花・紅茶・料理・色 〜私の記録〜
花・紅茶・食事〜私が癒される瞬間〜
パティスリー・サダハル・アオキ
今日はEmikoさまと二人。
Emikoさまは明日から旅行です。
よって、お料理はお休み。
ちょっと贅沢して、Emikoさまが前から食べてみたい〜と言っていたサダハル・アオキのケーキを買ってきました〜(私が・・・)
青木定治さんはフランスはパリ5区にお店を出しているパティスリー。
ここ2,3年前から日本にも出展。奥様が元TBSのアナウンサーの雨宮塔子さん。
いや〜しかし、高いケーキですよ。
はっきりいって、私はそのおいしさの違いはよくわかりません。
感激するほどすご〜くおいしい!っていうふうにも思わなかったな・・・
でも、お店に飾られているケーキやチョコレートはクレヨンのようにカラフルでした。

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たくさんある中から、フルーツ系以外のテイストを選ぶと抹茶とチョコのケーキとサンマルク。
抹茶は洋酒と抹茶の香のコラボ・・・サンマルクは上のキャラメルがカラッと生クリームが濃厚でした。
紅茶はEmikoさまが好きだと思われる、またまたアッサムで・・・
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母のお客様のために〜
いつもEmikoさまのフレンチのお客様のためには、目に見えないプッレッシャーがあり、
頑張って花を飾ります(レッスンの時と重なる事が多いので、頑張ることもないのですが・・・)
しかし、月に2度のレッスンのため、母のお客様の時には花がないときがあります。
今日もそうなんです。 なかったんです。
少しだけど、会社帰りに花を買って、残った葉と合わせて小さいアレンジを飾ってみました。
これってダリアかな?花びらがシンプルだけど、葉がダリアだな〜???
やっぱりダリアじゃないかな・・・
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テーマ:フラワーアレンジメント - ジャンル:趣味・実用

旬の鯵と再挑戦のガスパチョ & リンデン
今日はEmikoさまが旬の鯵を使ってバジルソースと炭火焼風の野菜とともにすてきな1品を出してくれました。
そして、Emikoさまの再挑戦。ガスパチョです。
前回はちょっと酸味が強く、家族全員が「?・・・」と感じでしたが、今日のはすっきり、ぴりっとトマトの味もしっかりあり、スパイスも効いていて暑い夏にはぴったりかも・・・
ワインはブルゴーニュの有機ワインとか・・・
アルコール度数が13%。しっかりしたワインでした。
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今日のスイーツ・・・は「ジーゲス・クランツ」日本の会社ですが、ドイツ菓子のお店です。
有名なのは釜で作った釜ケーキ。
しかし、今日は「リンゲン」=シュークリームのようなものです。
あずきしかなかったので、家族全員があずき。
しっとりとしたシュー皮とふわっとしたあずきの甘さがたまらない・・・すごくおいしかったです。
紅茶は、たまには、スリランカのディンブラを・・・
結構評判でした。
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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

3種類の皮のこだわり〜どら焼き
日本を代表する和菓子「どら焼き」
一瞬ポルトガル伝来のお菓子?とも思ったけれど、江戸時代初期頃から日本にはあったそうです。
とはいえ、江戸時代のそのお菓子は今のどら焼きとはほど遠いものだったようです。
現在のような形になったのは、大正時代だそうですよ〜
形が銅鑼(どら)に似ているので、どらやきと言われる説もあるそうです。

初めて頂く、「桜みち」のどら焼き。
ここは3種類の皮にこだわりを持っているそうです。
洋どら、和どら、もちどら・・・どら焼きの中身とのバランスを考えた皮だそうですよ〜
私はもちどらの黒胡麻きなこ。
Emikoさまは洋どらのモンブラン。
両親は和どらの小倉。
私のは胡麻ときのこの香がふんわりとして、本当に皮とあいまってつるっと溶けていくようなおいしさでした。

紅茶はヌワラエリヤを淹れました。
すっきりしたこの紅茶がぴったり!
赤い華やかなエルメスのティーカップにヌワラエリヤ。和風のデザートですが、この相反する組み合わせもおもしろいかも・・・
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ロールケーキ 〜Roll Madu〜
今ってロールケーキが流行っているのかな?
一昔前の話だっけ?
まあ、いいか・・・

4種のロールケーキ。
抹茶あずき、モンブラン、紅茶、チョコキャラメルバナナです。
もちろん、紅茶はニルギリ。

ロールケーキってふわっとしていて、おいしい・・・
Roll Maduさんのは、そんなに甘くなく、あっさりめ。私は紅茶のロールケーキ。ほのかに紅茶の香。
他のより、一層あっさり。おいしかった〜
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枯枝を使って〜 フラワーアレンジメントレッスン
2008年6月24日(火)

今日のフラワーアレンジメントのレッスンの課題は「枯枝を使って〜」というテーマでした。
夏に枯枝・・・
私はなぜか海のイメージで白、青、グリーンを勝手にイメージしてました。
が、用意されていた花はひまわりやソリダコ、アリストロメリアの黄色やオレンジ。

