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茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

クリスマスまであと1週間

かなり乾燥してしまったリースに思いっきりたくさんのボールオーナメントを付けてしまいました~
なんかとても綺麗~、上手とはいえないけれど・・・
玄関を華やかにしてくれて、クリスマス気分になりますね~

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ダリア-黒蝶・・・
写真撮るのがとっても難しい・・・

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自分で買ってきた花たち・・・
街の花屋さんではなかなかイメージ通りの花は揃わない・・・
高いですしね~

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ちょっとした時間でティータイム。

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カメラ欲しいな~

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[ 2018/12/19 00:20 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

Emiko's French Lesson  2018年最後~豚フィレ&サーモン

2018年12月12日(水)

今年最後のEmikoさまのFrench

サーモンのババロア

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豚フィレ肉のパイ包み焼き、デュクセルとフォワグラ入りプラムソース

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クリスマスのテーブルウェア
赤とロイヤルアルバートのプレートがとっても合いますよね~

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私はありつけそうにないので、写真で楽しみま~す。
[ 2018/12/12 23:47 ] Emikoのフレンチ | トラックバック(-) | コメント(-)

英国王朝とタータン ~紅茶教室~

2018年12月9日(日)

この日の紅茶教室は「タータン」の歴史について学びました。

タータン・・・これだけだと???と思うかな~

タータンチェック という言い方だと、日本人も誰もがおよそ同じような柄を思い出すのかも~

ということで、タータンにも歴史あり! ということを学びました。

タータン柄って下記のような約束事があるんですよ・・・

*******
2008年にスコットランド・タータン登録法 (Scottish Register of Tartans Act 2008) が制定され、スコットランド国立公文書館(英語版)の配下にあるスコットランド・タータン登記所(英語版)にそのパターンが登録されるようになっている。登記所ではスコットランド国内のみならず、世界中のものが登録されており、ここに登録されていないものはタータンを名乗ることができない。
*******

タータンとタータンチェックとは別物らしいです~
日本でいえば、伊勢丹や三越の紙袋。 こちらのタータンも登録されているそうです。

タータンはスコットランド、特にハイランド地方の民族衣装の毛織物のことをさす言葉。
なんと、その当時のスコットランドでは、戦いの際に同族であることを表す為に、衣装にタータン柄を統一することから
日本でいう「家紋」のようなものだったそうです

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エリザベス1世の後継者は当時スコットランド王だったのですが、エリザベス1世に世継ぎがいなかったことから、
スコットランド王でありながら、イングランド王にもなったのです。
しかし、スコットランドとイングランドでは同じキリスト教でも、スコットランドはカトリック、
そして、イングランドはプロセスタント・・・と宗教が違ったことが様々な不幸を招いたのですね。

スコットランドはこの家紋でもあるタータンを着る、用いることも禁止されてしまったそうです。
この時代は1746年から1782年とかなり長い間続いたのです。

そして、世の中にロマン主義が流行していた時代・・
イングランド王がジョージ4世の時代。
彼は今までの王がスコットランド王であっても、一度も訪れなかった未知の国に
ロマンをおぼえ、1822年、スコットランドを訪問しました。
その際の式典でタータンを着用し、スコットランド市民はたいへん喜んだそうです。

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そしてヴィクトリア女王の時代
1842年にスコットランドを訪問し、すっかりその地を気に入ってしまった女王は
その地に家族で泊まることのできるパルモラル城を入手し、ゴシックリバイバル様式で再建します。
ここを訪れたヴィクトリア女王一家はタータンの衣装をよく着られていたそうです。

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そして1853年には王室のタータンを発表しました。
今でもそのタータンは英国王室しか用いることのできな柄となっています。

下の写真の現エリザベス2世がはかれているスカートの柄がそうですね~

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そして、日本でもと~っても人気のあったダイアナ妃。
残念ながら不幸な死を遂げました。
英国では、そんなダイアナ妃をイメージしたタータンを考案し、
このタータン柄の作品を購入するとその売上げの一部が寄付される・・
という素敵な企画もあった(ある?)そうです。

