茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

バタフライピーティーでカクテル(テキーラ)

紅茶教室で教えて頂き、プレゼントして頂いたバタフライピーティー

バタフライピーはタイ原産のマメ科のハーブ。
少し豆のような味がするそうですよ。
きれいな青い花を咲かせ、老化防止の効果があるとか・・・

紅茶教室で頂いたバタフライピーティーでカクテルを作りました~

プラステキーラ・・・

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なんて素敵な青色・・・
テキーラを少し入れても色は変わりませんでした。

そして、炭酸水
ウィルキンソンの炭酸水を入れると、紫色に変化しました。
紅茶教室ではレモンを加えると綺麗な紫色に・・・
もっと演出するなら、レモンを添えて・・・ですね~

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ほんの少し、本当に豆をゆでたような味がしますが、ほとんど感じないのでは・・・
渋くも苦くも甘くもありません。

ちょっと甘みをプラスして、カクテルを作ったほうが美味しいですね~
きっと・・・

私は、テキーラ、炭酸水ですっきりと楽しみました~

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[ 2017/09/16 23:58 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

Emiko's French Cooking 2017年9月 とうもろこし~

2017年9月13日(水)

1年、早いですね~
もう9月! 初秋・・・

とうもろこし~!!!
Emiko様のレッスンにもとうもろこし登場!!!

★今日はミラーレスカメラを渡すの忘れ・・・コンデジ撮影

とうもろこしのジュレとヴルテ

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鶏もも肉とあさりの煮込み カレー風味

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疲れた胃には優しそうなメニュー・・・

テーブルウェアは優しいクリームイエロー

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お花は・・・
買おうと思った花・・・お花屋さんがとっても混んでいて並んでいました。
時間がなかったので、買うのをあきらめ、違う花屋さんへ。
19時近かったのでお店もそんなになく、安売りの大量花屋?
で黄色と白のガーベラを・・・
レッスンで残った枝ものの葉を少し足して・・・
でもね~ ごめん・・・

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次回は・・・

[ 2017/09/13 22:53 ] Emikoのフレンチ | トラックバック(-) | コメント(-)

サンゴミズキを枝留めに・・・ ~フラワーアレンジメントレッスン~

2017年9月12日(火)

今月は2週続いてのレッスン。

この日はサンゴミズキを枝留めに・・・がテーマです。

ガラスの口の大き目な器に色々な形に折って、曲げて、挿していきます。

それを花留めにし、そこに他の花材を挿していきます。

先生より、サンゴミズキの形状を活かすように挿した方が面白いわよ!
というアドバイスを頂き、葉物は低めに、そして、グルーピングしつつ、
サンゴミズキが隠れないようにして挿していきました~

これは写真を撮るのが難しい

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左側が入っていない・・
横に撮ればよかったかな・・・

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家でこの感じを再現することは難しかった・・・
(ってうまくいかなかったです・・・)

そして、翌日にはススキがもほうけてました~

ほうける・・・
なんか、私初めて聞いた言葉なんです。(恥ずかしながら)

①知覚のにぶった状態になる。ぼんやりする。ぼける。
②草や髪の毛などが、ほつれ乱れる。けば立って乱れる。
③そのことに夢中になる意を表す。(そういえば、遊びほうける・・・って言いましたね。)

ススキは上記の内の②ですね・・・ けばたってきました~
そうなると雰囲気が変わりました・・・



[ 2017/09/12 23:04 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

紅茶辞典 18世紀 Dr.Johnsonの茶会  ~紅茶教室~

2017年9月10日(日)

この日の紅茶教室は・・・・・

イギリス、ロンドンの最もロンドンらしいおじ様について学びました。

日本人でこの方を知っている方はあまりいないのでしょうね~
でも、ロンドンでは知らない人はいない!というほど有名な方です。

私も紅茶教室で学んでいる中でその方を知った次第です。
もちろん紅茶教室なので、「紅茶」にも関連するんですよね~

その名は「サミュエル・ジョンソン(Samuel Johnson)」

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1709年9月スタッフォードシャー州リッチフィールド生まれ。
書籍商の父に「子供は図書館に放り込んでおけばよい」という教育を受け、
このことが、後のジョンソンの偉業に大きく影響するのでしょうね~

小さい頃から様々な大きな病気を患い、顔がひきっつてしまったり、左耳が聞こえなくなったり、
身体的にも大きく後遺症を残したジョンソンであったが、それでも力強く復活!