それでも、先生にアイデアを頂き、大きなガラスのお皿で枯枝をはさんで、その下に自分で用意したオーガンジーの白と濃紺の布を敷いて、涼しげにアレンジしてみました。
真ん中に石を引いたり、まわりに貝殻を置いたり、クリスマスの季節にガラス窓に絵を描く、雪スプレーで枯枝を少し白くしてみたり・・・(ちょっと写真ではわからないですね・・・)
なかなか楽しかったです。
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家に持ち帰ってからは枯枝はないし、夜は遅いし、持ち帰った花と家にある花器を考えながら、簡単にアレンジ。
ちょっと、花の量に比べて、器が小さかったです。
玄関の電気は白熱灯なので、黄色写りますね・・・
こんなとき、どうしたら明るくきれいに撮れるのでしょう???
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テーマ:フラワーアレンジメント - ジャンル:趣味・実用

さくらんぼ(佐藤錦)とダージリン
母の友人からさくらんぼの王様、佐藤錦を頂きました。
と〜っても甘くておいし〜い! 1年に1回(???)食べられればいいほうでしょうか・・・
あえて、さくらんぼって買わないような・・・ねえ〜・・・

ちょっと、うんちく・・・
佐藤錦は1922年に生まれたそうですよ〜
山形県東根市の佐藤栄助翁と岡田東作翁の努力によってあま〜くて、おいし〜い、そしてルビーのような美しいさくらんぼが出来上がったそうです。

さて、そんなさくらんぼをダージリンのアイスティーに入れてしまいました。
もっと、工夫をして時間をかけたら、すてきなフルーツティーができるのでしょうが・・・
まあ、私ですから・・・
といっても、まあ〜おいしいんです・・・
ダージリンティーにほどよく、さくらんぼのエキスが出ているような・・・
このあと、ディンブラのアイスティーにも入れてみましたが、
水色が濃くなり、ちらっと見える赤いさくらんぼの色がちょっと違う雰囲気。
そして、ディンブラの味がまろやかに甘く感じられました〜(写真なし!)
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ヘレンド〜 マスターペインター
日本橋三越でヘレンドの絵付けの実演をやっていたので見学してきました。
見本の絵を忠実に繊細に描いていく、ペインター。
今回はヘンレンドのチーフマスターである、アッティラ・ミュラーさんの実演です。

「マスター制度」は15世紀南ドイツの都市で制定されたそうです。
しかし、時代は機械化され、ひとつひとつ職人の手で作り上げて行く、伝統や技などが失われかけていきます。
それでも、ヘレンドは「機械化」より「手作りの技」を選びました。
今や、ヘレンドのマスター制度は、イコール、ハンガリー国家の制度と定め、ハンガリーの国家資格となっているそうです。
現在では、ペインターは600人ぐらいいるそうですが、マスターと呼ばれる方は25人。
その頂点に立たれているのが今回来日されたアッティラ・ミュラーさん。
今は、後輩の指導にあたることが多く、実際に製品に絵付けすることは滅多にないそうです。

いや、そんなミュラーさんが描かれたティーカップ。
うっかり買ってしまいそうになりました・・・ あぶない!あぶない!
でも、欲しいなあ〜

ヘレンドの絵付けの絵の具は焼成後も色の変化があまりない・・とのことだそうですが、
1色だけ、「ウィーンの薔薇」などで有名なピンクだけは、絵付け時点では、暗い薄紫色なのだそうです。
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そして、今回、ミュラーさんが、「文化村で開催された展示会で見た薔薇の絵」に感動されて、試作で絵付けしたものです・・・と紹介されたとき、これは、Bunkamuraミュージアムで開催されていた「薔薇空間」、フランス宮廷画家、ル・ドゥーテの絵のことだ〜とぴん!きました。
葉脈の美しさ、茎の産毛、とげの細かさ等々、本当に見事に再現されていました・・・
いつの日か、ヘレンドの磁器の絵付けに表現されることはあるのでしょうか???
下記がル・ドゥーテの描いた薔薇の花です。この絵を絵付けされていたんですよ〜
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ヴィクトリアンティー Part2 〜紅茶教室〜
梅雨らしい1日でした。
こんな日はおいし〜い紅茶を飲みながら、読書や映画を見る・・・っていうのもいいですね。

