2009 10 ≪  11月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2009 12
たくさんの花材 フラワーアレンジメント レッスン〜
2009/11/24(Tue)
今日のフラワーアレンジメントのレッスンの課題は・・・
ずばり!「和モダン」

和風な感じではあるけど、モダンにアレンジする・・・
なんか抽象的で難しい・・・

私の中の和モダンは
ロブマイヤーと漆塗りのコラボ・・・
クリスタルと和の食器。
フランス芸術紅茶の南部鉄瓶・・・ なのですが・・・

どこにも「花」がありません〜

アレンジでイメージするのは、植物としてその花を生かすより、
植物を使って、造形をいかす・・・ 直線的であったり、平行であったり、繰り返しであったり、
無機質な感じ....

と・・・

しかし、現在の教室は状況により、写真撮影が上手にできません。
で・・・作品の掲載が今はできないのです。

本日の花材を家に持ち帰りましたが・・・
アレンジはせず、器に投げ込みアレンジ・・・

ガーベラやカーネションのモダンなローズピンクと
ヒペリカムの紅葉した葉と爽やかなユーカリのグリーン。
そんな花々の色あわせが「和モダン」ではないですか〜
夜遅くに、花を入れ込んでいて、その姿を見た時・・・
妙に気に入りました。

           IMG_2300.jpg
この記事のURL | 花(レッスン) | ▲ top
清里マチスのロールケーキ&シュークリーム
2009/11/23(Mon)
清里マチスの黄金ロール
清里にある中村農場の特選ハーブ卵を使った濃厚な黄金色のロールケーキです。
でも、結構あっさりした感じでした。
中のミルキーなクリームとスポンジが半々・・・だからでしょうか〜

シュークリームのカスタードクリームは濃厚でした・・・
おいし〜い!と評判でしたよ。

IMG_2280.jpgIMG_2278.jpg

紅茶はアッサムと蜜香紅茶のブレンドにしてみました。
蜜香紅茶の香はかなり強いです・・・ おいしかったです。

おまけ〜
Emikoさまの本日の夕食。
今日もボージョレー・ヌーボー。
今日はビラージュではない方・・・まあ、安い方ってことです・・・

IMG_2265.jpgIMG_2266.jpg

蕪は今が旬。
このスープはと〜ってもおいしかったです。
蕪もとろっと柔らかく・・・爽やかなボージョレーには合いますよ・・・

今日もごちそうさまでした・・・

この記事のURL | ある日の食卓 | ▲ top
パリに咲いた古伊万里の華 〜東京都庭園美術館〜
2009/11/23(Mon)
3連休の最終日は良いお天気になりました。
前日の真冬の寒さとはうってかわって、とても暖かい1日でしたね〜

私はずっと行きたかった東京都庭園美術館に行ってきました。
「パリに咲いた古伊万里の華」

IMG_2242.jpgIMG_2243.jpg

紅茶のレッスンで磁器の歴史やヨーロッパの王侯貴族の宮殿、日本の有田や、中国の景徳鎮から輸出されていった磁器たちの話・・・
色々な事に触れて、今回の展示もとっても楽しみにしてました。

なんでも日本が公式に磁器を輸出した年から今年は350年目なのだそうです。
オランダの東インド会社は中国の磁器から1659年に日本の磁器を輸入するようになりました。
オランダの厳しい注文に応えた有田の磁器はすばらしい作品を作り上げていったのですね〜

今回は碓井さんという方のコレクションから選ばれた165近い作品が展示されていましたが、
とてもきれいな磁器ばかりでした・・・

しかし、日本や中国の磁器もフランス、パリの宮殿に行くと、豪華な金が施され、きらびやかになってしまうのですね〜

庭園美術館は私の好きな場所です。
もみじもいちょうも紅葉がまっさかり!
青空に色鮮やかに美しいですね〜

IMG_2256.jpgIMG_2258.jpg

美術館の入口にはクリスマスリースが飾られていました。
そして、いちょうとバラ・・・
IMG_2264.jpgIMG_2261.jpg





この記事のURL | 生活の彩り | ▲ top
ボージョレー・ヌーボー2009
2009/11/21(Sat)
11月19日に今年もボージョレー・ヌーボーが解禁となりました。
私は2日我慢しました。
なんて、自分の都合ですが・・・

                 IMG_2224.jpg


本日Emikoさまがボージョレー・ヌーボー用に夕食を準備してくれました。
牛肉のカルパッチョにEmikoさまが作ったクレープピザ(おいしい〜!)

IMG_2214.jpgIMG_2215.jpg

私はチーズ担当。
たくさんは食べられないので、おいしいものを何種類か食べたい〜
という願いをかなえてくれた・・・(というか、商売にまんまとはまってる???)
ボージョレー・ヌーボー用チーズセットなるものを買って帰りました。

今年のボージョレー・ヌーボーは歴史的にもおいしい!と評判なのだそうです。

私はなんだかんだいっても、この若い、爽やかな、フルーツの甘い香のボージョレーが好きです。
今年は、本当にあま〜い香がいつもの年より強いかも・・・
飲み口もこくがある・・・甘い感じですね。
いちじくとか、干し葡萄などのドライフルーツがと〜っても良く合います。

IMG_2218.jpgIMG_2217.jpg

今日のスイーツはアンジェリーナのモンブランエクレアです。
キャンディとダージリンのブレンドで・・・(両方共に残りの茶葉を全部使用)
今日もダージリン2ndを使ったブレンド・・・ ん〜〜〜〜〜〜

