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茶花色食

花を愛で、色を浴び、美味しい食事と紅茶で心のコミュニケーション

紅茶ブランドⅢ ~紅茶教室~

2019年7月27日(土)

この日の紅茶教室は久しぶりに(?)紅茶について学びます。

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2016年4月24日に紅茶ブラントⅡを受講しているのですが・・・
すっかり忘れている~

前回は下記の6社の紅茶
ドイツ ロンネフェルト
ロシア クスミティ-
イギリス ブルックボンド
フランス ジャンナッツ
フランス ニナス
スリランカ ムレスナティー

今回は下記の6社の紅茶
ドイツ ダルマイヤー
イギリス リントンズ
フランス ダマンフレール
オーストリア デンメア
ロシア マイスキー
スリランカ バシラーティー

今回学んだ6社のうち、1社しか飲んだことなかったです~

まずはドイツのダルマイヤー
いやいや・・・ダルマイヤーといったら、ハム、ウィンナーですよ~
紅茶も販売しているんですね。

ドイツのバイエルン州都ミュンヘンに1700年頃に創業された老舗の紅茶ブランドだそうです。
どことなく、イギリスのフォートナム&メイソンに似ています。
高級食料雑貨店として上流階級向けとして創業し、19世紀には中産階級の憧れのお店となったそうです。
日本では、日本橋高島屋で取り扱っています。。。らしいですね~^^

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次に・・・イギリスのリントンズ
1907年、サミュエル・スミスによって創業されました。
地域密着型、労働者階級向けに日常用の紅茶を販売。
シンボルマークは馬車をひく愛馬の「モンティ」
創業当時は馬車でお客様に届けに行っていたそうです。

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そして、リントンズの楽しいところはノベルティグッズがたくさんあったこと。
現在でもヴィンテージ品としてネット等で販売されているようです。

こんな可愛い壁掛けも・・・
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日本では、千葉県佐倉市にある佐倉マナーハウスで販売されているそうです。

次はフランス。
モダンでスタイリッシュなダマンフレール。

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黒と赤がイメージカラーで、フランスの店舗もとってもおしゃれ。
日本の大阪梅田阪急店にもとってもモダンな「サロン・ド・テ」があるんですって・・・
なぜ東京じゃないんだろう~~???

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紅茶缶に番号が付与されていて、この番号で紅茶の銘柄が判断できるそうですよ~
東京で購入するにはアマゾンで・・・フランスから取り寄せてくれるそうです。(アマゾン経由)

さて、次・・・
オーストリアのデンメア。
私もつい数か月前に六本木にあるティールームに行ってきたところ。
1981年にアンドリュー・デンメアによって創業。
ウィーン文化に傾倒した紅茶専門店で紅茶缶にはミュシャの絵やモーツアルトの肖像画が描かれている缶が
多く販売されています。
ヨーロッパ各国に28店舗を展開しており、それぞれのオリジナルブレンドがあるようですよ・・・

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次はロシアです。
1991年 イゴール・リシネンコによって創業されたマイスキー
初のロシア紅茶ブランドです。
コーヒーもロシアに初めて展開したお店です。
労働者向けのブレンドを展開し、インスタントコーヒーや個別包装、アイスティー用ブレンドなど
様々な提案をしてきたブランドだそうです。
観光客用には、マトリョーシカ缶に紅茶やクッキーなどを入れて販売。
文学をテーマにした絵柄の紅茶缶などがあるそうです。
日本ではロシア料理店やロシア雑貨などを販売しているお店で販売されているそうです。
もちろんアマゾンでも購入可能です。

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最後にスリランカ。
2006年 ガーミニ博士によって創業されたバシラーティー

とにかくパッケージが可愛い。

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クリスマス缶は1年中販売されていて、常夏の国であるにも関わらず大人気だそうです。
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創設者がお医者様で、紅茶の鮮度にはとってもこだわっていて、摘採から1か月以内には製茶・パッケージされるそう。
野生のハーブとブレンドした健康的なブレンドティーも販売されているようです。