下の写真のペールピンクとブルーのタータンがダイアナ妃追悼のタータン柄です。

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ダイアナ妃はタータン柄がお好きで、様々なタータンのドレスや衣装を着られていたそうです。
そんなダイアナ妃の人形、実際に着た衣装そのものので販売されていた(いる?)そうです。

このタータンのドレス素敵ですよね~
着てみたい~

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この日のレッスンでは、クリスマスプティングにフランベしてくださるパフォーマンス・・・
ハロッズのプティングです。

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昼間のレッスンで外からの陽射しがあるので、フランべした青い炎を上手に写真におさめることができませんでした~

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そしてウキウキなティータイムです。
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テーブルクロスはもちろん、タータンです~
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フランベしたクリスマスプティングも頂きました^

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タータン柄のソーサーに可愛く・・・
今年初めてだったのでと~っても美味しかった~

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タータンチェックの衣装をきた聖歌隊!
隅々までこだわった装飾。
楽しい~につきますね・・・

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なんだかと~っても暖かい気持ちになります。

クリスマスティーにクリスマスプティングで身体もポカポカ・・・

そして最後に今年3回目のお色直しのクリスマスツリー。
タータンチェックですよ~

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実はハロッズのくまちゃんもたくさんいました・・・
マフラーや衣装にタータンを身に付けているベアーがたくさんいました~

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本当に暖かい楽しい時間をありがとうございました~

スコットランドの歴史・・・ロマン主義からのジョージ4世。
ヴィクトリア女王のパルモラル城・・・
日本でも馴染みあるタータン柄に深い歴史があることに・・・
この日も楽しく学べました~

タータンのティーパーティーに参加できるといいな~
(キャンセル待ちです・・)

[ 2018/12/09 23:21 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

フレッシュフラワーでクリスマス

2018年12月8日(土)

時の経つのは早い!
もう12月も10日が過ぎました。
2018年が終わるのも秒読み段階???

さて、8日の土曜日・・・
日々、会社のビルの中に閉じ込められ・・・
いつになったらこのような生活が終わるのだろう~  と思う日々
土日はリフレッシュですね。

私はやっぱり生花が好きです~

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バンダ
スカピオサ(ラオウヒナタバイオレット)
ビバーナムティナス
銀葉アカシア

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ダリア(黒鳥)
ラナンキュラス(Mパープル)
シルバーキャット
クリスマスローズ
ユーカリポポラス

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ホワイトバランスを変えてみました~
ちょっと違う雰囲気ですね。

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シルバーグレーのボードの上で光のあるところで真上から。
キャンドルをグラスケースに・・・・


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家のテーブルには少々大きいな・・・
Emikoさまはお気に召さず・・・

いいの!いいの! 私が楽しめれば~

花に触れるのも楽しいし、カメラで遊ぶのも楽しい・・・
そして、撮った写真を見るのも楽しい・・・

[ 2018/12/08 23:53 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

クリスチャン7世~ロイヤルコペンハーゲン

2018年11月25日(日)

3連休の最後の日。

この日の紅茶教室では、前回のフランス王ルイ14世からのデンマーク王クリスチャン7世。

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ルイ14世はかなり有名な王様ですが、デンマーク王のクリスチャン7世って???っていう感じの知識0状態。

サロンのクリスマスツリーもデンマークの冬をイメージ。
ロイヤルコペンハーゲンのイヤーミニプレートとバカラのクリスタルガラスのオーナメントがかけられた
ホワイト&ブルーのイメージ

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さてさて今回も碧先生の楽しいお話がパワー全開に始まりました・・・
楽しくてその時代に引き込まれてしまうような感じです。

クリスチャン7世はデンマーク王フレデリック5世と英国王ジョージ2世の娘ルイーゼとの間に1749年に生まれた子
母ルイーゼはクリスチャン7世が生まれて数か月で亡くなったそうです。

フレデリック5世の後妻となったドイツから嫁いだジュリアン・マリー
後にクリスチャン7世の摂政となったジュリアン・マリーの息子、フレデリク。
若干18歳だったため、実権を握ったのは母であるジュリアン・マリーでした。