IMG_2232.jpgIMG_2231.jpg



この記事のURL | 花(レッスン) | ▲ top
台湾紅茶 〜紅茶教室〜
2009/11/21(Sat)
今日の紅茶のレッスンは「台湾紅茶」
先生は毎年、台湾に製茶の研修に行かれています。
そして、紅茶作りに挑戦されています。

台湾も19世紀半ばヨーロッパ諸国が中国に進出して、その影響が台湾にも及ぶようになったようです。台湾の港が北京条約によって解放されました。
そして、1894年に清朝が日本と戦った日清戦争に敗北した為、1895年に日本の統治下になりました。

なんと、台湾に紅茶作りを指導したのは日本人とか・・・

それでも、1945年第二次世界大戦で日本が負けてから、日本でも台湾でも紅茶作りは激減したそうです。

現在の台湾は・・・・・というと、若い人の間で紅茶ブームだとか・・・
烏龍茶を作っていた茶農園で紅茶を作り始めたところが多いようです。

今日はレッスンでそんな台湾紅茶を6種類試飲しました。

         IMG_2204.jpg

中には先生の作られた紅茶の2008年と2009年があります。
いやいや〜負けてませんよ〜

台湾の蜜香紅茶って「ウンカ」っていう虫が茶葉を噛むことによって、茶葉の成分とウンカの分泌する液がまざって、出来上がった紅茶をいうそうです。

                    890bd100c7fed1de.jpg

偶然の産物であったかもしれない・・・
と〜っても甘い香のするお茶・・・
烏龍茶では「東方美人」と呼ばれる有名なお茶です。その紅茶版-「蜜香紅茶」です。

IMG_2208.jpgIMG_2206.jpg

この記事のURL | 紅茶 | ▲ top
豚肩ロースの塩釜焼き&スモークサーモンとチーズのロールクレープ
2009/11/18(Wed)
11月のフレンチレッスン〜

スモークサーモンとチーズのロールクレープ

見た目が美しくないですか〜
スモークサーモンの味の強さを優しいクレープで巻いた・・・って感じです。
チーズとの相性もよいし、スパークリングワイン(シャンパン・・と言いたいところ・・・)にぴったり。

          CIMG2026.jpg

豚肩ロースの塩釜焼き りんごソース

家で塩釜焼きが出来るの〜??
って料理をしない私は思うのです。
いつまでも塩に包まれている状態は肉に塩が入りすぎ塩辛くなってしまうようです。

          CIMG2029.jpg

少し塩味で、さっぱりめの肉にりんごソースの甘みが加わって、美味。
私は果物と肉・・・の組み合わせはあまり好みではないけれど、
少し頂くには、と〜ってもおいしい!

          CIMG2030.jpg

本日のテーブルウェアは秋を感じさせるように演出。
花はスプレー菊、ピンポン菊、ヒペリカムを使ってます。
玄関にあるアイビーがなぜか、紅葉・・・グリーンとえんじの葉がとてもきれい・・・
それを少し切って使いました。

          CIMG2028.jpg

          CIMG2022.jpg
この記事のURL | Emikoの料理教室 | ▲ top
我家での赤の花
2009/11/18(Wed)
レッスンと全く同じ型でアレンジしました。
器が違うだけで雰囲気が違いますね・・・

でも、我家の玄関にはぴったりな雰囲気。

しかし・・・
残念ながら、1日たつと、アネモネはぐったり・・・
茎の柔らかい花は吸水性スポンジには弱いですね・・・(ガーベラもそうだし・・・)

             IMG_2198.jpg
この記事のURL | 生活の彩り | ▲ top
色を活ける ”赤” フラワーアレンジメント
2009/11/17(Tue)
今日のフラワーアレンジメントのレッスンは「色を楽しむ」「色を活ける」がテーマ。
その色はずばり「赤」

赤は私の好きな色でもあります。
でも、花の赤はと〜っても強いイメージがありますよね・・・
って私だけですかね・・・

情熱的でエネルギーがあり、意志の強さや凛とした心を感じる色・・・赤・・・
そんな赤の花たちの競演です。

        KC3B0106.jpg

実は今日、カメラを忘れました。
携帯のカメラで撮ったのです。パソコンで色を調整したら、ハレーション??
花の赤がわかるでしょうか?

クリスマスブッシュ、カーネーション、シキミア、アネモネ・・・です。

花器が写真では分からないのですが、高台のある黒の陶器なのです。
赤と緑のコントラストにモダンな感じだったのですが・・・
残念。

先生のアドバイスがなかったら、こんなすっきりは活けられませんでした〜
枝ぶりを生かす、空間の演出、赤い花の位置・・・
ん〜〜〜〜センスの問題かな〜

先生!いつもありがとうございます。

明日は我家でのアレンジを〜
花器が違うと又、雰囲気が変わります。
この記事のURL | 花(レッスン) | ▲ top
SANCHA TEA(インド国営紅茶局認定品の紅茶)
2009/11/16(Mon)
会社の方から珍しい紅茶を頂きました。
私は初めておめにかかる紅茶メーカーです。
なんでも、インド国営紅茶局認定のアパキ パサンド社の紅茶だそうです。