そしてそして、6社の紅茶の飲み比べをします~
今回は初導入?のティーポット・・・

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レバーのようなものを押すと、下にあるポットに紅茶が注がれる・・・というタイプ。
欲しい~~という声も上がっていました。

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飲み比べのお供は・・・なんとスイーツではなく、ダルマイヤーのハム、ウィンナー そしてドイツパン。
甘いものよりこちらの方が好き・・・(なんて・・・)
パンもハムもと~っても美味しかったです~

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もちろん紅茶も・・・
なんと、ドイツのニュンヘンブルグのティーカップで・・(贅沢です。)

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6社の紅茶はどれも、まずい!というものはなかったかな~
あ~~、フランスのダマンフレールの「ヴェルサイユの夜」という紅茶はかなり刺激的でした。
飲んだ後も口の中に強いハーブの香り?が・・・なんかミントいや、ハッカ~って感じのす~っとした残り香が・・・

ダルマイヤーのアールグレイは優しい感じで、アールグレイがあまり好きではない私でも美味しく飲めます。

リントンズは本当に日常用、がぶがぶ飲める感じ。
スリランカのバシラーティーは鮮度がいい!と言われているだけあって、結構美味しかったです。

デンメアーも、ザッハブレンドとヘルシンキブレンドを頂きましたが、どちらも私は好きでした。

マイスキーもね・・・

たくさん頂けて楽しかったです~
なかなか買う勇気はないんですよね~

ありがとうございました。



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[ 2019/07/27 23:41 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

French Cooking 7月 豚肉のトマト煮とツナのガトーサレ

2019年7月18日(木)

今年後半のEmiko’s French Cooking・・・
早いですね~

ツナのガトーサレ

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豚肉のトマト煮レーズンの香りライス添え

*ちょっと写真がボケてしまいましたね~ (残念...)
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テーブルウェアは爽やかにグリーン&ホワイト(+ブラック)

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テーブル花は・・・
花って高いですよね・・・ お花屋さんでそれなりに買おうとするとかなり高い・・・・

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たいした量でも、豪華な花があるわけでもないのですが・・・
かなり高いですよ・・・

グリーン&ホワイトは爽やかでいいですね~
うっとうしい季節にはぴったりです・・・

[ 2019/07/18 23:12 ] Emikoのフレンチ | トラックバック(-) | コメント(-)

英国王妃アデレイド王妃と英国磁器窯コールポート  ~紅茶教室~

2019年7月15日(月)

この日の紅茶教室では、あまり知られていない英国の王妃、アデレイド王妃について勉強!

アデレイド王妃・・・・ご存知の方は少ないですよね・・・

ザクセン=マイニンゲン公ゲオルク1世の長女としてマイニンゲンで生まれました。
神聖ローマ帝国の中でも最も小さい小国だそうです。
ご両親がとっても勉強熱心のうえ、慈愛に満ちた方で自国の子供たちへの奉仕活動・慈善事業に力を入れていたそうです。
そんな環境でそだったアデレイド王妃もとっても素敵な女性でした。

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*この写真は先生のコレクションの紙もの・・・絵をカメラで写したものです。

さて・・・誰の王妃????? ですよね~
イギリス、ハノーヴァー朝の国王およびハノーファー王国の国王ウィリアム4世の奥様です。
ウィリアム4世??? ってこちらもあまり知られていないのかも・・・

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*この写真もアデレイド王妃の上記の写真と同様です。(すごいな~)

彼の父はジョージ3世。 イギリスの中で現在、3番目に長い在位期間を持つ国王です。
ジョージ3世の子供たちはどの子も皆、生活態度、素行動が非常に悪く、ウィリアム4世も例外ではありません。
ジョージ3世の後を継いだ長男のジョージ4世には子供がいなかったので、
そのあとの国王になるのは自分の子供・・・
そう思った兄弟たちはあわてて、正式な結婚を考え始めました。
ウィリアム4世はなんと、53歳歳で27歳のアデレイド王妃と結婚したのです。
1818年7月11日サリー州キュー宮殿で結婚式をあげました。