さて、私は紅茶のレッスン。
テーマは「ヴィクトリアンティーのPart2」です。
前回に続き、ヴィクトリア時代の中期から後期にかけてのお話。
ヴィクトリア女王様ご自身のことでは、夫のアルバートと母親を同じ年(1861年)に失い、
すべては終わった!と英国の一般公式行事に姿を現すことなく、国民の前から姿を消されたそうです。
1861年から女王即位60周年記念式典(1897年)まで36年間もの間、女王は喪服で通したそうですよ。と〜っても夫を愛していらっしゃったのでしょう・・・
(と、それだけでもないような気もしますが???)
下写真、気難しそうな晩年のヴィクトリア女王様です。
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一方、イギリスの紅茶事情は様々な面から、「文化」として確立するまでに発展していった時代です。
紅茶の自由貿易や輸送船(ティークリッパー)、スエズ運河の開通、植民地での紅茶の栽培、アフタヌーンティーの流行等々・・・
下記、写真はティークリパーのカティーサーク。昨年、不審火により焼け落ちてしまったそうです。
現存するたった1台の船だったのに・・・
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紅茶にかかすことができない、ティーカップもイギリスでは、1700年後半から自国で生産。
とても高級で一般市民は使うことができなかった美しいカップも、技術が進み、機械化(銅版転写などの技術の開発)などで、安価で大量生産ができるようになり、一般市民でも手に入れることができるようになったそうです。
イギリス・・・っていうと素朴な感じのティーカップが似合うように思いますね・・・
木のぬくもりと美しい花。そしてブル&ホワイトの陶器のカップ・・・素朴です。
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産業革命が進み、大きな工場があちこちにでき、当然、雇われる労働者階級もたくさん。
そんな労働者階級にもティーの習慣が確立していったのも、ヴィクトリア時代後半のこと。
アフタヌーンティーならぬ、ハイティーという習慣です。
肉や魚、サンドイッチなどの食事といっしょにお茶を飲む。もちろん家族全員で・・・一家団欒ですね。

今日のティータイムはカジュアルに、イギリス人が大好きだといわれているウバのミルクティー。
オリジナルのと〜ってもおいしいパンを頂きました。
今日もごちそうさまでした・・・
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テーマ:紅茶 - ジャンル:趣味・実用

バナナパフェ風ケーキ 〜新宿高野〜
新宿高野はさすが果物の専門店。
ケーキショップのウィンドウも果物のきれいな色や形がひとつひとつのケーキにすてきにアレンジされていて、見ているだけで幸せになります。
(だけど、お値段があまりかわいくないかな?)

そんな中でバナナパフェ風ケーキはお手ごろ価格。
しかも、おいしそう〜下からチョコレート、カスタードクリーム、チョコケーキ、バナナ、生クリーム〜みたいな・・・おいしかったですぅ〜
紅茶はニルギリです。(いつも変り映えないですね・・・)
お替りに、ヌワラエリヤを淹れて、さっぱり、すっきりさせました・・・ おいしかった〜

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マリーの好みのデザート? 
久しぶりに横浜に出かけましたが、残念ながら横浜の土産はなし!
渋谷に着いてから、な〜んにもないのも寂しいかな?と思い、ちょっとふらふら〜
フェアの気分を感じつつ・・・
ちょっと、マリーアントワネット(ていうか、映画のマリーアントワネットのイメージですが・・・)の雰囲気、イメージのスイーツを見つけました。
女の子っぽくてかわいいでしょう〜
ママン・ラト-ナ。町田のつくし野にあるお店のものだそうです。
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かわいらしさを愛でた後、ケーキカット〜
シュークリームです。 おいしかったですよ〜 好きな方は丸ごと1個食べられるのかもしれませんね〜
紅茶はアッサムティーを淹れました。(家族全員が飲むときはアッサムかニルギリです。)
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これは6月18日(水)の夜のお話でした〜
Neo Japonisme 〜花と器のハーモニー〜 横浜山手西洋館フェスタ
ほぼ突然に会社の休みを申請し、横浜山手の西洋館を訪れました。
梅雨の季節ですが、ここのところ良いお天気が続いています。
なんだか、明日からは梅雨空が戻るらしいです。
今日も曇りがちではありましたが、時折日もさし、青空も見え、少し蒸し暑かったのですが、爽やかな風を感じながら、緑多い坂道を歩きました。

渋谷から東横線に乗って、横浜市営地下鉄、「元町中華街」でおりて、すぐ、港の見える丘公園、旧フランス領事館〜ローズガーデンの中にイギリス館がありました。
ここが、今回の山手館7つの始まりです。ここは残念ながら写真撮影は禁止。
久しぶりに横浜ベイブリッジやたくさんの薔薇を眺めて、心はうきうきです。
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次は同じ敷地内ともいえる、すぐ隣に山手111番館。
ここは「花・書・器・人」がテーマで萩焼とフランスのベルナルドのコラボ・・・
そこに柔らかい、優しい書がモダンな雰囲気でインテリアに取り入れられていました。
フランス人の詩と日本の書のコラボ。すてきでした。もちろん、萩焼とベルナルドの食器のコラボもしっとりと、大人の雰囲気です。
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さて、次は山手243番館です。
ここでは、今週土曜日に紅茶サロンの先生が「ジアンと紅茶」のセミナーを行います。
残念ながら満席です。
ここでは、フランスの食器メーカーの「ジアン」と会津塗りのハーモニー
幸せのつぼみ〜心で紡ぐハーモニックスタイル〜
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ジアンってとても華やかだけど、そんな華やかさの中に会津塗りのモダンなデザインが溶け込んでいたように思います。
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エリスマン邸 「NEW JAPAN STAYLE」 九谷焼とフランスのシルバーメーカーのクリストフル
シルバーの冷たく重厚感のある雰囲気と日本を代表する九谷焼のコラボは現代的なすてきなものでした〜
写真ではわかりずらいのですが、ワイんグラスの持ち手や、調味料入れ(???)が九谷焼なんです。おしゃれですね。
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ベーリックホールでは、輪島塗とフランスの食器メーカー、アビランドのコラボです。
アールヌーボーの華 〜曲線と流動が導く装飾の世界〜