さすが、インドには政府が運営する紅茶局があるんですね〜

私が頂いたのは 「FINE PREMIUM GREEN & BLACK TEAS」という、と〜っても高級感あるパッケージで中には5種類の茶葉が入っています。

IMG_2190.jpgIMG_2191.jpg

Flowery Darjeeling(Black tea)
Healthy Darjeeling(Green tea)
Spicy Nilgiri(Black tea)
Strong Assam(Black tea)
Imperial Darjeeling(Eary Gray)

Green tea のダージリンが楽しみ・・・

この記事のURL | 紅茶 | ▲ top
パエリヤ風リゾット&オニオンスープ
2009/11/15(Sun)
11月15日(日)・・・今日はと〜ってもよいお天気で行楽日和でしたね〜
父親はまたまた釣りに出かけて行きました〜
私は、行きたいところもありましたが、母とのんびりと・・・

さて、本日の夕食。
Emikoさまが「パエリヤ風」リゾットを作ってくれました。
これがと〜ってもおいしい!中に入っている海老もウィンナーも鶏肉もきちんと味があって最高!
もちろん、トマト、ブロッコリー、マッシュルームもおいしいよ〜

そして、オニオングラタンスープ。
しっかりと玉ねぎを炒めたようで、玉ねぎの甘さがすご〜くおいしい!
又、食べ過ぎた〜

IMG_2177.jpgIMG_2178.jpg

本日のデザートスイーツは高円寺にある「ラ レーヌ」のケーキ。
伊勢丹のMA PATISSERIESで買いました〜
ここはシュークリームが有名だそうです。
(Emiikoさま情報です。)

IMG_2180.jpgIMG_2182.jpg

紅茶は現在茶葉が不足中。
Emiko様がテストだ〜といって、残り少ない茶葉をブレンド・・・
ダージリンとキャンディ・・・
でも、私はダージリンしかわからなかった〜  とほほ〜
(だけど、ダージリンをブレンドするとこんな香と味になるんだ〜という感覚がなんとなく・・・わかったかな・・・ん〜〜


この記事のURL | ある日の食卓 | ▲ top
いけばな展 「花歌う」 草月
2009/11/08(Sun)
11月5日から10日まで、日本橋高島屋で草月のいけばな展が開催されています。

会場はと〜ってもにぎやかで人を潜り抜けながら花を観賞することに・・・
草月は会場で写真撮影が認められている数少ない展示会。

「華道」ということもあって、花の活け方が壮大です。

        IMG_2132.jpgIMG_2134.jpg

花を活ける・・・というより、花の造形って感じですかね〜
私はどちらかとういうと、自然なシンプルな感じが好きですが・・・

IMG_2143.jpgIMG_2151.jpg

子供たちのコーナーや大人でも始めたばかりの方たちのコーナーもありました。
なんと、左側のデザインは6歳の子の作品です。

IMG_2140.jpgIMG_2133.jpg



この記事のURL | 生活の彩り | ▲ top
反省! 復習???
2009/11/08(Sun)
紅茶のブレンド・・・
あまり家ではブレンドはしない私・・・
家族と一緒に飲む事が多いので、家族の好きな茶葉を多く使うかな・・・・
我家はハーブもスパイスもミルクも砂糖もお好みではありません・・・
まあ、私もですが・・・

と、まあ、言い訳はこのへんとして・・・
ブレンドされている茶葉がなんなのか・・・
ミルクが入るとその茶葉はなんなのか・・・
さ〜っぱりわからなくなります。

私は日頃から鼻詰まり・・・強い香じゃないとよくわからない・・・
あっ! 又言い訳・・・

土曜日の帰りには、シェ・松尾のケーキを買って、家では絶対にアッサムとダージリンのブレンドで飲もう!と決めました。

IMG_2163.jpgIMG_2165.jpg

マイセンのティーカップはグリーンのヴァイン・リーフしか持っていない私。
いつの日か・・・と思っているのです。 今年中には1客はお迎えしたい・・・
ということで、マイセンの模倣から始まったと言われるヘレンドで・・・

IMG_2162.jpgIMG_2161.jpg

ティポットはマイセン「波の戯れ」です。
このフォルムが美しくないですか?
私はマイセンのティーカップやティーポットの持ち手がなんとも言えず好きです。

IMG_2167.jpgIMG_2166.jpg

紅茶の味・・・ですかあ〜
やっぱり、ブレンドって難しいですね。
自分で淹れているのに、ダージリンかあ〜って思う私。
ダージリンをストレートで飲んだときの印象が頭の中にこびりついているから・・・
いや、それならわかるだろう!ってことですかあ〜

なんだかよくわからなくなりました。
まあ、おいしくいただけるのであればいいかあ〜(と、自分に甘い私。 頑張ります!)

この記事のURL | 生活の彩り | ▲ top
恋するマイセン
2009/11/08(Sun)
マイセン Meissen
ヨーロッパ最初の磁器窯です。
1694年に即位したザクセン選帝侯、フリードリヒ・アウグスト強王は
とっても芸術を愛した王様。

                    250px-Louis_de_Silvestre-August_II.jpg


17世紀末のヨーロッパの王侯貴族たちはと〜っても高級な、と〜ってもすばらしい東洋磁器を想像もつかないほど収集していました。
しかし、ドイツのアウグスト強王は少し出遅れていたようです。
 
        IMG_2083.jpgIMG_2093.jpg

即位してから25年間の間に25,000点もの磁器収集をしたとか・・・
すごいですね・・・
ツヴィンガー宮殿の磁器蒐集質にはこれらの磁器がた〜くさん飾られているのでしょう・・・