そして1830年にジョージ4世が亡くなり、翌年、1831年にウィストミンスター寺院で戴冠式。
この戴冠式は、国王本人はやらない! と言ったそうですが、アデレイド王妃が自分の宝飾品を売ってお金にし
華美にしないことを条件に戴冠式を決行されたそうです。

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*戴冠式の様子を描いた絵。 これも先生のコレクション-紙もの を写真に撮らせて頂きました。


そんなアデレイド王妃は、父親譲りの慈愛に満ちた王妃でした。
ウィリアム4世が亡くなるときも、ずっとつっききりで看病されたそうです。
子供のいなかったウィリアム4世の次の国王は有名なヴィクトリア女王です。

多くの慈善事業、寄付をしてきたアデレイド王妃の葬儀も、本人の意向で質素なものとすること等
いくつかのお願いごとを事前に作成されていたそうですが、多くの人が彼女の死を悲しんだのでしょうね・・・

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*この写真も上記と同様です。


今回のタイトルのアデレイド王妃とコールポート・・・
さて、何のつながりが??? ですよね~


まずはコールポートとは・・・
創設者はジョン・ローズ。
1796年にコールポートというセヴァン川流域の小さな地域に陶磁器の小さな会社を設立。

初期の頃のビュートシェイプ・・・
凹凸がなくつるんとした形状

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1799年にカーフレイ窯を買収
ウィローパターンやインデアンツリーを製作しました。

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1815年~25年頃にはロンドンシェイプのカップが製作されます。

*スポートのブルーイタリアンと同じシェイプです、
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1820年にはコールポート窯の陶磁器にマークがつけられるようになったそうです。
それまでは何のマークもなく、コールポートの作品はなかなか見分けがつかないとか・・・
アンティークを購入するときは注意が必要なのでしょうね・・・
このころジャパンパターンを製作。(ジャポニズムブーム・・・)

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そして、1830年アドレイドシェイプのカップを作成・・
この名前がウィリアム4世の王妃アデレイド王妃からきたものと言われているそうです。

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この写真ではわからないですね~ ティータイムの時の写真がアデレイドシェイプのカップです。

1835年にはロココリバイバルの作品の多く製作されます。
そして、ジョン・ランダルという素晴らしい絵付師を雇います。

*当時の作品ではないのですが、鳥の絵柄を多く残しているようです。
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1845年にはヴィクトリア女王がロシアのニコライ1世への贈り物としてコールポートにデザート用の器を依頼します。
1850年頃にはクラレンドンシェイプが誕生

上から見ると花びらにように見えるシェイプ
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1851年ロンドン万博の時にはヨーロッパでは憧れのセーブル窯・・・ローズポンパドールの色を再現し、金賞を受賞。

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1890年にはバットウィング(こうもりの羽)  コウモリが羽を広げている姿を白抜きに描き、そこに花の絵柄を絵付

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写真のカップとその年代は異なると思います。
又、私の記憶違いで写真のカップのシェイプ名が違っているかもしれません・・
そしたらご指摘くださいませ・・・


ティータイムはアドレイドシェイプのティーカップで・・・

なんか、上手に撮れた写真がありませんでした~
(がっかり・・・)

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きらきらで美しかったです~

コールポートの美しいきらきらのティーカップ・・・
日常にはちょっと使えないのかな~と思ったりもするけど、
時にはきらきら気分でお茶を飲みたいものですね・・・。

今回もありがとうございましt。
美術館級のものもたくさん・・・
目の保養ができました~

[ 2019/07/15 23:36 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

BLack & White ブーケ Floral Deco

2019年7月13日(土)

黒いお花ってなかなかないですよね~
今回はダリア-黒蝶で代用・・・黒・・・というよりボルドーかな・・・

写真を撮るのもとっても難しいです・・・

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ダリア(黒蝶)
バラ(ブルゴーニュ)
SPバラ(オードリー)
トラノオ
フェイジョア
ペニセダム(レッドフォックス)
姫水木