ここはアビランドらしかったかな?花もピンク系でかわいくまとめられていました。
アビランドっていうとピンクの花柄・・・って感じでしょ・・
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ブラフ18番館
京焼・清水焼 とフランスの食器メーカー ジャン・コケー
「The art of Party」 〜プラフの青い風〜
ここと次の外交官の家はとっても気持ちよかったです。お庭がとってもよくて、景色も抜群です。
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清水焼もとってもモダンに見えますね。青い色が涼しげです。
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最後になります、外交官の家。
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ここは越前漆器とフランス食器メーカーのレイノーです。
ここはアメリカン・ヴィクトリア様式の家だそうです。
レイノーは華やかな柄の食器が多いと感じている私。漆器の赤や黒とのコラボ。
爽やかな季節とはちょっと遠いけれど、夏の妖艶な感じもかもしだされていますよね。
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ここはとっても眺めの良いお部屋が多く、ティーテーブルも優雅にのんびりした雰囲気が感じられます。
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今日は薔薇をはじめ、た〜くさんの花が咲いていて、本当にきれいでした。
そして、梅雨の季節にと〜っても良く似合う、紫陽花もた〜くさん見ましたよ。
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あ〜楽しかった〜

テーマ:日記 - ジャンル:日記

バッグブーケ 
今日のフラワーアレンジメントのレッスンは「バッグブーケ」をやりました。
持ち手の部分は手芸屋さんに売っている本物の持ち手を利用しました。
ミントグリーンのさわやかな色。
今日はトルコキキョウやガーベラ、カンパニュラなど大きな花が多かったので(色はピンク色です。)その中でも小さめの花を使ってさわやかに仕上げました。

白い薔薇、ピットスポルム、セルリア(南アフリカ原産)、ホワイトスターの4種類を使いました。
土台が大切ということで、吸水スポンジをワイヤーで包むのは丁寧に・・・ということで、私はとっても苦手。

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家に持ち帰って、玄関に飾りました。(夜なので、<いやきっと昼間でも>写真が暗いです・・)
明日のお客様方は喜んでくださるでしょうか???
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テーマ:フラワーアレンジメント - ジャンル:趣味・実用

薔薇空間 Bunkamura ミュージアム
渋谷Bunkamuraで開催されていた「薔薇空間」を見てきました。
フランスの宮廷画家、ピエール・ジョゼフ・ル・ドゥーテ(1759-1840)の薔薇の絵を集めた展示会です。この方、植物画家であり、ボタニカル・アートの天才画家として有名で、マリーアンワネットやナオポレン妃、ジョセフィーヌにも仕えたことで有名だそうです。

た〜くさんの種類の薔薇の絵は優しく、柔らかく、穏やかな雰囲気 の中、と〜っても心が和みました。
その中で紅茶関連でいうと、「ヒュームズ・ブラッシュ・ティ・センティド・チャイナ」という名の薔薇があり、この花は中国で栽培されていたもので、その学名を「ロサ・オドラータ」と付けたそうです。
ほんのり赤いその薔薇はとっても芳香が高く、イギリス人はこの芳香を紅茶の香りに似ていると感じ、英名でティ・センティド・チャイナ、ティ・ローズと呼んだそうですよ。
その香・・・上等な紅茶の缶を開けたときの、さわやかな香りに似ているとか・・・。
展示会場には、その香も嗅ぐことができました。

私は写真で・・・ 薔薇を・・・残念ながら名前はわかりませ〜ん

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ダージリン・ブレンドの世界 〜紅茶教室〜
今日の紅茶のレッスンは「ダージリン」について奥深く学ぶレッスンでした。

紅茶を学ぶ前はダージリンは紅茶の代名詞のような、どこでも、買え、どこの喫茶店にもある、日常的な紅茶と思っていましたね〜
ところが、本物の・・・純粋な・・・100%ダージリンの紅茶は香豊かな、甘みはあるけど、渋みもある、とっても個性的なお茶なのですよ・・・
しかも、と〜っても希少価値。と〜っても高価な紅茶なのです。
よって、日本で売っている「ダージリン」と名のついた紅茶はほとんどが100%ダージリンではないそうです。
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ダージリンってインドの町の名前・・・っていうことを知らない方も多いそうです。
標高2000Mという高いところにある町。イギリス領だった頃に紅茶栽培が始まったのですね。
インドの紅茶は他にアッサムやニルギリなどがありますが、ダージリンはインド紅茶生産全体のたった1%にしか過ぎないそうです。(いやあ〜本当に希少価値です!)
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こんな希少価値の高価なダージリン。でも、世界では「ダージリン」という商品名がたくさん溢れています。こんな状況の中、ダージリンの紅茶局は「ダージリン」という名のブランドを確立しよう!という動きがあるそうです。 そう!フランスのシャンパンのように・・・
上の写真の右側。一芯二葉の茶葉をもつ女性の顔のロゴマーク。
これは、正真正銘の「ダージリンティー」を証明するもの。とっても厳しい規定があるそうです。
現在、ダージリンには120の茶園があり、そのうち87の茶園がこのロゴマークを取得しているそうです。
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ダージリンティー・・・奥が深いですね・・・
今日はそんなダージリンの飲み比べ。
4種のダージリン100%のものと、紅茶を扱っているお店が出している「ダージリン・ブレンド」を6種類。
やっぱり、純粋なダージリンにはかないませんよ〜
特に香が違います。ほんと・・・
ティータイムはもちろん、100%ダージリンで・・・
ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、モンスーン(初飲み)、オータムナル。
4種を飲みまくりました〜贅沢だな〜
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写真、右側のティーカップはその名も「ダージリン」といいます。
ロイヤルドルトンのものですね・・・ かわいい〜 欲しいな〜