そんなアウグスト強王は日本の伊万里のような白い磁器をどうしても自国で作りたかったのですね〜
物理学者のチルハウスや錬金術師のベドガーに白色磁器を作るように命じたのです。

1709年にヨーロッパでは初の白色磁器を焼く事に成功したアウグスト強王は1710年にドレスデンに磁器工房を開きました。
数ヶ月たたないうちに、工房はエルベ河畔のマイセン地方アルブレヒト城内に移されました。
これが「マイセン」の始まりですね・・・

代々マイセンにはすばらしい職人、いや、芸術家たち(といっても良いような・・・)が招かれ、すばらしい作品が製作されていきました。

磁器人形と呼ばれる「フィギュア」
これはマイセンの芸術品ですね・・・
右側はケンドラーの猿の楽隊。全部で21種類の猿がいて、昨日行った「Mezzanine」にはすべてそろっているのです・・・しかもケースにも入っていなく・・・
金額にすると1000万近くですよ・・・

IMG_2080.jpgIMG_2086.jpg

私は大学時代にはコントラバスを弾いていたことがあって、ベースを弾いている人形は家にたくさんあります。(と〜っても安いものですが・・)

        IMG_2090.jpgIMG_2088.jpg

私の写真ではフィギュアのすばらしさはちょっとわからないですね〜

これらの写真はすべて「Mezzanine」さんで撮らせていただいたものです。
本当にすごいですよ・・・もう一度ディナーに行きたいと思います。

そして、せめて、今度箱根のマイセン美術館に行ってみよう!!!



この記事のURL | 紅茶 | ▲ top
マイセンランチ
2009/11/07(Sat)
11月7日(土) 今日は楽しみにしていた「マイセンランチ」です。

IMG_2112.jpgIMG_2085.jpg


三越前にある「Cafe Mezzanine
ここは、美術館のようなお店。

何がって・・・お店の中にはマイセンフィギュアがたくさん飾られているのです。
そして、お料理はマイセンの食器でもてなされます。
中にはアンティークの食器もたくさんあります。
そして・・・スプーン、フォーク、ナイフ、バターナイフ、ティーポット・・・
これらすべてアンティークシルバーです。
(ぜひ、お店のホームページを見てくださいね・・・)

本当はお料理を楽しむのですが、
お店の中、テーブルの上、興奮状態です。
お料理が出されるたびに、まずはその食器に歓声をあげた私たち・・・
「おいしい〜ね〜」とは言ったものの、お味のことはふっとんでしまう・・・
ごめんなさい・・・シェフ・・・

お皿の柄でお料理も全然違う雰囲気に・・・
皆さん、食べる前には大撮影大会ですよ・・・
同じ興味・趣味を持つ人たちでないと出来ない一シーンです・・・
(ちょっと、お店の方もひいてたかも・・・)

前菜・・・
わかさぎの南蛮漬け&スモークサーモン&トマトとモッツァレラ
IMG_2058.jpgIMG_2061.jpg

魚料理・・・
すずきのポアレ 赤ピーマンとバジルのソース。
IMG_2064.jpgIMG_2066.jpg

肉料理
牛のフィレ肉 赤ワインソース アスパラ&きのこ
IMG_2069.jpgIMG_2071.jpg

IMG_2070.jpgIMG_2072.jpg

デザート・・・
先生が淹れて下さった紅茶・・・

IMG_2104.jpgIMG_2108.jpg

私はティーポットに大興奮してしまいました・・・
と〜ってもすてきなシルバーのポット。美しい〜   欲しい〜

IMG_2102.jpgIMG_2105.jpg

でも・・でも・・・でも・・・・ 

今日の紅茶の茶葉あて・・・
ブレンドティーだったのですが、と〜っても特徴のある茶葉もわからず、
2つの茶葉ともに「なんで?????」という回答を・・・
私は元々味オンチだとは思っていたけれど・・・
ここまでかと・・・
と〜っても興奮して楽しい時間を過ごしたのですが・・・

帰りはがっくりでした・・・

今回のランチ会は先生が特別にお店の方にお願いしてくださり、貸切、写真撮り放題。
そして、更に先生がこの日の為に作られたオリジナル写真集「恋するマイセン」を頂きました。
すべて先生がドイツに行かれた時にご自分で撮られた写真です。
これを見て元気だそう!    

いや、ブレンドティーの再履修かな???

               IMG_2051.jpg

先生! ありがとうございました。  

そして、ごめんなさい・・・。
もっと紅茶飲まなくちゃ・・・
家で、アッサムとダージリンのブレンドを作って飲んでみました。

マイセン・・・ まだまだ つづきます。 明日また・・・




この記事のURL | 紅茶 | ▲ top
ハプスブルクの消印
2009/11/07(Sat)
国立新美術館で開催されている「THE ハプスブルク」展では、ハプスブルク展特別郵便局があります。
そこには、ハプスブルクに関連した切手を販売しているのと同時に、
自分で葉書を買って、そこにあるポストに投函すると・・・

なんと・・・・

ハプスブルクの消印が押されて届く・・・

ということで・・・

当然、自分宛てでしょう〜 と思い、
たくさんある絵葉書の中で、

やっぱり「マリアテレジア」 ・・・・・ と思い、

11歳の頃のマリアテレジアの絵葉書を購入し、自分宛てに送りました。

とさ・・・・

IMG_2046.jpgIMG_2048.jpg

この消印はハプスブルク帝国の紋章 「双頭の鷲」 なんです。
この記事のURL | 生活の彩り | ▲ top
紅茶の日 11月1日
2009/11/01(Sun)
11月1日は紅茶の日です。
え〜なんで〜 ・・・ですよね。
でも、これは日本だけ。