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この黒壁ともお別れです。
お部屋のお引越しだそうです。

そして・・・こちらの白い台(?)も・・・

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黒い花はどうもカメラよりスマホ(Iphone x)の方が上手に撮れる・・・
なんか・・スマホの方が綺麗に撮れるなら、カメラいらないか~

って・・・いやいや・・・カメラ好きだから、やっぱり買いたい~~~

次回からの写真スポット・・・どうなるのかな~

[ 2019/07/13 23:57 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

MOTIF アフタヌーンティーコレクション ~トロピカルフルーツ~  丸の内

フォーシーズンズホテル丸の内東京のMOTIF RESTAURANT & BARでのアフタヌーンティーを楽しんできました~

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お花がた~くさん飾られているホテルです~

ニコライバーグマンの作品のようです。

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今回はお誘い頂いたY先生が私のことを思って、シャンパン付を選んでくださいました~

Welcome Drinkはレモンシャーベットのルイボスアイスティーです。

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レモンシャーべっトが甘くて、ルイボスティーとよく合っていました~

初めに、スパークリングワインが・・・

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セイボリーが最初に登場・・・
三段式と違って、セイボリーを後には残せないの~ って言ったら、
ポップコーンを残しておくといいよ~と、Y先生!
なるほどね~

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和牛ミニ和風バーガー
ガスパチョ
里芋 鯵
茄子 海老
柚子 ポップコーン
青唐辛子 豚肉
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どれもみんな美味しかったです~
お約束通り、ポップコーンは残し・・・和牛バーガーも半分残しておきました~

次はスイーツです。

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シュー パッションフルーツ バナナ
ガトー 麦茶 ショコラオレ アプリコット
クレムー マンゴー ヨーグルト
チュイル ジャンドゥージャ ココナッツ
ジュレ ライチ グレープフルーツ
サクリスタン(写真の真ん中の棒状のお菓子-パイ生地をひねって焼き上げたお菓子)

ジュレ ライチグレープフルーツはライチのリキュールが入っている爽やかなゼリー!
たいへん美味でした。(そんなにお酒は強くなかったですよ~)

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クレムー マンゴー ヨーグルトはもう、マンゴーがずっしり濃厚・・・ほんと、美味しかったです~

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MOTIFの夏のアフタヌーンティーでは定番らしい・・・かき氷・・・
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カキ氷 ココナッツ パイナップル
下にココナッツとパイナップルが・・・甘酸っぱいピューレをかけて頂きます~

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スコーン プレーン / マカダミアナッツ エダムチーズ

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クローテッドクリームにジャムが付いていました・・・
私はクローテッドクリームをたっぷりつけて頂きましたよ~
最後だったので、エダムチーズのスコーンが塩味がきいていて美味しかったです~
イングリッシュブレックファストの紅茶をミルクティーにして頂きました。

紅茶はポットでおかわり自由でした。
ダージリン・イングリッシュブレックファスト・玄米茶・・・と3種でした。
ポットサービスなので、十分頂けたのですが、もう少し頂きたかったですね~
(ほうじ茶とかお抹茶とか・・・)

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日本茶は上記写真のような絵柄が可愛いお湯呑茶碗でサーブ。
10種ぐらい絵柄があるそうです。

落ち着いた雰囲気・空間がと~っても素敵なところです。

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私は夜、レストランとBarを利用したことがありますが、いつも気持ちよく過ごせます。
サービスもと~ってもよいです。

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今回はロクシタンのSoapがお土産についていました~
いろんなコラボがあるそうですよ~

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次回はランチか夜?行ってみたいですね~

いつもお誘い頂きありがとうございます~
Y先生! 又ぜひお願いしま~す!