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6月のフレンチ 〜グリーンで爽やかに〜
2008年6月11日(水)


今月のフレンチです。
グリーンの薔薇柄のテーブルクロスを使って、爽やかに演出。

たこのエスカルゴバター

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いかにたこを柔らかくするか・・・ いかにたこです(???)

すずきのポワレオニオン風味

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テーブルウェアも爽やかに・・・花もグリーンのカーネションやクリーム色のトルコ桔梗にサーモンピンクのカーネション、そしてピンクの薔薇とガーベラでアクセント。
真珠(?)を飛ばしてみました〜
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玄関には久しぶりにかごアレンジ・・・といっても、鉢物の花を合わせてだけなのですが・・・
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私も夕食に頂きましたが、すっきり、きりっと冷えた白ワインにぴったりのおいしさ!
エスカルゴバターがスパゲティに合わせると、これまたおいしい!
ごちそうさま!


テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

陶器と磁器
遠くアメリカに住む友人が「陶器と磁器ってどう違うの?」なんてコメントをくれましたので、
復習のために・・・(ブログで復習とは・・・変な話ですが・・・)

陶器と磁器って一番の大きな違いは素材、材料ですね。
一般的には陶器が土(粘土)で磁器が石・・・
作品を作る時の焼成温度も違うのです。
陶器が低め(1000℃〜1200℃ 
磁器は陶器より高い1300℃
陶器は割れやすく、たたくと鈍い音がする。
磁器は素材がガラス質のようになるので、硬く、たたくと澄んだ音がする。

陶器は吸水性があり、磁器はない。
陶器は光を通さず、磁器は光を通す。

感触も全然違いますよね。
日本の焼物で言えば、
陶器は萩焼、備前焼、信楽焼、益子焼などなど・・・
磁器は有田焼、九谷焼などなど・・・

下記の写真の左側、わかりにくですが、母が購入した信楽焼に山法師の花。
(山法師はみずき科なので、ハナミズキにどことなく似てますね。)
そして、右側は前回も掲載しました、フランスのアビラント社の磁器のティーカップです。
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復習、終了・・・

1週間早い父の日&2日早い母の誕生日
来週は両親は父の同窓会出席に合わせて旅行に出かけ、不在。
よって、今日は1週間早い父の日。
そして、6月10日が誕生日である母の誕生日を祝って、Emikoさまが腕を奮いました。
力をいれたと思われるのは、ガスパチョ。
トマトはもちろんのこと、きゅうりや玉ねぎなどなど、たくさんの食材を入れて、メインに海老。
今回はちょっと、玉ねぎの辛味が強く出てしまったかな???
でも、私は好きですよ・・・
パンは「Paul」です。 フランスではどこにでもある庶民的なパンだそうです。
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デザートも今日の紅茶教室の延長でフランスづくし。
アンジェリーナのミニモンブランピエールエルメのマカロン。
マカロンは色がかわいいので女の子(いや、私は子ではない・・・が・・・)にはたまらないですよね〜
お店によって、それぞれのお味があり、色々と楽しみたい・・・のですが、ちょっと高めかな???
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ティーカップもフランス製。
ロイヤルリモージュのその名も「マリーアントワネット」
そして、Emikoさまの今回のお土産のアヴィランドの「ルーブシェンヌ」と前回のお土産、「アンペラトリスユジェニー」
この2点はマリーアントワネット展で販売されていたパンフレットにも紹介されているものなのです。
こ〜ゆ〜のに弱いのですよね〜
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紅茶はモンブランにはニルギリを・・・マカロンにはダージリンのDJ20。
おいしい甘いものも紅茶があるとさらにおいしく食べられます。
3つしかカップの写真はありませんが、男どももしっかり、紅茶やケーキ食べてるんですよ

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

アントワネットのお茶会 〜紅茶教室〜
マリーアントワネット〜ほとんどの方が知っているフランスの王妃。
とっても贅沢な暮らしをして、フランス国民からの反感を買い、フランス革命により断頭台に果てた悲劇の王妃。
ハプスブルグ家出身でマリアテレジアの11番目の娘。14歳で政略結婚によりフランス皇太子妃として嫁ぎました。(ルイ16世の奥様です。)
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フランス王国は回りの色々な国々から王妃が嫁いできました。
イタリア、スペインそしてウィーン。そんな国々から持ち込まれてたお菓子たちがフランスという国でおしゃれにあま〜いケーキとして発展していったのですね・・・