日本紅茶協会が定めた紅茶の日。
言われは、伊勢の国の船主、大黒屋光太夫は海難にあい、たどり着いた先がロシア。
苦難に多々あいながら、10年間もロシアに滞在しなければならなかったのです。

苦しい生活の中でのロシアの上流階級の人たちと交流もあり、1791年の11月には女帝エカテリーナ2世お茶会にも招かれたようです。

その頃のロシアの上流階級では紅茶がよく飲まれていて、おそらく、エカテリーナ2世のお茶会にも紅茶が出され、大黒屋光太夫は日本人として初めて外国での正式の茶会で紅茶を飲んだであろう〜
ということで、11月1日を「紅茶の日」と決めたそうです。

私は昨日のハプスブルクに影響され、紅茶の日のスイーツをデメル=ウィーンのケーキにしました。
そしてティーカップはアウガルテンです。

IMG_2032.jpgIMG_2034.jpgIMG_2039.jpg


IMG_2036.jpgIMG_2035.jpgIMG_2043.jpg





この記事のURL | 紅茶 | ▲ top
THE ハプスブルク 〜国立新美術館〜
2009/10/31(Sat)
行ってきました〜「THE ハプスブルク」 国立新美術館へ〜
楽しかったです〜
いつも本で見ているだけの絵の本物をみることができるのですから・・・
しかもハプスブルク帝国に支えられてきた芸術たちの絵。

と・・・その前に美術館内の1F カフェ コキーユでサンドウィッチを頂きました。
なんと、そこに「マリアテレジア」という名の飲み物があって、つい「これ下さい!」
と言ってしまった私。

なんでもマリアテレジアはコーヒーにリキュールを入れて飲むのがお好きだったようで・・・
お酒入りのコーヒーでした。 まあ、微妙な感じ・・・
それに高い!

IMG_1998.jpgIMG_2008.jpg

さて〜
今年は日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国が国交を結んで140年となる年だそうです。
1869年-日本は明治時代のこと・・・
その記念としてこのような豪華な展覧会が開催されたのですね・・・

ハプスブルク帝国は600年以上も続いたヨーロッパの大帝国です。
代々の王たちは芸術を愛し、多くの芸術家たちを庇護してきました。
そして、代々大事に保護されてきたお陰で現在の私たちも、と〜ってもすばらしい作品を見ることができるのですね〜

下の写真はフランツ・ヨーゼフ1世とエリザベートご夫妻です。
シシィという愛称で呼ばれるエリザベートはあまりに有名。
悲劇の人生を歩んだといわれますよね・・・
フランツ・ヨーゼフ1世に見初められなければ、もっと自由なすてきな人生があったかもしれないのに・・・

エリザベートの絵はと〜っても大きくて、びっくりしました。
そしてそのドレスの質感がとってもよく描かれていて、白いドレスが美しい・・・
のですが、下の方が影になっていたり、バックの空の色がどんよりしていたり・・・
これは、なんとなく、エリザベートの満たされていない生活を感じさせる・・・とか・・・

        ヨーゼフエリザベート

このエリザベートの絵を描いた宮廷画家=ウィンターハルターはなんとイギリスのヴィクトリア女王やフランスの皇妃=ウジェニーも描いているそうです。

このエリザベートの絵を夫のフランツ・ヨーゼフはと〜っても気に入っていたようです。

この記事のURL | 生活の彩り | ▲ top
Halloween!!!
2009/10/31(Sat)
10月31日がハロウィンなんですよね〜
あんまり関係ないけど・・・

IMG_1984.jpgIMG_1980.jpg
この記事のURL | 生活の彩り | ▲ top
10月のフレンチ 〜さんまのごとー見立て&きのこのディップ〜
2009/10/29(Thu)
10月 Emikoさまのフレンチレッスン〜

東京もすっかり秋らしくなりました。
もうすぐ、東京の街も色づいてくるでしょうね〜

今日は一足先にテーブルの上が秋いっぱいです。

きのこのディップ ガレットを添えて〜

写真の茶色に見えるのがディップ。
舞茸、椎茸、ベーコン、にんにく、くるみの入ったディップ。
じゃがいものガレットにつけて食べるとおいしいです。
きのこの香がと〜っても美味。
白ワインにぴったりです。

         CIMG2013.jpg

さんまのガトー見立て レモンクリームソース

さんまを細かく切り、玉ねぎ、くるみとあわせたものをココットに入れて、オーブンで焼く。
ココットから出したさんまたちを大根で巻く・・・っていうイメージかな〜
その上になすものっています。
レモンクリームの黄色がと〜ってもきれい。
すっぱさが食欲をそそります。
これまた白ワインにぴったりで〜す

         CIMG2014.jpg

10月はハロウィンの月。
日本にはこの習慣はないのに、街はハロウィンの装飾や小物、スイーツがたくさんありますね。
そんなわけで、テーブルフラワーにもハロウィンの雰囲気を・・・
Emikoさま! 写真、ちょっと失敗ですね・・・

         CIMG2012.jpg

               IMG_1979.jpg

この記事のURL | Emikoの料理教室 | ▲ top
秋のアレンジ 〜我家編〜
2009/10/28(Wed)
前回のつづき・・・

水曜日には我家に久しぶりのお客様が・・・
この方はお花のアレンジが大好き!