[ 2019/07/12 23:02 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

ロイヤルウェディング ~紅茶教室~

2019年6月23日(日)

この日の紅茶教室ではイギリスのロイヤルウェディングについて学びました~

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(このウェディングドレスはたまえ先生が実際にご自分の結婚式で着られたドレスだそうです。)

17世紀から18世紀にかけてのロイヤルウェディングは、政略結婚・・・国のための結婚
まだ幼いうちから国同士が自分たちの子息の婚姻を決める。
お互い相手の顔も知らない。
写真などなかった当時は肖像画の交換により相手の外観を知る・・・
(でも、美しく描きますよね~ 実物とはずいぶん違っていたようですよ~)

ウェディングも国の行事のひとつ・・・
お互いの国の見栄の張りあい。
ウェディングドレスも白ではなく、原色、金糸、銀糸のはでなもの。
夜の9時から始まる・・・など現在のウェディングとはずいぶん異なるもだったようです。

現代のようなウェディングになったのは、19世紀になってから・・・・
その始まりはヴィクトリア女王から・・・といっても過言ではないようです。

下の絵も先生のコレクション:ヴィクトリア女王とアルバート公の結婚式
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ヴィクトリア女王は恋愛結婚・・・
ご自分が憧れ恋い焦がれた人結婚できるなんて、当時としては珍しいことだったのでしょうね・・・
自分は国の女王としてではなく、1人の女性としてアルバート公のお嫁さんになる~
という気持ちから、純潔をイメージする白いドレスを着られたそうです。

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ロイヤルウェディングには様々なルールもあるようです。
オレンジの花をウェディングドレスのどこかに身に付けなければならないというのものその一つ。
ヴィクトリア女王はアルバート公がデザインしたオレンジの花をあしらったティアラを付けました。
結婚後もアルバート公が亡くなるまで、結婚記念日にはいつも身に付けていたそうです。。

もうひとつブーケなどに取り入れなければならない花にマートル(ギンバイカ)という白い花をがあります。
下の写真の小さい白い花

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ヴィクトリア女王がワイト島にあるオズボーンハウスに植えたと言われるマートルの花は
今現在でもた~くさん咲くそうですよ~(今が見ごろだそうです。)

ブライズメイド・・・、同じ衣装を身に付けた数人の女性が花嫁さんの付添人としてお側でアテンドする役割の人。
キャサリン妃の時には妹さんがブライズメイドのオーナーを務めたそう。。。
そしてメーガン妃の時にはキャサリンの子供たちが務めたそうですよ~

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写真のウェディングドレスのフィギュリンの後ろにいる小さな子供がブライズメイド役・・・<先生の演出です>


現在のイギリスのエリザベス二世女王。
在位期間(1952~)がヴィクトリア女王を抜いてすでに66年と数か月・・・

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イギリスでは、王位継承第6位までは国王の許可がないとプロポーズもできないそうですよ・・・
そして婚約記者会見を行う。
ウェディングの招待状は国王の名前で出されるそうです。

上の写真はエリザベス2世のRoyal Weddingの招待状・・・
こんな記事までサロンにはあるのですよ~ 相変わらずの博物館・・・


そして、そして、私たちの時代で印象に残るのはダイアナ妃ですよね~

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先生のコレクションには色々なロイヤルウェディンググッズがあります。

ダイアナ妃は20歳そこそこでご結婚された若い花嫁!
ウェディングドレスも可愛らしい・・・
トレーンも7.9Mもあり、ドレスには1万個の真珠が手縫いで付けられていたそうですよ~

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これがダイアナ妃のウェディングドレス・・・

最近ではダイアナ妃の息子さん・・・ウィリアム王子、ヘンリー王子がご結婚され、
それぞれにウェディングドレスにこだわりがあり、色々な物語がありますね、

キャサリン妃はシンプルにトレーンは3m。
バラ(イングランド)/あざみ(スコットランド)/水仙(ウェールズ)/シャムロック(アイルランド)の4つの花をあしらったドレスだったそうです。
イギリスの正式名称が「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」・・・それぞれ4カ国の国花です。

メーガン妃はウェディングドレスはとってもシンプルでしたがヴェールは4.9mもあったそうですよ~
裾にサムシングブルー(身に付けるものに何か青いものをアクセントに入れると幸せになれる・・・)として、
ヘンリー王子を初めてデートしたときの着ていた洋服の生地=青を縫いこんだそうです。

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写真はサムシングブルーにちなんで・・・青コーナーがありました。。。