ジョンソンの生家は今でもロンドンに残っているそうです。
そして、その家の中には、ジョンソンさんが使用していたティーポットも展示されています。
(ピンクのとっても可愛いティーセット)

ジョンソン博士の家

博学で広範囲にわたる交友関係を持ち、経済的な理由からオックスフォード大学を中退してしまいますが、
自力で英語辞典を編集します。
これがイギリスで初めて作られた「英語辞典」となります。
このことによりオックスフォード大学より学士号を授与されます。

ティータオルにもジョンソン博士の絵と言葉が・・・

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ジョンソン語録といって多くの言葉が残されています。
「好奇心は力強い知性の最も永久的な特性のひとつである。」
「友情はいつも修繕しつづけなければならない」
「今から一年たてば、私の現在の悩みなど、およそ下らないものにみえるだろう」 etc


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マグカップには辞典の中にある「Tea」について・・・が書かれています~

そして「紅茶」
当時(1700年代半ば)英国では「茶論争」なるものが繰り広げられていて、
茶の効能等について反対、賛成の戦いがあったようです。
そんな中のジョンソン博士のお言葉・・・

「自分は凝り固まった恥知らずのお茶好きで,ここ 20年間,この魅力ある葉の煎じ汁で食事を薄めてきた。
私のやかんは冷えることを知らず,お茶により夕べを楽しみ,お茶により真夜中の孤独を慰め,
お茶とともに朝を迎える」

どんな方だったのかお会いしてみたかったな~
一緒にお茶してみたかったな~

ということで、ジョンソン博士の茶会・・・
この時代はまだ、持ち手のあるカップがなかった時代・・・
ティーボウルと呼ばれる、日本でいう湯呑み茶碗の形状。
そして、もちろん陶磁器のティーポットもなく、シルバーのポットでした~

この日は先生のコレクション・・・た~くさんのティーボウルの中から好きなものを選ばせて頂いての
とても贅沢な楽しいお茶会。

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ヨーロッパでは、中国や日本から多くの磁器がやってきたのでしょうね~
とっても美しい茶器をみているだけでも幸せな時間でした~

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貴重なティーボウルやアンティーク画をたくさん見せて頂きありがとうございました。

[ 2017/09/10 23:32 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

FLORAL DECO 秋を感じる・・・ガーデンティーパーティーに・・・

2017年9月9日(土)

今日は重陽の節句

五節句のひとつですが、あまり知られていないですよね~

1月7日の人日の節句(七草粥)
3月3日の上巳の節句(桃の節句/雛祭り)
5月5日の端午の節句
7月7日の七夕の節句
9月9日の重陽(菊の節句)

不老長寿や繁栄を願う行事として昔はどの節句より盛んに祝われていたとか・・・
菊の節句とも言われていましたが、聞くの花は他の花に比べて花期も長く、日本の国花でもあるので
とても高貴なお祭りだったのでしょうね~

さて、今日は菊はありませんが・・・
秋らしく・・・というテーマで。

一緒に楽しく学んでいるKさんが・・・
「秋の日のガーデンティーパーティーに飾るアレンジ」とテーマを決めてくれました~

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いつものことながら・・・
いや、特に今日は自分ながらに「いいな~」と思う写真がなく残念。
もうちょっと被写体をきちんと見なくては・・・


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今回は四方見にしてしまったので、メインの花が前後別れてしまって、雰囲気が全く異なります。
何年やっても、器と花材、そしてその量がなかなかつかめない私です。