フランスではクロワッサンやブリオッシュもお菓子として食されるとか・・・
パンというイメージが強いですけどね・・・
そんなお菓子にも名前の由来や歴史があって、なかなか面白いです。
マリーアントワネットが言ったと言われる有名な言葉。(本当は言ってないのでしょうね〜)
「パンがなければお菓子を食べればいいのに・・・」
ここでいうrお菓子はブリオッシュのことだそうです。
ブリオッシュって通常のパンより卵やバターを多く含んだ食品のことを言うそうです。

マリーアントワネットのお気に入りの場所はヴェルサイユ宮殿ではなく、小さな宮殿プチ・トリアノンであり、さらに田舎の小屋、ル・アモー。
そこでのティータイムはどんなものだったのでしょうね〜
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マリーアントワネットはホットチョコレート派。フランスでは残念ながら、茶を生産する植民地を持てなかったので、たいへん高価なもので、「薬」として飲まれていることが多かったらしいです。
下記は、先生のサロンに飾られていたホットチョコレートポットとカップです。
(ちょっと写真の編集でポットがおかしい〜。本当はもっとスリムです。)
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今日のサロンには「ジアン」の食器が飾られていました。
磁器ではなく、陶器なのですが、色がとっても美しい華やかさをかもしだしているけど、どことなく素朴な感じも・・・
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マリーは薔薇のような華やかな花より、素朴な小さな青い花が好きだったようです。
すみれや矢車草・・・じゃがいもの花のような自然の中で生き生きと咲く花が好きだったのですね〜

アントワネットのお茶会。
湯島にあるロワゾー・ド・リヨンさんのおいしい、おいしいケーキです。
こちらのケーキはあえて、バタークリームを使うことによって、お味に重みのある感覚を残すようにされているそうです。こってりしたバタークリームではなく、ふわっとした感覚のあるバタークリームが果物の酸味を柔らかなものにしているように感じました。
本日の講師はロワゾー・ド・リヨンのマダムさんでした。 ありがとうございました〜
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ティーカップはジアンのチェリー。鮮やかで心がうきうきしてきます。
春から夏にかけてはとってもいい雰囲気。

テーマ:紅茶 - ジャンル:趣味・実用

色とりどり ビビンバ風肉料理&アンテノールのプチケーキ
きれいな色は楽しくなりますね〜
お皿もカラフルに・・・その上にのせる食材もカラフルに・・・
食欲が一層増します。
私の大好物のとうもろこし、た〜くさん頂きました。甘甘娘・・・という名の山梨産です。甘かったですよ。
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スイーツは本当に久しぶりのアンテノールのケーキ。
実はEmikoさまはここのケーキがあまりお好みではないようですが・・・
小さくてかわいいでしょ・・・
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フランス土産 〜「THE」〜
Emikoさまのフランス土産。

Emikoさまにパリの紅茶の話をしていたら、パリの紅茶専門店を何店か見てきてくれたのだ〜
でも、その感想は日本で雑誌をみてるほど、きれい・・・とは〜〜〜
ということでした。
でも、さすが、パリ。紅茶専門店はカラフルです。色がきれい。
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パン屋さんPaulのお店は重厚あり。おしゃれですよね・・・
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ほとんどの紅茶は東京にお店があるらしいです。(知らなかった〜)
上の写真の「Le Palais Des THES」は世田谷区奥沢・・・というから自由が丘かな・・・あるらしいです。

トワイニングのお店の写真もあったのですが、ちょっと今ひとつ。

たまたまパリでは「マリーアントワネット展〜Marie-Antoinette Album de L'exposition」が開催されていて、1時間半も並んで見てきたとか・・
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明日の紅茶のレッスンでは、「アントワネットのお茶会」というのがテーマ。
どんなお話が聞けるか楽しみで〜す。

Emikoさまが持ち帰った紅茶です。
左側はティーバッグ。さすが、フランス。おしゃれです。持ち手に茶の葉がついてるんですよ〜
一缶に6種類しかティーバッグが入ってないんです。
中にはダージリンもありました。さて、どんな香がするのか・・・楽しみです。
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リプトンのティーバッグ。こちらにはロシアの文字が・・・茶の粉があふれ出しています。
そして、フランスといったら、「マリアージュ・フレール」。
その他カラフルな紅茶缶をいくつか買ってきてくれました。
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Emikoさま!ありがとう!
花〜ありがとう!最後まで楽しませくれて・・・
私はフラワーアレンジメントを習っていますが、形とか、デザインとか、創造力、とか、
まあ、色々と考えなければならないことはたくさんありますが・・・
でも、私は花と戯れる・・・花と触れ合う・・・花と語る・・・それでいい・・・いや、それが好き!