さてティータイムは・・・
香り豊かなネパールのジュンチャバリ茶園の新茶とともに・・・
メーガン妃のウェディングケーキをイメージ・・・

ヘンリー王子とメーガン妃のウェディングケーキは
伝統を打ち破り、レモン、エルダーフラワー、バタークリームと生花に覆われた、春らしいケーキ
バイオレット・ベーカリーというイギリスにある小さなケーキ屋さんのオーナーでもあるケーキ職人が作ったそうです。

りつえ先生の手作りです。

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ティーカップも可愛らしいピンクの花柄
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ロイヤルウェディング・・・セレブ・・・
ドレス、指輪、ウェディングケーキ、教会、パレード、引き出物などなど・・・
盛りだくさんのお話が聞けて、と~っても楽しかったです。

[ 2019/06/23 23:10 ] 紅茶 | トラックバック(-) | コメント(-)

2018年-Award 社員総会での受賞-褒賞でのお祝い会

2019年6月20日(木)

2018年度の社員総会が3月3-4日で開催され、その時に自分がかかわるプロジェクトが
会社に貢献し、その目的を達成した・・・ということで頑張ったでしょう~!ではないですが
受賞し、褒賞金を頂きました。(お金ではなく、チームでの懇親会費用を会社負担)

せっかくなので、プロジェクトメンバーと現在の同グループメンバーで
ちょっと豪華なディナーをしてきました~

場所は東京ステーションホテル。

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レストラン ブランルージュ

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ホテル・・・フランス料理・・・・
ということで、みんなちょっと緊張気味???

平日ですが、かなりのお客様がいらっしゃいました。

なんかわくわくです~
素敵なメニューが迎えてくれました~

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始めにシェフからの始まりの1品 アスパラガスのスープ。

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三崎より直送 鮮魚二種取り合せ <かわはぎ/きす>
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空豆の冷製スープとコンソメジュレ 本ずわい蟹のブーレット添え
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すずきのポワレ プロヴァンス風
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テーブルには素敵なガラスの器に花が添えてあり・・
キャンドルならぬガラスで作られたテーブルライトが・・・(写真忘れた~)

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今回のメンバーはお酒をたくさん飲まれる方はいらっしゃらなかったのですが・・・
皆さん1杯は・・・と白ワインをお付き合い頂き・・・
日本の甲州ワインをボトルでオーダーしました。

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すっきり爽やかな白ワインでした。

ブルターニュ産オマール海老のソテー ソースアメリケーヌ バターライス添え

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若い男性諸君は追加料金で海老のソテーと若鶏も・・・

ブレス産若鶏のロティとグリエ 香味風味ソース

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ちまき
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夏のスペシャルデザート
プレートにメッセージを入れてもらえるサービスがあったので、”TRAM バンサイ” と皆さんのクッキープレートに入れてもらいました。
TRAMとは・・・プロジェクト-システムの名前です。

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私はすっきりしたく・・・
ミントティーを頂きました。カップを上げると、ソーサーにMerci! と・・・

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小菓子・・・ということで素敵なおもてなし!
私たちは最後の方だったので、全部召し上がっていただいてもよいですよ~と言われたのですが・・・
皆さん遠慮して2個ぐらい・・・

小さいホールケーキをほんの少し・・・
フルーツタルト
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こちらはチョコレートケーキ
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箪笥に入っていた麩菓子・・?
写真はぼけてしまったのですが、どうしてものせたくて・・・
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そしてそしてアフタヌーンティーみたい~
小さいマカロンやケーキが色とりどりにのっているのですが・・・
ちょっと歯抜けの状態・・・それは前のお客様が召し上がってしまったからですね~
ん~~~残念。 フルの写真が撮りたかったな~

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私はこの中から2つ。

シュークリームのようなお菓子。
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色が素敵だったマカロン
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そんなに苦しくなることなく・・・
色彩美しく、楽しく頂きました~