レッスンで使った花を我家流に活けなおし・・・
器も場所も違うので、長さを少し短くし・・・
器は枝のついた木で作られたかごのような器。
レッスンで使った器より小さい目なのに、花がもったいない!と全部挿しました〜

私的には、枝物だけで、下の方に野に咲く花・・・???を低く挿すのが好みかな〜
とまあ、深夜に葛藤・・・

       IMG_1990.jpg
この記事のURL | 生活の彩り | ▲ top
枝を生かしたラジエート 〜秋を感じて〜
2009/10/27(Tue)
今日のフラワーアレンジメントのレッスンは久しぶりのラジエート。
ラジエートという型は大きく、のびのびと活けるという思いがあり、
私的にはとっても好きな型です。

でも、今日は枝物なので、なかなか難しく、苦労しました。
枝物はその向きが様々で、その形を生かしてアレンジしなくてはなりません。
今日はどうだんとノイバラです。

大きなアレンジなので写真にうまく入りきらず、ちょっと斜めに・・・

       IMG_1978.jpg

                 IMG_1972.jpg

少しは秋を感じられるでしょうか?
この記事のURL | 花(レッスン) | ▲ top
ロワゾー・ド・リヨンのケーキ
2009/10/24(Sat)
紅茶のレッスンが開催されたサロン・ド・テ「ロワゾー・ド・リヨン」のケーキ。
帰りに買って帰りました。
今日は母とEmikoさまと3人なので、3つ。
ここのケーキは種類も多く、色も形もかわいいケーキがたくさんあるので、
どれにするか、と〜っても迷ってしまいました・・・

が。。。結局家族好みの定番ケーキになってしまいました・・・

と〜ってもおいしい!と家族にも評判。
ティーカップは好きなものを・・・ということで、それぞれに楽しみました。

レッスンではアッサムのミルクティーでしたが、我家はストレート好み。
ニルギリを淹れて、さっぱりと・・・

IMG_1955.jpgIMG_1954.jpg

IMG_1956.jpgIMG_1958.jpg


この記事のURL | 生活の彩り | ▲ top
英国菓子の由来物語 〜紅茶教室〜
2009/10/24(Sat)
今日の紅茶のレッスンは場所をサロンから離れ、湯島にあるロワゾー・ド・リヨンというサロン・ド・テで開催されました。
講師の方は猫井登さん。
お菓子を研究されている方です。自らも菓子ディプロマを取得され、と〜ってもお菓子を愛されている方です。

ご自分でケーキのすべての写真を撮られ、様々なお菓子やパンの由来を本にまとめられ、出版されました。

お菓子の由来物語お菓子の由来物語
(2008/09/20)
猫井 登

商品詳細を見る


今日はそんな中でも「英国」にこだわって、お話下さいました。
イギリスといえば、スコーン、プティング(プリンではないですよ)、マフィン・・・
そんなお菓子の名前の由来やどのようにそのお菓子が生まれたか・・・など、とても興味深いお話でした。

今日のティータイムは、ヴィクトリアン・サンドイッチケーキです。
1837〜1901年まで64年間も在位したイギリスのヴィクトリア女王が好んで食べられたケーキで、
スポンジの間にジャムを挟んだだけのシンプルなケーキです。
ヴィクトリア女王が参加されるティーパーティには必ず出されていたのでしょうね〜

私は初めて頂きましたが、と〜ってもおいしいケーキでした。
伝統的なイギリスのケーキもフランス菓子のパティシエの手が入ると美味な物にになるのですね〜

IMG_1953.jpgIMG_1949.jpg

写真右の手前のケーキはプティングです。
これは蒸したもので、中にはお酒をた〜っぷり含んだドライフルーツが入っていて、
ケーキ生地ももちっとして、これまたお酒がしみこんでいて、濃厚な感じ。
ミルクティーがと〜ってもよくあい、何杯もお替りを頂きました。

あ〜しかし、今日の茶葉がアッサムだなんて・・・

この記事のURL | 紅茶 | ▲ top
広島県の日本酒 賀茂鶴酒造
2009/10/19(Mon)
会社の人に広島旅行のお土産に日本酒を頂きました。

彼女は広島県東広島市で10月10,11日と開催された「酒まつり」に行ってきたそうです。
旦那様のお仕事の都合で広島県東広島市に引越された元同僚が誘って下ったとか・・・

このお祭りかなり大きいお祭りのようです。
かなりの酒造のお酒が無料で飲む事ができたそうですよ・・・

そこで賀茂鶴酒造の金粉入りの大吟醸を買ってきてくれました〜
賀茂鶴酒造は歴史が古い酒蔵です。諸大名への御用酒献上を目的として酒造りが始まったそうで、その年はなんと、1623年です。

この蔵で造られるお酒を賀茂鶴と命名したのは1873年9月9日(明治6年)。
1900年のパリ万博で名誉大賞を受賞しているそうです。

IMG_1944.jpgIMG_1945.jpg

とってもすてきな瓶で花瓶にもなりそうです。
日本酒に合わせてEmikoさまが秋の味覚風〜
さつまいも、きのこ、鮭のみそ焼き風を作ってくれました〜
その他、もずぐ、きゅうりの酢のものなど、日本酒にはぴったり〜
おいしく頂きました〜