ホワイトバランスを変えて、記録写真です。
真正面、ど真ん中!
でも、こうやって写真撮らないと、全体でどのように仕上げたかがわからないですものね~

この時もまっすぐに花を置かない・・・ちょっとまがっているんですよ・・・
丁寧な仕事ができないんだな~

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全く同じ花材で、器が違い違いアレンジしたYさん・・・

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枝葉越しに写真を撮ってみました。
背景も台も真っ白で明るい雰囲気での写真
ちょっと違う雰囲気ですね。

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バラ(プルミエラムール)
バラ(キャラメルアンティーク)
ケイトウ(アスカパオパオ)
ガイラルディア
野ばらの実
紅葉ヒペリカム
ディアボロ


[ 2017/09/09 23:13 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

ダークなラジエート 聞いたことのない花材の名前

2017年9月5日(火)

少し涼しくなってきました。
花のもちもよくなるかな~

この日のアレンジは名前をよく知らない花材が・・・

ダークな雰囲気で自由にゆったりと・・(ラジエート型)

花の種類、色の組み合わせって難しいんですよね・・・
バラの葉やリブストニのグリーンがダークカラーのイメージにはちょっと邪魔してしまうかも・・・

コチニス
ローゼル
ピスタキア
リビストニア
秋あじさい
トルコキキョウ
バラ
カネーション

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アレンジも難しいですが、写真が難しい。
前後の奥行を撮ることが難しいですね。
そして、光の関係でダークにはならないんですよ・・・
カーネーションの明るい色が目立ってしまいます。

家に帰って挿しなおしました・・・
全体的にこぶりにしました。
のびのび・・ゆったり感はないのですが、いいかな~と・・・
秋紫陽花の色が綺麗です。

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     <byIPhone6>

花と触れ合うって楽しい~
[ 2017/09/05 23:52 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

AMAN TOKYO アフタヌーンティー

2017年9月2日(土)

私の誕生日に・・・と、AMAN TOKYOのアフタヌーンティーにご招待頂きました。
(ほんと、恐縮です・・)


台風15号の影響で朝は雨と風が強く、どうなるかな~と思っていましたが、
天気予報を見ると、午後からは晴れると・・・

予報通り、お昼頃は青空が顔を見せ始めました。

AMAN TOKYOの入口はちょっとわかりずらいですね。
ビルの中にある秘密の入口・・・のような感じです。

ドアマンがドアを開けてくれ、入ると和の趣のする家具が・・・

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33階にエレベーターで上がり、受付に・・・
ここもデスクが木材でできており、壁にも枝ものでデコレーションがされています。

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外人の素敵なジェントルマンがご案内致します・・・とお声をかけて下さり、
アフタヌーンティーの始まりです。

大きな樹が(ビワの葉のような・・・)見事な壺に活けられており、その奥に広々としたラウンジが・・・

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和の中にもモダンなデザイン。

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2時間半の時間制限ありです。

飲み物は紅茶、フレーバードティー、ハーブティー、コーヒー、日本茶等20種類
時間内は何を何杯飲んでもOK

まずはアイスティー(ってうっかり間違って頼んでしまったのですが・・・)
オータムポワール

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まずはウェルカムスイーツ
チョコレートハットがと~ってもかわいい~
シークワーサーとミントのジュレ(シャインマスカットとキィウイのゼリー)
とっても美味しかったです。

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そして・・・・登場~~~~~3段スタンド!
AMAN TOKYOの色のテーマは「黒」

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1つ1つが丁寧でとっても可愛い・・・
これなら私も食べられるかも・・・・

セイボリー(SAVORY)

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ラップサンドイッチ
竹炭のバンズとローストビーフ 茄子のサンドイッチ
枝豆のムースとトマトジュレ
パンプキンのプティタルト

2段目 Petit Sweet
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桃と赤スグリのクランブル
マンゴープリン ブラックタピオカ
メロンのプティタルト
巨峰とカシスのシュークリーム

