに、ハンガリーがお祝いに贈った絵柄だそうです。

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ホロハーザ

1777年、ハンガリーの北東部の町ホロハーザで、ガラス工房として設立されました。
創業当時はガラス工房だったようですが、19世紀に陶器、20世紀半ばに磁器の製作を始めた窯です。
ハンガリーでは最も古い工場のひとつで、技術と伝統を今でも伝え続けるハンガリーの人にとっては、
大好きなテーブルウェアの一つでもあるようです。

そして、なんと、F1のハンガリーグランプリの優勝トロフィーも長年手掛けていたとか・・・
あの、優勝トロフィーって磁器だったのですね~

日本ではなかなか見ることができないし、買うこともできないですね・・・

写真の花器は現代のものではなく、ヴィンテージのホロハーザ
右のクリスマスツリーは今回、先生がホロハーザでご購入されたもの。

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このクリスマスツリーは3段になっていて、途中に何かを入れることができます。
お料理に使ってもよいかも~ って思いました。もちろんスイーツも・・・

さ~て・・・
ティータイム!

もちろんヘレンドです。
セッティングが楽しみでわくわくしました~
でも、残念ながら、そしていつもながら、上手に写真は撮れなかったのですが・・・

インドの華
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ヴィクトリアン
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テーブルウェアがぜ~んぶヘレンド!
もう夢のようです~

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ヘレンドは同じテーブルに異なる絵柄合わせても、違和感がない!
華やかで素敵です。

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いつもながら、碧先生のアクティブなご旅行・・いや、研修。
そして、すごく勉強されてから実際に工房や博物館などを訪ねておられるので、
お話の中に出てくる、ハンガリーの地理、文化、歴史、宗教まで、陶磁器以外にも興味深い話がたくさん。

第2弾で、ハンガリー紀行の講座があるようですが、残念ながら申しこみできず・・・

今、ヘレンド熱が高まる私・・・
困ったものだ!

とっても楽しかったです。
ありがとうございました~
[ 2017/05/13 23:12 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)