このように磁器の製品にも王大后としてのジュリアン・マリーの影絵がデザインされることからも
かなり有名な方だったのだな~と・・・

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実はこの方がいらっしゃらなかったら、現在のデンマークの磁器メーカー、ロイヤルコペンハーゲンは存在しなかったかも・・・
なのですよ・・・

デンマーク王フレデリク5世は戦争、国同士が争うことが好きではなかったのだそうです。
温厚で優しく知的なフレデリック5世はデンマークの文化・芸術を高めるための政策をたくさん行ったそうです。
後妻となったジュリアン・マリーも芸術には関心があり、彼女が目に付けたのは陶磁器。
自分が生まれ育ったドイツにはマイセンというすばらしい磁器工房がありました。
デンマークにも自分たちの王室で使用する専用のディナーサービスを求めました。

1775年フレデリック5世とジュリアン・マリーの認可を受け、ロイヤルコペンハーゲンは王室御用達となりました。
これは、ジュリアン・マリーの支援がなかったら成り得なかった・・・そうです。

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ロイヤルコペンハーゲンというと、イヤープレートが有名(?)ですよね・・・
来年2019年と生まれ歳の1959年、買おうかな~ (なんて・・・)

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そして全く違うテイストのフローラ・ダニカ。
これもロイヤルコペンハーゲンの作品。

ジュリアン・マリーと同時代にドイツに生まれたロシアの女帝、エカテリーナ2世。
なんと、亡くなった年は同じ年(1796年)
しかし、実際に交流はなかったようです。
でも、このロイヤルコペンハーゲンのフローラ・ダニカによってつながっているとか・・・
それはこのフローラ・ダニカはエカテリーナ2世に捧げらる為に作られることになったからです、
残念ながら、すべてが完成する前にお二人は亡くなられたそうです。

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とっても素敵ですが、こちらは眺めるだけの芸術品ですね~

ロイヤルコペンハーゲンのお話がメインになってしまいましたが、クリスチャン7世のお話もたまらなく楽しかったです。

クリスチャン7世は小さいときから精神をわずらう病気をもっていて、そこに15歳で嫁いだのは
英国王、ジョージ3世の妹キャロラインです。

まだ子供といってもよいキャロラインには、クリスチャン7世の不気味なほどの精神状態を理解できず、
本人もうつ状態になっていったそうです。

1767年クリスチャン7世が外遊に行った先のドイツから精神科医でもあったストルーエンセを連れて帰ってきました。
とても優れていたストルーエンセのおかげでクリスチャン7世の精神も安泰していきます。
しかし、しかしなのです。
キャロラインより10歳以上も年上のストルーエンセとキャロラインは恋に落ちてしまいます。
そして、二人の子を身ごもってしまいます。(不義の子、ルイーゼ、後のクリスチャン8世の王妃の母)
このことは後々の二人の最悪な結末を迎える原因になってしまうのです。
(王妃であるキャロラインと一般庶民との恋・・・想像できますよね・・・最悪な結末が・・・)

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その最悪な結末・・・
仮面舞踏会の夜。。。二人は逮捕されます。
ストルーエンセは悲惨な処刑をされ、キャロラインは23歳の若さで猩紅熱で亡くなります。
二人を失ったクリスチャン7世は精神状態が悪化し、実質政治を行うことができなくなりました。
よって、先に述べたジュリアン・マリーが実権を握っていくことになるのですね~

今でもデンマークの王宮だったか、美術館だったか・・・
クリスチャン7世とキャロライン王妃と一緒にストルーエンセの絵がかけられているそうです。
なんでもクリスチャン7世は二人を失った後、自分で描いた絵に「2人とも助命できればよかったのに」
と記しているそうです。

楽しいお話の後はもちろんロイヤルコペンハーゲンでのティータイム。
イヤープレートだけでなく、イヤーカップもあるそうです。
なんか、クリスマスらしい。そんな雰囲気をかもしだすティーカップ&プレートです。