この記事のURL | ある日の食卓 | ▲ top
英国紳士と紅茶 〜紅茶教室〜
2009/10/17(Sat)
今日の紅茶教室はとっても興味深いテーマでした・・・
「英国紳士と紅茶」です。

現在でも貴族制度が残っているイギリスでは、爵位なるものがあり、世襲制によるものと一代限りの爵位があるそうです。
よく耳にしますね。 公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵 そして一代限りの「Sir」
現在はエリザベス女王が選考されます。

IMG_1835.jpgIMG_1833.jpg


英国紳士って・・・
背が高くて、がっちりしていて、ロマンスグレーで、髭をはやし、帽子をかぶって、びしっとしている。
知識が豊富で、礼儀正しく、穏やかで、優しい・・・
そんなすて〜きなイメージで、私の理想の男性、いや、妄想の中のすてきな男性なのですね〜

実際、イギリスでは、爵位のある方だけではなく、弁護士や医者、上級官吏、陸軍士官、海軍士官、大貿易商、銀行家などの職業につく方たちもジェントルマンなのです・・・

彼らは自己の利益の為に働くのではなく、世のため、人のために奉仕する方々なのですね〜

                IMG_1836.jpg

イギリスにお茶が持ち込まれたのは1650年代。
それまでは、エール、ビール、ジンをお酒を飲んでいたのですね・・・
子供までもが・・・
国民が飲酒することで、国が傾く・・・そんな危機が何回かありました。
1830年にイギリスでは「禁酒協会」が設立されたそうです。
国をあげて、禁酒政策がとられたのですね〜

なんとそのイメージキャラクターが当時の女王、ビクトリアの旦那様
アルバート殿下だったわけです。
このお二人はイギリス国民にとって、とっても親しみのある理想の夫婦だったようです。

                IMG_1838.jpg

お酒を飲まずに、女王の好きな紅茶を飲みましょう〜  なんて標語があったのかどうか・・・

         IMG_1841.jpgIMG_1840.jpg

威厳を出すために、英国紳士たちは「口ひげ」をはやすように???なったのかな?
英国紳士たちは「禁酒運動」により、ビジネスでも紅茶を飲むようになったのですが、このお髭ちゃんはティーカップで紅茶を飲むときに濡れてしまいますよね・・・
そんな紳士たちの為に、当時あったのが口ひげティーカップです。

先生のコレクション。口ひげカップです。
様々な形のものがあって、と〜っても楽しい。

IMG_1839.jpgIMG_1826.jpg

横から見ると普通のティーカップ。上から見ると、髭が中のお茶に入らないよう、髭受けがあります。

IMG_1821.jpgIMG_1823.jpg

今日のティータイムはこの口ひげカップの体験です。
形にもよるのですが、鼻にぶつかったり、飲み口が狭くて飲みずらかったり・・・

私はフランスのアビラント社のものを使わせて頂きました。
カップはとても大きいです。でも、このカップはとても飲みやすかったですよ。
スイーツはイギリスのお菓子の代表-スコーンです。

IMG_1831.jpgIMG_1827.jpg

今日もと〜っても楽しかったです。
食の文化を知ることも小説や映画を見るときの楽しみにもなるんですね〜


この記事のURL | 紅茶 | ▲ top
Special Dress の為のブーケ?
2009/10/13(Tue)
2009年10月13日(火)

今日のフラワーアレンジメントのレッスンも「ブーケ」でした。
テーマは異素材を使ったブーケなのですが・・・
先生が私の目の前に持ってこられたのは・・・
黒い羽・・・
今日の花もダークな色合で、少々シックな感じ・・
思い切って黒い羽を使ってブーケを作りました。

花嫁さんのお色直しではちょっとね〜
でも、ファッションショーのような、特別なショーで黒などダークなドレスに合わせるなど、
「見せる・・・」という目的でもありなのかも・・・

私流にブーケをアレンジに用いて、ちょっと変形すれば、ハロウィンアレンジにも変身しそうです。

今日は写真もちょっと失敗。暗くなってしましました〜

            IMG_1812.jpg

家にも黒い羽は持って帰れないので・・
(というか、小さい赤い羽根は持って帰ってしまいました・・・先生!ごめんなさい。)
通常のアレンジに・・・
使わなかったカーネーションはひとつにかわい〜くまとめて・・・

            IMG_1817.jpg

            IMG_1815.jpg
この記事のURL | 花(レッスン) | ▲ top
アンリルルーのケーキ
2009/10/12(Mon)
3連休最後の夜も、またまた、母とEmikoさまと3人。
80歳になる父は一人で車を運転して釣に出かけました。
(本当は心配なんですけどね〜 誰も付き合わず・・・です。)
でも、今回はようやく釣れたようで・・・
まあ、大物(?)は1尾のみ・・・
Emikoさまが夜中に後処理をしてくれました〜 う^〜〜〜気持ち悪いよ〜
父だけが食べます。

写真小さく・・・
CIMG1996.jpg

さて、3人での食事。
Emikoさまはオーストリア料理で使って余ったクレープを別の料理にしてくれました〜
なすやチーズ、きのこを入れて巻いたもの・・・
赤ワインにぴったりの一品です。
そして豆がたくさん、油揚げにツナ大根、たまねぎ、きゅうりに、レタスの和風ドレッシングのサラダです。