上段 
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ダイヤモンドの器と青りんごのパートブリュイ
ブラジル産カカオ62%チョコレート ライムキャラメルのハイヒール形ボンボンショコラ
フレッシュブルーベリーを入れたチョコレートバッグ(一番下にはピスタチオ)

食べ始めようかな~
というところに、焼きたて、あつあつのスコーンがやってきました~

プレーンと抹茶の2種です。
オリジナルのストロベリージャムとアプリコットジャム
ハチミツにクローテッドクリーム

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さくっと!軽め! 暖かいうちに・・・ということで2個ペロリと頂きました~


ひとつひとつが丁寧な作り。
見ているだけでも幸せな気分。
色彩も豊かで、ウキウキになりますね~

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本来はセイボリー(下段)から頂くのがルールなのですが・・・
私は、スイーツを食べてからセイボリーを・・・

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どれも一口ずつですが、美味でした・・・

そして上段はチョコレート!
食べるのもったいない~(そして、満腹ゆえ、食べられるか・・・)

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紅茶の話が全く出てきていないのですが・・・
ストレートティーは下記の5種。
サマーダージリン(セカンドフラッシュ)
ゴールデンアッサム
ルフナ
ライト & レイト セイロンティー(ノンカフェインだそうです。)
スプレンディト アールグレイ

私はダージリン2回とアッサムとルフナを頂きました。
ポットサービスです。

Iちゃんはほうじ茶をオーダーしてました。

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日本茶も紅茶もこのようなポットでサーブされます。
(ウォーマー台付です。)

茶葉を袋に詰め、ポットに入れたままで出されます。
最初は薄め。そして濃くなる(当然ですが・・・)

言うまでもなく、紅茶は自分で淹れているお茶のほうがず~~~~っと美味しいです。
どのお茶? と聞かれても、アッサム? ルフナ? という感じかな・・・
ダージリンはなんとかぎりぎりわかる・・・(私が・・・ですが・・・)

とはいえ、とっても満足でした。

席もゆったりしていて、隣の方とはずいぶん離れています。
東京の景色が一望できるし、優雅な癒しの空間ですね~

子供(赤ちゃん)連れも多かったです。(ちょっとびっくり!)
でも広々としたソファー席に赤ちゃんを寝かせることもでき、上流階級の方がいらっしゃるのでしょうか~

心も満腹ですが、おなかも満腹。 かなり前に突き出した感じ(笑)

ホテルのドアを出ると、気持ち良い秋の空と風。
東京の中のちょっとした自然を感じられる空間が広がっていました。

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この日はもう甘いものは食べられない~~~と・・・
歩いて、GINZA6まで向かい、日本酒にお蕎麦を食べて帰った次第です。


素敵なおもてなしをして頂きありがとうございます。
(ほんとは、私がしなくちゃいけないのにね・・・お心遣いありがとうございます)


[ 2017/09/02 23:08 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

誕生日(今更ですが・・)

2017年8月27日(日)

1週間が過ぎてしまいましたが・・・

記録の為に私と父、二人の誕生日・・・(同じ日です・・・)

生クリームがとけてしまった・・

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(iPhone6)

妹が一品・・・私の為に作ってくれたとうもろこしのジュレとヴルテ(次回の試作品~)
私はとうもろこしがだ~~~~~~~い好きなので・・・

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(iPhone6)

たった1杯ですが、シャンパンがありました。

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(iPhone6)


母がアンティークフェアで買ってくれたティーカップで、ケーキを頂きました~

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(iPhone6)




数年前は華やかなテーブルでしたが・・・
時代と共に???

家族っていろいろな形があって、様々な事情があって、
家族との接し方もそれぞれ・・・


私は苦手なのかな~???