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ふわふわのシフォンケーキと一緒に・・・
ケーキを食べ終わった後にプレートの絵柄が楽しみでもあります。

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もう一つのテーブルは全く違ったロイヤルコペンハーゲン・・・
大人なシックな感じですね。

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後ろにあるビールジャグ? なんでもキリンビールがロイヤルコペンハーゲンに作ってもらったとか・・・
バラの花とのコラボが美しい・・・

本当に今日も楽しかった・・・
今年は世界史の中のほんのほんの一部の楽しいお話を知れて、
またまた老後の楽しみが増えましたね~

最後にもう一度クリスマスツリーを・・・(ホワイトバランスを変えて)

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碧先生!
今回も楽しかったです~
次回はドイツの王様の面白話・・・聞きたいな~

[ 2018/11/25 23:50 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

四谷 かいのみ 貝と地酒専門

2018年11月23日(金)

ポルトガル料理のランチからの赤坂離宮・迎賓館からの・・・
またまた日本酒!

まあ、かおりちゃんがいるからね~
かおる様! 付き合ってくれて嬉しかったよ~
日本酒、楽しいでしょう~(かおりちゃんの説明があると更にね~)

お店はもちろんかおりちゃんが探しておいてくれました~
なんと、日本酒制限時間ありの飲み放題
60分、90分、120分、150分 ・・・なかなか面白い!

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でもね・・・かおる様は和より洋が好き!
そして、お酒はそんなに・・・? ワイングラス1杯・・・日本酒は飲んだことがないの・・・

かおりちゃん頑張った!
お店の人に交渉!

本来は全員が同じコースでなくてはいけないのだそう・・・
でもね・・時間は16時半ぐらい?
ソフトドリング飲み放題120分1,000円!

私とかおるさまがお店の階段を上る・・・
私は日本酒のラベルに思わず写真

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楽しそう~

だけど、私たちは日本酒飲み放題90分で! そこでかおりちゃん! 交渉!
ソフトドリンク飲み放題90分、800円??だっけ~?
(これはちょっと損だけどね・・・)

お店の方に、このお店は初めてですか? と聞かれ・・・
元気よく「初めてで~す!」と答えると、お店のシステムを教えて下さいました・・・

おちょこは100㎜のグラス1つを使う。
日本酒は冷蔵庫から
その他ビールや焼酎、焼酎に入れるプラス@の液体・・・
ソフトドリンクなどが用意されており、
全て自分でサーブする仕組み。

私とかおりちゃんはもちろん日本酒!
冷蔵庫にずらりと並んだ日本酒。
リストが用意されていて、番号と冷蔵庫の段が記されていました。

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このお店は貝が名物のようで、おいしそうなメニューがたくさん!
しかし、16時半。 ランチにた~っぷりポルトガル料理を堪能したので、まったくおなかが空いていない・・・

でも、メニューはかなりおいしそうなものがありましたよ~

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さてさて・・・日本酒!
おちょこは100mlですが、少しずつ入れて、たくさんの種類を飲みました~

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かおりちゃんも全く違う種類を飲んでいました~

かおる様にも少しなめるように飲んでもらったら、日本酒の違いが面白い~って
味の違いもわかり・・・楽しんでもらえました・・・
(でもお店の人にばれたらまずいよね・・・ いや、でも、実際に飲めないのだから大丈夫!)

90分制限で、きっちりと飲むのをやめて、お店を出ました~ 6時半ぐらい・・・

帰りに四谷駅アトレのPAULのカフェで・・・

今年初のボージョレーヌーボーを・・・
でも、あまりに少しで・・・しかも日本酒の後であんまり味がよくわからなかったです~

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ケーキはかおりちゃん! お酒も良く飲むけれど・・・お酒の後の食も立派!