ある若い女性が自分の思う道が見出せない・・・と自ら死を選んだ方がいますが、
どんな苦しみや辛さがあったかはわかりませんが、
やはり、死を選ぶことに私は同情することができない・・・
世界では生きたくても生きていくことがたいへん困難な人がたくさんいる。
それを思ったら・・・ と・・・

花もひっそりと・・・でも力強く精一杯咲く・・・
見栄えは悪いけれど、一輪の花はほんと、いとおしい・・・
母が入院することになった月から、花もすべて咲き終わったカーネーションの鉢を
願いをこめ、水をやりつつ、声をかけ続けた・・・
今年の母の日には、見た目は悪いけれど、何厘も花が咲いた・・・
私はどんな花より、そのカーネーションが美しく、いとおしく思えた。
写真、くら〜い・・・(あえて、フラッシュをオフにした写真で・・・)
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ほんと、枯れ果てた葉しかなかったんですよ・・・

そして、大きなアレンジに使った花たちもお役目が終わった花には感謝しつつ、まだまだ楽しませてくれる花たちは短く切って、さらに別の形で私の心を楽しませてくれる・・・
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私の大好きなサーモンピンクのカーネション。あわ〜いピンクのデンファレ。

最後まで暖かい心をありがとう!

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花留め 〜たわし? ワイヤー?〜 楽しく、シンプルに・・・
2008年5月28日(水)

今日のフラワーアレンジのレッスンは、オアシスを使わず、色々な物を利用して花留めに・・・
先生のアドバイスから100円ショップで餅焼き網を購入。
自由自在ワイヤーの太いものや、なんと、フライパンたわし(なんていう商品名だったけ?)も・・・
自分の思うような方向に挿したり、動かないようにすることがとても難しい・・・
花以外の素材を活かす為には、花はシンプルにしたほうがよいとのこと・・・
日常の身の回りのものを工夫して花をアレンジするのも楽しいですね。

フライパンたわしが、銀河みたいでしょう〜
夏らしくさわやかに・・・
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次は餅焼き網・・・4つのガラスの花瓶の上に乗せてます。
自在ワイヤーにベアグラスをからませ・・・
そして、アスチルベをシンプルに・・・(アスチルベの葉がいい感じだな〜と思う)
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トマトのムース ローゼンタールのガラスの器で 〜カイザーのトマトのパンと〜
2008年5月25日(日)

今日は多分、Emikoさまは特に言わなかったけど、自分の結婚記念日(実際は5/20)ディナーだったと思います。

お祝い返しで頂いたローゼンタールのガラスに早速、トマトのムースを・・・
カイザーのトマトのパンを添えて〜
いやあ〜いつもながら、ちょっとしたレストラン。
幸せだな〜   もちろん、赤ワインがお供でした。
メインの骨付きのお肉もおいしい!今日はソースが私の好みでした。
パンはたくさんの種類があると楽しいですね〜
今日は、アンデルセン新宿炭絵東京ルビアンのパンたち。
東京ルビアンは大丸東京店にありませす。
新宿の炭絵さんは私のお気に入りです。ここの玉ねぎのパンは大好き。

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デザートはミニストップのソフトクリーム(ただ券がたくさん余っているのでね〜)
紅茶はディンブラ。濃い目に淹れたら、家族の皆様は満足・・・う・・・・ん・・・・そうですかあ〜

私は2007年のディンブラはあまり好きではなかったのですが、2008年のディンブラはおいし〜い〜と思って飲んでます。

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ヴィクトリアンティー Part1 〜紅茶教室〜
2008年5月25日(日)

紅茶のレッスンはヴィクトリアンティー。
1837〜1901年、ヴィクトリア女王が統治していた時代の紅茶の世界。
この時代はイギリスで最も輝かしい時代と言われていた時代で、産業革命により経済も成長し、植民地もたくさん有し、世界1の強国といっても過言ではなかった時代でした。

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昨日がヴィクトリア女王の誕生日。
上の写真は左が4歳の頃のヴィクトリア。右が女王になった頃の若き日のヴィクトリア女王。
ヴィクトリア女王は恋愛結婚といってもいいのでは・・・と言うぐらい、夫アルバートに恋し、自分からプロポーズしたそうです。 といっても、位の下の者が上の者にプロポーズは出来なかったのですが・・・

そんなヴィクトリア女王の母はザクセン=コーブルク=ゴータ公国出身(現在のドイツ中部)
紅茶というのは、薬として飲むもので、ヴィクトリアが小さい頃は飲む事を制限されていたそうです。
そして、新聞を読むことを許されず、いつも母がヴィクトリアに読んで聞かせていたとか・・・
(ヴィクトリアに知ってほしくない情報がたくさんあったのでしょう・・・)
ヴィクトリアが女王になって、最初の命令が・・・
「私にTeaとタイムズ紙を持ってきて頂けませんか?」だったそうです。
この2つ、ヴィクトリアにとって憧れのものだったらしいです。

左側は父、ケント公と母、ルイーズとの写真です。
先生のサロンは、ヴィクトリアンGoodsがいっぱい〜
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夕方4時頃おなかをすかせた第7代ベッドフォード公爵夫人、アンナ・マリアがバター付きパンとともにお茶を楽しんだのが、アフタヌーンティーの始まり。1840〜50年頃ですね〜。
ベッドフォード公爵の館ウォーバンアベイは今では観光地となっていて、もちろんアフタヌーンティーも楽しめるそうです。
そして、ベッドフォード公爵も現在は16代目(??)
下の写真(左)はアンナ・マリア。美しい方だったようです。
そして、前にあるティーカップはロイヤルドルトンの「ベッドフォード」という名の付いたティーカップ。
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右はヴィクトリア女王がアルバートとご結婚されたときに、旦那様と二人で使える食器を〜と、ミントン社にオーダーした、「エキゾチックバード」<先生所有>今でもと〜っても高価なお品です。