IMG_1797.jpgIMG_1798.jpg

さて、今日は3人なので、やっぱりケーキ。
キャラメルが専門のアンリルルーでケーキを始めたようです。
どれも、なにかしらのキャラメル味が感じられるケーキ。
2009年アッサムの新茶で頂きました〜

IMG_1800.jpgIMG_1801.jpg

シュークリームもキャラメルがのっているんです。
味見させてもらえなかったのですが・・・「あま〜い!」とEmikoさまが言ってました。

IMG_1803.jpgIMG_1805.jpg

私が頂いたのは「オモニエール」日本語では茶巾包み。
そば粉のガレットで包んだケーキ。そんなに甘くないほんのりキャラメル味。
私は好きだな〜この味。
今日もおししかったです〜
あ〜飲みすぎたよ・・・・(明日から仕事なのに・・・)

この記事のURL | ある日の食卓 | ▲ top
我家でオーストリアフェア 〜なんてね〜
2009/10/12(Mon)
以前に私がオーストリアワインを購入していました。
そして、この間日本橋高島屋で開催されていたオーストリアフェアで
これまた、オーストリアのスパーリングワインを購入。
そのラベルはなんと、エリザベート、シシィが描かれているものです。

IMG_1767.jpgIMG_1775.jpg

Emikoさまは、これら飲み物に合わせて、
よくわからない「オーストリア料理」風を作ってくれました。

ウィンナーシュニッツェルの如き、牛のカツレツやクレープで巻いたサーモン。
マッシュポテトなる、マッシュかぼちゃ。
それなりのオーストリア料理風を楽しみました。

IMG_1772.jpgIMG_1774.jpg

デザートのスイーツはやっぱりオーストリアのDEMEL・・・と思ったのですが・・・
当日はお店のあるところへ行かなかったので、近くのドイツで・・・
ユーハイムのケーキです。
ユーハイムには「くるみわり人形とねずみの王様」というコラボレーションケーキがありました。

IMG_1783.jpgIMG_1780.jpg

IMG_1779.jpgIMG_1777.jpg
               IMG_1778.jpg

IMG_1784.jpgIMG_1791.jpg

ティーカップはオーストリアが誇る、アウガルテン。
紅茶は2009年のニルギリと2008年のアッサムを淹れてみました。

いやあ〜オーストリア風お料理、おいしかったです。
ごちそうさまでした〜



この記事のURL | ある日の食卓 | ▲ top
鍋島と景徳鎮展 -君主の磁器- 戸栗美術館
2009/10/11(Sun)
本日10月11日(日)は良いお天気でしたね〜
ほんと、行楽日和とは今日のような日を言うのですね・・・

私は行楽とは行きませんが、今日は戸栗美術館に行ってきました。
紅茶教室で西洋と東洋のあれこれを学び、磁器の歴史もそのひとつ。
日本でも中国でも西洋でも磁器は君主の為に作られてきたのですね〜

今回の展示はすばらしかったですよ・・・
鍋島は佐賀藩が将軍家に謙譲するために・・・
景徳鎮では、明の時代に皇帝や宮廷のために・・・
その時代、時代の君主によって、少しずつ磁器の様子が異なることもおもしろいです。

西洋には磁器というものがなっかた時代、日本や中国ではすばらし磁器が作られていたのです。
西洋に初めて日本の磁器を持ち込んだのはオランダ。
オランダの東インド会社が1650年代に日本から初めて輸出したそうです。

12月23日まで開催されていますので、よかったら行ってみてくださいね。

そうそう、東京都庭園美術館でも「パリに咲いた古伊万里」なんて、日本磁器がヨーロッパ輸出350年記念の展示会が開催されています。
こちらも12月23日までです。

明日行こうかな〜と思いましたが、ちょっと別の用事ができたので・・・
部屋もたいへんなことになっているし・・・
11月にでも行きましょう!

IMG_1765.jpgIMG_1793.jpg


この記事のURL | 生活の彩り | ▲ top
はじめてのTHE ペニンシュラホテル
2009/10/08(Thu)
10月8日(木)強風が吹き荒れた台風の日。
速いスピードで東京の上を通り過ぎていきました。
のきなみ電車が止まり、たいへんな1日でしたが・・・

その夜、とあるパーティーなるものに行きました。
(ちょっと私は苦手なのですが・・・)

東京・日比谷にあるペニンシュラホテルに行けて、ちょっとおいしいお料理とワインが頂けるとのことで
おつきあい、おつきあい・・・なんて思いつつ行ってまいりました。

初めてのTHE ペニンシュラホテル・・・もっと広くて大きいのかな〜と思ったら
意外に狭いロビーにびっくりでした。
宿泊代なんて半端じゃなく高いようですが・・・どうなんでしょうね〜

と、まあ泊まることもないと思いますので・・・
この日頂いたお料理を一部ご紹介。

IMG_1749.jpgIMG_1750.jpg

かなりたくさんの種類がありました。
始めにシャンパンを頂き、色も鮮やかなさまざまなオードブルを楽しみました。

IMG_1751.jpgIMG_1753.jpg

最後にジャズピアノの演奏を聞きました。
ジャズピアニスト-松永貴志さんはたった23歳。と〜っても才能のある方です。
ピアノの音というのではなく、ふわっと、ばしっと、ぐっと、心に響くなんとも言えない感じを受けました。
お酒にはジャズって合いますね〜
とってもよかったです。



この記事のURL | 生活の彩り | ▲ top
| メイン | 次ページ