この日も楽しい酒タイムをありがとう~

[ 2018/11/23 23:59 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

迎賓館 赤坂離宮

2018年11月23日(金)

友人に誘われて初めて迎賓館を訪れました。

世界中のVIPを迎え、外交の場となっている迎賓館。平成28年度から一般公開が開始されているそうです。
事前に申し込まなくても、和風別館以外は見学ができるのです。

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迎賓館は紀州徳川家の江戸中屋敷があった場所に皇室に献上。
1909年明治42年に東宮御所として誕生した日本唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿。
昭和49年から迎賓館として国が管理するようになったそうです。
そして、平成21年(2009)に本館、正門、噴水などが国宝に指定されました。


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残念ながら建物の中は写真は不可!
正面玄関、大ホール、花鳥の間(アンリ2世様式)、羽衣の間、彩鸞の間(アンピール様式)と
絢爛豪華、和洋折衷の煌びやかな装飾、ゴブラン織りや西陣織、七宝焼きやと~っても大きなシャンデリア。
バロック、アンピール・・・それぞれ少し様式は違うのだと思うのですが・・・
(ごめんなさい。勉強したのに、建物や室内の装飾を見ても、ちょっとわからない私・・・・)
華美は装飾はその様式の特徴なのかな~と・・・

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入るまでに荷物チェックもあり、少し並んで入るまでに10分ぐらいはかかったかな~
1時間はたっぷり見学したかな・・・
非日常で感動でした・・・


迎賓館ではアフタヌーンティーもできるようですが・・・
決して建物の中でできるわけではないのです。

こんなパラソルの下・・・
3段のケーキスタンド越しに迎賓館が見える・・・・インスタ映え?

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私はアフタヌーンティーはしなかったですけどね~

門に向かって広い道を歩くのも気持ちがよい・・・

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そして美しい門!

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来年の4月からは現在改修工事中の朝日の間を見ることができます。
阿部政権じゃなくなると、もしかしたら一般公開はなくなるかも~らしいですよ・・・

楽しかったな~
[ 2018/11/23 23:25 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

久しぶり~ ポルトガル料理で楽しい会話

2018年11月23日(金) 秋分の日

久しぶりの再会・・・・・

なかなか声かけあうこともなく・・・
そして、日程があうことも難しく・・・
どこに行こうか~ って決めることもいろいろある?

でも、声かけて頂き、私が興味あるはず~って思い出してくれて提案してもらい、
そして、忙しくても時間を作ってくれて・・・
1年半ぶり? また、みんな元気で会えることができました~

今回はすごく短時間できまったね・・・
青空の広がる気持ちのよい天気! ちょっと北風が冷たいけれど・・・

赤坂離宮 迎賓館に行こう! というイベント!

その前に四谷のポルトガル料理でランチしよう~  って日本酒好きのKさまが・・

MANUEL-マヌエル四谷

四谷の駅から近いのですが、大通りから少し横道に入ったところで、
こんなところにお店があるんだ~って思うような場所です。

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でも、お店の中に入ると、すでにお客さまでいっぱい!
人気のお店なんだな~

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ポルトガルの雰囲気が店内に感じられrます。

ランチのコースは\1,800。
前菜は食べ放題・・・

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どれも美味しかった~
私は少しずつ全種類とりました・・・

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器も色鮮やかで楽しい感じ・・・

コースとしてかぼちゃのポタージュも・・・

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私はちょっと食べられなかったのですが、パンも出してくれました~

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白ワインとともに、たくさんのお料理を頂きます~
他の3人も白ワイン、発泡酒で乾杯~

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海の幸のカタプラーナ(ポルトガル式 魚介のお鍋)
出汁がい~っぱい出ていておいしかった~

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本日のお米料理 ミンチ・・・正式な名前が聞き取れず・・・私はソウルフォードと・・・

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どれもこれもみ~んな美味しいんです。
あまりたくさん食べられない私ですが、かなりよく食べられましたよ・・・
(と、いいながらご飯は食べられるのですが・・・)


そしてデザート~~
私意外はパステル デ ナタ(エッグタルト)をオーダー

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私はポルトガル伝統菓子-パォン デ ロー ポルトガル名物 半熟カステラ
日本人としても安心して楽しめるデザートスイーツです~

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美味しかった~
こういうスイーツ大好き!
ちょっとエッグタルトもらったけど、それも美味しかった~

盛り上がる話もあちこちと・・・
みんな色々あるね・・・
そして、ちゃんと考えてるんだな・・・・
私・・・どうする?