卑屈にならず、自分の周りにいる方々に感謝し、ありがとうの気持ちを忘れずに
生きていきたいと思います・・・

これからもよろしくお願い致します。


[ 2017/08/27 23:26 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

アイルランド紅茶紀行 ~紅茶教室~

2017年8月26日(土)      <カメラ忘れたので写真はiPhone6>


この日の紅茶教室はアイルランドの旅・・・

碧先生がアイルランドに研修旅行に行かれ、
た~くさんのアイルランドの紅茶事情を勉強、入手されてこられたのを
私たちに楽しく教えて下さいました。


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アイルランド・・・
もちろん国の名前はよく知っているけれど、あまりなじみのない国です。
長い間イギリスに支配されていた国・・・
国王もイギリス王が兼任・・・

そう・・・ロンドンから飛行機で1時間半ぐらいのイギリスから一番近い島・・・

首都はダブリン・・というところだそうです。(ん・・・名前・・・聞いたことあるな~ぐらいの知識)

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先生のお話はいつも魅力的・・・

アイルランドの観光地・・・
ジョージアン通り・・・にある建物のドアの色・・・
これにも歴史ありなのですね~

セントパトリック教会、トリニティカレッジ、ナショナルギャラリーなど、とっても楽しそうな観光地がたくさん。。。

そして、先生は古城めぐりもされ、そこでと~っても贅沢なアフタヌーンティーをされてきました。
う~っとりするぐらい素敵なお城・・・・
建築様式のお話も興味深く・・・でも、1回聞いただけだと忘れてしまう・・
もっとゆっくり、もう一度お話聞きたい~~~~~

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アイルランドって、ヨーロッパの中で最も紅茶を消費する国・・・?
イギリス人より消費が多いそうですよ・・・

スコーンはクローテッドクリームではなく、バターをぬって頂くそうです。
そして、やはりミルクティー!
アイルランドブレックファストには必ずといってよいほど、サルサソースが・・・
ティーカップ&ソーサーはミックス!
違う種類のカップとソーサーの組み合わせでふるまわれることが多いそうです。

この日は先生のお土産・・・・
アイルランドの紅茶10種類の飲み比べです。

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1つ、2つ、フレーバーのある紅茶もありましたが、そんなに渋みも苦みもなく、香りもそこまで特徴のあるものではなく、
水色も濃いオレンジ系・・・多少濁った感のある紅茶もありましたが、
ミルクティーで飲むことがほとんどな国なので問題ないかな~

そこで、ミルクを入れての飲み比べも・・・
日常にミルクティーで飲むには美味しいですね~

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色々なパッケージの紅茶。
紅茶缶もなかなか可愛いものもありました。

この日はこの中から好きな紅茶を選んで頂くことができました。

私はNo.5  A LETTLE IRISH LUCK という紅茶を選びました。

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可愛い缶~ アイルランド国家のシャムロックがデザインされており、アイルランド象徴の色グリーンが素敵!

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テーブルクロスもタータンで可愛い~~~

私は落ち着いた薄いピンクのクロスの方で上品に・・・?


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ケーキは先生がアイルランドから持ってきてくださったもの・・・
相当な重さですよね~
甘いですけど、とっても美味しかったです。
ミルクティーにはぴったりですね。

もう一度お話伺いたいです~

いつか先生の「世界の紅茶紀行」という本が出ればいいな~

[ 2017/08/26 23:56 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

Emiko's French Cooking 2017年夏! あじとまぐろ

2017年8月23日(水)

夏のFrench Cooking!

まぐろとあじの戦い???

いや、共演? 競演?

お迎えのテーブル・・・
涼しげな青のコーディネート

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きゅうりとカジキマグロのファルシ オレンジソース

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あじのムニエル ラタトゥィユ添え

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ラタトゥィユもおしゃれに添えられています・・・

お料理がお皿に盛りつけられると、やはりテーブルも華やかになりますね・・・

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テーブル花は、ワイングラスに挿したのですが・・・
(結構、お花って高いのに、なんか今回のは今ひとつ・・・ 花器と花材の本数ってすごく大事・・・)

暑いときには涼しげに感じ、あっさりしたお食事はいいですね~

[ 2017/08/23 23:32 ] Emikoのフレンチ | トラックバック(-) | コメント(-)