ごちそうさまでした~
レストランの方々もとても親切でした。

東京ステーションホテルには虎屋カフェもあり、昔からのBarもあります。
どなたか私を連れて行ってくださいませ~

こんな豪華な花も飾られていました。
花より、器に目が行ってしまった~
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そして、いつも通勤で通る東京駅・・・
新しい東京駅になってから、初めて上から見ました。

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皆さま! いつもありがとうございます。
TRAM・・・・・まあ~たいへんなシステムですが、こんな素敵なお料理を頂けて、感謝です。
有難いことです。

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毎日通る東京駅が素敵に見えました~
又ぜひ行ってみたいですね~

[ 2019/06/20 00:18 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)

French Cooking イワシにスズキ

2019年6月19日

EmikoさまのFrench Cooking 6月は・・・魚~


いわしのニース風サラダ

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すずきのポワレ 赤パプリカのソース

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テーブルコーディネートは爽やかグリーンで・・・

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テーブル花もグリーン&ホワイトに挿し色でレモンイエローのマリーゴールド

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すっきり、きりっとした白ワイン、シャンパンに合いそうなお料理ですね~

[ 2019/06/19 23:57 ] Emikoのフレンチ | トラックバック(-) | コメント(-)

ひまわりとスモークツリー 久しぶりのレッスン

2019年6月18日(火)

久しぶりにフラワーアレンジメントレッスンへ・・・

昨年10月から・・・
仕事が忙しい。。。という理由と学校の40周年記念イベントに参加しない・・・ということで
ずっとお休みしていました・・・

仕事が忙しい・・・というのは言い訳ですかね・・・

さて、復帰した日のアレンジは元気のでるひまわり!
今の季節でもあるスモークツリーと一緒にアレンジです。

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ひまわりは夏の花!
季節は梅雨ですが、街の花屋さんには、紫陽花に代わり、ひまわりがたくさん売られていますね~

元気に頑張りましょう~
[ 2019/06/18 23:05 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

テキーララウンジ ~伊勢丹メンズ館~

新宿伊勢丹のメンズ館でジャズのブルーノト・レコード80周年とコラボしたテキーラのイベントに行ってきました~
(~6/18(火) までです。)

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メンズ館8Fに特別にオープンされたスペースで、ジャズの曲のイメージで作られたオリジナルカクテル5種
30種類のテキーラ、メスカルの飲み比べセットがお得に提供されています。
テキーラやメスカルの販売もしているので、試飲もさせて頂けます。

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そして、なんとロブマイヤーのグラスで提供してくださるんですよ~
それがとっても魅力的~

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上の写真の左側はテキーラと言いながらのテキーラではないお酒。
原料は100%ブルーアガベですが、メキシコで生産、樽詰めし、それを
本社のあるヨーロッパのオーストリアに輸送し、そこで熟成。そして瓶詰めされるそうです。
よって、テキーラとしての厳しい呼称をつけることは不可!
逆に色々な生産方法を自由に取り込むことができ、美味しいお酒ができるとか・・・
こちらもかなり高価で、高級ホテルではグラス1杯、最低¥3,000もするとか・・・


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このテキーラはメキシコのハリスコ州ロスアルトス地方で育てられた最高のアガベを使用して作られたテキーラ。
本当に美味しいテキーラを日本に広めるため、現在は日本人女性がオーナーが受け継いでいる・・・
DON SUENOS・・・

今回、私はこのブランコとTEQUILA ALACRAN(アラクラン)の限定品
PINK BLANCO を購入しました。
こちらは乳がん啓発運動支援ボトルだそうです。


TEQUILAのボトルはモダンでおしゃれなものが多く、飲まなくても飾っておくだけでも素敵!
そして、ロブマイヤーで頂くテキーラは香り豊かで更に美味しい!

帰りには、伊勢丹の地下のお酒売り場にあるカウンターバーに寄り、
ブランデー、レミーマルタンとジンとエルダーフラワー、グレープフルーツジュースのカクテルを頂き・・・

あ~たくさん頂きました・・・(でも少しずつですから~^^;)

ありがとうございました~

[ 2019/06/16 23:05 ] 生活の彩 | トラックバック(-) | コメント(-)