このあと赤坂離宮、迎賓館へ・・・

[ 2018/11/23 23:00 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

優しく繊細な美しいお料理 ~シュマンドール~

2018年11月17日(土)

夏以前より約束をし、楽しみにしていたシュマンドールのお料理。

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東京からは近いようで遠い・・・
東武伊勢崎線で浅草より1時間40分ぐらいかな~

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ひとつひとつのお料理が繊細で美しく、そして優しい・・・

この日は特別にメニューにはない蟹ドリアをおもてなしくださいました・・・

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ヨーロッパ産山繰りのヴィシソワーズ風

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きのこのリゾット、シュマンドール風

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ズワイガニのエクレア

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赤海老のココット焼き

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生ハムのサラダ仕立て

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ファワグラのムース仕立て

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エスカルゴのポワレ、ブルゴーニュ風

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メインディッシュ 私はお魚にしました・・・ヒラメです。

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皆さんはお肉好きです。 この日は鹿肉をお召し上がり~
横から写真を撮らせて頂きました・・・
癖がなくとっても美味しいようです。

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今日のメインイベント~~~~~
ってこれを楽しみにしていたのですよ・・・・

デザートスイーツ
林檎のクリスタル

真上からの写真です。
もう感動です~

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美しい~
真ん中は青りんごのシャーベットです。
甘味を抑えた爽やかなお味。
真ん中の芯はチョコレートです。 こちらも甘味を控え、周りのりんごの優しい甘味を殺さないよう考えられています。

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林檎をすご~く薄く切っていますね~
これがたまらなく美味しかった~

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そしてそして恒例! 最後のお楽しみ~
どんな絵が描かれるのでしょう~
楽しいお話とともに・・・

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ぶどうでした~
この日は紅茶を頂きました。 

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もう本当に最高です。
のんびりとして優雅な時間が流れるのです・・・

気が付けば秋の昼下がり・・・

贅沢な時間でした・・・

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この後、宝徳寺に床もみじを愛でに・・・・・
時間も16時近く・・・

ぎりぎりで入ることができ、人もそんなに多くなく、た~っぷり写真が撮れました・・・
(すごくへたっぴな・・・・)

今回もありがとうございました。
幸せ~

[ 2018/11/17 23:53 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

床もみじ 群馬県桐生市 宝徳寺

2018年11月17日(土)

秋空の広がる暖かい日。
天候にはいつも恵まれるな~

浅草から東武伊勢崎線に乗って、スカイツリーを横目に群馬県へ・・・

と~っても素敵なレストランに優しく、美しいお料理を愛で、味わいに・・・
(この様子はこの後のブログで・・・)

ゆ~っくり、の~んびり食事を楽しんだ後に、いつもお気遣い頂き、素敵な場所へ連れていってくださいます。

この日は紅葉が本番を迎える禅寺へ・・・

臨済宗宝徳寺
正直知らなかった~というお寺です。

床もみじが有名なのだそうで、カメラ好きな人は寝そべって写真と撮るとか・・・

訪れてその理由がわかりました~
一緒にいったEちゃんもKちゃんも寝そべって写真撮影~
私は思わずおかしくなって二人の写真を・・・(公開はしませんんが・・・)

私はびっくりするほど、(ってオーバーだけど・・)とってもへたくそな写真が・・・たくさんですが・・・

アルバム~~~^^
なんかどれがいいのやら・・・よくわからなくなりました。
床に映るもみじ優先か・・・本物のもみじ優先か・・・
いや、両方ですよね~

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山々をみて、清々しい空を見上げ、色づく紅葉を愛で、なんか自然に触れて幸せな時間だったな~

ず~~~っと会社の中にいた私にとっては癒しの時間でした~

ありがとうございました~
[ 2018/11/17 23:10 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)