1823年、インドで茶樹発見。それがアッサム種だった。そして、ヴィクトリア時代2年目。1838年、ロンドンに初めてアッサム種が入荷し、紅茶として認可されました。
今日は、アッサムのミルクティー。これがイギリスの定番???
2杯目はグレイ伯爵のお気に入り(?)アールグレイ〜キーマン(中国の紅茶)ベースのミルクティでした。インドやスリランカで紅茶が栽培されるまでは、やっぱり、イギリスではキーマンやラプサンスーチョンがよく飲まれていたのでしょうね〜
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ヴィクトリア女王の誕生日
2008年5月24日(土)

1819年5月24日、ヴィクトリア女王のご生誕。
ヴィクトリア女王はジョージ3世の4男、エドワード、ケント公の長女として産まれました。
悲しいながら、ジョージ3世はたくさんの子宝に恵まれながら、子孫には恵まれず、長男、ジョージ4世、3男、ウィリアム4世に継ぐ第3位の国王後継者として、ヴィクトリアは2才の頃から育てられたそうです。
そして、予想通り、(占い通り)ヴィクトリアは1837年にヴィクトリア女王になりました。
そして、一目ぼれをした従兄弟のアルバートと1840年2月10日に結婚しました。
愛する家族と過ごしていたワイト島のオズボーン・ハウスは夫、アルバートが設計した、ヴィクトリアのお気に入りの宮殿。
今日は、そんなヴィクトリアにちなんで、ウェッジウッドの、まさしく「オズボーン」の名の付いたティーカップで、高野の桃のチーズケーキです。
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そうそう、今日の夕食にはワインのお供にメゾン・カイザーの紅茶のエメック(パン)を食べました。
私は、この香はラプサンスーチョンの香・・・と思うのですが、人によってはアールグレイ・・・
まあ、私の味覚はあまり当てにならないのですが、口の中がす〜っとするんですよ。
このパン。一度お試しあれ!
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松蔵の紫モンブランとノリタケのティーカップ
2008年5月23日(金)


今日の我家の夕食は手羽元の餃子ふう・・・
手羽元の中に餃子の具がを詰め込んで、からっと揚げたもの・・・
おいしかった〜

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今日は東京都庭園美術館に「オールドノリタケと懐かしの洋食器」展を見に行ったことは、先の回で語ったのですよね。
帰りに目黒のAtreで「松蔵」のケーキを購入。
しかし、松蔵がDONQの関連店とは知らなかった〜

紫のモンブランに合わせて、ウェッジウッドのアメジストを選んで・・・
そして、ノリタケのティーカップも登場。
濃厚なサツマイモの味のケーキたち。大好きなニルギリを淹れました。
(ていうか、最近、ニルギリばかりですが・・・)
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オールドノリタケと懐かしの洋食器 〜東京都庭園美術館〜
2008年5月23日(金)

オールドノリタケと東京都庭園美術館のコラボ・・・すてきでした。
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今回の展示は守屋コレクションがメイン。
守屋知子さん。平成15年まで筑波大学日本語・日本文化学類研究生として近代洋風陶磁器と日本文化の関係を研究されてきたそうです。
守屋さんの独自の視点から一ずつ集められた作品がたくさん展示されていました。
これが、庭園美術館〜旧朝香邸ととってもマッチしていて、さらなる雰囲気をかもしだし、優雅な気持ちになりました。
明治の華やかな作品から、大正ロマン、昭和レトロまで、時代別に展示された美しい、すてきな作品は見てるだけで気分が華やぎました。
ティーセットを見ると、そこに注がれた紅茶を思い浮かべ、やっぱりすてきな食器にはおいしい紅茶(いや、人によっては、コーヒーやココア・・・もありですが・・・)がお似合い・・・
まずいと、ちょっとがっかりですよね〜やっぱり・・・

と〜っても気分よく展示作品を見ながら、と〜ってもお天気のよい(というか、暑かった〜)庭園を散歩。
何度も訪れたことのあるこの美術館。ゆっくり日本庭園を散歩するのは初めて・・・
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薔薇の季節でもあります。わずかではありますが、緑の中にひっそりと華やかに花も咲いていました。
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上野のゴリラ
2008年5月22日(木)

今日は1年ぶりに会う友人と上野動物園に行ってきました。
なんで、上野動物園???っていう声もありましたが・・・
上野のブラッスリーレカンですてきなランチをした後動物園へ・・・
ここのランチ、おいしかったです〜(写真は撮りませんでしたが・・・)

久しぶりだから話はたくさん。
お茶のみながら・・・というよりは、Cさんとはいつも自然の中でおしゃべりが多いのですよね〜
私は動物園なんてほんと、何十年ぶり??っていうぐらいですから、あまり動物が得意ではないのですが、楽しかったです。
それにしても、猿系は見てて飽きないですよね・・・行動が面白い!

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